ホーム

Short Introduction / 自己紹介

2000年3月東北大学理学部数学科卒業,2002年3月 東北大学大学院理学研究科数学専攻修士課程を修了(専門は作用素論; 修士論文).2002年4月より8年半の間,株式会社富士総合研究所(現在のみずほ情報総研株式会社)の研究員として,主に科学技術関連の情報システムの開発に携わる.当該会社在籍中に,NEDO「機能性RNAプロジェクト」に参画し,「バイオインフォマティクス」と初めて出会う.また,同プロジェクトにて,CentroidFoldに代表される数多くのRNA配列情報解析技術の開発を行う.2009年3月東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻にて博士(理学)を取得.2010年10月1日より東京大学大学院 新領域創成科学研究科 情報生命科学専攻 特任准教授を経て,2014年4月1日より早稲田大学 理工学術院 准教授としてバイオインフォマティクス研究室を主宰する.2016年10月1日より産業技術総合研究所招聘研究員(産総研・早大生体システムビッグデータ解析オープンイノベーションラボラトリ班長,人工知能研究センター),および,2017年4月1日より日本医科大学大学院医学研究科客員教授を兼任する.また,2015年4月1日〜2017年3月31日間に日本バイオインフォマティクス学会理事.1998年に川合数学奨励賞, 1999年3月に青葉理学振興会奨励賞,2008年12月にOxford Journals JSBi Prize, 2010年3月に2008-2009 SIGBIO Best Paper Award,2017年に文部科学大臣表彰若手科学者賞をそれぞれ受賞.現在の専門はバイオインフォマティクス全般(特に、機能性RNA,エピジェネティクス,次世代シーケンサーに関わる情報技術の開発、バイオインフォマティクスにおけるPPDMの応用等),機械学習,人工知能等.今後長く利用されるキラーツールを作り上げ,ソフトウェア・情報技術の側面から生物分野にブレイクスルーを起こすことを目指している.

「先進トップランナー」の記事 もご覧ください.

News / ニュース (Twitter)

  • 浜田研卒業生の武田大海くん(現:Indeed)の論文がBioinformatics誌に掲載されました(2017/10/10)
  • RNAアプタマーのin silicoデザインに関するレビュー論文がBiochimie誌に掲載されました(2017/10/10)
  • BioJapan2017で講演を行いました
  • 生命情報科学若手の会で招待講演をしました
  • 浜田研のオープンラボは、9/11, 12, 13, 14, 15, 19に行います。時間は10:30~17:30となります。また場所は55号館N棟6階10室です。私と直接話しをしたい方は、事前にメール連絡を頂けると確実だと思います。
  • オープンキャンパスで模擬講義を行います:6日 14:40〜15:10 浜田道昭准教授 「バイオインフォマティクス:情報で生物を理解しよう!」(2017/08/08)
  • 日本RNA学会@富山にて、M2の千島君、学振PDの福永博士、CBBD-OILの曽さんが発表を行います。また、浜田が男女共同参画企画「若手PIのリアルに迫る!」にパネリストとして登壇します(2017/07/19〜21)。
  • 東大の岩切博士が筆頭著者の論文がBiology Direct誌にアクセプトされました(2017/05/09)
  • 浜田研の福永博士が筆頭著者の論文がBioinformaticsにアクセプトされました[⇒プレプリント版](2017/4/25)
  • 浜田研の福永博士が筆頭著者の解説記事が日本画像学会誌に掲載されました(2017/04/14)
  • 平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰  若手科学者賞を受賞致しました。大変ありがとうございます。今後共ご指導・ご鞭撻の程、どうぞよろしくお願いいたします(2017/04/11)。
  • 2017年4月1日付けで日本医科大学 大学院医学研究科の客員教授となりました(2017/04/01)
  • 私が班長を務める産総研・早大 生体システムビッグデータ解析 オープンイノベーションラボラトリ(CBBD-OIL)の取り組みが産総研LINKで紹介されました。また動画がYoutube産総研チャンネルへ公開されました
  • 日刊工業新聞に紹介記事が掲載されました
  • 産総研・早大 生体システムビッグデータ解析オープンイノベーションラボラトリ(CBBD-OIL)の開所式が行われました。私は本ラボの配列解析アルゴリズム班の班長として参画します。