さんま連の紹介

目黒さんま連は、目黒区役所職員を中心に結成された、阿波踊り集団です。 
目黒区職員互助会のクラブ活動として活動しています。  

毎年8月初めに盛大に行われている中目黒阿波踊り大会のほか、区内の商店街や住区住民会議、福祉施設のお祭りなどのイベントに、地域の盛り上げ役として参加しています。
所属や職制は関係なく「踊りが、お囃子が、お祭りが好きな連中」が集まっています。メンバーのほとんどは、普段は真面目そうに仕事をしている職員ですが、浴衣や着物に着替えると、途端に踊る阿呆、お囃子の阿呆に変身します。

創 立  平成15年
部員数 40人

      
 
主な活動
  • 区内地域イベントへの参加
  • 他の区役所連との交流
連構成

 イベント参加の際は、概ね次のような人員構成で参加しています。
 なお、踊りの人数は、イベントによって異なります。また、三味線が不在の場合があります。

  • 男踊り:3~20名
  • 女踊り:3~6名
  • 鳴り物:5~10名(鉦、大太鼓、締太鼓、三味線、笛)
連名の由来

 「さんま連」という名は、古典落語で有名な「目黒のさんま」から付けました。
 庶民的の味を代表する「さんま」のように、誰にでも親しみやすく楽しんで頂ける阿波踊りを目指しています。