昭和大学発達障害医療研究所

脳画像研究室

お知らせ

  • 2018年7月12日セミナー開催:ブリストル大学 上級講師の増田直紀先生に「fMRI信号の「エネルギー地形解析」:多義的な視覚刺激および加齢の例を交えて」という題でご講演いただきました。
  • 2018年6月14日セミナー開催:公益財団法人神経研究所附属晴和病院 医師の山田貴志先生に「精神疾患バイオマーカー開発への挑戦」という題でご講演いただきました。
  • 2018年5月17日セミナー開催:国立成育医療研究センターこころの診療部の立花良之先生に「自閉症早期療育のメタアナリシスについて」という題でご講演いただきました。
  • 2018年5月にロッテルダムで開催されたInternational Society for Autism Research(INSAR)にて、青木悠太先生がYoung Investigator Awardsを受賞しました。
  • 2018年3月30日 セミナー開催:首都大学東京人間科学専攻言語科学教室の渕野裕先生にご講演いただきました。
  • 2018年2月14日 セミナー開催:東京工業大学保健管理センターの安宅勝弘先生にご講演いただきました。
  • 2018年1月18日 セミナー開催:金沢大学子どものこころの発達研究センターの熊崎博一先生にご講演いただきました。
  • 2017年5月25日 セミナー開催:福島県立医科大学神経内科学講座の宇川義一先生にご講演いただきました。
  • 2017年4月27日 セミナー開催:医療法人明和会琵琶湖病院・診療部長の村上純一先生にご講演いただきました。
  • 2016年12月 セミナー開催:ブラウン大学の渡邊武雄先生・佐々木由香先生にご講演をいただきました。
  • 2016年11月19日 第4回 成人発達障害医療研究会を開催しました。

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研究に関するお知らせ

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ご挨拶

昭和大学発達障害医療研究所 脳画像研究室は、

  • 自閉症スペクトラム障害(Autism Spectrum Disorder; ASD)
  • 注意欠如多動性障害(Attention Deficit Hyperactivity Disorder;ADHD)

を主な対象として、質問紙調査から最新の脳科学研究にいたるまで、発達障害に関する幅広い臨床研究を行うことにより、発達障害で困っている方の特性理解だけでなく治療法の開発に繋げたいと考えています。

臨床と研究の緊密な連携により、発達障害の病態の解明、診断・治療法の確立を目標とし日々研究を行っております。当研究室の大きなと特徴は、MRIや脳波などの脳機能計測装置と経頭蓋磁気刺激(TMS)や視線方向計測器など、認知神経科学の研究ツールを組み合わせて複合的な研究をおこなえるという点です。

構成メンバーは精神科医、臨床心理士、神経科学・心理学・情報工学系研究者など、さまざまなバックグランドを持つ研究者が、発達障害の病態解明と新しい介入方法の開発という目標のもと、研究に取り組んでいます。平成26年度には共同利用・共同研究拠点の「発達障害研究拠点」として文部科学省による認定を受けました。平成26年度からは「革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト(臨床研究グループ・疾患研究チーム)」、平成30年度からは「戦略的国際脳科学研究推進プログラム」に参画しています。こうした共同利用・共同研究、受託研究を通じて、学内外の研究者、医療・研究機関との交流を盛んにおこなっています。