ギャラリーみずのそらでのグループ展「漂流線」会期中、ライブ「漂ふ鳥・迷ふ鳥」を開催します。
石川美南による短歌や悪夢、「迷う」小説などの朗読と、津田貴司の音が響き合う1時間。
海の日の夜、波間を漂うような声と音の世界を、ぜひご一緒に。

《出演》 短歌(ほか):石川美南(山羊の木)/音:津田貴司

《日時》 718日(月・祝)受付17時半~、開演18時~

《会場》 ギャラリーみずのそら http://www.mizunosora.com/

《入場料》 1500円(当日お支払いください)

《定員》 25

 

 お申し込みはフォームから

 

出演者プロフィール

石川美南

「山羊の木」の短歌担当。

現在、短歌同人誌poolおよび[sai]の他、さまよえる歌人の会、エフーディの会などで活動。歌集『砂の降る教室』(風媒社)、『裏島』、『離れ島』(本阿弥書店)、私家版『pieces』『物語集』『夜灯集』(山羊の木)など。最近の趣味は「しなかった話」の蒐集。

WEBサイト「山羊の木」http://www.yaginoki.com/

Twitterアカウント @shiruhitozo

 

hofli(津田貴司)

サウンドアーティスト。'90年代後半より、ソロ名義hofliとしてフィールドレコーディングに基づいた音楽活動を展開。主なCDアルバムに『水の記憶』『雑木林と流星群』『十二ヶ月のフラジャイル』など。また津田貴司名義でもサウンドインスタレーションやCDを発表する他、ワークショップ「みみをすます」を全国約70カ所で開催。フィールドレコーディスト・笹島裕樹氏とのユニット「スティルライフ」や音楽批評・福島恵一氏とのトークイベント「松籟夜話」を中心に、常に「聴くことと奏でることの間」の領域を開拓する活動をしている。2016年に新作アルバムをリリース予定。

TAKASHI TSUDA / hoflihttp://hoflisound.exblog.jp/



グループ展「漂流線」の情報は「みずのそら」WEBサイトから↓

http://www.mizunosora.com/