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昭和大学発達障害医療研究所は,
  • 自閉症スペクトラム障害(Autism Spectrum Disorder; ASD)
  • 注意欠如多動性障害(Attention Deficit Hyperactivity Disorder;ADHD)
を主な対象として、質問紙調査から最新の脳科学研究にいたるまで、発達障害に関する幅広い臨床研究をおこなっています。

臨床と研究の緊密な連携により、発達障害の病態の解明、診断・治療法の確立を目標とし日々研究を行っております。とくに脳科学研究では、MRIや脳波、経頭蓋磁気刺激(TMS)や視線方向計測器など、認知神経科学の研究ツールを組み合わせて複合的な研究をおこなえるという点も、当研究室の大きな特徴です。

 構成メンバーは精神科医、臨床心理士、神経科学・心理学・情報工学系研究者など、さまざまなバックグランドを持つ研究者が、発達障害の病態解明と新しい介入方法の開発という目標のもと、研究に取り組んでいます。平成26年度には共同利用・共同研究拠点の「発達障害研究拠点」として文部科学省による認定を受けました。平成25年度からは日本医療研究開発機構(AMED)の「脳科学研究推進プログラム(脳プロBMI)」、平成26年度からは「革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト(臨床研究グループ・疾患研究チーム)」に参画しています。こうした共同利用・共同研究、受託研究を通じて、学内外の研究者、医療・研究機関との交流を盛んにおこなっています。



お知らせ
  • 2015年1月 NeuroImage: Clinicalに「Linked alterations in gray and white matter morphology in adults with high-functioning autism spectrum disorder: A multimodal brain imaging study」が掲載されました.
  • 2014年12月 セミナー開催: 京都大学精神神経科 高橋英彦先生にご講演をいただきました。
  • 2014年11月8日 第2回 成人発達障害医療研究会を開催しました。
  • 2014年 4月 セミナー開催: フランス・サルペトリエール病院David Cohen先生にご講演をいただきました。
  • 2013年11月1日 第1回成人発達障害支援研究会・昭和大学発達障害医療研究センター開所記念講演会を開催しました。国際電気通信基礎技術研究所(ATR)所長 川人光男先生に特別講演をいただきました。
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