[Arduino]:Arduinoのピン

Arduino(アルディーノ)は、部品を差し込みできるソケットがついていて、そのソケットがCPUになるICチップの各足につながっています。このICチップは、センサーの入力ができたり、電気信号のオンオフができたり、電気信号をふんわりと変化させることができたりするのですが、そんな機能が使える足がきまっています。



左のソケットは、USBや外部電源からの電源がきています。

■RESET・・・ICチップのリセットに使う
■3V3・・・・3.3Vの電源につながる
■GND・・・・グランドにつながる
※「グランド」とは理科の豆電球のときに習った「マイナス」と思ってください。電子回路の世界では「プラス」「マイナス」をもっと厳密に表現する必要があり、理科の時間に習った「マイナス」のことをグランドとよびます。

■9V・・・・外部電源の電源につながる
■ANALOG IN 0〜5・・・ICチップのセンサー入力ピンにつながる




■AREF・・・・センサーの基準電圧を決めるピン
■GND・・・・グランドにつながる
■13・・・・ICチップの13番ピンにつながる
■12・・・・ICチップの12番ピンにつながる
■11・・・・ICチップの11番ピンにつながる PWM対応
PWMとは「Pulse Width Module(パルスウィズモジュール)」の意味で、「パルス幅変調」のことです。これは、高速にオンオフを繰り返すタイミングをコントロールできるピンで、この効果をつかうと、LEDの明るさを変えることができます

■10・・・・ICチップの10番ピンにつながる PWM対応
■9・・・・・ICチップの9番ピンにつながる  PWM対応
■8・・・・・ICチップの8番ピンにつながる

■7・・・・・ICチップの8番ピンにつながる
■6・・・・・ICチップの6番ピンにつながる  PWM対応
■5・・・・・ICチップの5番ピンにつながる  PWM対応
■4・・・・・ICチップの4番ピンにつながる
■3・・・・・ICチップの3番ピンにつながる  PWM対応
■2・・・・・ICチップの2番ピンにつながる
■1・・・・・ICチップの1番ピンにつながる
■0・・・・・ICチップの0番ピンにつながる



このように、Arduinoには、ソケットに割り当てられた機能があるということを覚えておきましょう。