筑波大学・微生物分子進化研究室のホームページです。 微生物、とくに真核微生物の進化に関するさまざまな未解決問題に取り組んでいます。主に、核酸・アミノ酸配列を解析する、すなわち分子系統解析を用いています。 微生物の進化をなぜ研究するの? 微生物は生物多様性の大部分を占めます。そのため、微生物間の系統関係を知らずに、生物系統全体を把握することはできません。
日頃実感することはありませんが、この地球上には肉眼では見ることのできない莫大な数の生物種が存在します... もっと読む なぜ分子系統解析をするの? 遺伝子配列を用いた解析により、遠い過去の生物進化を解明できる可能性があるからです。
地球上のすべての生物種は、単一の祖先生物から進化して来た「家族」です。我々は、この「家族」間の系統関係のうちでも初期に起こった... もっと読む | 当研究室の予定はこちらへ 当研究室の日常が知りたければ↓をポチっとな News from MEM June 29, 2015 本研究室の石川研究員を筆頭著者とする論文"Multiple conversions between the genes encoding bacterial class-I release factors"が、Scientific Reports誌に掲載決定となりました。May 28, 2014 本研究室の西村君(D2)を筆頭著者とする論文"An intronic open reading frame was released from one of group II introns in the mitochondrial genome of a haptophyte Chrysochromulina sp. NIES-1333"が、Mobile Genetic Elements誌に掲載決定となりました。 Mar 21, 2014 現・JAMSTECの矢吹博士と現・京都大の神川博士が共同筆頭著者となった論文"Palpitomonas bilix represents a basal cryptist lineage: Insight into the character evolution in Cryptista"がScientific Reports誌に掲載決定されました。本プロジェクトには、MEMグループより石川・久米・稲垣准教授が参加しました。 Jan 22, 2014 本研究室の石川奏太を筆頭著者とする論文"Non-Homogeneous置換モデルに基づく進化系統樹推測のMPI/OpenMP HYBRID並列化:大規模計算システム向けプログラムの開発と性能評価"が情報処理学会論文誌 Advanced Computing Systemsに採録決定しました。 過去のニュースはこちらへ |

