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ScribeFireと連携させる

ScribeFireは、Firefoxにブログ投稿機能を追加できるアドオンです。
  1. (ScribeFireをはじめとするブログエディタに限らず)『MetaGateway』が用意したAPIを経由した連携には、次の準備が必要になります。
    • APIの使用の有効化
    • APIの認証で使用するパスワードの設定
    まず、『MetaGateway』にログインした後、トップページの右上にある環境設定のリンクをクリックし、環境設定ウィンドウを表示します。

  2. 環境設定ウィンドウでは以下の項目を入力します。
    • 使用する(と書かれた)チェックボックスにチェックを入れ、APIを有効化
    • APIパスワードに任意のパスワードを設定
    入力が終わったら右下にあるOKボタンを押下し、環境設定を確定させることを忘れないで下さい。これで外部から『MetaGateway』のAPIを使用できるようになります。

  3. 次にScribeFireに『MetaGateway』のアカウントを追加します。ScribeFireをインストールされていない方は、こちらからインストールしてください。
    ScribeFireが正常にインストールし有効化されている場合、Firefoxのステータスバーの右側にScribeFireのアイコンが表示されます。それをクリックするとFirefoxの下部にScribeFireのドッキングウィンドウが表示されます。(ScribeFireのドッキングウィンドウ内にある)右ペインで表示されるブログタブを選択します。(初期状態の)ブログタブでは「アカウント設定ウィザードを開始」というボタンが表示されるのでそれを押下し、ScribeFireアカウント設定ウィザードを表示します。

  4. ここでは次へボタンを押下し、ブログの設定の自動検出をスキップします。

  5. 手動で設定する。ボタンを押下し、ブログの設定の手動で行います。


  6. 独自のログイン情報ステップでは以下のように項目に入力します。
    • 使用しているブログサービスはMetaWeblog APIあるいはMovableType API(カテゴリなどを使用する場合はこちら)
    • ブログのAPIのURLはhttp://metagateway.jp/xmlrpc/

  7. ログイン情報ステップでは以下の項目に入力します。
    • ユーザーネームは『MetaGateway』のログイン時に入力したEmailアドレス
    • パスワードは1で設定したAPIの認証で使用するパスワード
    項目に入力しましたら、右下にある次へボタンを押下すると、ScribeFireは『MetaGateway』が管理するサービスのアカウント情報を取得します。

  8. ScribeFireはアカウント情報の取得に成功すると、「ログインに成功しました。」ステップを表示するので、それに追加するサービスを選択し右下にある次へボタンを押下します。

  9. ScribeFireへサービスのアカウントの追加が成功した場合、ScribeFireアカウント設定ウィザードの完了が通知されるので、右下の完了ボタンを押下しウィザードを閉じます。

  10. ScribeFireアカウント設定ウィザードを閉じるとブログタブのアカウント設定リストには『MetaGateway』から取得したアカウントが追加されています。