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深澤誠太郎のプロフィール

プロフィール

1951年 東京代々木に生れる。

1968年 刀剣の鞘の塗師に師事、5年間修業をする。

1971年 パリにてアンティックドールの美しさに魅せら 

      帰国後、石膏にて仏蘭西人形を作り始める。

1973年 故・小林岩四郎と出会い師事する。

       (昭和2年の第1回人形使節交換の市松人形製作者)

1975年 人形専門店「仏蘭西館」の代表・山口澄子氏に見いだされ

      代官山店にて作品が常設される。

      以降、渋谷パルコパートⅠ、京王デパート、池袋西武にて

      創作発表する。

      第10回 川崎市美術展工芸部門にて優秀賞を受賞する。

1983年 50年振りに再開された「横浜市人形使節」として作品が

      ドイツ・ハンブルグに渡る。

1984年 同 アメリカ・バンクーバに渡る。

1989年 漆芸家 村井洋作に師事、 蒔絵の技法を学びながら

      独自の塗り物作品を発表する。

2003年 京橋・千疋屋ギャラリーにて

      「春を呼ぶ人形展」を企画し好評を得る。

2004年 木曽及び川崎のアトリエにて

      日本の伝統技法から生れる作品を創り、現在に至る。