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研究成果

 論文(査読有)

1. 原田尚美・川上創・福田美保・宮下航・松本剛. 230Thを用いたチリ沖中緯度域における第四紀後期生物起源粒子フラックス変動. 地学雑誌, 121, 3, 555-569, 2012.  

2. Miho Fukuda, Naomi Harada, Miyako Sato, Carina B. Lange, Naokazu Ahagon4, Hajime Kawakami, Wataru Miyashita6, Silvio Pantoja, Takeshi Matsumoto, Isao Motoyama230 Th-normalized fluxes of biogenic components from the central and southernmost Chilean margin over the past 22,000 years. Geochemical Journal , 47(2), 119-135.


報告書 (査読無)

1. 福田美保・本山功.GH08航海により沖縄島近海から採取された岩石試料の放散虫化石による年代分析.沖縄周辺海域の海洋地質学的研究 平成 20 年度研究概要報告書 -沖縄東方沖海域—,地質調査総合センター速報,no.4696-98, 2009.

2. 福田美保・安藤翔太・本山功.GH 09航海で沖縄島沖東シナ海から採取された岩石試料の放散虫化石による 堆積年代推定.沖縄周辺海域の海洋地質学的研究 平成21年度研究概要報告書 -沖縄北西沖海域—,地質調査総合センター速報,no.51128-129,2010.


学会発表リスト

口頭発表およびポスター発表,査読無(国内)

1. 福田美保・本山功・板木拓也・小田啓邦・横山祐典,東シナ海北部における過去2万年間の黒潮と大陸系混合水勢力変化復元.Blue Earth ’09 (池袋,20093)

 

ポスター発表,査読無(国内)

1. 福田美保・本山功・板木拓也・小田啓邦・横山祐典,東シナ海北部におけるLGM(最終氷期最盛期)以降の黒潮と大陸系混合水の勢力変化復元.MRC研究集会 (新宿,20093)

2. 福田美保・原田尚美・佐藤都・Carina B. Lange・阿波根直一・Silvio Pantoja・川上創・本山功,  放射性同位体230Th用いたチリ沖における最終氷期以降の生物起源粒子フラックスの変化, 2013年日本地球惑星科学連合大会 (幕張,20135) (招待講演)

3. 福田美保・青野辰雄・吉田聡・本多牧生・川上創,  東電福島事故後の北西部北太平洋における放射性セシウム濃度分布および経年変化について, 2013年日本地球化学学会 (つくば2013年9)


口頭発表,査読無(国内) 

1. 福田美保・本山功・板木拓也・小田啓邦・横山祐典,東シナ海北部における過去2万年間の黒潮と大陸沿岸水 の勢力変化復元.2009年日本地球惑星科学連合大会 (幕張,20095)

2. 福田美保・本山功・板木拓也・小田啓邦・横山祐典,東シナ海北部(KY 07-04 PC1コア)の放散虫群集に記録された古海洋環境変動. 2009年度古海洋学シンポジウム (新宿,20101)

3. 福田美保・本山功・板木拓也・小田啓邦・横山祐典,放散虫群集解析に基づく過去1.9万年間の東シナ海北部における古海洋環境変動.2010年日本古生物学会 例会 (滋賀,20101)

4. 福田美保・本山功・原田尚美・Carina B. Lange・佐藤都・阿波根直一・Silvio Pantoja・川上創,マゼラン海峡の海底堆積物から探る最終融氷期以降の海洋環境変動と過去の生物起源粒子生産量推定. 2010年日本地球惑星科学連合大会 (幕張,20105)

5. 福田美保・本山功・原田尚美・Carina B. Lange・佐藤都・阿波根直一・Silvio Pantoja・川上創,マゼラン海峡西部域における過去13,000年間の生物起源粒子フラックス変動と海洋環境復元. 2010年日本古生物学会年会 (つくば2010年6)

6. 福田美保・原田尚美・佐藤都・Carina B. Lange・阿波根直一・Silvio Pantoja・川上創・青野辰雄・本山功マゼラン海峡堆積物に記録された過去13,000年間の全有機炭素・全窒素フラックス変動. 2010年日本地球化学会第57回年会 (熊谷2010年9)

7.  福田美保・原田尚美・Carina B. Lamnge・佐藤都・阿波根直一・Silvio Pantoja・川上創本山功, 放射性同位体230Thを用いた過去13,000年間の南部チリ沖における生物源粒子フラックス変動. 2011年日本地球惑星科学連合大会 (幕張,20115)

8.  福田美保・原田尚美・Carina B. Lange・佐藤都・阿波根直一・Silvio Pantoja・川上創本山功, 放射性同位体230Th用いた過去13,000年間のチリ沖における 生物ポンプ能力変化. 2011年日本地球化学学会, 口頭発表 (札幌,20119). 

9. 福田美保・原田尚美・Carina B. Lange・佐藤都・阿波根直一・Silvio Pantoja・川上創本山功 放射性同位体230Th用いた過去13,000年間のチリ沖における 生物ポンプ能力変化. 日本地球化学若手シンポジウム 2011, 口頭発表 (洞爺湖,20119).

10. 福田美保・本山功・板木拓也・小田啓邦・横山祐典,東シナ海北部(KY 07-04 PC1コア)の放散虫群集に記録された過去2万年間の海洋環境変動. 東シナ海および琉球弧の地史と古環境, 東京大学大気海洋研究所 共同利用シンポジウム (柏2011年10月 )

11. 木元克典・倉沢篤史・福田美保・Michelle Tigchelaar, 太平洋亜熱帯域から産出したバイセリアル浮遊性有孔虫の季節性と分布,  2012年日本古生物学会 例会 (群馬2012年1)

12. 福田美保・原田尚美・Carina B. Lange・佐藤都・阿波根直一・Silvio Pantoja・川上創・本山功,  放射性同位体230Th用いたチリ沖における最終融氷期および完新世の生物ポンプ変化, 2012年日本地球惑星科学連合大会 (幕張,20125)

13. 福田美保・原田尚美・Carina B. Lange・佐藤都・阿波根直一・Silvio Pantoja・川上創・本山功,  放射性同位体230Th 用いたチリ沖における最終氷期以降の生物起源粒子フラックスの変化, 2012年日本地球化学学会 (博多2012年9月)

14. 福田美保・原田尚美・佐藤都・Carina B. Lange・阿波根直一・Silvio Pantoja・川上創・本山功,  放射性同位体230Th用いたチリ沖における最終氷期以降の生物起源粒子フラックスの変化, 東京大学大気海洋研究所 共同利用シンポジウム (柏2012年9月 )

15. 青野辰雄・福田美保吉田聡・石丸隆・神田穣太•伊藤友加里•早乙女忠弘•水野拓治,  福島沿岸域の海産生物中の放射性核種の濃度変動について, 2013年日本海洋学会秋季大会 (札幌2013年9)


ポスター発表,査読無(海外)

1. Miho Fukuda, Naomi Harada・Miyako Sato, Carina B. Lange Naokazu Ahagon, Silvio Pantoja, Hajime Kawakami, Isao Motoyama, Changes in 230Th-normalized flux of biogenic components recorded in the south Chilean margin over the past  13,000 years. XVIII International Union for Quaternary Research (INQUA) congress, (Bern, Switzerland, July, 2011)

2. Fukuda M., N. Harada, M. Sato, C. B. Lange, N. Ahagon, S. Pantoja, H. Kawakami, I. Motoyama: Changes in  230Th-normalized flux of biogenic components from the central-southernmost Chilean margin during the last deglaciation and the Holocene.  The 22 nd V.M. Goldschmidt conference, (MONTRÉAL, CanadaJune, 2012)

3. Fukuda M., N. Harada, M. Sato, C. B. Lange, N. Ahagon, S. Pantoja, H. Kawakami, I. Motoyama: Changes in  230Th-normalized flux of biogenic components recorded in  the Chilean margin sediment during the past 22 kyr The 23 nd V.M. Goldschmidt conference, (Florence, ItalyAugust, 2013)