(1)「巨悪ありき」で自滅

2012.10.22 15:07 (1/3ページ)
大阪中之島合同庁舎の高層ビルに入居している大阪地検特捜部=大阪市福島区

大阪中之島合同庁舎の高層ビルに入居している大阪地検特捜部=大阪市福島区

 「巨悪」に挑む。そんな確固たる信念を秘めた捜査だった。元大阪地検特捜部長、大坪弘道(59)の思いは今も揺るがない。

 平成21(2009)年春、自らの指揮で強制捜査に踏み切った郵便不正事件。「特捜部こそ検察の牙だ。牙が機能することで巨悪に対する抑止力になる」。大坪には、政官財に巣くう巨悪を討つ「最強の捜査機関」の看板を背負う気概もあった。

 政権交代前の21年3月、ゼネコン「西松建設」から民主党代表(当時)、小沢一郎(70)側への献金をめぐる捜査に乗り出した東京地検特捜部に、「小沢政権を阻止する国策捜査」との批判が直撃した。捜査は次第に行き詰まった。

 「東の牙が苦境に陥った今こそ、西の牙をむいて検察の威信を示す」

 大坪率いる大阪地検特捜部は厚生労働省局長、村木厚子(56)を逮捕、起訴し、民主党大物議員らの摘発も視野に入れる。

 だが、見立てに固執して突っ走った捜査はやがて自滅する。22年9月、村木に無罪判決が下った直後、部下の元主任検事、前田恒彦(45)による押収資料改竄(かいざん)が朝日新聞の報道で発覚。大坪も改竄を上司に報告しなかったとして刑事責任を問われる身に落ちた。

 大坪は悔やむ。

 「足元の落とし穴に気付かなかった」 → (2/3ページ)

(次ページ)ロッキード、イトマン、牛肉偽装…幻影




当時の大阪地検特捜部の様子が良く描写されています
ご参考に






今なら、話してもよいでしょうか? (2012年9月)
(金本選手も引退するようですし:右投げ左打ちの打者としては日本プロ野球歴代最多の本塁打を放っており、連続出場イニング数の世界記録保持者

2006年 村上ファンド旋風が吹き荒れました。


(どい たかはる、1933年7月12日 - )は、日本弁護士、元検事総長

略歴 [編集]

以上 WIKI引用---------------------------------------------

あの時は、阪神電鉄グループの社員として固唾(かたず)を飲んで、成り行きを見守っていました。

京阪電車との合併などが話題になりましたが、京阪は降りました。
阪急にお鉢が回ってきたとき、角氏は慎重でした、住友とのキャッシュフロー、財務余力を確認(阪神の実質価値の見極め)し、村上氏の後(うしろ:資産と交友関係)を洗い、土肥さんに情報収集を依頼しました。

2012年、1933年生まれのようですので、来年の2013年に80歳になられるようです。今年度も監査役留任をお聞きして、なお一層、あの時あの瞬間が思い出されます。良い仕事をされたようですね、あの時はまだ大阪地検は健康ではなかった(情報を思いのまま流せた)ようなので・・・・

10年後くらいに追記をしようと思っていたのですが・・・・

阪神が村上氏のものになっていたら、確信をもって言えます、細切れにされて、解体処分(ファンドの出資者はそう考えたでしょう)されていたでしょう。そういう意味では、今日の阪神球場(球団ではない)の威厳を保っているので、阪急の軍門に下ったのは良かったと思います。 図々しい希望が叶うなら、阪神百貨店の建て替えを急いでもらい、計画を発表して頂けると・・・・・

もともと、村上氏に附け込まれたのは主力銀行を甘く見て絆(きずな)を築いていなかった、経営陣の怠慢のせいだったので、阪急さんが主力銀行と思えば何の問題もない今日この頃ですし・・・


あまり好意的ではないのですが、このページでも取り上げています。
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株主怒りの声

株主A氏(最初に質問)「金本選手に限って言えば、自打球を(右足に)当てて2試合出場していませんが、それに代わる選手の活躍で勝ったのではないか。守れない、スローイングできない、トータルで打てない、走れない選手を使い続けるのは、どう考えてもおかしいのでは。守備の面でも数字に表れないエラーが多い。開幕スタートに失敗したのは、これだけ(が理由)だとは思いませんが。実力のある浅井選手を、なぜレフトで使わないのか。ちょっと1軍に上げて、少しの打数で打てないと、すぐ2軍に落とすの繰り返し。球団の基本姿勢、あるべき姿勢は、強いチームをつくること、最高水準のプレーをお見せすると書いていますが、全然なってないじゃないですか! ほかのチームならレギュラーになれるであろう、浅井、関本ら力のある中堅選手を使い切れてないのじゃないか。選手は不満があるのでは。かつて現役時代に、OBの江本氏が『ベンチが〇〇やから野球ができひん』と言いましたが、選手は思ってるんじゃないか。(選手の)補強をせず、監督、コーチを補強するべきではないですか」

株主B氏「真弓監督に関してですが、試合後のインタビューも『打ててよかったです』とか、野球ファンと同じ考え。監督としてのしっかりとした発言をしてほしい。上(上層部)は真弓監督をどう思っているのか」



今年の見たくない顔、連発です。


菅首相「なでしこを見習って諦めない」に日本で非難=中国で紹介


  菅直人首相は19日、官邸でなでしこジャパンの表敬訪問を受け、「私もあきらめずにがんばらなければ」と述べたことについて、環球時報(電子版)は、「日本のネットユーザーから非難が殺到している」と報じた。

  菅首相はなでしこジャパンが優勝を果たすまで努力し続けたことを称賛し、自身も大いに励まされたとして、「まだやるべきことがある限り、私もあきらめず努力し続ける」と発言。記事は、「この発言が日本のネット上で論争を巻き起こしている」と報じた。

  ネット上の意見の多くは菅首相の発言に対して批判的で、「普段はうなだれているくせに、ここぞとばかり……」、「頼むからなでしこジャパンを利用するな。なでしこは優勝したが、菅首相はやることなすことうまくいってないんだから」、また「これはウケ狙いだ」、「支持率ゼロのマヌケが支持率100%のなでしこジャパンの栄光にあやかろうとは。なでしこメンバーは官邸に優勝報告に行く必要なし!」などと厳しい声が上がっている。


  さらに記事は「菅首相には非国民栄誉賞を与えるべきだ」などの皮肉や嘲笑(ちょうしょう)のコメントも残されていると紹介した。(編集担当:及川源十郎)



パフォーマー菅、ちがうでしょ、あなたのすることは、しがみつくことではなく、被災した東北各県を日本で最も進んだ住環境にすることでしょう、禍転じて福となす、
モウセンゴケ菅、消えてくらさい。




さて、もう一つの見たくない顔、


 阪神・真弓明信監督は20日の広島戦の試合前に、前半戦を総括した。一時は借金11と低迷した理由を「統一球になって、ストライクゾーンも少し変わって、うまく点がとれなかったのがチームに影響しましたね」と分析。当時の心境を「こんなチームじゃないと思っていた」と振り返り、自慢の打線の復調に手応えをにじませた。

 また中継ぎで起用した新人の榎田について「先発も考えたけど、どう考えても中に入る投手が足りなかった。チームにとってもよかった。期待以上」と高く評価。後半戦のキーマンには「クリーンアップと、七、八、九(回)を投げる投手」を挙げた。

(2011年7月20日)

前半戦を総括する阪神・真弓明信監督=マツダ(撮影・山崎 竜)
前半戦を総括する阪神・真弓明信監督=マツダ(撮影・山崎 竜)


















シーズンのど真ん中で出たこの言葉に、阪神オワタ、指揮官の言う言葉ではない。

阪神オワタ、坂井もオワタ・・・・・・・・・・・2011・・・7月・・・


来年は澤穂希の監督就任希望す。


 「ヤクルト8‐5阪神」(28日、神宮)

 ヤクルトが中盤での逆転劇で3連勝。2‐3の六回無死一塁からバレンティンが左翼へ逆転の29号2ラン。さらに1死二塁から相川が左翼越え適時二塁打を放つなど、一挙6点を奪った。

 決勝本塁打のバレンティンは「あの場面、畠山さんが四球を選んで出て、遠くに飛ばせるボールが来て、見逃すことなく、打ち損じることなく打つことができた」と振り返った。

 阪神は3連敗で7月15日以来の借金4。今季初登板の先発・秋山が5回0/3を5失点KOと誤算だった。




消極的に受入れます。仕方がないですね。

選択の幅が見つかりません。






阪神・真弓明信監督(58)の退任が決定。注目は後任監督選びだが、阪神ならではの事情もあるようだ。

 南信男球団社長(57)は16日、巨人が中日に勝ちBクラスが確定すると「真弓監督から『クライマックスシリーズ(CS)を逃した場合、責任を取って退団したい』という意向を聞いていた」として辞任であることを発表。これで表向きにも監督選びが動き出したが、坂井信也オーナー(69)は「方向性を確認したら、後は南君が動いてくれる」。

 ところが、人選は南社長ひとりに委ねられているわけではない。伝統球団ならではの難しさもあるのだ。

 巨人ならOB会の発言力が強く、監督就任はOB会の支持を得られることも重要な条件となる。しかし阪神の場合はというと、川藤幸三OB会長(62)は「会社が決める監督について、どうのこうのと言ったりはせん。昔から阪神は、OB会が監督人事に意見を出したということがないんよ」と話す。

 むしろ影響力があるのは、親会社の阪急阪神ホールディングス(HD)でも阪急系経営陣といわれている。阪急電鉄と阪神電鉄は2006年に経営統合。当時、旧阪急HD側は「球団経営にタッチしない」とする覚書を交わしたが、実際はそうでもないようなのだ。

 球界関係者によれば、08年オフの真弓監督就任決定直前、最終候補者には木戸克彦ヘッドコーチ(50)も残っていたが、「最終的には阪急系経営陣からの意見がきっかけで、真弓さんに一本化された」と話す。

 中日を退団する落合博満監督も候補としてスポーツ紙の紙面をにぎわしているが、阪急系幹部の1人は「中日の歴代監督の恒例行事だった後援会へのあいさつ回りを怠って会長を怒らせたり、ファンへの情報発信ができるタイプではなく、興行の世界には向いていない」と指摘。阪神には向かないのでは、とする意見もある。

 真弓監督の退任で勝てるチーム作りが“絶対条件”に加わったが、それ以外にもクリアすべきハードルは多い。やはり、内部からの昇格という線が一番スムーズにみえるのだが…。



この記事を書かれた記者に敬服します。
阪神が梨田さんを担げば担ぐほど、阪急は横槍入れます。
したがって、経済が解決します、お分かりですね。
この記事を書いた記者さん、がんばれ510。














元阪神・赤星氏困惑…オーナー務める少年野球チーム監督がOBを殴打し逮捕

10月8日(土)8時2分配信


 元阪神タイガースの赤星憲広氏(35)がオーナーを務める少年野球チーム「レッドスターベースボールクラブ」(事務局・兵庫県芦屋市)の元選手の少年(18)を殴ってけがをさせたとして、奈良県警は7日、傷害の疑いでチームの総監督・尻無浜(しなしはま)啓造容疑者(44)を逮捕した。尻無浜容疑者は阪神の元打撃投手で、現在は会社社長として赤星氏のほか現役プロ野球選手のマネジメント業務を行っていた。

 現役時代、5度の盗塁王に輝いた赤星氏の「右腕」が“暴走”した。

 尻無浜容疑者の逮捕容疑は先月10日、奈良県山添村にある練習グラウンドのバックネット裏で少年の顔などを殴り、顔面と左肩の打撲、頸椎(けいつい)捻挫で全治2週間のけがをさせた疑い。

 少年は中学時代に「レッド―」に所属。高校に進学後、尻無浜容疑者らの紹介で大阪府内の大学に入学し、野球部に入部した。しかし、腕や腰などを故障したことから「退部、退学したい」と報告に訪れたところ、尻無浜容疑者が「『4年間野球を続ける』と言うたやろ!!」と激高。左右の拳で顔面を数回殴られ、転倒した後も馬乗りで左右の顔面を数回殴打されたという。少年は同15日、県警に被害届を出していた。

 尻無浜容疑者は調べに対し「拳ではなく平手打ちだ」と、グーとパーの違いを主張。「暴力ではない。人間としての教育的指導だ」などと話しているという。

 「レッド―」は2005年、赤星氏が「僕が野球からもらった大切な事を君たちに伝えたくて」(チームホームページ)と設立。尻無浜容疑者はチームのGM兼総監督を務めていた。引退後は直接指導を行うなどしていた赤星氏はこの日、「チームの活動とは別のところで起こったこととはいえ、今回、総監督がこのようなことになり大変申し訳ありません。今後はこのようなことがないように厳重に注意していきたいと思います」と、コメントを発表した。

 尻無浜容疑者を巡っては、別の元選手が07年6月、JR新大阪駅で停車中の新幹線車内で顔を殴られた上、高校の内定を取り消されたとして、尻無浜容疑者らに損害賠償を求め大阪地裁に提訴。昨年2月の判決では暴行を認定したが「内定取り消しは成績が原因」として請求を棄却していた。

最終更新:10月8日(土)8時2分




悲しいですね。
体育会系シンドロームですね。

ふつう、この事件のようなあらかさまな暴力は法に触れるので、できません。
そこで登場するのが、情報の隠蔽、イジメやハラスメントに手段を変え、個人に圧迫を加え、最終的に暴力と同じ効果を得ようとする。

服従の強制を、教育的指導とか、しつけとか,少年を道具とみなし何かに利用しようとする意図が見え見えですね。