目覚ましぃプロジェクト

アドビ Flash Builder 4 試用期間60日間限定プロジェクト

フラッシュビルダーなう!www

example: mezamasy.swf

これはなんでしょう?

(アドビが試用期間2ヶ月という条件で無償使用を許諾している)Flash Builder 4 を利用して作成した目覚まし時計の試作版・習作です再生(実行)のためには(たぶん) Flash Player 10 が必要です。2010
〜2011の年末年始1週間を費やして(!)作成しました。なにせ、Flash Builder も MXMLも ActionScriptも Eclipseも今回初めて知った/使ってみたものですから、手間がかかりましたが、これを作る過程で、だいたいの概念や使い方は理解できました。ぱわーあっぷした今なら、数時間あれば、ゼロから作って同等以上のものが出来ることでしょう(^^)

オーサリングツールとしての Flash Builder の使用感

 ほんのちょっとお試しするぶんには、視覚的な部品がさくさくっと作成配置できて、簡単な振る舞いもしてくれるので、おおっ、と思う。ところが、少しでも実際的なことをやろうとすると、すぐにActionScript でごりごり書くという、従来型っぽいプログラミングに落ちてしまい、なんだかなぁと思う。もっと、WYSWYGにできる事は沢山ありそう。それに、せっかくEclipseベースなので、UMLによる設計とか、Javaによる実装とかと相互イケイケにできたらとも思う。ツールとしてのデキもいまいち感。例えば、入り口でFlashかAIRかがプロジェクトとして分かれちゃうとか、デザインモードで固まることがあるとか、部品を編集すると意図に反してステートごとに分家しちゃうとか実際に大枚をはたいて購入するかは迷うところですwww。ただ、これでも、素のJavaとかでGUIやらウェブアプリやらを作るよりは、ずっとましなんだろうなと思います(やったことないのでわかりませんが)

今後の野望「目の覚める目覚ましプロジェクト」

 おそらく、少なくとも数億人の人々が毎日使用するもの、その長い歴史にもかかわらず、今もなお満足度が高くなく、決定版が無いもの、好みが人によって大きく異なる、マルチメディアな人間工学的ツール、チャレンジングなターゲット... 目覚まし時計。制約の少ないソフトウェアとして実現する場合の様々な形態や機能の可能性、他のツールとの連携、そして、ハードウェアとして実現する際の制約を反映して様々に最適化した形態の可能性を追求します。とりあえず設計図をUMLかSysMLで書こうかと。