丸與志舘道場白石支部(まるよしかんどうじょうしろいししぶ)

日本空手道丸與志會

丸與志舘道場白石支部

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作成:20126月26
最終更新日:2017年3月30

 

 

最新情報

2017年3月29日(水)をもって、休部となりました。ご愛顧ありがとうございました。(2017/3/30)NEW!


 

 
 
道場住所

003-0024 札幌市白石区本郷通4丁目南  南郷小学校体育館

※現在、東札幌支部(東札幌児童会館/毎週金曜日18:30~20:30/支部長 中野 元 先生)にも無料で稽古に参加できます。


 

札幌市立小学校 南郷小学校


稽古日・稽古時間

毎週水曜日  18:30~20:30

毎週日曜日  15:00~18:00(自由参加・自主稽古)→平成27年4月19日より、18:00~19:30に変更になりました。

 

    ※幼稚園児や保育園児は20:00で稽古を終えることが可能です。

    ※入会希望の方、見学自由ですので、お気軽にどうぞ。

    ※毎週水曜日は、体育館の入口手前半面はバドミントンのサークルが使用しています。奥側半面の使用ですので、ご注意ください。

※現在、東札幌支部(東札幌児童会館/毎週金曜日18:30~20:30/支部長 中野 元 先生)にも無料で稽古に参加できます。

 

稽古内容
伝統空手で松濤館流(しょうとうかんりゅう)です。
    基本~形~組手とバランス良く稽古しています。
    (大会前や審査前は比重が変わります。)
    組手については、自由組手(防具をつけた寸止めルール)のほかに「組手形」といって、いわゆる「約束組手」もあります。
    形の分解動作を取り入れたもので、丸與志舘道場のオリジナルです。
    形は松濤館流なので、太極初段(たいきょくしょだん)→平安初段(へいあんしょだん)→平安二段(へいあんにだん)
    →平安三段(へいあんさんだん)→平安四段(へいあんよだん)→平安五段(へいあんごだん)→鉄騎初段(てっきしょだん)と
    基本形を中心に行います。
    上級者になると、上級形の稽古も行います。
    実際は審査のこともあり、抜塞大(ばっさいだい)、観空大(かんくうだい)、慈恩(じおん)の3つを中心にやることが多いです。
    なお、松濤館流の第一指定形は観空大(かんくうだい)と慈恩(じおん)、第二指定形は観空小(かんくうしょう)と燕飛(えんぴ)になります。
 


会費

  諸経費 4,500円(年1回・4月)

  月謝   3,500円(毎月)

 

  ※月謝は、1家庭で2人目以降1名2,500円

(2人で6,000円、3人で8,500円、・・・)

     ※諸経費には、丸與志舘道場の個人登録費、北海道空手道連盟の個人登録費、スポーツ安全保険などが含まれます。

  ※その他、昇級審査代金、大会費用、親睦会等の経費がかかります。

  ※空手着・帯等は、古くてもよければレンタルができる場合あり。

※現在、東札幌支部(東札幌児童会館/毎週金曜日18:30~20:30)にも無料で稽古に参加できます。

 

 

連絡先

平成26年度部長  齊藤まで( maruyoshikandoujo@yahoo.co.jp )
  平成25年度部長  鈴木まで( maruyoshikandoujo@yahoo.co.jp )
 平成24年度部長  結城まで( maruyoshikandoujo@yahoo.co.jp )
  すぐに返信できない場合もありますことをご了承願います。

 

 

指導員

矢留 英寿(支部長)

牧  飛翔(北海学園大学空手道部OB)

齋藤  祥(北海学園大学空手道部OB)

 

 

主な行事
大会 白石区空手道選手権大会
          札幌市民体育大会空手道競技
北海道少年少女空手道錬成大会
丸與志館少年空手道選手権大会
          日本空手道丸與志會総合選手権大会
合宿   丸與志舘夏季合同合宿
審査  春季段・級位審査会

            秋季段・級位審査会

など

 

 

平成28年度実績

    平成28年1月の稽古状況

      10日(日) 稽古初め。その場突きからスタートし、前屈下段払いから移動基本を開始。

              中段の追い突き、逆突き、外受け、内受け、揚げ受け、前蹴り。後屈立ち手刀受け。騎馬立ち蹴上げ、蹴込み。

              基本がしっかりできたところで、自由組手の稽古へ。

              ポケットティッシュから紙に切り替えて打ち込み稽古を行う。的が大きくなったように見えるが、しっかり真ん中を突かないと破れないため、

              正確性を求められる点は変わらない。

              間合いの出入りを意識してもらいながら、懐に素早く飛び込んで突きを入れる。攻撃後はしっかりガード。返し技が来るので捌くこと。

              上段と中段、そして突きから蹴りへ。的の紙を破ろうとするあまり、ひっかくような突きにならないこと。

              蹴りについては、的をよく見ないと、持ち手に当たってしまい、痛い思いをするので注意。正確に、それでいて素早く、しっかりキメをとらないと

              的の紙は破れない。

      13日(水) 基本について、特に前屈立ちの後ろ足、張足をしっかり意識して稽古。

              往)中段追い突き、復)上段追い突き

              往)後屈手刀受け→前屈貫手、復)後屈手刀受け→前屈貫手で下がる。

              同様に前蹴り→追い突き、前蹴り→逆突きでも、張足がきちんと決まっているか、確認する。

              その後、5本組手では、攻撃側は縮こまらずに深く突き込むことを目標に行い、途中1本組手を挟んで、初級1までつなげていく。

              最後、自由組手の打ち込みついては、素早く間合いに入って、突いた後の構えや捌きも含めて行った。

              的となる紙も、以前よりかなりの確率で破けるようになってきている様子だった。

      17日(日) ここ最近、自由組手の稽古をしていたが、春の審査を見据えて鉄騎初段をやることに。

              東札幌支部で指導を受けたようで、その成果を確認する。29挙動は覚えているようだったが、技の解釈も含め、逆に質問していく。

              騎馬立ちにおいて腰がうまく回らないケースは、腰が引けてかかとよりもお尻が出ている体勢のことが多い。

              そのため、膝を前に出して、そこから内側に向かってくる膝を外に開くことを意識させる。そうすると、親指は見えないはず。

              その立ち方で足を崩さずに、上体を左右に振ってみると、腰は回転する。

              鉄騎初段において、いかに騎馬立ちを崩さずに鍵突きや波返しを決めるか。ここがポイントになるので、指導員も見本を見せながら稽古をしていった。

      20日(水) 鉄騎初段について、順番をなぞってはいるが、形として気迫のない「鉄騎初段もどき」になっているため、各々見直してもらうことに。

              自分で意識しないと直らないので、自習形式で見守る。

              ようやく向き合うようになって、本稽古に入る。

              その場で前蹴り→順突き、前蹴り→逆突きを左右繰り返す。

              それを移動基本に変える。

              騎馬立ちで蹴上げ、蹴込み。

              鉄騎初段に戻って、今まで何度も技の名前や解釈についてレクチャーしてきたが、繰り返し理解しているか確認する。

              最後は組手形:中級4を行う。

              これも忘れている、しかし知ったかぶりが見られ、ぐちゃぐちゃになったあたりで、もう一度7カウントで攻撃側と受手側を反復稽古して終了。

      24日(日) 騎馬立ちで突きの後、蹴上げの稽古。左右で蹴った後の着地に注目。立ち足が広くなったり、狭くなったりしないよう、引き足を取って騎馬立ちに戻す。

              足刀を意識して、つま先が向かないように注意。

              鉄騎初段について、号令に緩急を付けながらも、最後は一人ひとり演武してもらう。

              もう少し形をやろうと思ったが、組手をやりたいとのことで、自由組手の打ち込みを行う。

              紙を的にして、気合とともに突く。慣れてきたところで、紙は2枚重ねにバージョンアップ。また、A4の紙を二つ折りにして、的を小さくしても行う。

              正確に突かないと、的を持っている手に当たり、痛い思いをするので注意。

              特に後半の蹴りでは、よく見ないで蹴って、変なところに当たって悶絶する様子が見られた。

              まずはフォームを整えて、正確に蹴りのコースを確認し、そこからスピードを付けていくこと。

      31日(日) その場基本(下段払い→逆突きを前後左右)から移動基本(追い突き、逆突き、3本連突き、外受け→逆突き、後屈手刀受けで前進・後進、騎馬立ちで

              蹴上げ・蹴込み)へ。

              すり足の徹底とかかとが浮かないように。

              形は鉄騎初段。交叉立ちから騎馬立ちに入る際、振り上げた脚は三角に下ろすのではなく、台形をイメージして下ろすように指導。着地時に足刀が開かないこと。

              その他、掛け受けからエンピ→引手、下段払い→鍵突きの連続動作を角を付けるようにキメを取ること。

              上体の動きに合わせて下半身がグラグラしてはダメ。騎馬立ちをキープ。

              最後、組手の打ち込みついては、短時間ではあったが、前回までの応用編から行った。

              突き1本で終わることなく、2本、3本と追い込んでいく。若干目標が下がるので、それを意識して間合いを詰めながら。

              気合を入れることと、攻撃が終わった後もガードを忘れずに反撃に対して処置できる意識を持つこと。

    平成28年2月の稽古状況

       3日(水) 移動基本(前屈立ちから追い突き、逆突き、3本連突き、外受け→騎馬立ちエンピ)と形(鉄騎初段)の課題をできたら、組手をやることに。

              不十分なところはやり直し。

              テスト形式で一人ずつやってもらい、合格したら組手に入っていいと許可する。

              おしゃべりをしていて、よく聞いていないと、抜けがあってやり直しをする羽目に。

              全員なんとか(?)クリアしたので、組手へ。攻撃は1発で終わらずに、相手をしっかり追い込むこと。

              力強く突こうと、力んでしまい、肘を大きく後ろに引いてから突くようなそぶりも一部には見られたため、注意。

              連打をするためにも、突いたら引く、突いたら引く!を徹底する。

      10日(水) 突きと蹴りだけのシンプルな基本。ただし、他の人と方向を違えて実施。

              中段追い突き、上段追い突きに続いて、中段突きと上段突きをミックスしていく。上段・上段・中段、中段・中段・上段と3本毎で上下を

              突き分ける。必ず正中線(真ん中)を突くことを意識。他の人を見ようと、目線が外れてしまうと、突きもぶれていく。

              まずは集中して!

              基本の後は形へ。やっぱり鉄騎初段。まずは各々の復習を見て、そこからやはり他の人と方向を違えて実施。

              気合の諸手突きの一つ前、引き手の上に拳をセットする動作は素早く行うこと。

              また、交叉立ちがポイント!横から見て、前足と後ろ足で隙間ができるのは、膝を重ねていない証拠。

              その場合、片足の膝が伸びていることになり、結果腰も上がってしまう。騎馬立ちの腰の高さをそのままスライドさせるのがコツ。

              最後にテスト形式で一人ずつ行ったが、下半身の膝は外に張り、上体は特に肩の力を抜いて鍵突きが上ずらないように指導する。

              組手の稽古は、いつもより時間が取れたこと、だんだん生徒の攻撃が上達してきたことから、

              紙を突き破る稽古は、上段にのみセットし、中段は指導員の腹筋めがけて、思いっきり突いてもらうことに。

              さらにステップアップして、20秒フリーで攻撃をする練習も。

              1発で終わらない、間合いを一気に詰める、どれも今まで指導してきたことだが、かなり上達した様子。

              次回からはいよいよ拳サポーターを付けてやっていくことを予告して終了。

14日(日) 後屈手刀受け、後屈手刀受け→前屈貫手、騎馬立ちから蹴上、騎馬立ちから蹴込の4パターンをジグザグに組み合わせての基本稽古。

              後屈立ちにおいては、牽制で出した手を引き手に素早く引くこと!伸ばして引く、伸ばして引く。

              騎馬立ちから交叉立ちに移行する際は、膝をくの字に曲げていること!膝が伸びると腰が上がってしまう。上体を倒さずに蹴りに入る。

              組手は、今日から拳サポーターを装着しての稽古に入る。

              最初はやっぱり紙を突き破る稽古から。素手と違って、拳サポーターをした場合、破れにくいかと思いきや、意外と突き破っていた印象。

              少し力んでしまって、拳を引いてから突いたり、ぶんぶん振り回すような場合は、一旦リセットして再スタート。

              20秒フリーで攻撃をする練習で締める。

              だいぶ踏み込めるようになってきたが、当たって反動で拳を引くのではなく、自分の力で引いて、突きを何本も出せるように回転を上げていくこと!

              この点も次回につづく。

17日(水) 基本は追い突きと外受け、外受け→逆突きの2パターン。

              前に進む時と同様、後ろに下がる時も体の中心線、真ん中を締めること。股が空いてしまわない!

              移動する瞬間が一番隙があるので、運足を早くするとともに(相手が前蹴りをしてくるかもしれないと想定して)金的を防ぐために膝を締めて前に出る。

              もしくは下がる。

              本当はもっと移動基本をやりたかったのだが、「組手やりたい病」になったようで、上記基本がしっかりできたかテストをした後に組手へ。

              刻み突き、逆突き、ワンツーと慣らしていき、相手の間合いに「深く」飛び込む練習。

              ワンツーでは1と2の間隔を縮めること!

              突き終わった後の気合や構え、早く引くことで次の突きにつなげることなどを指導する。

              最後は指導員と10秒間のフリー攻撃。応用編として蹴りも1~2本入れてもらうところまでやって終了となった。

      21日(日) 鉄騎初段の交叉立ちはかなり上達したようなので、さらに一歩上を目指して、足の振り上げの際につま先が上がらないように基本を通して稽古。

              足刀をつくることと、踵をやや引きつけて正面から足の裏が見えないようにする。

              これを繰り返したのち、鉄騎初段を演武してもらう。

              組手では、最初7本ずつ自由構えから刻み突き、逆突き(上段と中段)、ワンツー(上段→上段と上段→中段)を練習し、そこから紙を目標に

              拳サポをつけて稽古。

              紙は2~3枚とし、ワンツーをメインに稽古。だいぶ力強く突きが打てるようになり、次回からは受け・捌きの稽古に入ることを予告して終了。

      24日(水) 基本がちょっと疎かになってきたなぁという印象。

              なので、今日は移動基本をちょっと長めに行う(一昔前はふつうだったのだが・・・)。

              前屈立ちから追い突き、逆突き、揚げ受け、外受け、内受け、前蹴り、後屈立ちから手刀受け、貫手を一通りつなげていく。

              しかも、それぞれいつもの5本決めではなく、7本決めにて。

              しっかり目に基本を終えてから、組手へ。本当は「受け」「捌き」をやりたかったのだが、時間的なこともあり、一工夫する。

              1.攻撃側:間合いを詰める。2.受け手側:前蹴り(のふり)。3.攻撃側:間合いを切る(前蹴りを見切ってバックステップ)→再び大きく間合いを詰めてワン・ツー。

              ポイントは攻撃側の間合いの出入りを早くすること!

              スッと間合いを詰めて、カウンターを誘い、引きつけて反撃。

              目標となる紙は1~3枚で調整し、最後はワン・ツーの合間に前蹴りの牽制を入れて、連続でワン・ツーをしていくところまで。

      28日(日) 前回みっちりやった移動基本について、今一度できているか確認して、できていたらすぐ組手に入ることに。

              結果的にできたと判断されるまでは保留することとしながらも、なんとか一通り復習することができた。

              一方で、組手の時間はそれほど確保できなかったことから、前回の最後にやったワン・ツーの出入りのタイミングにあわせて前蹴りの牽制をいれるやつを

              すぐに行った。

              次回からは基本との抱き合わせ方式とは切り離して、メニューを再考することに。

    平成28年3月の稽古状況

       2日(水) 移動基本がわりときちんとできたので、いつもよりは早めに組手をスタートすることができた。

              軽く刻み突きと逆突きを慣らした後、前回は蹴りの牽制があったところを中段の逆突きに変えてワンツーの練習。

              逆突き(牽制)に対して、しっかり拳先を落とす(さばく)、と間髪入れずにワンツーを決める。

              間合い等をよく考えて、届かない(浅い)突きであれば深く下がる必要はないし、逆に間合いを詰められる(深い)突きであれば、大きくバックステップしてからの

              攻撃になるので、しっかり相手を見ること。

              なお、ワンツーを返す方は相手に当てないように注意。(逆突きの牽制をする方は、後半当ててもよいことに。)

              生徒同士で向かい合った際は、(指導員と向かい合った時に比べ)若干加減に苦慮するようで、やや動きが足りない印象。

              次回改善することに。

       6日(日) 金曜日に東札幌支部で教えてもらったという1本組手の返し技を見せてもらう。

              全部で3パターンあり、相手を転ばせる技もあるなど、高度な内容だったので、安全に配慮しながらもよく復習するように指導する。

              昇級審査も視野に、組手形の中級4をやったところ、足払いの挙動で躓いてしまった。

              今一度、後屈立ちと騎馬立ちの違い、足を払う方とすかす(かわす)方の違いを重点的に稽古する。

              混ざってしまうとやっかいなので、反射的に動けるよう、何度も繰り返す。

              最後にやった自由組手の稽古は、20秒フリーで攻め続ける稽古。少し慣れたところで、牽制の拳を上段に出しっぱなしにするので、

              それをかいくぐる(懐に入って中段突きなど)、もしくは払う(すぐ攻撃)など、徐々に実戦系に近づけていく。

              まだまだ大ぶりな突きを出すケースや、引手が遅いために連打が出せないケースがあるので、そこが課題になっている。

       9日(水) 4月の昇級審査を意識し始めたようで、審査でやる移動基本を行った。

              後ろ蹴りが苦手なようで、上体を倒しすぎないことと、肩口から蹴る方向を見るように指導する。

              つま先を上げて、かかとで蹴るイメージ。

              その他、技と技の連携を素早く、スムーズに行うように。「受けたら返す」が原則。

              組手形の中級4を前回に続き行い、どれだけ上達したかをチェック。微妙に後屈立ちと騎馬立ちのつま先の位置がしっくりしていない感じなので、

              この点は次回にもよく見ることに。

              最後はキックミットを持ってきたので、拳サポを付けながらも、打ち込みと蹴りの稽古をして終了。

              キックミットは生徒には固いようで、しっかり足を返して面で当たるようにしないと、やや痛くなるので注意が必要。

      13日(日) 審査会向け稽古。

      16日(水) 審査会向け稽古。

      23日(水) 審査会向け稽古が終わったら、組手の稽古をやる約束でスタート。

             一人一人に移動基本のやる種目を指示させて、全体の流れを覚えているを確認しつつ、Q出し。

             組手形は初級3と中級4を連続で。見るところは後屈立ちと騎馬立ちのつま先の向き。

             形の鉄騎初段は一人一人審査形式で行い、1回のミスは2回目で修正されれば合格とした。

             最後、約束通りの組手では、回し蹴りの練習。応用編として、マンツーから角度をずらして、上段回し蹴り。

             ここまでやって、終了となった。

      27日(日) 審査会向け稽古のはずであったが、前半に帯やボールを使った遊びがあったため、基本、形、組手形を一通りやることを

             目標に、遊び道具を一時没収。

             自宅で復習してきたという自負もあったようで、それなりには成長の証があったものの、厳しくダメ出ししていく。

             今回受験予定の3級では騎馬立ちがキーポイントになるので、形だけでなく、組手形の中級4や基本での蹴上げ、蹴込みも

             騎馬立ちにたるみがないかをチェックした。

 平成28年4月の稽古状況

    3日(日)  審査会でやる基、組手形、形を各人がしっかり覚えているか、自主的に稽古。

           最後は本番さながらの手順で確認をした。

           形の鉄騎初段は、当初に比べ、格段に上達しており、次回からは技の緩急をつけるように指導した。

           具体的には、掛け手からの鍵突きまでの動作を目いっぱい早く行い、交差立ちへの移動をゆっくり行うなど、

           早くやるところと遅くやるところをハッキリさせると、より演武が際立つことを教える。

   10日(日)  前回の最後に形(鉄騎初段)で早くやるところとゆっくりやるところのメリハリ、緩急をつけるとより見栄えがするという

           ことを言ったので、それを実践してもらう。

           騎馬立ちが崩れやすい箇所は、波返しの時。手の動きに気を取られて、足が外向きになってしまうことがあるので、

           ここは基本の蹴上や蹴込のように、足刀を意識するとよい。

           基本は少しだけ端折り、組手形もお休み。

   17日(日)  最初に前回までの復習をしてもらう。

          金曜日に東札幌支部で出稽古した成果か、ここにきて上達度合いが増してきた模様。

         一人ずつやっている間に、相互点検も行う。

         前回、組手形ができなかったので、形の復習の後は組手形を中心に行い、基本は後ろ蹴りに絞って稽古した。

         最後はテスト形式で一人ひとり基本と形を連続で行い、終了。

   20日(水)  審査で行う鉄騎初段について、指導員がいくつかのパターンを行い、どれが正確な解釈に基づく動きか、

           正解を探してもらうことにする。

           1.初動の交差立ちへの動きとして、右足つま先をまたぎ、最短コースで運ぶ。(円を描くように外側へ回さない。)

           2.交差立ちから騎馬立ちへの運足について、足を引き抜いたら、そのまま足刀を床にもっていく。(蹴りのように振り上げない。)

           3.肩口からの外受けについて、肩の前にもってくる。(正面では突きを伸ばされたら受けきれない。なお、裏拳打ちは正面。)

           4.波返しの足の軌道について、正面の股間下に胡坐をかくようにもってくる。(反対の足に向けて内膝をを蹴ったり、内膝側まで振り上げない。)

           その他、個別に逆エッジをかけるようにすると、腰を平行に移動できる旨を伝える。

           基本については、蹴上げ、蹴込み、回し蹴り、後ろ蹴りに絞って復習&反復稽古。

   24日(日)  礼に始まり礼に終わる。

           審査前ではあるが、今一度空手の原点についてレクチャー。

           審査会での形式にあわせて最終稽古に入る。

   27日(水)  指導員都合により、当日稽古中止。

 平成28年5月の稽古状況

    8日(日)  審査会が終わり、ほっと一息。

          基本稽古では、組手に近い形で7パターン行った。それぞれ10回決めとハーフの5回決めで締め。

          内容は、基立ちからスタートして、1.前足を伸ばして逆突き(足戻す)、2.前足を伸ばして順突き(足寄せる)、3.順突き→逆突き(1と2の組み合わせ)、

          4.前足を伸ばして逆突き(足戻す)→足戻して外受け(捌き)→前足を伸ばして逆突き(足寄せる)、5.前足を伸ばして順突き(足戻す)→足戻して外受け(捌き)

          →前足を伸ばして順突き(足寄せる)、6.追い突き→逆突き、7.前蹴り→追い突き(帰りはワンツー)。

          最後に審査会の結果発表をして終了。

   15日(日)  今日からみんな茶帯でスタート。

          前回やった基本稽古(組手に近い形)を若干アレンジしながらも、踏襲していく。

          そして最後に実戦で使いこなせるようにフリーで動きながら技を駆使してもらう。

          何度かパターン練習していくと、自然とワンツーや蹴りが出てくるもの。

          最初はやった通りのパターン、後半はそれを自由に組み合わせる。

          間合いもただ詰めるのではなく、押したり引いたりと、相手にカウンターを打たせてそれをさばき、逆にカウンターを決めるなど、駆け引きを楽しんでもらう。

          ここらへんは、次回にもつづく。

   18日(水)  前回に続き、基本から自由組手につなげていく。

         同じような動きから、少しずつアレンジしていく。今回は受け(下がる)からのカウンターも入れていく。

         ただ、最後は白石区大会も見据え、形稽古を入れることにした。

         ここ最近、組手の割合が高いこともあり、バランス調整。ちょっと心もとない感じになってきたので、今一度基本形の見直しをしていくことに。

         その他、見学者1名。

   22日(日)  人数の関係でマン・ツー・マン指導。

         せっかくなのでやりたいことをということで、形と組手に絞って稽古。

         形は白石区大会向けに、前回の続きで平安五段を指導。

         組手は、今までにやったパターン練習を実戦形式で。自分の間合いがどれくらいの距離か、攻撃の届く距離を認識してもらう。

         逆に受けてから返す練習も。上段、中段、どちらが来ても対応できるように。

         最後はワン、ツー、スリーと3本攻撃し、1つ受けて、再度1つ返すところまで。

   25日(水)  組手を先行して稽古。拳サポーターを付けて、軽く遊びながら、打ち込みをしていく。

         慣れてきたところで、蹴りを混ぜたり、カウンターの上段突きと中段突きをさばかせての打ち込みに発展させる。

         突いた時には必ず「気合い」を入れること。「気合い」のない突きは無効にして、しっかり声を出すように訓練させる。

         最後、形稽古は、バッサイダイを東札幌支部で習ったようなので、確認とともに補足稽古。

         体が流れてしまって、決めや締めがない演武になっているので、一人ずつ号令に合わせてやってもらって終了とした。

 平成28年6月の稽古状況

    1日(水)白石区大会および丸與志少年大会に向けての稽古。

         基本組手は右中段突き、左上段突き、右前蹴りの3種類。

         形(平安五段)は入場から退場まで、礼の仕方も含めて実戦稽古。

         もっとも、ところどころ運動会後ということもあり、リレーやダッシュといった駆けっこも中に入る。

         昇級審査の免状交付があったこともあり、ちょっと浮かれながらの稽古となった。

    5日(日)白石区大会に向けて、ルールの周知徹底。

        実際に一人の生徒に審判の位置に座ってもらって、別の生徒と指導員が対戦形式で形の演武をする。

        形の技と技の連携なども含め、よりよく見えるための決めの作り方などを考えてもらう。

        基本形以外に第1指定形、第2指定形、自由形と試合では使えることも想定して、勝ち上がり時にどの形を

        使うかなど検討していく。

    8日(水)白石区大会に向けて、予選だけでなく、決勝で使う(予定の)上級形を見ていく。

        平安五段→ジオンときて、カンクウダイで間違えだしたので、カンクウダイを集中的に行った。

        65挙動を納得がいくまで、個人個人繰り返し練習してもらう。

        最終的に、体になじんできたところで、ようやく完成形へ。

        指導員も含め、カンクウダイを演武して終了。

   12日(日)形について、予選の平安形と決勝の上級形を試合形式で稽古。

        入退場や礼の仕方は、だいぶ慣れてきた様子。

        予選は平安五段でみんな横並びで、決勝はジオンとエンピでそれぞれ分かれた模様。

        一部、間違いがあるものの、各自修正個所は認識しているため、もう少し数練習が欲しいところ。

        攻撃や受けの時の手の動作だけでなく、反対の引手になる方をもっと意識すると、技が締まるので、

        見栄えが良くなる。

   15日(水)基本組手を拳ポーターをつけて、試合形式で稽古。

         形については、だいたい試合形式に慣れてきたので、組手版も同様にやっていく。

         攻撃側だけでなく、受け手側こそ、返しのキメをしっかりとるように。

         形も前回同様、基本形と上級形をそれぞれ並行してやっていく。

         エンピについては、スピードも求められることから、指導員が演武の見本を見せつつ、

         工夫する箇所を指摘していく。

   19日(日)前回に続いて基本組手もやろうとしたが、形のみの稽古となった。

        ズバリ各人に合わせて指導。平安五段、ジオン、エンピと続いて、ジオンとエンピは指導員の演武を見て、

        直すべきポイントをあらためて認識してもらう。

        全体的に気合も小さいので、本番を意識してそこももう少し改善が必要。 

   22日(水)全体的に稽古量は少なめで、形に絞って稽古。

       指摘箇所はどれも、今まで何度か言っている「弱点」部分。

       都度、修正はされるものの、無意識に同じ過ちを繰り返してしまう様子。

       反復稽古が不足しているのが原因かも!?

       指導員自身も積極的に形をやっていくこととした。 

   29日(水)体操の段階から真剣みが欠けたので、説教。

         空手に興味がなくなったり、やりたくなくなったら、遠慮なく辞めていいよと。

         でも、やるならやる。休む時は休む。

         小休止があるので、オンとオフの切り替えをしっかりし、必ず礼はしっかり行うこと。

         大会出場もその結果次第だと伝える。





 平成28年7月の稽古状況

    3日(日)今月から基本スタート。

        最近、試合を意識して形及び組手形からスタートすることも多かったが、それぞれの接続を意識した基本を行う。

        また、体操も見直し。

        気持ちを新たに、「決め」と「受けたら(すぐ)返す」を実践していく。

        何気ない動作の中にも、各人のクセがあり、「魅せる」動きを探求していく。

    6日(水)基本は苦手のようで、前回の復習プラス後屈立ち。

         基本組手を拳サポーターをつけてやりたいというので、形をやってから行う。

         数回合わせた後は、各人の形に合わせて、指導していく。

         組手形でコントロールできていないと、当たってしまうので要注意。

   13日(水)基本は騎馬立ちをテーマに、交叉立ちを交えて練習。蹴上や蹴込みだけでなく、前屈立ちや後屈立ちと組み合わせて、

       立ち足の違いをハッキリ、クッキリ覚えてもらう。

       基本以外では、白石区大会用に拳サポーターを付けての基本組手(1本組手)を実戦形式で行う。

       指導員と向かい合ってやる他、手の内を知っている仲間同士でもしっかり追い込むように。

   17日(日)今回と次回の稽古は、ズバリ大会練習に。

       丸與志舘の少年大会も案内が来たので、例年通り出場することに。

       まずは、白石区・厚別区大会に向けて、形と基本組手に絞った稽古。

       だいたい、今まで指摘されてきたことは意識できているようで、「気合」なり「返事」ももっと大きい声で出すように指導。

       「決め」を取ること、「残身」まで意識できれば最高なのだが・・・。

   20日(水)試合に向けて「自主練習」をしたいとの意向を受けて、指導は受け身に、見守ることに。

         全体的に次の丸與志舘道場の少年大会でエントリーする団体戦のオーダー決めに費やしたような印象。

         白石区大会後、1ヵ月ということもあり、気持ち的に先走ったような気もするが、最後に自ら

         今までのような試合形式の稽古を行い始めたので、監修して終わった。

   24日(日)白石区・厚別区大会出場。

       入賞はならずも形、基本組手の部で活躍しました。

   27日(水)白石区・厚別区大会から丸與志少年大会に向けての稽古にシフト。

       最初は個人形から稽古をはじめ、トーナメントの1~2回戦で初級者とあたった時を想定し、基本形をすべて確認していく。

       若干、怪しいところも、やり始めるとすぐに感覚を取り戻す。

       同様に組手形も初級1から上級2まで確認していく。

       こっちは、さらに怪しいところもあり、中級2以降はよく復習することに。

       その後、団体形の稽古に入っていく。

       団体でやるには難易度の高い、鉄騎初段に挑むとのことで、3人の呼吸を合わせるためにも数を重ねていく。

       足の上げ下ろしがあるので、合わせるのは結構大変で、次回以降もそこが焦点になっていくのかなと。

   31日(日)丸與志少年大会に向けての稽古で、他の人とバラバラに指定した形・組手形をやってもらう。

       試合の時は、審判に指定されるので、パッと正確にできるようにするため。

       組手形では、攻撃側と受け手側も入れ替えて、ランダムにやっていくことで、脳トレにもなっている。

       普段、周りと同調してやってるだけだと、なかなかうまくいかないことも。

       団体形の鉄騎初段は、交叉立ちから足を上げての踏み込みのタイミングを合わせるのが難航。

       掛け手を脇に入れるところは、なんとか揃うようになった。

 平成28年8月の稽古状況

    3日(水)お盆休み前の最後の稽古。

         前回、組手形をランダムにやった時に誤りが見られたので、個人戦で下の帯に当たった時のことを想定して、

         初級の4と中級の2を徹底復習。

         向かい合っての間合いもきちんとできるようにはなった。

         形は同様に、1~2回戦を想定して、平安初段から三段までを復習し、団体形の鉄騎初段を詰めていく。

         波返しの時、拳の上に腕を載せるところは、手首を曲げて巻き付けたりしないように。

         その他、鍵突きと諸手突きとで肩が上がって、上ずらないように注意。

   17日(水)体育館、お盆休みのため稽古もお休み。

   21日(日)お盆休み明け最初の稽古。

         丸與志大会での団体形をバッサイ大に変更した関係で、さっそくその修正に入る。

         団体の組手形も順番を変更したようで、個人戦もにらみ、全員が中級の1~3までできるように

         実戦稽古を行った。

         休み明けとはいえ、大会まで日数も限られ、意識を高めていくことに。

   24日(水)丸與志大会に向けて、最後の稽古。

       団体形については、練習量もさることながら、呼吸のあわせ方に意識を向ける。

       団体組手において、男子と対戦することを想定し、ビビらないようにといいつつも、こればっかりは覚悟を決めるしかないかなと。

       組手形は個人戦も含め、パターン練習に終始する。

       やれることをてんこ盛りでやりきった稽古であった。

   27日(土)第38回丸與志舘少年空手道選手権大会

個人形(小学生5~6年の部)に3名出場し、うち1名が予選突破・決勝進出しました!!

個人組手形(小学生5~6年の部)に3名出場し、うち1名が優勝しました!!

            団体組手形(小学生4~6年生の部)に1チーム出場し、準優勝しました!!

          いずれも男女混合の試合形式の中、女子のみの選手で奮闘しました。

   28日(日)丸與志大会の反省。というより、思ったより結果が良かったようでうれしい様子。

       秋の昇級審査を見据えて、基本をスタート。形をするにもやっぱり基本あってのもの。

       全体で同じものと、個人ごとに若干アレンジしたものを組み合わせる。

       質より量の稽古を行ったが、次回からは質も求めていくことに。

   31日(水)8月最後の稽古日。

       全市大会に出場するかもしれないとのことで、それに向けての指定形の稽古。

       ジオンを選んだものの、いまいち迫力が足りないので、はっぱをかけていく。

       力強く、かつ正確に。

       申込までまだあるので、要稽古ということで来月に結論を持ち越すことに。

平成28年9月の稽古状況

    4日(日)9月最初の稽古。少し遅れてスタートしたが、基本から始める。

        昇級審査会の案内が来たが、審査の項目を若干アレンジした形で行う。

        三本連突き、揚げ受け→前蹴り→逆突き、前蹴り、回し蹴りと前後の動きのものではあるが、とりわけ前屈立ちの時の

        後ろ足、張足をしっかり伸ばすこと。

        緩んでいると、膝が前を向かずに外を向いてしまう。踏ん張りがきかないので、(突きの時は)腰とともに正面に向ける

        ことを徹底する。

        組手形は上級1と上級2を確認する。

        間違えやすいものではあるが、まずまずの出来ではあった。

        好きな形をやってもらって、かんたんに確認するが、最後は組手形と基本を復習して終了。

    7日(水)3級審査の基本を覚えているか確認し、反復練習する。

         組手形は中級の4と初級の4(3の逆)、そして形は鉄騎初段を見ていく。

         形が重要とはいえ、基本をおろそかにしていては見込みがないため、根気強く

         基本を繰り返していく。

         形では、鍵突きの腕の位置、エンピの前の開手、流し受けからの連続動作のスピードをチェックする。

11日(日)前回やった3級審査の基本、組手形、形を確認する上で、組手形を最初に形へとつなげていく。

       途中、基本をやりたかったが、かるく流す程度となったが、形→組手形と逆順に復習する流れとなった。

       前に指摘したことを繰り返し言うことで、しっかり直ってきている感触があった。

14日(水)騎馬立ちの基本を最初に行う。

         その場突きから始まって、蹴上げ、蹴込み、蹴上げ→蹴込みと発展させていく。

         中級4と初級3の組手形、鉄騎初段の形とちょっとここ最近、審査のためとはいえ

         同じパターンかも。

         次回工夫をすることに。

18日(日)指導員も鉄騎初段を演武し、腰の位置が高くならないことを説く。

       掛け手の際は平安三段のように大きく引き手を引いてから、エンピにつながるようにして、技を大きく見せる工夫を。

       3級審査は、例年落ちる生徒も多いことから、騎馬立ちの足刀を丁寧に作っていく。

   21日(水)最初に審査会と同じように基本、組手形、形をやると宣言。

         各々の復習状況を見て、最後に本番形式で連続してやってもらうことに。

         それぞれを単独でやるのと違って、集中力も問われるところ。

         パターン化されつつも、微妙に崩れてしまうところを指摘していく。

   25日(日)午前中に本部道場で行われた、秋季定期審査会の事前練習会に生徒が参加したとのことで、そこで指摘された項目を洗っていく。

        9時~11時30分と聞いていたが、12時30分までびっしり稽古したとのことで、ずいぶんとダメ出しされた様子。

        といっても、その前の金曜日に東札幌支部である程度指摘されていた内容らしく、課題はいかにそれを直せるかのようだった。

        内容的に聞いたところ、やっぱりなという感じで、他の先生から指摘されているものはどれも心当たりのあるものではあったが、

        他の先生に言われて、生徒も意識が変わった様子。

        騎馬立ち疲れをしたようで、後半は事前練習会でやらなかった組手形の初級の3と中級の4を指導員とやって終了した。

   28日(水)前回の日曜日に休んだ生徒を中心に、事前練習会での指摘事項を修正していく。

        基本はやらなかったが、形:鉄騎初段と組手形:初級3・中級4に絞って稽古する。

        直ってきてるようで、直ってないような・・・

        3歩進んで2歩下がるような状態ながら、トータルでは技術力が向上している印象だった。

平成28年10月の稽古状況

    2日(日)審査前最後の稽古日。

         丸與志舘の秋季技術講習会の内容を受けて、組手形の改正が行われたので、その修正個所を周知する。

        変わったのは、中級2、上級1、上級2と今回審査で受ける級には直接関係ないのが幸いした。

        いつもは基本を嫌がるものの、さすがに審査前ということで、覚悟もできた様子。

        一人一人、審査形式で見ていって終了。 

   12日(水)審査が終わって、少し息抜きといった感じの稽古日。

         軽い遊びの後、組手形の改正が行われた中級2、上級1、上級2を確認していく。

         当面、大会等の行事もないことから、上級形を突き詰めていくことに。

         一人一人バラバラにジオン、カンクウダイ、バッサイダイをやってもらうことに。

         この中でカンクウダイが挙動数も長いこともあり、しっかり覚えきれてないようなので、この点を

         次回も引き続きやっていくことにする。

   19日(水)学習発表会準備のため、いつも使っている方とは別の体育館半面を使用して稽古。

       審査の稽古が終わったとはいえ、空手の稽古に終わりはない。

       カンクウダイをマスターしてもらいたいが・・・

       稽古終了後に審査結果が出ていたので、発表する。

       星2つ付きながらも、全員無事合格であった。

   30日(日)東札幌支部にて、組手形の上級3を習ったようで、その確認をする。

         その上で、次回上級4をやるらしく、上級4を予習することに。

         3つ前に進んで、3つ後ろに下がる。流れとしてはそれほど難しい動きではない。

         右前前屈から始まるパターンであるため、最初の構えは注意する。

         最後の上段外受けは手刀で、手を開くところも特殊であるが、慣れれば気にならないところではある。

平成28年11月の稽古状況

   13日(日)稽古日が少し空いてしまったので、組手形の上級3と上級4を中心とした稽古を行う。

       やっぱりというか、攻撃側の構えが逆になるパターンの間違いが多かった。

       その他、蹴りを受ける際に、引手が浮いてしまっているパターン。引手は必ず腰に付けること。

       途中、筋トレの要望もあったものの、取組不十分でおしまい。

16日(水)組手形の上級3と上級4を崩した、分解動作を基本とした稽古を行う。

       1.右前下段払いから左中段追い突き→右前蹴り&右上段突き

       2.左前下段払いから右中段横蹴込み→騎馬立ちの左手拳槌打ち→右中段前蹴り→前屈立ちの右上段手刀外受け→左廻りの騎馬立ちで中段エンピ打ち

       3.左前下段払いから右中段前蹴り→左中段後ろ蹴り→中段逆突き

       4.(下がる)右前騎馬立ちの底掌受け→左前前屈立ちの交叉受け→後屈立ちの上段揚げ受け

       形はカンクウダイを行う。

   23日(水)基本はやりたくないようだったので、しょうがなくパス。

       ガンカクをやりたいとのことで、軽く順番をなぞる。二段蹴りのところはカンクウダイとは左右そして手の動きの違いに注意。

       その他、挙動数をカウントして終了。

   27日(日)ほぼほぼ自主練習に近い内容。生徒同士でガンカクの順番を確認し、覚えている上級形と組手形をなぞっていく内容。

   30日(水)少し前になるが、組手形の上級3と上級4を分解した基本を確認する。

       普通ではやらない左右対称の反対の動きをやることで、逆手、逆足の動きも鍛える。

       ガンカクの順番も今日でようやく慣れてきた模様。

       手の向きや握る・開くの違いも細かくチェックしていく。

       最後は組手における蹴りを練習。回し蹴りと裏回し蹴りの違いを覚えてもらう。

平成28年12月の稽古状況

    4日(日)金曜日に東札幌の稽古にて、ジンインを習ったようで、それをやりたいとリクエストがあった。

         それではと、ジオンの動きから基本を抜粋して、3パターン作り、それを終えたらということにした。

         1.揚げ受け&逆突き→揚げ受け→追い突き

         2.(左右に動く)内受け→追い突き→内受けで回って→追い突き

          これの「追い突き」部分を「逆突き」に変えていく。

          内受け→追い突き→内受けで回って→逆突き

          内受け→逆突き→内受けで回って→追い突き

          など。左右の開始を逆転させるなど、いくつかパターンを作り、脳トレのように組み合わせていく。

         3.前蹴り&追い突き、連突き

          前蹴りからの3本連突きと同様だが、あえて「追い突き、連突き」と分解して、突きのストロークを長くするように意識させる。

         基本が終わった後は、ジンインの流れを確認し、最後上級4を確認して終了。

    7日(水)前回行った基本を復習し、少しだけアレンジ。

        後屈立ちを練習するべく、平安初段の最後の4挙動を4方向に展開する。それができるようになったら、さらに6方向へ。

        基本をいかに楽しく行うかは難しいものの、いくつか試行錯誤していく。

        その他、最後はやっぱり上級4を確認して終了。

   14日(水)その場での突き練習を多めにやってから、前回行った後屈立ちの6方向を復習し、移動基本へつなげていく。

        移動基本では、5本決めで回る際に、後ろに戻るのではなく、ロの字になるように回転して、戻ってくるように工夫する。

        前屈立ちの揚げ受けや外受け、内受け、後屈立ちの手刀受けが一通り入るようにして、多めに移動基本を行った。

        集中してもらうために、動きを覚えたら、逆回りをやってもらう。

        最後、軽く自由組手のような遊びを行って終了。

   18日(日)引き続き移動基本をロの字を作るように重心を軸に回って行う。

        若干、前回と変更したところはあるものの、ほぼ同じ内容を踏襲する。

        意外とよくできていて、形にスムーズに移行する。

        金曜日に東札幌にて、平安五段を間違えたようなので、その復習から入る。

        さすがに意識しているようで、確認できたところで、ジンインの稽古をして終了。

   21日(水)今年は来週の28日が稽古納めになるので、今日と併せて全2回で総復習をすることにした。

        組手形と基本形をランダムに行う。

        基本として5本組手を上段・中段/左右行ってから、組手形は中級1~4、上級2を実施。

        形は平安初・三・五段をしたので、次回はそれ以外をやると予告する。

        一部、間違いや怪しい点があったので、反復稽古とともに、技の意味を確認していった。

   28日(水)今年最後の稽古日。

         稽古納めだからといって、特別キツイ稽古をするわけでもなく、前回約束した通り、

         一年の復習を行っていく。

         形は平安二段と四段をやりたかったが、組手形に終始した。

         結局、前回間違ったところもあったので、組手形はすべてやることに。

         指導員が最初にフリをしなくてもどこまでできるか見守り、2回連続で間違えたら教えるというふうに

         まずはできるところまでやらせてみるスタイルで行った。

         怪しいところは自分たちでもわかるようで、意外としっくりこないなぁと感じたら、

         2回目はこうだった、ああだったと手直しができるようになってきた。

         反復練習をしたことで、理屈よりも体が動きを覚えている感覚なのだろう。

         来年も引き続き、体が自然と動くように維持できていることを祈りつつ、今年の稽古納めとなった。

平成29年1月の稽古状況

   11日(水)新年最初の稽古日。

       無理のないよう、しっかり準備体操を行って基本に入っていく。

       スピードを緩めて、突きや引手のコースを確認していく。体になじんでくるのに合わせて、スピードUPさせていくなど、

       慣らし稽古となった。

       目線の位置を重要視し、突き終った後、蹴り終わった後もそらさないよう、目標を見据えるように指導する。

       最後は平安五段を行い、目線を意識した確認を行った。

   15日(日)前回平安五段をやったので、平安四段かなぁと思っていたが、お遊び要素を入れての形をランダムに行う。

       上級形については、だいたい4つくらいはできるようなので、無作為に指定して個々人が異なる形を行うようにした。

       このやり方は初めてなので、今回は順番の確認レベルではあったが、実際にやってみると

       まずまず覚えているようだったので、次回からはより正確に、力強く行うことに。

18日(水)基本が嫌だというので、スーパー基本と称して、長めの基本を行う。

       その後、丸與志舘の指定形の一つ、ガンカクを行う。

       全部で5つある丸與志舘指定形を最終的にはすべてできるようにするのが目標。

       わかっている子もより正確に、技の解釈や名前を覚えてもらう。

       平安三段との比較で、肘での振り受けの際に後ろの肘に注目してもらった。

       次回以降も丸與志舘指定形を行うことに。

   22日(日)前回行ったガンカクの修正からスタート。

       1.下段交叉受けの回り方、2.後屈立ち下段払いの際に拳を握るところと手刀にするところの違い

       この2点を修正するところに力を入れる。

       その後、ジンインを行う。

       東札幌支部で団体形をやるようで、ガンカクとジンインのどちらかに絞りたいとのこと。

       団体形ということで、バランスのとりにくいガンカクは避けた方がいいとアドバイス。

       ジンインでは、騎馬立ちでの移動の際に踵を軸に回るように指導する。

   25日(水)ガンカクの最後、ハイシ→縦エンピ→引き込みからぐるっと回ってサギ足立ちになるところは、大きく、速く持ってくるように指導する。

       その他、ガンカクとジンインを解説しながら、指導員と生徒が一緒に演武し、どこに意識を向けるかをよく覚えてもらう。

       今日でだいたい無号令でできるようになったので、今後は細かいところを煮詰めていくことに。

   29日(日)金曜日に東札幌支部で角先生からガンカクを教わったようで、それを見せてもらおうと思ったが・・・

       結局、基本から逃げたいだけのようで、太極初段から平安初段、平安二段と基本形をやってもらい、その後でガンカクと思いきや・・・

       ジンインを団体形としてやってもらう。

       最初の3挙動を素早く揃えてもらう。運足が重要。①後ろに大きく引く→②前足に引き寄せてから左につま先を伸ばして後屈立ち→

       ③重心を左にシフトして右足のつま先をしっかり右に向ける。

       ②→③は平安四段ではゆっくりやったが、ここでは素早く持ってくる。当然、手は牽制を開いて握る。

       早くやることを意識しすぎると、①の前屈立ちが高くなる。つまり、足を小さく下げるようになる。

       それだと、②の後屈立ちに入った時に、腰が上下してしまう。

       しっかり重心を落とす!!!その上で、速くやる!!!

平成29年2月の稽古状況

    1日(水)ジンインについて、アドバイス。

        騎馬立ちでの移動にあたって、目線を足元に落とさずに進行方向へ素早く持ってくる。そうすることで、演武線をまっすぐにでき、

        斜め方向にずれることがなくなる。

        とくに2ヵ所あるうちの後半は、背中回りとなり、運足は円を描くのではなく、直線。足を引き寄せて、開く。

        最短距離で持ってくること。

    5日(日)3人そろったので、団体形の稽古をしてもらう。

        ジンインの細かな修正は、今までも指摘しているとおりだが、それぞれの弱点を意識してもらう。

        団体で行うと、演武線がズレると他の人との距離が縮んだり、離れたりするので、ハッキリしてしまう。

        騎馬立ちで進むところで、注意が必要。

    8日(水)今日も3人そろったので、形の中で出てくる動きを取り出して、移動基本を行い、その上で形の稽古に入る。

         形はジンインとガンカク。

         その後、組手形の中級~上級を行い、忘れていないかチェック。

         最後は軽い打ち込み稽古を行って、珍しく基本・形・組手のフルコースとなった。

   12日(日)前回、組手形をやったので、今回も継続して行った。

         初級から行い、上級1で少し息切れかなと。だいたいポイントは決まっていて、後屈立ちなのか騎馬立ちなのか、

         前足のつま先の向きをはっきりさせることと重心がどこにあるか。

         団体形のジンインは単調に進めるのではなく、決めをとること!

         技の強弱やスピードの緩急をつけるなど、メリハリをつけてやるように指導する。

   15日(水)組手形をもう少し行っていく。

         初級と中級はランダムで行い、その中で中級2と中級4が若干粗いところがあり、反復練習。

         プラスして上級1を行う。

         形もランダムで上級形を行うことにし、ジンイン、バッサイダイ、カンクウダイと次から次へと織り交ぜていく。

         似ている動きでも形によって若干違うところがあり、うまく対応できているか。

         全体的に期待には応えれた内容であった。

   19日(日)JKFUからのオリンピックに向けた世界配信用の動画撮影に協力する。

   22日(水)基本形2つ、上級形2つを選んでもらい、各々今まで指摘されたことが直っているか、意識してもらう。

         言われる前に、意識する。

         なかなか難しいようだが、「あっ、ここ先生が言いそうだな」ってところを考えてもらうことでの変化を期待する。

   26日(日)2月最後の稽古。

         組手形の上級3と上級4をマスターしてもらい、団体形(ジンイン)の稽古につなげていく。

         天井から見られていると思って、演武線を意識してもらう。

         踵を軸に移動、踵を軸に回る、を徹底する。

         3人の呼吸を合わせ、目で追うことのないように、集中してもらう。

平成29年3月の稽古状況

    1日(水)いよいよ今月で閉じることから、まとめに入る。

    5日(日)空手の稽古の中で、筋力UPと鍛練を兼ねた拳立て伏せを実施。

         慣れないうちは人差指と中指が押しつぶされるため、痛みしか感じないが、徐々にフラットになってくると安定してくる。

    8日(水)自由構えからの突き、蹴りを行い、反対の捌いて返す動作も確認する。

         自由1本組手へまとめていく。

         引き続き、拳立てにはまっているようで、無理しない程度に慣れてもらう。

   12日(日)体育館が全面使えたので、追いかけっこをして体を温め、その後ミニボールを使っての蹴り練習からスタート。

         ミニボールを正確に蹴るのは意外と難しく、蹴鞠のように簡単には続かなかったが、蹴る際のつま先や視線を

         対象にしっかり向けるという意味では、意義のある稽古であった。

         その後、ボールなしで、すべて蹴りの練習に終始する。ボールがあった時のように、対象を意識して蹴ること。

   15日(水)前回行ったミニボールを使っての蹴り練習が気に入ったようで、前半体を温める意味でまた行う。

         やっている最中は集中力よく、蹴り先を見ているので、まあまあ意義はあるのかなと。

         その後は拳立てを少々の後、打ち込み稽古を行った。

         突いたら「気合」を必ず入れること!

   19日(日)内容的にはミニボールを使っての蹴り練習と打ち込み稽古のパターンが定着してきた。

         ただ単に突くのではなく、引手を取ることで次の突きにつなげていく。

         組手では単発で終わることなく、1,2,3と連続して攻撃していかなければ、

         ポイントを取りにくいので、回転を早くするように指導する。

   26日(日)卒団式。すでに卒団した生徒および保護とともに、バドミントンやミニバレーといったレクリエーションを行った。

         それぞれ中学、高校、大学と進学し、なかなか一同揃うことは難しいはずなのに、感謝の一言。

         丸與志舘道場白石支部の出身として、生徒同士今後も仲良く連携していってほしいなと。

   29日(水)最終稽古日。

         最後に団体形ジンインのお披露目会をやるとのことで、それまでに今まで覚えた形をブラッシュアップ。

         平安形(初段~五段)、鉄騎初段、ジオン、カンクウダイ、バッサイダイ、エンピ・・・

         流しながらではあるが、体はホイホイと動くようだった。

         最後、自信たっぷりにジンインを行って稽古終了。

         その他、お世話になった南郷小学校体育館の後片付けを終える。





リンク

北海道空手道連盟(道空連)

札幌地区空手道連盟(札空連)

北広島空手道スポーツ少年団

丸與志舘道場



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次回の稽古日は2016年2月10日(水)です。(2016/2/4)
        2016年2月7日(日)は丸與志舘道場新年会のため、稽古はお休みです(2016/1/14) 
    次回の稽古日は2016年2月3日(水)です。(2016/2/1)
    次回の稽古日は2016年1月31日(日)です。(2016/1/25)
        20161月27日(水)は指導員都合のため、稽古はお休みです(2016/1/14)
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        次回の稽古日は2015年4月22日(水)です。(2015/4/19)
    2015年4月18日(日)に丸與志舘道場主催の審判講習会in旭山公園通地区センターが開催されます(2015/4/18)
    次回の稽古日は2015年4月19日(日)18:00~です。(2015/4/16)    
    次回の稽古日は2016年1月13日(水)です。(2016/1/12)
    次回の稽古日は2016年1月10日(日)です。(2015/12/21)
    次回の稽古日は2015年12月20日(日)です。(2015/12/17)
    年内の稽古日は2015年12月2日(水)・9日(水)・16日(水)・20日(日)稽古納めとなります。(2015/11/26)
    新年の稽古日は2016年1月10日(日)稽古初めとなります。(2015/11/26)
        2015年11月22日(日)・11月29日(日)・12月6日(日)・12月13日(日)は指導員都合および大会、忘年総会のため、稽古はお休みです(2015/11/21)
    次回の稽古日は2015年12月16日(水)です。(2015/12/10)
    次回の稽古日は2015年12月9日(水)です。(2015/12/4)
    次回の稽古日は2015年12月2日(水)です。(2015/11/26)
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        2015年10月14日(水)・25日(日)・28日(水)は学習発表会による体育館使用制限のため、稽古はお休みです(2015/10/5)
    次回の稽古日は2015年10月21日(水)です。(2015/10/19)
    次回の稽古日は2015年10月18日(日)です。(2015/10/5)→指導員都合により中止(2015/10/18)
     2015年10月11日(日)に中島体育センターにて、秋季定期審査会が行われます(2015/9/14)
        2015年9月30日(水)・10月7日(水)は指導員都合のため、稽古はお休みです(2015/9/28)
    次回の稽古日は2015年10月4日(日)です。(2015/9/28)
  2015年10月18日(日)の第56回札幌市民体育大会空手道競技の出場者を受付中です(2015/9/10)
    次回の稽古日は2015年9月27日(日)です。(2015/9/24)
       2015年9月20日(日)の第37回丸與志舘少年空手道選手権大会in札幌市中央体育館に生徒が出場します。(2015/9/6)
    次回の稽古日は2015年9月23日(水)です。(2015/9/17)
    次回の稽古日は2015年9月16日(水)です。(2015/9/14)
    次回の稽古日は2015年9月13日(日)です。(2015/9/10)
    次回の稽古日は2015年9月9日(水)です。(2015/9/6)
    次回の稽古日は2015年9月6日(日)です。(2015/9/3)
    次回の稽古日は2015年9月2日(水)です。(2015/8/31)
    次回の稽古日は2015年8月30日(日)です。(2015/8/28)
    次回の稽古日は2015年8月26日(水)です。(2015/8/20)
   2015年8月23日(日)の稽古はお休みです(2015/8/20)
   次回の稽古日は2015年8月19日(水)です。(2015/8/6)
     2015年8月9日(日)~16日(日)は夏休みなので、稽古はお休みです(2015/7/31)
    次回の稽古日は2015年8月5日(水)です。(2015/8/3)
    次回の稽古日は2015年8月2日(日)です。(2015/7/31)
    次回の稽古日は2015年7月29日(水)です。(2015/7/23)
    2015年7月26日(日)は合宿中のため、自主稽古となります。(2015/7/23)
    次回の稽古日は2015年7月22日(水)です。(2015/7/16)
        2015年7月稽古お休み日は、12日(日)、19日(日)です(2015/6/25)
     2015年7月26日(日)~29日(水)の丸與志館道場 本・支部少年部合同夏季合宿参加者を受付中です(2015/5/25)

    次回の稽古日は2015年7月15日(水)です。(2015/7/9)
    次回の稽古日は2015年7月8日(水)です。(2015/7/7)
    次回の稽古日は2015年7月5日(日)です。(2015/6/25)
        2015年6月28日(日)の稽古はお休みです(2015/6/25)
    次回の稽古日は2015年6月24日(水)です。(2015/6/18)
        2015年6月21日(日)の稽古はお休みです(2015/6/18)
    次回の稽古日は2015年6月17日(水)です。(2015/6/8)
2015年6月10日(水)は指導員都合のため、稽古はお休みです(2015/6/8)
2015年6月14日(日)は運動会で使用できないため、稽古はお休みです(2015/5/29)
    
次回の稽古日は2015年6月7日(日)です。(2015/6/6)
        2015年5月31日(日)は体育館改装で使用できないため、稽古はお休みです(2015/5/29)
    次回の稽古日は2015年6月3日(水)です。(2015/5/29)
    次回の稽古日は2015年5月27日(水)です。(2015/5/18)
        2015年5月20日(水)は指導員都合のため、稽古はお休みです(2015/5/18)
    2015年5月24日(日)開催の第33回白石区空手道選手権大会in白石区体育館に生徒が出場します。(2015/4/19)
    次回の稽古日は2015年5月17日(日)です。(2015/5/14)
    次回の稽古日は2015年5月13日(水)です。(2015/5/10)
   2015年4月29日(水・祝)は審査会のため、稽古はお休みです(2015/4/26)
   2015年5月3日(日)および6日(水)はゴールデンウィークのため、稽古はお休みです(2015/4/26)
    次回の稽古日は2015年5月10日(日)です。(2015/4/26)
    2015年5月16日(土)・17日(日)開催の第35回北海道少年少女空手道錬成大会出場者募集中です。(2015/4/16)
    2015年4月29日(水・祝)中島体育センターにて、春季定期審査会が行われます(2015/3/4)
次回の稽古日は2015年4月26日(日)です。(2015/4/23)
        次回の稽古日は2015年4月15日(水)です。(2015/4/7)
 
        2015年4月12日(日)は第18回統一地方選挙のため、稽古はお休みです(2015/3/11)
    次回の稽古日は2015年4月5日(日)ですが、空手ではなくレクリエーションになります。(2015/4/3)
    次回の稽古日は2015年4月1日(水)です。(2015/3/29)
    次回の稽古日は2015年3月29日(日)です。(2015/3/26)
    次回の稽古日は2015年3月25日(水)です。(2015/3/19)
        2015年3月21日(土)・3月22日(日)に第1回技術研修会が開催されます(2015/2/16)
        2015年3月22日(日)第1回技術研修会および高段位審査会のため、稽古はお休みです(2015/2/16)
        2015年2月22日(日)・3月15日(日)は高段位審査会の事前研修会のため、稽古はお休みです(2015/2/16)
    次回の稽古日は2015年3月18日(水)です。(2015/3/11)
    次回の稽古日は2015年3月11日(水)です。(2015/3/9)
    次回の稽古日は2015年3月8日(日)です。(2015/3/5)
    次回の稽古日は2015年3月4日(水)です。(2015/3/2)
    次回の稽古日は2015年3月1日(日)です。(2015/2/19)
        2015年2月25日(水)は指導員所用のため、稽古はお休みです(2015/2/16)
    次回の稽古日は2015年2月18日(水)です。(2015/2/16)
    次回の稽古日は2015年2月15日(日)です。(2015/2/11)
    次回の稽古日は2015年2月11日(水)です。(2015/2/8)
    次回の稽古日は2015年2月8日(日)です。(2015/2/5)
    次回の稽古日は2015年2月4日(水)です。(2015/2/2)
    次回の稽古日は2015年2月1日(日)です。(2015/1/29)
    次回の稽古日は2015年1月28日(水)です。(2015/1/25)
    次回の稽古日は2015年1月25日(日)です。(2015/1/22)
    次回の稽古日は2015年1月21日(水)です。(2015/1/18)
    次回の稽古日は2015年1月18日(日)です。(2015/1/15)
    次回の稽古日は2015年1月14日(水)です。(2014/12/25)
    次回の稽古日は2014年12月24日(水)です。(2014/12/22)
    年内の稽古日は2014年12月17日(水)・21日(日)・24日(水)稽古納めとなります。(2014/12/11)
    新年の稽古日は2015年1月14日(水)稽古初めとなります。(2014/12/11)
    次回の稽古日は2014年12月21日(日)です。(2014/12/18)
    2014年12月14日(日)は衆議院議員選挙により体育館が使用できないため、お休みです。(2014/12/11)
    次回の稽古日は2014年12月17日(水)です。(2014/12/11)
    次回の稽古日は2014年12月10日(水)です。(2014/12/5)
    次回の稽古日は2014年12月3日(水)です。(2014/12/1)
    次回の稽古日は2014年11月30日(日)です。(2014/11/14)
        2014年11月5日(水)・16日(日)・19日(水)・23日(日)・26日(水)は学習発表会による体育館使用制限のため、稽古はお休みです(2014/10/30)
    次回の稽古日は2014年11月12日(水)です。(2014/11/12)
    次回の稽古日は2014年11月9日(日)です。(2014/11/5)
    次回の稽古日は2014年11月2日(日)です。(2014/10/30)
       2014年11月3日(月・祝)の第55回日本空手道丸與志會総合選手権大会in札幌市中央体育館に生徒が出場します。(2014/10/17)
    次回の稽古日は2014年10月29日(水)です。(2014/10/24)
    次回の稽古日は2014年10月22日(水)です。(2014/10/17)
       2014年10月19日(日)に中島体育センターにて、秋季定期審査会が行われます(2014/9/10)
      2014年11月3日(月・祝)の第55回日本空手道丸與志會総合選手権大会の参加者を募集中です。(2014/10/4)
    次回の稽古日は2014年10月15日(水)です。(2014/10/6)
    次回の稽古日は2014年10月5日(日)です。(2014/10/2)
       次回の稽古日は2014年10月1日(水)です(2014/9/25)
     次回の稽古日は2014年9月24日(水)です(2014/9/22)
        2014年10月5日(日)の第55回札幌市民体育大会空手道競技の出場者を受付中です(2014/9/9)
      次回の稽古日は2014年9月21日(日)です(2014/9/18)
        2014年9月20日(土)・21日(日)に丸與志舘道場の支部交流稽古会が開催されます(2014/9/9)
      次回の稽古日は2014年9月17日(水)です(2014/9/11)
2014年度9月14日(日)の自主稽古は、札幌地区空手道連盟主催の小・中学生団体戦錬成大会に指導員が行くため、お休みです (2014/9/11)
     次回の稽古日は2014年9月10日(水)です(2014/9/4)
     2014年9月7日(日)の第36回丸與志舘少年空手道選手権大会in南区体育館 に全生徒が出場します(2014/8/21)
     次回の稽古日は2014年9月3日(水)です(2014/9/3)
     次回の稽古日は2014年8月31日(日)です(2014/8/27)
      次回の稽古日は2014年8月27日(水)です(2014/8/24)
次回の稽古日は2014年8月24日(日)です(2014/8/21)
     次回の稽古日は2014年8月20日(水)です(2014/8/7)
     2014年8月10日(日)~17日(日)は夏休みなので、稽古はお休みです(2014/8/7)
     2014年9月7日(日)の第36回丸與志舘少年空手道選手権大会in南区体育館 出場者を受付中です(2014/8/4)
     次回の稽古日は2014年8月6日(水)です(2014/8/3)
     次回の稽古日は2014年8月3日(日)です(2014/7/31)
次回の稽古日は2014年7月30日(水)です(2014/7/25)
     2014年7月26日(土)~29日(火)砂川少年自然の家で夏季合宿に参加します(2014/7/19)
     次回の稽古日は2014年7月23日(水)です(2014/7/19)
     2014年7月26日(土)~29日(火)の丸與志館道場 本・支部少年部合同夏季合宿参加者を受付中です(2014/6/4)
     次回の稽古日は2014年7月16日(水)です(2014/7/13)
      次回の稽古日は2014年7月13日(日)です(2014/7/10)
     次回の稽古日は2014年7月9日(水)です(2014/7/7)
次回の稽古日は2014年7月6日(日)です(2014/7/6)
     次回の稽古日は2014年7月2日(水)です(2014/6/29)
次回の稽古日は2014年6月25日(水)です(2014/6/19)
     次回の稽古日は2014年6月18日(水)です(2014/6/15)
次回の稽古日は2014年6月15日(日)です(2014/6/11)
     次回の稽古日は2014年6月11日(水)です(2014/6/9)
      次回の稽古日は2014年6月8日(日)です(2014/6/4)
次回の稽古日は2014年6月4日(水)です(2014/5/28)
丸與志舘道場の公式ホームページが開設されました(2014/5/28)
2014年度6月1日(日)の自主稽古は、運動会翌日のためお休みとなります (2014/5/25)     
      次回の稽古日は2014年5月28日(水)です(2014/5/25)
       2014年5月25日(日)の第32回白石区空手道選手権大会に本道場の生徒が出場します(2014/5/7)
      次回の稽古日は2014年5月21日(水)です(2014/5/21)
     次回の稽古日は2014年5月18日(日)18:00~札幌市白石区民センターです。(2014/5/16)
      次回の稽古日は2014年5月14日(水)です(2014/5/12) 
      次回の稽古日は2014年5月11日(日)です(2014/5/7)
        2014年5月25日(日)の第32回白石区空手道選手権大会出場者を受付中です(2014/4/6)
      次回の稽古日は2014年5月7日(水)です(2014/4/30) 
     次回の稽古日は2014年4月30日(水)です(2014/4/30)
次回の稽古日は2014年4月27日(日)です(2014/4/24)
    2014年4月29日(火・祝)中島体育センターにて、春季定期審査会が行われます(2014/4/6)
     次回の稽古日は2014年4月23日(水)です(2014/4/20) 
      次回の稽古日は2014年4月20日(日)です(2014/4/20) 
       次回の稽古日は2014年4月16日(水)です(2014/4/10) 
     次回の稽古日は2014年4月9日(水)です(2014/4/9) 
      次回の稽古日は2014年4月6日(日)です(2014/4/6) 
       次回の稽古日は2014年4月2日(水)です(2014/4/1) 
     次回の稽古日は2014年3月30日(日)です(2014/3/29) 
     次回の稽古日は2014年3月28日(金)18:00~札幌市白石区民センターです(2014/3/24) 
      次回の稽古日は2014年3月23日(日)18:00~札幌市白石区民センターです(2014/3/17)
      次回の稽古日は2014年3月16日(日)です(2014/3/13)
      次回の稽古日は2014年3月12日(水)です(2014/3/9) 
      次回の稽古日は2014年3月9日(日)です(2014/3/6) 
       次回の稽古日は2014年3月5日(水)です(2014/2/27)
      次回の稽古日は2014年2月26日(水)です(2014/2/24)
      次回の稽古日は2014年2月23日(日)です(2014/2/22)
      次回の稽古日は2014年2月19日(水)です(2014/2/13) 
      次回の稽古日は2014年2月12日(水)です(2014/2/6) 
      次回の稽古日は2014年2月5日(水)です(2014/2/3)
     次回の稽古日は2014年2月2日(日)です(2014/1/30)
      次回の稽古日は2014年1月29日(水)です(2014/1/27) 
      次回の稽古日は2014年1月26日(日)です(2014/1/23) 
      2014年1月19日(日)は都合により、稽古はお休みです(2014/1/18) 
     2014年1月12日(日)は本部道場にて支部長初稽古会および鏡開きのため、稽古はお休みです(2014/1/9) 
      2014年1月8日(水)は稽古初めです(2013/12/5)
     2013年12月の稽古日は4日(水)・18日(水)・25日(水)です(2013/12/4)
2013年12月25日(水)は稽古納めです(2013/12/5)
       2013年11月6日(水)~13日(水)は学習発表会による体育館使用制限のため、稽古はお休みです(2013/11/4) 
    2013年10月13日(日)に中島体育センターにて、秋季定期審査会が行われます(2013/10/9)
     2013年10月14日(月・祝)の第一回上級形稽古会の参加者を募集中です(2013/10/9)
     2013年11月3日(日・祝)の第54回日本空手道丸與志會総合選手権大会本道場の生徒が出場します(2013/10/9)
     2013年11月4日(月・祝)の第二回上級形稽古会の参加者を募集中です(2013/10/9)
   2013年9月16日(月・祝)の丸與志舘少年大会に本道場の生徒が出場します(2013/9/7)
     2013年9月29日(日)の第54回札幌市民大会空手道競技(少年部団体戦の部)本道場の生徒が出場します(2013/9/7)
     2013年9月15日(日)の札幌市民大会に本道場の生徒が出場します(2013/8/10)     
     2013年9月29日(日)の第54回札幌市民大会空手道競技(少年部団体戦の部)出場者を受付中です。(2013/8/22)
     2013年9月16日(月・祝)の丸與志舘少年大会出場者を受付中です。(2013/8/10)
     2013年8月11日(日)~14日(水)は夏休みなので、稽古はお休みです。(2013/8/10)
     2013年7月21日(日)の自主稽古は、選挙により体育館の使用ができませんのでお休みになります(2013/7/9)
     2013年7月14日(日)の自主稽古はお休みになります(2013/7/9)
     2013年7月28日(日)~31日(水)の丸與志館道場 本・支部少年部合同夏季合宿参加者を受付中です(2013/6/27)
       2013年6月23日(日)の第31回白石区空手道選手権大会出場者を受付中です(2013/5/26)
       2013年4月29日(月・祝)に中島体育センターにて、春季定期審査会が行われます (2013/3/16)
2013年度3月20日(水・祝)の稽古は、お休みとなります (2013/3/16)
2013年度3月24日(日)の自主稽古は、お休みとなります (2013/3/16)
       2013年度3月10日(日)の自主稽古は、暴風雪による吹きだまりを考慮し、お休みとなりました  (2013/3/10)
2013年度2月17日(日)の自主稽古は、体育館の都合上お休みになります  (2013/2/13)
       2013年度2月10日(日)の自主稽古はお休みになります (2013/2/4)
2013年度(平成25年度)の実績に月別稽古状況を掲載することにしました (2013/2/4)
2013年度(平成25年度)の行事予定を掲載しました(2013/1/19)
 2013年1月9日(水)より、平成25年の稽古を始めています(2013/1/19)
     2013年1月9日(水)の稽古にて、稽古初めとなります(2012/11/28)
     2012年12月19日(水)の稽古にて、稽古納めとなります(2012/11/28)
     2012年11月14日(水)丸與志館道場白石支部では、新規会員を募集しています。稽古日に道場へお越しいただくか、メールmaruyoshikandoujo@yahoo.co.jp )でお問い合わせください(2012/11/14)
    2012年10月23日(火)当ホームページの連絡先にメールアドレスmaruyoshikandoujo@yahoo.co.jp )を掲載しました(2012/10/23)
     2012年11月3日(土)の日本空手道丸與志會総合選手権大会に本道場の生徒が出場します(2012/10/18) 
2012年10月24日(水)は学習発表会による体育館使用制限のため、稽古はお休みです(2012/10/18)  

   2012年11月7日(水)は学習発表会による体育館使用制限のため、稽古はお休みです(2012/10/18)

 

 2012年11月3日(土)の日本空手道丸與志會総合選手権大会出場者を受付中です (2012/10/5)
     2012年10月28日(日)の第43回北海道空手道選手権大会兼第21回北海道ジュニア空手道選手権大会出場者を受付中です(2012/9/17)
2012年10月14日(日)中島体育センターにて、秋季定期審査会が行われます(2012/8/30)
     2012年9月22日(土)の丸與志舘少年大会(in 白石区体育館)に本道場の生徒が出場します。(2012/8/30)
     2012年9月2日(日)の札幌市民大会(in 北区体育館)に本道場の生徒が出場します。(2012/8/30)
     2012年9月22日(土)の丸與志舘少年大会出場者を受付中です
     2012年9月2日(日)の札幌市民大会および9月17日(月・祝)の錬成大会出場者を受付中です
     2012年8月9日(木)~18日(土)は夏休みなので、稽古はお休みです
     
2012年7月27日(金)~30日(月)北海道立砂川少年自然の家にて、丸與志舘道場 本・支部少年部合同夏季合宿を行います
       2012年7月4日(水)の稽古は、札幌市白石区民センターにて行います
     20126月26日(火)ホームページを作成しました。


~これより下は、過去記事です。~

平成27年度実績

    平成27年1月の稽古状況

      14日(水) 稽古初め。その場基本からスタートし、下段払い逆突きは6方向に展開。応用として、逆突きを追い突きに変えて

              も同様に。2列に分かれて、方向感覚を見失わないように、別々の方角からスタートしてもしっかりできるように稽古。

              焼き鳥をイメージして、焼き鳥を焼く時に串をころころ回すように、自分の頭から垂直方向に串が刺さっているとして、

              ぐるっと上体を崩さずに方向転換ができるように。

              形は平安初段と平安四段を行い、その場基本でやった方向転換や下段払いの後の追い突きへの移行を素早く

              行うこと。平安四段の27挙動を正確に実施し、途中の6動作、8動作を区切って、チェック。

              組手は5本組手を最初に行い、手首でしっかり受けることを確認し、その後1本組手に発展。

              受けたらすぐ返すこと。突き込まれても大丈夫なように、相手の突きのコースからそらす練習も。

              基本の1本組手から徐々に崩して、突いたら引く、引き手を入れていくことに。

              引き手の練習のために、同じ手で2本突く動作を入れた後、最後は決めを中段→上段と2本入れるパターンを

              行って終了。

              見学希望者2組あり。

  18日(日) 今日のテーマは、こぶしをしっかり握って、拳を作ること。

          握りタコができるくらい、親指と小指でしっかり拳を閉めて、強く握る。

          まずはその場突きから、徐々に前屈立ち、そして移動基本をしながら、そして連突きと応用させながらも、とにかくこぶしを

          しっかり握ることを重点的に指導する。

          形は平安弐段を行い、蹴上げ・裏拳→方向転換して後屈手刀受けをすばやく決めること。

          もうひとつ、ジオンをパートごとに区切って、生徒にも号令を入れてもらいながら、軸がぶれないこと、拳を強く作ることを

          意識しながら演舞していった。

          拳を作る際に、無駄な力を入れて、脇が甘くなったり、肩が上がらないようにするのは当然のことながら、ところどころ

          基本に忠実に行っていった。

  21日(水) その場突きを行った際に、漫然と突いている様子があり、力強く、正確に突く感じでなかったことから、今一度基本の突きを確認していく。

          半突きからスタートし、肘を押し出す感覚をイメージして、少しスピードを速くした突き、中段と上段を混ぜた突きを稽古していく。

          向かい合わせになり、相手を意識しつつ、正確に、かつ相手より早く突けるように稽古を行った。

          サーキットトレーニングも含め、体を冷やさないように稽古を行った。

          最後は基立ちから、自由組手のように、前足をすり足で伸ばしながら、突いて引く稽古で締めた。

  25日(日) 移動基本を中心に稽古。

          中段追い突き、外受け、内受け、揚げ受けのいずれにおいても、運足のスピードや長さ・幅が変わらず、しっかりとした前屈立ちを作ること。

          5本決めにおいて、1→2→3→・・・と進めるにあたって、号令が聞こえたら素早く移動する。

          外受けや内受けでは、腰の回転を利用して受けれるが、揚げ受けにおいては受け手を体の近いところに持ってこないと、

          手だけの力になり、受け切れないことに注意。

          おでこの上に、しっかり跳ね上げるように受ける。

          移動基本の後、ジオンをゆっくり、基本に忠実にトレースしていく。

          肘の使い方を意識してもらい、内受け&下段払いの時の交叉の軌道や上段内受け(諸手受け)の肘の位置を複数回確認する。

          ていしょう受けや落とし受け(打ち)の時も同様に、肘の使い方を中心に指導。

          運足に至っては、移動基本の時のように、動作から動作までは素早く!!を徹底して行った。

  28日(水) その場突き→前屈立ちでの順突き・逆突き→移動基本と順序を踏んで行き、前後左右の6方向のその場基本を応用して、後屈立ちで実践。

          上級形でカンクウ小をやるための伏線とした。前蹴りをして引き足を取った後、方向転換して後屈手刀受けという平安弐段で出てくる動きを

          練習し、前蹴り→(同じ足で)回し蹴りへと発展させる。

          カンクウ小では、7~8挙動に分けて、形の解釈とともに反復動作を行いながらキビキビと稽古を行った。

          最終的には全員が無号令で出来るようにつなげていき、終了。

平成27年2月の稽古状況

   1日(日) この前の水曜日に行ったカンクウ小を復習する。

          形競技において、国際大会でのルール変更があった個所のうち、1.帯がほどけて床に付いた場合(失格)の他、緩んでも減点の対象になること、

          2.礼は6回必ず行うこと(コート入場前に正面に礼、お互いに礼、演武線の前で礼、演武後の礼、コートから出て判定後にお互いに礼、正面に礼)の

          2点は最初に確認する。

          移動基本から始め、形に結び付けていったが、順番等を確認した後、最後は二入ずつ試合形式で入退場も含めて演武を行ってもらった。

   4日(水) 前回の日曜日に言った形競技のルール変更に絡めて、服装(帯の緩み)や礼の仕方について、あらためて徹底させる。

          今日から上級形は、エンピ(燕飛)を行う。

          先だって、移動基本においては、1.中段追い突きで行って、上段で帰る。2.揚げ受けで下がり、帰りは揚げ受け→逆突きで。

          3.外受け→上段刻み突き→中段逆突きで行って、内受け→上段刻み突き→中段逆突きで下がる。4.中段前蹴りで行って、上段前蹴りで帰る。

          続く基本形は平安四段を行って、前蹴りから交叉立ちに入るところを入念に稽古し、後屈立ちの重心移動も含めてエンピにつながる部分を

          確認した。

          エンピは、最初形の順番と解釈をレクチャーし、パーツごとに分解して反復稽古。

          そこからつなげていき、最後は正面を左右に変えたり、前後反転させて行った。

          演武線や方向感覚を確かめるとともに、他の人の演武に惑わされず、しっかり自分の相手をイメージして行うこと。

          その他OB1名の参加あり。

   8日(日) 力強く突くこととスピードの両立、回りの速さと正確さを意識してもらう。

          移動基本では、前屈立ちで3/4回転を入れていく。

          中段追い突きで5本決め→3/4回転し、内受け逆突きで5本決め→3/4回転し、揚げ受け逆突きで5本決め→3/4回転し、外受け逆突きで5本決め。

          ちょうど最初の位置に戻る。

          これを逆回転、つまり下がるバージョンで。

          下段払いで下がる。5本決め→3/4回転し、内受け逆突きで5本決め→3/4回転し、揚げ受け逆突きで5本決め→3/4回転し、外受け逆突きで5本決め。

          後屈立ちではクロスさせていく。

          後屈手刀受けで前進。5本決め→斜め45度に進み、後屈手刀受けで下がる。5本決め→斜め45度に進み、後屈手刀受けで前進。5本決め

          →斜め45度に進み、後屈手刀受けで下がる。5本決め→斜め45度に進み、後屈手刀受けで前進。5本決め→後ろに回る。

          あーら不思議!ちょうど最初の位置に戻る。

          その他、前屈立ちは下段払いを3挙動に分解し、2挙動、そして1挙動とフォームの矯正を行った。同様に後屈立ちも3→2→1と分解動作をして

          特にかかとを軸にした切り返しを強調する。

          最後、形は水曜日の復習としてエンピ(燕飛)を行う。

          試合形式で6回の礼を確認し、V字またはM字で前後を入れ替えての演武など、他人を意識せずに自分に集中して演武する稽古を行った。

   11日(水) その場立ちでの突きを入念に稽古。

          そこから1.下段払い→2.逆突き→3.順突き→4.逆突き→5.直る。この5動作を左右稽古し、1.下段払い逆突き→2.順突き、逆突きの連突き→3.直るの

          3動作に発展。さらに、上段突きと中段突きを混ぜていく。上段を突いても中段を突いても、正中線をしっかり捉えること!

          その後、前回の日曜日にやった3/4回転をするスクエア移動の基本に入る。

          中段追い突きで5本決め→3/4回転し、同じく中段追い突きで5本決め。これを4回することでちょうど最初に戻る。

          同様に揚げ受けでは、下がる稽古を行う。

          揚げ受けで構え、後ろに回る。ここから揚げ受けで下がって5本決め→3/4回転し、同じく揚げ受けで下がる5本決めを繰り返す。

          やはり4回で一巡する。最後は後ろに回って正面に直る。

          いずれも前屈立ちの重心がある前足を軸にして回るのがミソ。

          最初の構えを足を逆に入れ替えると、難易度が増す。

          3名ずつのグループに分かれ、テスト。

          3本決めにしたり、足を逆にしたり、中段突きと上段突きをミックスにすることで、アレンジができる。

          しっかりできたグループは形:エンピに入った。

   15日(日) 前回に続いて、その場立ちでの突きを確認。

          4名が正方形を作り、対角線上の相手と向かい合う形で目線を外さずに正中線を捉えた突きを反復練習する。

          徐々に正方形を小さくしていき、1.前屈立ち左前下段払い→右逆突き、2.前屈立ち右前下段払い→左逆突き、3.(左足前)後屈立ち手刀受け→右逆突き、

          4.(右足前)後屈立ち手刀受け→左逆突きとパートを分け、順々に回って相手と役割を変えていく。

          できるようになったら、立ち足をスイッチしてもう一動作増やす。

1.前屈立ち左前下段払い→右逆突き、足を戻して前屈立ち右前下段払い→左逆突き

          2.前屈立ち右前下段払い→左逆突き、足を戻して前屈立ち左前下段払い→右逆突き

3.(左足前)後屈立ち手刀受け→右逆突き、足を戻して(右足前)後屈立ち手刀受け→左逆突き

          4.(右足前)後屈立ち手刀受け→左逆突き、足を戻して(左足前)後屈立ち手刀受け→右逆突き

          足を戻してのスイッチ時に腰を上下させないように注意。特に後屈立ちのスイッチは踵を軸に切り替えして、股が空かないように。

          後に行う形のエンピで似た動きがあることを強調。

          形稽古はまずエンピを復習し、細かい手や足の位置・動きをよく確認する。37挙動。

          その後はカンクウ大を次回からやるため、予習として順番をなぞっていく。以前にもやったことのある形のはずだが、けっこう忘れているようなのと、

          少し前にカンクウ小をやったので、それとの違いをはっきりさせる。

   18日(水) これまで行われた上級形を総復習

          ガンカク、ジオン、カンクウ小、エンピ、バッサイ大、カンクウ大。ここまでを復習し、気合の場所や技(or立ち足)の名称などを

          しっかり確認。その後、2名ずつ対戦形式で異なる2つの形をやってもらった。

          2月の稽古は今日が最後ということもあり、3月から各人に得意形を持ってもらうことを目標に据えて終了。

平成27年3月の稽古状況

   1日(日) 今月は上級形を各人が好きなものを選んで、得意形にすることを目標とする。

          基本練習は、目線をしっかり捉えて突きを行うべく、その場突き、基立ちから(前方に)前屈下段払い&逆突きを足を変えて左右、

          基立ちから(足を下げて)前屈下段払い&逆突きを足を変えて左右を実施。

          蹴りも同様に、閉塞立ち前蹴り、自由構えから前蹴り左右、自由構えから前蹴り→立ち足を入れ替えて→前蹴りを左右を行った。

          蹴った後は、引き足方向に重心まで引っ張られないように、重心のある前足にしっかり体重を乗せておくこと。

          また、かかとでお尻を蹴るように深く引くことを意識する。

          形稽古では、今日はエンピ派とジオン派に2分された。

   4日(水) 空手において基本となる突き・蹴りをしっかりやるように指導。

          野球でいえば、キャッチボールや素振りは何度も反復練習するように、空手においてもとにかく徹底して突き・蹴りを行い、1回の練習で1,000本は

          やるように指導する。

          一人が10回カウントするとして、それを10人が行えば、計100回。その場立ちであったり、前屈立ちであったり、上段・中段、とパターンを変えていけば、

          意外とたくさん突いていることに気づくはず。

          その際に、力強く突けているか、目標となる位置に突けているか、正中線を意識して、正確に、早く!!!

          各人に10パターンやってもらい、きちんとできた人から形稽古に入る。

          テキトーに基本稽古を行っていたものは、できるまで復習。

          形では引き続き好きな上級形を選んで稽古。今回もジオンとエンピだったが、ポイント、ポイントを指摘して、修正させていく。

          今日は「突き」をメインにやったので、次回は「蹴り」をやると予告して、予習してもらうことに。

   8日(日) 基本練習は、前回の突きに代わって、蹴りを徹底稽古。

          閉足立ちからの前蹴りに始まり、基立ちからの前蹴り、自由構えから前蹴り→立ち足を入れ替えて→前蹴り、閉足立ちから前蹴り&蹴上げ、大八字立ちから

          足を揃えて蹴上げなど、前蹴りと蹴上げを全7パターン稽古し、うち5パターンでテストを行った。

          合格した者は、上級形の稽古へ。

          次回は10パターンやるので、今日は少しイージーに設定して行った。

          空手の形において、一番多く出てくるのが前蹴り、次が蹴上げなので、この2つの蹴りをしっかりできるようにすることを意識してもらった。

          蹴上にいたっては、足の裏が見えるようになってしまう者もいたので、側刀を出せるように次回も引き続き注視していくことに。

  11日(水) 日曜日にやった蹴り練習のpart2.

          今回は蹴った後にもう一動作を追加することに。そのため、蹴った後の処理が大切になる。蹴って、足を引いて、戻す。この着地が遅いと次の動作に

          入れない。蹴った瞬間は、片足立ちの状態のため、不安定。そこで、早く引いて着地させる必要がある。

          蹴った後の逆突きでは、着地させる足と引き手の2つを早くすることに意識を集中。

          同様に前蹴り→蹴上げでは、目線の移動も伴う。蹴る方向をしっかり見ないとうまく蹴れないし、バランスも崩しやすい。

          最後は前蹴り→後ろに方向転換して後屈手刀受け→前足で蹴上げ→後ろに方向転換して後屈手刀受けという、ちょっと難易度の高い技を稽古。

          蹴った後の真後ろへの方向転換は、形でも出てくる場面であり、引き足が取れないとうまくできない。

          まずはしっかりと引き足を取り、腰の回転と目線の移動を素早くやることがポイント。

          やはり、基本をテストし、合格した者は上級形へ。

          徐々に習熟しつつあるが、基本動作のポイントを形に活かしきれていないところも散見される。

          次回はいよいよ形を総仕上げに入っていく。

  18日(水) 上級形の総仕上げ。

          今までやってきた形を変えてもいいこととしたが、結局エンピとカンクウ大の二手に分かれた。

          指導員も含め、一人一人みんなの前で得意形を発表できるようにした。

          一部、順番や基本動作が未成熟なところもあったが、今一度目標をしっかり持って、次回につなげることとした。

  25日(水) 上級形の総仕上げ(Part2)。

          ジオン、エンピ、カンクウダイの3グループに分かれ、実践稽古。

          最終的には一人ずつ、みんなの前で発表する形で完成させた。

          ジオンでは、全体的に立ち足が高い傾向にあり、重心を下げること、下段払いと上段内受けに入る際に、しっかり指を開いてけん制を入れてから、

          握る動作を繰り返し練習。

          エンピでは、上体をあおって交叉立ちに入らないよう、やはり低重心からの移動を反復稽古。

          カンクウダイでは、廻し受けの後の下段打ち込み、中段の跳ね上げ受けに移る際のスムーズな動きを確認した。

          次回からは昇級審査に向けて、稽古することに。

  29日(日) 今年度(現学年)、最後の稽古。

          移動基本と平安五段(形)を行う。

          移動基本では、平安五段の分解動作を反復稽古。

          後屈立ち手刀受け→逆突き、騎馬立ち→三日月蹴り→エンピ、後屈立ちから前屈下段手刀打ち込み→後屈立ち下段払い&上段内受けなど。

   平成27年4月の稽古状況

       1日(水) 昇級審査を意識して、移動基本と平安五段を行う。

              移動基本では、ゆっくりとフォームを確認し、立ち足の前後の幅、重心移動、気合を今までの3倍出すことを指導。

              半身→前身の切り替えは形の中でも出てくるので、しっかり稽古。

              目線が相手から逸れないように。逸れると受け手や突き手が決まらない。

              4月から生徒が少ないこともあり、基礎的なところも入念に確認し、万全を期すことにした。

    5日(日) レクリエーション(卒団式)

  15日(水) 昇級審査に向けた追い込み稽古。

          形は平安五段、基本は騎馬立ちを中心に稽古。

          1.騎馬立ちにて、その場突き10本

          2.騎馬立ちから、後屈立ち内受け左右

          3.横蹴り(蹴上げ)往復

          4.横蹴り(蹴込み)往復

          騎馬立ちでは、膝が内側に入らないように張り、後屈立ちの軸足(後ろ足)と重ねてイメージする。

          形では、しっかりと気合を大きい声で入れること。その上で、技術的な面を一人ひとり確認して修正していく。

          集中力を保つため、形→基本→形→基本とミックスさせながら稽古を行った。

          その他、卒団した生徒も稽古に遊びに来てくれた。

  19日(日) 昇級審査に向けた追い込み稽古part2。

          基本は、前屈立ちの追い突きを逆突き、三本連突きとステップアップ。

          同様に、揚げ受けを揚げ受け→逆突きに、外受けを外受け→寄り足の騎馬立ちエンピに、内受けを内受け→刻み突き→逆突きと

          やはりステップアップさせていく。

          以下、後屈立ち手刀受けを後屈立ち手刀受け→前屈抜き手、前蹴り、回し蹴り、蹴上げ、蹴込みも。

          形は平安五段を行い、前回指摘されたことをもう一度意識してもらって行った。

          今回、今年の目標を生徒に持ってもらって、発表してもらった。

          その他、卒団した生徒が2名稽古に遊びに来てくれた。

  22日(水) 昇級審査に向けた追い込み稽古part3。

          基本は、昇級審査と同じように途中で腕回し・屈伸をなくして、ノンストップで一通りできるように稽古した。

          また、組手形では上級1と上級2を稽古。

          上級1のポイントとして、後屈立ちと騎馬立ちの違いをハッキリ認識すること。

          上級2のポイントとして、すくい受けをした手で上段順突きを突くこと。

          攻撃側と受け手側ともに、しっかり決めを取れるようにと思いながらも、順番等の初歩ミスが目立ち、組手形は次回までの課題とした。

          形は前回までと同様に平安五段を稽古。

          一人一人の弱点を克服し、堂々と演武できるように指導。三日月蹴りの後のエンピにおいて、肩に力を入れすぎず、むしろ肘をポンと出すイメージで

          やると、しっくりくると指導。

          また、あらためて初動の大切さから、後屈立ち内受け→逆突きの4挙動までを反復稽古。

          その他、下段払いと上段内受けをする際の上段内受けを力強く、かつキッチリとキメを入れれるようにと指導した。

          基本は最初だけでなく、後半もリバイバル。

          今回も他支部から指導員のゲスト参加があった。(河

  26日(日) 昇級審査に向けた追い込み稽古Last part。

          基本は、昇級審査と同じ項目を確認後、一人一人タイミングをずらして最初から最後まで連続でGo!

                        前回、組手形がイマイチだったので、上級1からシャドーで順番を確認し、その後それぞれ方角を変えてのスタート。

          最後は、向かい合っての実践稽古。後屈立ちと騎馬立ちの違いをとにかく強調。

          ここで形(平安五段)もまぜて、エンピの時に肩が上がっていないか、最後の上段内受けを力強くキメれているか、を最終チェック。

          上級2はちょっと失敗するところも見られたので、最終的に稽古後もプラスαで仕上げ。

          上級1と似ている個所がありながら、連突きの後の蹴り手が異なる点を重視した指導を行った。

          また、後屈立ちが鋭角に引く癖があると、相手との攻守のラインがずれるので、今一度立ち足の幅を確認してもらった。

          昇級審査前、最後の稽古となったが、後は「野となれ山となれ」の気持ちで挑むことに。

平成27年5月の稽古状況

  10日(日) 昇級審査が終わったこともあり、本日から白石区大会に向けての稽古。

          形と基本組手の部に出場するため、基本は前屈立ちを中心に稽古。

          前屈立ちの状態から、順突き、逆突き。左右どちらで突いても正確に相手を捉えること。とりわけ逆突きでは、腰の回転を意識して。

          外受けで5本進み、下がる。最後は中段逆突きの決めを入れて。

          同様に揚げ受けでも。

          前蹴りは負い突きよりも遠い目標を意識して蹴る。前蹴り追い突きをすると、追い突きが決まらない場合の原因に、蹴りの引き足が甘く、

          前屈立ちが崩れてしまっている場合、さらには右で蹴っても左で蹴っても、しっかり中心を蹴っているか。

          蹴り先の目標が中心線からズレて、足の前を蹴っていたりすると、往復して帰ってくると、ラインがずれてしまう。

          基本組手をやった時の決めを取るためにも、しっかりとしたバランス、ひいては形での演武線にかかわってくるので、ここ重要。

          基本について、今日やったことを一度テストし、合格した者から形の稽古に入った。

          予選では基本形なので、今日は平安五段を行った。

          ちょうど昇級審査で行った形ではあるが、試合用にしっかり魅せる形をできるように指導。次回に続く。

          その他、昇級審査の結果は、全員合格だった。

  13日(水) 白石区大会に向けての稽古。

          前回と同様の基本をやった後、基本組手の試合でのポイントを重点稽古。

          相手との間合いが重要なので、攻撃側がスタートする時の間合いの取り方、また受け手側において相手の攻撃に合わせて

          下がる距離や半身の取り方、とりわけ返し技をしっかり届かせられる距離を保つ見極めを稽古。

          3人で攻撃側・受け手側を順々に回って、実践稽古をした。

          形稽古は、試合のようにコートを意識して挨拶の仕方等も確認。計6回の礼をしっかりやるように指導。

          技術的な面では、目付けの大切さをレクチャー。

          次回は基本組手において、拳サポーターを使っての稽古に入る予定。

  17日(日) 白石区大会に向けての稽古Part2。

          基本は簡単に突きと蹴りだけを行った。

          基立ちでの突きは、力強く、正確に。ちょっと本数を多めに、10本ずつの気合を入れて、計100本突いてみる。

          蹴りは引き足をチェックするべく、蹴り前屈立ちの体勢から1.前蹴りをして、蹴り足を元の位置の戻し、2.もう一度前蹴りをして、前に蹴り足を進める。

          最初は2号令から行い、1号令へステップアップ。

          基本組手は、拳サポーターを付けたり外したりを自分でできるように、赤と青それぞれ用意して行う。

          1.中段追い突き、2.上段追い突き、3.中段前蹴りの3種目を一通りやった後、間合いを1.標準、2.遠め、3.近めに変えて、もう一度実戦稽古。

          形はやはり試合形式で行いつつも、各人の修正点を最終確認。

          万全を期した。

  24日(日) 白石区大会。

          丸與志舘道場白石支部からは3名の生徒が出場しました。

          形、基本組手の部いずれも健闘したものの、上位入賞はなりませんでした。

          パンフ上の参加加盟団体は、拳忍会、札幌北斗空手道明倫館、空玄塾、丸與志舘白石、國際松濤館平澤道場、コナミスポーツ白石、

          (社)日本空手協会札幌菊水支部、沖縄剛柔流空手道、真統館札幌支部、ユヤーズ空手スクール、北海道札幌白陵高等学校、

          北海道札幌東高等学校、北海道札幌白石高等学校とありました。

          毎年のことながら、どの学年、種目ともユヤーズと平澤道場の活躍が目立っていました。

  27日(水) 白石区大会の結果を受けて、反省会。

          実際に試合に出て、勝ち負けの結果以前に、内容がどうだったか、検証した。

          呼び出し時の返事や気合の出し方など、他の道場の生徒がやっていることと微妙に違っていた点が気になったりしたところもあった様子。

          基本組手において、1.相手の攻撃が中段突きではなく上段を突いてきたとか、2.「右中段突き、行きます!」と攻撃側が宣言した後、

          受け手側が返事をしていないのに攻撃を仕掛けてきたとか、実際の試合では「あるある」的な内容ながら、試合経験が少ないと

          ちょっとしたことであっても、勝敗に影響したのではないかとか気になったと思われる。

          その他質問が相次いだのは、3.相手に礼をした後、主審に対しても礼をしていた選手がいたが、それはすべきか。4.返事としての「押忍」以外に、

          「よろしくお願いします!」とか「ありがとうございました!」といった挨拶をしている道場もあったが、うちもすべきだったか。

          最後は移動基本をしっかりやって稽古終了。

平成27年6月の稽古状況

   3日(水) 移動基本において、視線を進行方向にしっかり向けて、突いたり受けたりする先に集中することをテーマに稽古。

          前に進む時と後ろに下がる時、追い突きを揚げ受けや外受け、内受けに変えても同様に。

          他の生徒に気を取られることなく、集中して取り組むこと。

          上級形の稽古に取り組むこととし、カンクウダイを途中まで、ところどころ平安形との違いを含めて、解釈や分解動作を指導する。

          後半部分は次回稽古時にやるので、見本を見せて予習してもらうことに。

   7日(日) 前屈立ちにおいて、1.重心のかかる前足を引かないこと、2.突いたり、受けたりしても、相手から視線を逸らさないこと、を意識して稽古。

          移動基本や形においても、途中で集中力を切らすことなく、しっかり体勢をキープし続けることの重要性を指導する。

          右で突いても、左で突いても、視線は相手(中段であれば鳩尾が目標)からそらさないし、受けで半身になっても同様。

          ここも集中力にかかってくる。

          前屈立ちのキープができるようになったところで、平安初段にて確認し、その後カンクウダイへ。

          前回言った「予習」が十分ではなかったようで、まずは復習から入り、後半部分については動きを確認して終了。

  17日(水) 移動基本において、生徒に5種目を考えて、オリジナルでやってもらった。

          単純な動作でいいと思っていたが、2挙動以上の連続動作に意欲的に取り組んでいた。

          後ろ蹴りにいたっては、まだ本格的に教えてはいなかったが、自主的に取り入れていた。

          形は松濤館の第一指定形をしっかり覚えてもらうために、選んでもらったところ、ジオンになった。

          47挙動と解釈を交えて、稽古するとともに、次回も行うと予告して終了。

  24日(水) 前回の続きであるジオンを模範演舞して、そこからいろいろ質問が出たので、解説とともに指導。

          47挙動もひとつ、ひとつ数えて確認する。

          最初に簡単に基本をやったが、メリハリをつけて、稽古と小休止の違い、稽古中の私語は厳しく注意した。

          形は解釈もさることながら、しっかりとした基本の上に成り立っていることを認識してもらった。

平成27年7月の稽古状況

   5日(日) 形に結びつけるための基本。

          とくに回りの時に上体を倒さない、ひいては目線を落とさないことに集中。

          単純に前後の移動に始まり、前後左右の4方向を6動作にして下段払い逆突きや後屈手刀受けの切り替えしなどを行った。

          これを活かして、平安初段を行い、上級形へつなぐ。

          形はジオン、カンクウダイに加えてエンピを行いたかったが、それは次回への布石として終了する。

   8日(水) 少し遅れてスタートしたため、すぐ形稽古に。

          ジオン、カンクウダイを復習し、生徒それぞれ修正ポイントを指摘し、意識してもらう。

          挙動数などは覚えたようなので、受けに入る前の牽制などの動きについても、丁寧に、基本通りなぞっていく。

          指先やつま先の向きなど、中途半端にせず、しっかり修正。

          無駄な動作や不自然な静止がないことも重要。

          見本演武を参考にしてもらう。

          エンピについいては、今回も時間関係上、模範演舞を見せて、次回の予習とすることに。

  15日(水) ここ最近、移動基本がおろそかになっている面があるので、再構築してやり直すことに。

          移動基本をしっかりやった後、ジオンの完成具合を見ていく。

          交叉受けのところがイマイチ顔を隠してしまうクセがついているパターンが多く、修正する。

          その他、不必要な動き、引手だった拳を反対側に引いてから突くなどの点を修正する。

          完璧にできた者はいなかったが、エンピの稽古に入っていく。

          細かいところは次回へ持越し、大まかな順番を指導して終了。

  22日(水) これまでやってきた移動基本で、生徒がお気に入りの移動基本を選んでもらって稽古。

          その中でも力を入れてもらいたいのは次の2つ。

          前蹴り→追い突きでは、蹴った後引き足を引いて、「着地」するまでを早く行うこと。

          蹴って引いたまではよくても、着地が遅いと追い突きが突けない。

          当然、着地してから突いたのでも遅い。

          なので、蹴り→突きが連続で相手に当たるイメージで行うこと。

          もう一つは、廻し蹴り。

          形では廻し蹴りが出てくるケースはほとんどないが、組手では重要な技でもあり、空手家としてぜひマスターして欲しい技。

          最初は踵をお尻につけて、腰が回ってから、膝先を伸ばすイメージで。

          いきなり踵を離して、股関節から大きく回してしまうと、振りが大きく、遅い蹴りになってしまう。

          バランスを取るために手も開きがちに。

          軸足はいきなり開くのではなく、腰の回転に合わせて、自然に開く。

          最初から開くと、正面が隙だらけに・・・これはダメな例。

          移動基本の後は、エンピ。

          ていしょう揚げ受け(下げ受け)では、手首を戻した時に、平安三段やジオンで出てくる動きと同様、わきの下の間隔などを確認する。

          押上げ突きの軌道は上段突きとは違うこと、交叉立ちの高さは前屈立ちと同じであることなど、ポイントポイントで

          反復して稽古し、最後にまとめ上げる。

  26日(日) 前回同様これまでやってきた移動基本で、生徒がお気に入りの移動基本を一人3つ選んでもらって稽古。

          その後、ポイントを指摘し、3本連突きと揚げ受け→前蹴り→逆突きに絞って稽古。

          ジオンとエンピの完成を目指して、各人の弱点を克服していく。

          このジオンとエンピは今月で一旦終了するので、次回の水曜日は完成となる予定で終える。

          今日のポイント:掻き分け受けの前腕の回転の仕方、開きの幅について。寄り足の時の騎馬立ちが両足ともしっかり外に向けて張る。

                    下段交叉受けの時の腰の高さは、下段払いの時の前屈立ちと同じであること。

  29日(水) 今月でジオンとエンピ終了。

          今日はまとめ。基本においては、3本連突き、外受け→逆突き、内受け→刻み突き→逆突き、後屈手刀受け→前屈貫手(往復)、廻し蹴りなど。

          形は指導員の手本とともに、各人2つの形を演舞してもらった。

          前回指導された部分は、「あ~そうだった」と思いだしながらも、一つずつ修正し、なんとか一応の完成を遂げる。

          来月からは大会に向けて、団体形の稽古に入っていくと予告して終了。

   平成27年8月の稽古状況

   2日(日) 基本においては、3本連突き、外受け、内受け→刻み突き→逆突き、後屈手刀受け→前屈貫手(往復)、廻し蹴りなど。

          だいたい慣れてきた感じはあるものの、引手が甘かったり、力が抜けていると拳の握りが甘かったりと、全体的にゆるゆる感があったので

          引き締める。

          今月からマルヨシの少年大会に向けて、基本形と組手形を中心に、復習に入ることとした矢先、忘れていたりした部分もあった。

          結果的に平安初段~三段、組手形は中級1~上級4までを確認して終了した。

   5日(水) 基本は一人当たり手技2、足技1の割合で計3人出し合って行った。

          組手形は5本組手を総当たりで行い、初級1および初級2へステップアップ。今日は中級1を仕上げに行って形へ。

          形は平安四段、平安五段と行い、団体戦に向けて平安五段で3人の形を合わせることに。

          礼の仕方から、配置も含めて繰り返す。次回は上級形で合わせるので、よく復習すること。

  19日(水) お盆休み明け最初の稽古。

          マルヨシの少年大会に向けて、形は平安初段から平安五段まで、組手形は中級1から中級3までをトレースしていく。

          その後、団体形を意識して、上級形であるエンピを3人で息を合わせて稽古。

          組手形は、誰が先鋒・中堅・大将になってもできるよう、総当たりで実戦稽古。

          中級2において、受け手側の後屈立ち→前屈立ち→騎馬立ちのチェンジをしっかり区別して、相手の間合いも意識しながら作ること。

          また、中級3の上段突きがあやふやで、中段突きになりかかっている部分もあるので、はっきり目標を定めて、中段突きと上段突きの違いを確認する。

  26日(水) 基本稽古の後、組手形について、今日は上級1と上級2を行った。

          上級1と上級2は似ているところがありながら、前蹴りに入る方が違ったり、立ち足が後屈立ちと騎馬立ちで異なる個所があるなど、注意を要する

          ので、しっかり反復稽古。

          相手と向かい合った時には、攻撃を仕掛けていないのに、受け手側が先逃げをしてしまわないようにも注意。

          やはり総当たりで何度も行い、形につなげていく。

          団体形としてカンクウダイを行う予定だったが、忘れている動きがあったので、平安三段から五段までを行い、カンクウダイは指導者が模範演武を行って

          次回への課題とした。

  30日(日) 移動基本をした後はすぐに団体形の稽古に入る。

          平安五段をやった中で、4つの合わせるべきポイントを指摘する。

          1.後屈立ちの逆突きから閉塞立ちに立ち足を移動するスピード、2.前屈立ち追い突きから方向転換して、騎馬立ちの下段払いに入る流れ、

          3.レの字立ちから飛び込んで、下段交叉受けに入る流れ、4.後屈立ちの下段払い&上段内受けから前足を軸足に引き寄せるスピード。

          ここは次回ももう一回やることにする。

          最後は組手形を中級1~3と上級1~2を実戦形式で総復習して終了。

平成27年9月の稽古状況

   2日(水) 移動基本、組手形、団体形、個人形をミックスさせながら稽古。

          団体形では平安五段をまず前回ポイントとした4点を確認し、その上でもう一段階発展させる。

          隊列を組みかえながらも、目で追うのではなく、呼吸を合わせる感覚で組み立てていく。

          個人形は決勝を意識して、自分で選択した形をやってもらった。

          一方で、組手形については、中級1~3を順番を変えて一気に対戦形式で行う。

          徐々に立ち足が高くなってくるので、基本を含め、低重心で行うことの意義を説明し、最後にもう一度団体形をきめて終了。

   6日(日) 丸與志館の少年大会およびオータムフェスト出演のための稽古。

          入退場の仕方も含めて、合わせるべきところ、スペースの関係上調整すべきところをチェックする。

          予選および決勝戦での違いも含め、試合慣れするように特訓する。

          テクニック的なことはもとより、気合をはじめ、声が小さいのが難点かもしれないので、課題とした。

   9日(水) 丸與志館の少年大会およびオータムフェスト出演のための稽古part2。

                     組手形において、受けなくてもいいような攻撃をしている例があり、一度基本からやり直す。

          払われもしないのに、中心からそれた突きをしないこと。また、見切りも相手の攻撃と連動して動かないと、勝手に進めてしまっている

          印象を受ける。

          演武スペースの都合上、少年大会とオータムフェストでは形の動きが異なるので、混乱しないようにモードを切り替えて稽古した。

  13日(日) 丸與志館の少年大会およびオータムフェスト出演のための稽古part3。

          直前ということもあり、実戦稽古にすぐ入る。

          前回までにたびたび指摘されている、団体形で合わせるべきポイントを何度も確認する。

          まだまだ静→動、動→静の連携時にバラツキが生じるので、呼吸を合わせる稽古を意識する。

          また、組手形では、決めの際にもう少し余韻を持たせた方がいいので、長めに3呼吸分制止するように指導する。

          本番ではアクシデントもあるかもしれないので、その際でも立て直しができるように、最後まで気を抜かずに集中して稽古するようにアドバイスして終わる。

  16日(水) 丸與志館の少年大会およびオータムフェスト出演のための稽古part4。

          組手形での勝敗を分けるポイントを解説。

          ランダムで指定した組手形を対戦形式で行った。これは形でもやはりランダムで指定したものをやる。

          途中、団体形の稽古で乱れた際には、正座をして気持ちを落ち着かせたのち、再開。

          最後はオータムフェストの本番仕様でまとめを行った。

  20日(日) 第37回丸與志舘少年空手道選手権大会

個人組手形(小学生5~6年の部)に3名出場し、うち1名が3位入賞しました!!

            団体組手形(小学生4~6年生の部)に1チーム出場し、3位入賞しました!!

          いずれもベスト4以上で女子の勝ち上がりは白石支部のみで、男女混合の試合形式の中、奮闘しました。

  23日(水) 祝日ながら、昇級審査を見据えた稽古。

          ここ最近、オータムフェストや少年大会に向けた稽古が続いていたこともあり、今一度しっかり基本から行う。

          4級受験で出てくる基本(プラスα)をメインに。

          組手形は上級1と上級2を試合とは違って立ち足を含め、丁寧に繰り返していく。

          形も平安五段を各人の弱点を認識してもらって、常に意識しながらできるように訓練していった。

  27日(日) 昇級審査を見据えた稽古part2。

          移動基本については、前回やった内容を復習していく。とりわけ蹴り技において、左右でばらつきがあるため、利き足かそうでないかに関わらず

          正確に蹴れるよう練習を重ねる。回し蹴りは、早くに腰を回転させてしまって、膝下だけで蹴ることがないよう、抱え足からの展開を意識してもらう。

          また、騎馬立ちからの蹴上や蹴込みでは、交叉立ちから垂直に引き上げてから蹴るように。ここも早くに開いてしまうと、足刀ではなく、つま先が

          出がちになる。

          その後、上級1と上級2の組手形、平安五段の形を仕上げていく。

          これまでオータムフェストや少年大会に向けた稽古でやってきたこともあり、総体的に完成しつつあるも、今一度技の正確さ、そして力の強弱なども

          レベルアップさせていく稽古となった。

平成27年10月の稽古状況

   4日(日) 昇級審査に向けて最後の追い込み稽古。

          前回指摘された各人の弱点をもう一度意識してもらいつつ、基本・組手形・形の3種目を総合的に稽古。

          組手形では、基本の立ち方を意識しながら正確に行う。

          形は完成形に近づきつつあるも、本番でその実力がそのまま発揮できるか、弱点部分をよく観察する。

          基本や組手形と違って、さすがに一人ずつ行う形では集中するようで、なんとか審査に挑むにあたってやれることはすべてやったという状態にはなった。

  21日(水) 第1回松濤館流空手道形試合選手権大会の案内があったので、上級形を稽古していくことに。

          先だって、休みを挟んだため、突き・蹴りの確認稽古から始めていく。

          上級形は、何度かやったこともあるけれど、忘れている部分もあるだろうから、今一度順番を思い出してもらうため、それぞれ形を割り振って稽古することに。

          今日は3つの形を行い、そのうち2つをしっかり思い出してもらうことに。

          ジオン、エンピ、カンクウダイの3つを指定する。

          一人2つなので、やらなかった形は次回までに予習してもらうことに。

          カンクウダイにおいて、前蹴りの後の動作(方向転換して下段払いと内受け)において、他のところで出てくる交叉立ちの動きと混同してしまったり、

          前屈立ち内受けの次、逆突きを追い突き(カンクウショウ)と混同するケースがあった。

          エンピでは、押し下げ受け・押し上げ受けに入る前のところで、肩よりも大きく振り上げるケースがあり、肩口から入るように指導する。

          ジオンでは、下段払いと内受けに入る前に、しっかり手を開いてから握るところを指導する。

          最後は、昇級審査の結果発表があり、全員昇級した。

平成27年11月の稽古状況

   1日(日) 時期的に肌寒い季節となり、入念に体操をしてからスタート。

第56回日本空手道丸與志會総合選手権大会および第1回北海道小学生空手道選抜大会の出場者がいないこともあり、基本・形・組手をバランスよく

          稽古していくこととした。

          ただし、形については前回やったカンクウダイを確認したところ、相変わらずカンクウショウと動きを重ねてしまうところもあり、もう一度技の名前も含め、

          確認していく。

          組手については、まずは後ろ足を固定しての刻み突きと逆突きをするところまで。

          初歩的ではあるが、基本同様、相手を意識して中段突きであれば鳩尾を目標に、しっかり突く練習をした。

   4日(水) 基本、形、組手をバランスよく稽古していく。

          基本では、後屈立ちと騎馬立ちの足幅について、確認する。形のジオンで見られるような、後屈立ちと騎馬立ちのつなぎにおいて、

          踵を軸に回したのでは広くなるので注意。つま先を引く感覚で。

          ジオンおよびカンクウダイにおいて、内受け→逆突き(連突き)のところが、内受け(正式には外受け)→追い突きとごっちゃになっているケースも。

          前回もカンクウショウと比較して混同が見られたが、ジオンまで写ってきてるので、要注意。

          組手では、刻み突き、逆突きの稽古に始まり、3人一組で2方向から刻み突きが来るのを近い方の手で捌く稽古を行った。

          これまで組手の稽古はそれほどやっていないこともあり、一歩一歩となる。

    8日(日) 基本と形は前回の復習。

          後屈立ちと騎馬立ちの足幅を確認するため、寄り足を使って基本稽古を行う。

          さらに前屈立ち、後屈立ち、騎馬立ちと3つの立ち足を混ぜていく。

          形は勧空大を確認するも65挙動の中身がもう一歩となった。蹴上げに入る際の軸足を動かす・動かさないの違いが難しい様子。

          組手については、突きの的ができるとやりやすいようで、興味を持って励んでいた。

   11日(水) 前回から最初に復習をしてスタートしているが、今回も同様の形を取った。

          ただ、取り組み姿勢もあり、三角形に整列後、一人が移動基本、他の二人が斜め方向から看取り稽古という形で回していくことに。

          形稽古も最初にカンクウダイを確認した後は、指導員が丸與志舘の指定形とJKFの指定形を演舞し、次からはこれを目標とすることに。

          また、次の審査項目である鉄騎初段の順番を確認していく。

          最後の組手では、これまでと同様刻み突きと中段逆突きまで。

   15日(日) 鉄騎初段の復習からスタート。騎馬立ちの動作に入る際の、交叉立ちについて重点的に稽古する。

          3ヵ所とも腰が上がらない、膝を十分にくの字に曲げる、などを意識しながら交叉立ちと騎馬立ちへの移行を稽古する。

          途中移動基本で他の立ち足の技を入れて、再び騎馬立ちの稽古へ。

          上級形は慈恩。通しながら要点をまとめていく。やはり騎馬立ちのところを確認していく。

          組手はこれまでの打ち込みから、前に歩を進めていく段階へ、少し発展させる。

   18日(水) やはり鉄騎初段の復習からスタート。

          そこから移動基本に入っていき、再び形:ジオンへ。

          組手については、指導員と向き合い、前進しながら1.刻み突き、2.逆突き、3.ワンツー(順突き→逆突き)へと発展させていく。

          軽く当てた際に、握りがしっかりしていないとケガの元となるため、今一度締めを確認する。

          また、正中線を意識して、体の外を突かないように、正確性も求める。

          少しづつ形になっていくのを実感する。

   25日(水) 復習は形としてジオン、鉄騎初段の2つ、そして移動基本として前屈立ち、後屈立ち、騎馬立ちの3つ。

          そこから展開していき、前屈立ち→後屈立ち→騎馬立ちと立ち足の変わる平安三段につなげていく。

          鉄騎初段の波返しの際に、受け手の支えが離れないように注意。

          自由組手では、突いたら構えるを徹底しつつも、正確に、真っ直ぐ突くことを主眼に据える。

          ポケットティッシュの袋がパンと破裂する・しないは、正確に突けているかいないかがわかる。

          力いっぱいに突いたつもりで脇が空いてしまい、拳先がなぶるようになってしまっては、破裂しない。

          目標を見据えながら、脇を締めて、前腕を回転させ、突きが決まる瞬間に拳をギュッと固める。

          基本と違って、多少動きながらということもあるが、最終的にはなんとかポケットティッシュの袋が開くこととなった。

          最後は受け。ワンツーを捌いて、返す練習で終了。

平成27年12月の稽古状況

   2日(水) 基本および形について、稽古形式を見直し。

          指導員が生徒と同じく一通り行って見本とする。これから試合や審査がしばらくないこともあり、目標設定が見えにくい時期ではあるが、

          だからこそしっかり基本を見つめなおす必要があると実感する。

          組手については、前回やった「ポケットティッシュの袋」がやぶけるかどうかが好評だったようで、突きの他、廻し蹴りでもやっていくことに。

          当てることに意識がいってしまい、脇が空いてしまったり、大ぶりなパンチをするようになってしまうのは要注意。

          蹴りでは、つま先が出てしまうと、かえって足をけがしてしまうので、(実戦では)固い物にあたるケースもあることを認識してもらう。

   9日(水) 早くから組手をやりたいらしく、そわそわしていたが、まずは基本から。

          追い突き一つとっても、並行して他の生徒と競う中で、スピードを意識しつつも正確に行う。

          気合をしっかり入れる。

          最後の決めだけでなく、1本1本気合を入れることで、士気を高める。

          約束通りきちんと基本ができた後は、お待ちかねの組手へ。

          ここ最近やっているポケットティッシュの袋」を使った稽古がお気に入りのようで、生徒がたくさん持ってきてた。

          中段突き、上段突きを正中線に合わせてセッティングし、的が外れると当然なめってうまく破れない。

          少し動きを付けて、的も下がるようにする。

          ワンツーからさらに発展させて、逆突きからの刻み回し蹴り、連打で1,2,3,4,5まで。

          回し蹴りの前で、ちょっと間が空いてしまったり、うまく腰を回転させれずに三日月蹴りになっている失敗例も。

          他の人がうまく袋を破れているのを見て、自分が破けないとすごく悔しいようで、かなり真剣に稽古していた。

          上級編として連打1,2,3,4,5(回し蹴り)の後に返し1本を入れるので、それを捌いて6を打ち込むパターンも。

          組手の稽古の中では、少し長めではあったがあっという間に終了した印象であった。

  16日(水) 移動基本を8種目。

          追い突き(中段・上段)、揚げ受け(逆突き)、後屈手刀受け、騎馬立ち(蹴上げ・蹴込み)、蹴り前屈(前蹴り・回し蹴り・前蹴り→回し蹴り)

          自由組手の打ち込み稽古では、前回までと同様に復習しつつも、後半は動きながらやってみることに。

          受け手側が動くことで、的も動き、より実践的となる。当然、深く間合いに入る必要も出てくるなど、的が固定されている状況より格段に

          難しくなる。このやり方で5秒フリー。手技ばかりでなく、蹴りも出せるように、最後回し蹴りをもう一度やって終了。

  20日(日) 今年度最後の稽古。

          移動基本をみっちり行うことに。通常の往復ではなく、3/4回転で回って、コの字に回って戻るようにし、他の人と運足のスピードを

          比較させる。

          稽古納めということもあり、平安初段から平安五段まで平安形を行い、最後に鉄騎初段で締める。

          これまでやってきた自由組手の打ち込みは、基本稽古を長くやったことから今日は実施しなかった。

          途中、平安四段で怪しい動きが見られたため、来年の稽古初めまでに、もう一度復習しておいてもらうことに。

 

平成26年度実績

    平成26年1月の稽古状況

       8日(水) 稽古初めということもあり、基本に始まって、形は平安初段→平安二段→平安三段と確認したところで、

              騎馬立ちを正す必要があったことから、鉄騎初段をメインテーマとして稽古を行った。

      15日(水) 【基本】蹴りを中心的に稽古。閉塞立ちの状態から、膝下をうまく使って、スナップで蹴る。同様に前屈立ちに切り替えて、ステップアップ。

              【組手】一本組手の稽古。攻撃側は、基本通り、相手がいる状態においても形が崩れないように、意識して仕掛ける。また、受け手側は、「受けたらすぐ返す(反撃する)」を徹底。

                  上段の攻撃、中段の攻撃の使い分けと左右を交えながら。構えの状態から攻撃への移行を素早く。

              【形】前回の続きで、平安四段からスタート。カンクウ大とカンクウ小のどちらがいいか聞いたところ、どちらも不安があるようだったので、カックウ大の順番をおさらい。

  22日(水) 全体の基本稽古後、茶帯以上とそれ以外で2分割して稽古。茶帯以上は、以下の通り。

          【基本】前屈立ちをおさらい。特に突きを入れた時の前身の体性時、腿が前を向くように意識して稽古。足の付け根、膝関節、足首と3ヵ所の状態を確認。前屈下段払い→前屈追い突きの時に、再度確認。

          【形】「前屈下段払い→前屈追い突き」を意識して、太極初段。前回の続きで、平安五段を稽古し、「前屈立ち→後屈立ち」のところを入念に。最後はカンクウ小に発展

          【組手】前回に引き続き、一本組手の稽古。「受けたらすぐ返す(反撃する)」を復習。

  26日(日)  【基本】前屈立ち→騎馬立ちへの移行を中心に稽古

          【形】平安二段と平安四段を稽古し、蹴上げの時の蹴り足の戻しをしっかりやりつつ、素早く立ち足を置く動作を稽古

          【組手】一本組手の稽古。「まっすぐ下がる」→「斜め後ろに下がる」というように、相手の攻撃のラインを避けて反撃できる体制を作る稽古

  29日(水)  【組手】一本組手の稽古。受け手が手首ではなく、腕で当てているケースがあったので、しっかり手首であてる練習。立ち足をもと立ちに戻して、腰の回転をうまく使うことを意識して。

              五本組手に戻った際にも、打ち付けるように受けるのではなく、いなすように、腕を回転させて受けることを確認。

              鉄槌のように振り下ろして受けていたところを矯正した。

【形】茶帯以上とそれ以外で2分割して稽古。茶帯以上は、以下の通り。

             平安三段を稽古し、組手の時と同様、どこで受けているか(相手の拳先を手首で受ける)を意識させて演武。受け動作の切り替えを十分意識できたところで、バッサイ大の稽古へ。

             前半部分の受け動作の切り返し部分、踵を支点に腰を回転させる部分を入念に稽古

平成26年2月の稽古状況

   2日(日)  【基本】腰の回転と足の付け根を意識した稽古。大八字立ち→騎馬立ちに順に移行して、左右に逆突きや三日月蹴りを稽古。また、しっかり膝を抱えて蹴りをする練習→上段の前蹴り。

【形】基本で稽古した内容を意識して、平安四段と平安五段を稽古。後屈立ち逆突きのところ、騎馬立ち三日月蹴りのところ、上段横手手刀打ちから前蹴りのところ、掻き分けから上段前蹴りのところ、という

                ふうに演武の中での動きを確認。

   5日(水)  【基本】移動基本の中でも、もっとも基本となる前屈立ちからの中段追い突き(中段・上段)、揚げ受け(行き・下がる)、外受け(往復)、後屈手刀受け、前屈立ちからの前蹴り(中段・上段)、騎馬立ちからの蹴上げ・蹴込みを稽古。

【形】茶帯以上とそれ以外で2分割して稽古。茶帯以上は、交叉立ちのところを中心に平安四段→鉄騎初段→エンピと発展。茶帯未満は基本の復習と平安四段まで。交叉立ちのところで、前足のアキレス腱に後ろ足を一気に近づけること、横に開いたり、前後に開かないことを確認。また、腰が伸びあがらず、前屈立ちと同じ腰の高さをキープすることを意識する内容。

  12日(水)  【基本】前屈立ちからの中段追い突き(中段・上段)では、5本突いて気合を入れた後、すぐに脱力することなく、態勢をキープし、

               その後さらに突き進んだり、後ろに回ったりできるように臨戦態勢のまま維持することを意識。

              同様に逆突きをして、揚げ受け(下がる)、揚げ受け→逆突き(下がる)の連続技に発展。

              蹴り技を手技のように、軽く出せるように意識した稽古。

              閉足立ちからの前蹴り、前屈立ちからの前蹴り、移動しながらの前蹴り(中段・上段)、応用として2度蹴りなど。

              前蹴り→追い突き、前蹴り→逆突きも同様に。

【組手】基本組手をやや崩した形で。攻撃側は基本でやったように、軽く前蹴りをポンポン出し、受け手側はそれを振り受けで捌く。

              間合いに合わせて、まっすぐ下がるだけでなく、斜め後ろに切るなど、返し技を意識した間合いを確保する。

  19日(水)

  23日(日)  【基本】前屈立ちからの中段追い突き・揚げ受け・外受けにおいて、立ち足の確認。

              とりわけ横幅に焦点を当てて、左足前・右足前どちらにおいても均等の開きを維持できているか、前に進む時・後ろに下がる時も同様に。

              上段突き・中段突きの正確さを向上させる稽古。

              また、体の中心線を意識して、体の外側を突くことがないように。(肩の前とか×)

【組手】基本の流れを汲んで、相手と対峙した際に、立ち足が崩れてしまわないように稽古。

              特に受け手側は、下がる際に前後の幅は相手との間合いの関係上意識するものの、横幅は崩れがちなので注意。

              また、下がりすぎて返し技が届かない、受けすぎて半身が真横を向いてしまう失敗をしないように注意。

              →必要最小限で受けて、返す。

  26日(水)  【基本】左右両方の突きを等しく突けるようにする稽古。

               利き手とそうでない手で、突きおよび引き手がスムーズかつ正確にできるように。

               上段突きと中段突きを混ぜたり、移動しながらであったり、いくつかバージョンを変えながら、左右両方を正確に突くことをテーマにした稽古。

【組手】お互いに向かい合って、基立ちから前足を伸ばして、上段順突き→中段逆突き。ここでも立ち足を変えて、逆構えからも同様にできるように稽古。慣れてきたら、受け手も最小限で捌いて返す稽古に発展。

【形】茶帯以上とそれ以外で2分割して稽古。2月最後の稽古ということで、基本形(平安形)を復習する。

平成26年3月の稽古状況

   5日(水)  【基本】昇級審査を意識した移動基本を行う。すべて5本決め。

              前屈立ち追い突き(中段で行って、上段で帰ってくる。)、前屈立ち逆突き(中段で行って、揚げ受け逆突きで下がる。外受け逆突きで行って、内受け逆突きで下がる。)、

              後屈立ち手刀受け(受け→前屈逆突きで行って、受け→前屈抜き手で下がる。)、前屈立ち前蹴り(中段で行って、上段で帰ってくる。)、

              騎馬立ち蹴上、騎馬立ち蹴込、前屈回し蹴り(中段で行って、上段で帰ってくる。)

              内容的には5級相当。

【組手】お互いに向かい合って、前屈立ちから基本でやった回し蹴りを練習。しっかり腰を回すため、受け手側は奥側に目標を置く。

              攻撃側も蹴った後、引き足をしっかり戻すことを意識して蹴るように。

              組手形として中級2および中級3を稽古。

              正面を向いて攻撃側と受け手側を確認した後、お互いに向かい合って稽古。

              相手との身長差や間合いに応じた踏み込み、下がりをすること。

   9日(日)  【基本】昇級審査を意識した移動基本を行う。すべて5本決め。

              前回やった5級相当の基本を復習した後、4級相当にあたる基本を追加。

              3本連突き(上段1本、中段2本)、前屈立ち外受け→騎馬立ちエンピ、前屈立ち上段横手刀打ちを加える。

              しっかり受けてから、返す。例えば、後屈手刀受け→前屈抜き手では、立ち足が決まってから素早く次の動作へ。

              また、3本連突きでは、突く本数が増えるものの、滅茶苦茶に突くことなく、丁寧に、それでいて速く突くことを意識して。

【組手】組手形として、まず中級2および中級3を復習。

              その上で上級1と上級2を稽古。上級1と上級2は似たような動きがあり、紛らわしいので、しっかり覚えた後、中級2と中級3も

              まぜて、何度も稽古。

  12日(水)  【基本】昇級審査を意識した移動基本を行う。

              3級相当にあたる基本を行った。

              3本連突き(上段1本、中段2本)往復、前屈立ち揚げ受け逆突きで下がる、 前屈立ち内受け逆突きで下がる、前屈立ち外受け→騎馬立ちエンピ(行って下がる)、後屈立ち手刀受け→前屈立ち手刀貫手(行って下がる)、前屈立ち上段横手刀打ち(行って下がる)、前屈立ち前蹴り(中段で蹴って、すぐ上段を蹴る。)往復、騎馬立ち蹴上、騎馬立ち蹴込、前屈立ち回し蹴り(中段で行って、上段で帰ってくる。)と、内容的には3級相当。(後ろ蹴りは略)

【組手】組手形として、まず中級4を稽古。

              その上で前回までにやった中級2、中級3、上級1、上級2を混ぜて稽古

【形】3月に入ってから形を休んでたので、平安四段→平安五段→鉄騎初段と稽古。

             平安四段では、掻き分け受けの挙動を確認。肘の位置、前腕の回転などをしっかりなじませる。

             平安五段では、後屈立ち内受けをしっかり決めてから、逆突きを突くように。決まっていないのに速く逆突きを突いてもダメ。

             後屈立ち諸手受けのところも、次の前屈立ち下段十字受けがあるので、しっかり腰を落とすように指導。

  16日(日)  【基本】昇級審査を意識した移動基本を行う。

              2級相当にあたる基本を行った。

              3本連突き(上段1本、中段2本)、前屈立ち揚げ受け逆突きで下がる、 前屈立ち外受け→騎馬立ちエンピ→裏拳、前屈立ち内受け刻み逆突きで下がる、後屈立ち手刀受け→前屈立ち手刀貫手(行って下がる)、前屈立ち上段横手刀打ち→裏拳(行って下がる)、前屈立ち連蹴り(前蹴り→回し蹴り)往復、騎馬立ち蹴上→蹴込の往復、前屈立ち連蹴り(同じ足で前蹴り→回し蹴り)往復、後ろ蹴り(往復)と内容的には2級相当。

【組手】組手形として、まず上級3を稽古。

              その上で前回までにやった中級3、上級1も混ぜて稽古

【形】平安四段→平安五段→鉄騎初段と前回のおさらい。

             移動基本で蹴り技を多くやったため、カンクウ大を中心に稽古。前蹴りをしっかり真っ直ぐに蹴ってから(引き足を取って)、方向転換を行うこと。前蹴りの焦点がぼやけてしまわないように注意。

  23日(日)  【基本】昇級審査を意識した移動基本を行う。場所が白石区民センターで、いつもより狭いため、ものによっては5本決め→3本決めに短縮。

              1級相当にあたる基本を行った。2級と違うところとしては、3本連突き(上段1本、中段2本)の後、前屈立ち揚げ受け"前蹴り""連突き"で下がるところ。また、前屈立ち連蹴り(前蹴り→"横蹴込み"の二度蹴り)のところ、後ろ蹴り→"逆突き"(往復)のところとなっている。

【組手】組手形として、まず上級4を稽古。その後、初級1から中級4までオール稽古

【形】バッサイ大を稽古。最後、後屈立ちのまま半円を描くように45度ずらしていくところは、腰が後ろ足の方に乗っからないように注意!

  28日(金)  白石区民センターにて。

          【基本】もっとも基本となるその場突きをした後、前屈立ち前蹴りを少し早目のカウントで。その後、前蹴り→回し蹴り(同じ足で)、向かい合っての追い付き→下段払い(下がる)など。移動基本では、初歩に戻って8級相当から、一部回し蹴りなど入れた動作を稽古。

【組手】全体を3グループに分割して稽古後、茶帯は全員の相手をし、それ以外の帯は申告した組手形で挑む形式に。

【形】全体を3グループに分割して、それぞれ2つ形を稽古。一通り終わった後は、一人に付き茶帯が2人両サイドについて、申告した形を披露。2つ形ができるよう、2周した後、茶帯については鉄騎初段とバッサイ大を演舞。

  30日(日)  南郷小学校体育館に戻る。

          【基本】場所が元に戻って広くなった分、移動基本は5本決め。前回までの動きにプラスしたのは、回し蹴り→前蹴り→後ろ蹴りといった3本蹴る連続動作、前蹴りを同じ足で2回蹴ることで引き足をしっかり取りつつ、上下に使い分けれる蹴りの稽古など。その場での3方蹴りなども。

【組手】身長順に全体を2グループに分割して、組手形の上級3を中心に稽古。初級および中級もまぜて、やはり上級3をマスターする。基本と共通する動きとして、前蹴り→後ろ蹴り→逆突きが出てくるので、直線方向が逸れないように意識して行う。

【形】全体を4グループに分割して、それぞれ2つ形を稽古。主に審査を意識した形、もしくはやりたい形を自主的に選んで稽古。

平成26年4月の稽古状況

   2日(水)、

   6日(日)  【基本】前屈立ち下段払い→逆突きを早くできるように稽古。10回連続を左右、最後は連続30回。速さを意識しすぎて、動作が小さくならないように注意。一番早い人から自分がどれだけスピードに差があるかも認識してもらう。移動基本では、少し(肩の)力を抜いて、わきの下の「締め」を意識して稽古。パイプ椅子を使って、前蹴りの際の「抱え足」および「引き足」を補正する。回し蹴りも同様に。パイプ椅子を意識しすぎて、上体が後ろ姿勢になったり、上に伸び上がったりしないように。

【形】平安二段と鉄騎初段。基本でやらなかった後屈立ちと騎馬立ちをここで確認。手の動きよりも立ち足を意識して稽古。

   9日(水)、16日(水)、

  20日(日)  【基本】前屈立ち下段払い→逆突きを前、左右、後ろと展開。

【形】4月13日(日)に行われた技術研修会の内容を指導。

             平安初段~平安五段を稽古。

             平安初段:21挙動。前屈立ち下段払いをした際に、体が硬直しないこと。すぐに追い突きに移行する。

             平安二段:26挙動。後屈立ち順突きから、背中を攻撃してくる相手に対して、体位をずらし、蹴上げ&裏拳→方向転換して後屈手刀受け。

                    ここを素早く行う。裏拳はしっかり伸ばして、止める。スナップですぐに引かない。

             平安三段:20挙動。一番挙動数が少ない形。

                    最初の気合の後、振り返る際の足は、つま先を軸にして向き返る。ここだけ、かかとが軸でない点を注意。

                    その後の騎馬立ちでの踏み込みにおいては、縦裏拳を真っすぐ引き上げて、裏拳をし、腰に戻す。

             平安四段:蹴上&裏拳→エンピの際に、拳を乳首にくっつける。その後の下段手刀を入れたら、すぐに上段を受けて、かかとを軸に逆半身に構える。

             平安五段:みずならの構えにおいては、肩~肘~手首と水が一筋に流れるような角度で構えを作る。

                    前屈立ち下段十字受けの後、中段跳ね上げ受けでは、前足を半歩引かない。(引いても間違いではないが、引かない。)

                    また、手首を軸に落とし受けをするのではなく、ていしょうを軸に落とし受けをする。

                    2回目の気合時の飛ぶ距離は、一身半横にずれる。

                    などなど。

  23日(水)  昇級審査に向けて、各級ごとに基本、組手形、形を稽古。特に形は、4月13日(日)に行われた技術研修会の内容を徹底。

          動きが緩慢になっていないか、悪いクセがついてないか、審査本番に向けて、気合の大きさなども指導。

  27日(日)  全体で基本稽古をした後、昇級審査に向けて、各級ごとに組手形、形を稽古。

          形は、個人ごとに徹底指導。審査前、最後の稽古となった。

  30日(水)、

平成26年5月の稽古状況

   7日(水)、

  11日(日)  【基本】上段突きと中段突きがともに正中線、体の中心線を意識して突くように。

               形の演舞時に、演舞線を見失わないように、後屈手刀受けにて前後・左右・斜めへの移動を試みる。

【形】白石区大会を意識して、平安五段とジオンを稽古。

          【組手】1本組手は、①前屈立ち→中段追い突き(受け手は外受け→逆突きで返す)、

                       ②前屈立ち→上段追い突き(受け手は揚げ受け→逆突き)

                                                      ③前屈立ち→前蹴り(受け手は下段払い→逆突きor振り受け→逆突き)

              自由組手は、打ち込み稽古。(受け手も小刻みに体を動かしながら、構える)

                       ①中段逆突き

                       ②上段逆突き

                       ③刻み突き

                       それぞれ10本3セットと押し込み稽古。

                       押し込み稽古では、中段・上段、刻み突き・逆突きを問わず、早い点呼で3セット。

                       最後は、受け手が捌いて返すところまで。

                       (合わせ技にならないように、しっかり受けてから返すものの、反応は早く。)

  14日(水)  【形】白石区大会を意識して、試合形式で稽古。

             2人同時に演舞し、入場から退場まで、礼の方法も合わせて指導。

          【組手】自由組手の選手は、拳サポーターを付けて打ち込み稽古→メンホー着用による実践稽古。

              1本組手の選手は、形同様に試合形式で稽古。

  18日(日)  白石区民センターにて。

          【形】白石区大会を意識して、試合形式で稽古。

             2人同時に演舞し、入場から退場まで、礼の方法も合わせて指導。

             区民センターでの稽古なので、1コートにて4年生と6年生に分けて稽古。

          【組手】自由組手の選手は、拳サポーターを付けて打ち込み稽古→メンホー着用による試合形式で稽古。

              近距離でもみ合いになった時に押し付けて間合いを作るだけでなく、横移動から間合いを作るパターンを指導。

              また、上段蹴り時に体を倒しすぎると相手にとってわかりやすいこと、1本蹴ってすぐに2本目を出すなど、工夫の余地があることを指導。

              1本組手の選手は、1コートにて4年生と6年生に分けて稽古。形同様に試合形式で稽古。

  21日(水)、

  25日(日) 白石区大会

          個人形(小学生3~4年の部)に3名出場しました。

          個人形(小学生5~6年生の部)に6名出場しました。

          基本組手(小学生3~4年の部)に3名出場しました。

基本組手(小学生5~6年生の部)に6名出場し、優勝・準優勝・3位と3名が入賞しました。

           自由組手(小学生6年生の部)に2名出場しました。

  28日(水) 白石区大会の反省を踏まえて、基本と基本組手を稽古。

          上段と中段の突きを正確に突くこと、受けて返した時にしっかり相手を捉える間合いを確保できていることの2点を重点的に指導。

          最初に構えた段階で、相手との距離がある場合は、当然間合いが離れすぎてしまうので、漫然と構えないように注意。

          受け手側も下がりすぎて反撃が届かないということがないように。また、受けてから返すまでのレスポンスが遅いと相手に逃げられてしまうので、

          「受けてすぐに返す」を徹底。急ぎすぎて外してしまったりしないように、やはり最初に稽古した「正確さ」をここでも復習。

          前蹴りにおいては、攻撃側がモサッとした蹴りをしないこと、抱え足をする段階から素早く蹴ることを意識させる。

平成26年6月の稽古状況

   4日(水)  【基本】初歩的な移動基本を反復稽古。気温が高く、虫の侵入もあり、やや集中が難しい環境ではあった。

              そんな中、気力を振り絞って稽古を継続する。

          【組手】1本組手において、攻撃側はあえて当てるつもりで深く、鋭く突っ込むようにし、受け手側は緊張感を持って対処する。

               基立ちの状態から宣言をし、下段払い後すぐに攻撃を仕掛けるようにする。

               最後は前蹴りにおいて、左右をあえて宣言せずに、構えの状態から一瞬で判断して受けさせる稽古も。

   8日(日)  【基本】蹴りと姿勢を保つバランスのトレーニングを行う。

              3人1組で横飛びx2回後すぐに前蹴り。膝の屈伸を利用しながら、軽やかに蹴る練習。

              蹴り手はその後、前蹴り→同じ足で回し蹴りも。

              飛び越える対象は、仰向けで腹筋を行いつつ、横向きや、うつ伏せからの背筋も行う。

              結果、横飛び時において、広く飛ぶケースと、高く飛ぶケースで、バランスを意識する。

              このトレーニングを踏まえて、移動基本の前蹴りおよび前蹴り→同じ足で回し蹴りを行う。              

          【形】蹴りの時の1本足でのバランスを取る基本をやったので、「岩鶴(ガンカク)」を稽古。

             普段の稽古ではあまり練習しないので、順番自体を知らない生徒もいることから、一つずつ解釈を交えて稽古。

             方向感覚を見失わないように、正面を入れ替えながら、反復稽古。

             ところどころ、平安形や組手形での動きを思い出してもらいながら(例えば、蹴上&裏拳の時など)、動作を繰り返した。

  11日(水) 3人一組の基本稽古。

          3人がそれぞれ向かい合う三角形を作り(トライアングルフォーム)、

          1.基立ちから下段払い中段逆突き(左右)

          2.基立ちから下段払い上段逆突き(左右)

          3.前屈立ちから中段前蹴り(左右)

          4.前屈立ちから上段前蹴り(左右)

          号令と同時に行い、他の者よりもスピードの遅い者、フライングスタートした者、フォームが崩れた者、基本通りの正確な突き・蹴りができていない者は

          減点とし、10本ずつの集計で減点の多い者がペナルティ(10回の腕立て伏せ)を負うルール。

          類似系として、時計回りに相手を定めて、下段払い3本連突き(上段突き→逆突き→中段順突き)や、

          3人が一直線上に並び、真ん中の人が手を山の字、もしくはW字に開いて、外側の人が上段回し蹴りをするパターンも。

          いずれも、素早く、正確に行うこと。

          接触を恐れて縮こまった突き・蹴りは意味をなさないこと、突くのと同じくらい早く引きことを意識する。

  15日(日) 移動基本で前屈立ちと中段突きのコースを確認。

          前蹴りも中段と上段の違いをしっかり確認する。

          その後、先週の水曜日にやった稽古に習い、4人一組の基本稽古。

          4人がそれぞれ向かい合う正方形を作り(スクエアフォーム)、

          1.基立ちから下段払い中段逆突き(左右)

          2.同じものを立ち足を左右交互に変え、茶帯以上は連突きに増やす。

          2.基立ちから下段払い上段逆突き(左右)

          3.前屈立ちから中段前蹴り(左右)

          回し蹴りの稽古。

          3人が一直線上に並び、真ん中の人が手を山の字、もしくはW字に開いて、外側の人が上段回し蹴りをする。

          途中、片方は刻み蹴りに変え、受け手も鷺足立ち(1本脚立ち)で鍛錬をしながら構えるパターンも。

  18日(水) 3人一組の組手形稽古。

          各階級ごとに組手形をする一方、基本やゲームを取り入れた筋トレも行う。

          後屈立ちでの逆突き時に膝が崩れるケースでは、後屈立ちで順突き・逆突きの動作を反復練習。

          運足が浮いてしまうケース(後屈立ちで下がる時など)では、基本でしっかりトレースしてから組手形に戻す。

          筋トレは帯の両端を一人ずつ持ち、真ん中の人が両足横飛びを往復して、帯をくぐる動作を3人一組で行った。

          その他、かつての道場生で指導員助手だった吉田直嗣参上。

  25日(水) 各グループごとに稽古。

          基本においては、運足の確認。前に進む時と下がる時、ともに中心を守りながらの足運びを行う。すり足を徹底し、床から浮かないように注意。

          形においては、平安五段のレの字立ちからのジャンプ時について、反復稽古。ジオンでは、落とし受けの軌道などを確認。

平成26年7月の稽古状況

   2日(水)、

   6日(日) 移動基本で前屈立ちをしっかり確認。

中段突きでの前進と外受けでの後進、スピードを変えながらも前足にしっかり荷重を乗せること。

          前進と後進を号令を変えてランダムにやり、床をけったり、惰性で動かないように稽古をする。

          蹴りについては、キックミットを使って、腰の回転を意識して、しっかり面であてるように回数を重ねる。

          その場で足を前後に入れ替えて、腰をツイストさせてから蹴るなど、とにかく腰を意識。

          また、中段回し、上段回し、裏回しと順々にステップアップさせていく。

          基本や形では直線的な動きが多い中、曲線の動きを意識して稽古を行った。

   9日(水) 移動基本で前屈立ちをしっかり確認。

少し広めの前屈立ちで腰を深く落として行った。スピードを変えながらも立ち足が高くならないように。

          蹴りについては、前蹴り、廻し蹴り、後ろ蹴り、蹴上と一連の動作を確認する。

  13日(日) 続)移動基本で前屈立ちをしっかり確認。

中段追い突きでの前進→逆突き→三本連突きと発展、揚げ受けでの後進、外受け・内受けに刻み突き&逆突きとバリエーションを追加し、

          半身→前身の腰の回転を確認する。

          前蹴りについては、蹴り終わった後にすぐ次の蹴りを繰り出す、足を代えての連蹴り、騎馬立ちからの交叉立ち移動、そして横蹴りに発展。

          最後はキックミットを使用しての回し蹴り練習。

          前回同様、その場で足を前後に入れ替えて、腰をツイストさせてから蹴るなど、とにかく腰を意識。

          また、中段回し、上段回し、同じ足での2度回し、遠い間合いからの回し蹴り→足を戻して間合いを切ると順々にステップアップさせていく。

  16日(水)  夏合宿を意識して、移動基本を多めに稽古。

          前屈立ちから一通りの移動基本をした後、自由構えからの連続動作へと発展。

          組手形をランダムに実施し、動作を忘れていないか、確認する。

          また、形も参加者9名に申告してもらった形をランダムに実践。

          最後は3方蹴り(前蹴り→横蹴上→後ろ蹴り)にてバランスも意識した稽古を行った。

  23日(水)  続)夏合宿を意識して、移動基本を多めに稽古。

          決めを取った後、簡単に姿勢を崩さないこと。

          立ち足をしっかりキープすることをテーマに稽古を行った。

          前屈立ち、後屈立ち、騎馬立ちと立ち足を変えても、すぐに足を崩したり、腰を上げてしまう者がいるので、鍛練と思って

          長時間キープする筋力を養った。

          また、スピードも意識しつつ、姿勢を保つことも重要なので、生徒に繰り返し指導。

          9割移動基本をし、最後に合宿に参加する者が壁になって、組手形(上級1と上級2)を行った。

  30日(水) 移動基本では丁寧に、かつスピードを意識して稽古。

          途中でおしゃべりをした生徒は列の最後に並んでもらい、順番を帯び順から並べなおして稽古を再開する。

          騎馬立ちの際、簡単に姿勢を崩さないように、膝横を手でタッチする感覚を覚えてもらう。

          小休止(おおむね3分)後の稽古再開時にきちんと整列していない者がいた場合、連帯責任で全員腕立て伏せ等を行うことに。

          形では、夏合宿で雲手(ウンスー)を教わったようなので、合宿に参加していない者も含めて雲手の順番を確認した。

平成26年8月の稽古状況

   3日(日) 移動基本では、一通り終えた後に最後に無号令で5本決めを行って、帰っての往復を実施。

          前進した時と後進した時で、しっかり元の位置に戻れているかを確認。

          できていなければ、途中で前後の幅が小さくなっており、腰が浮ついているので注意。

          形では平安初段から五段までを生徒が号令を入れて実施。

          自分のスピードと他の人のスピードの違い、連続動作のタイミングなどを意識してもらい、団体形の時の参考になるように稽古をした。

          次回以降もこの方法を実施することに。

   6日(水) 少年大会に向けて組手形を入念に稽古。

          初級者と上級者の2グループに分かれて、初級者グループではその後組手形に応用の効く移動基本をしてから、形の稽古に発展した。

          形はランダムに形名を指定しつつも号令をかけて行い、最後は一人ずつ申告した形をやってもらった。

          その他、合宿の時に行われた臨時審査の結果発表と少年大会の案内を行った。

  20日(水) 少年大会に向けて実践稽古。

          個人戦で行う組手形の種目を中心に、初級1、初級4、中級1、中級2、中級3、上級1、上級2を稽古。

          偶数、奇数で攻め手、受け手を交互に代え、周りを見ずに自分の前を見て稽古。

          一列から3方向、さらには4方向に位置をチェンジして、とにかく集中して行った。

          その後、団体戦のメンバーを決めるべく、希望を取り、結果3チームが決定したので、最後は3チーム総当たりの試合を行った。

          A,B,Cの3チームのうち、A対Bの時はCが審判をした。

          先鋒、中堅、大将と役割が決まっていることから、スムーズに進行し、計2周の試合を行った。

          その他、団体形3チームの決定およびナショナルチーム(支部対抗戦)で組手形7名の出場が決まった。

  24日(日) 少年大会に向けて実践稽古。

          組手形については、水曜日にやった初級1、初級4、中級1、中級2、中級3、上級1、上級2を復習。

          その後、中級4と上級3を稽古し、3方向にわかれて、偶数と奇数で攻め手と受け手を交互にパートをチェンジ。

          形では、3人一組の団体形をそれぞれのチームごとに稽古し、順に発表。

          合わせようと意識して初動がもっさりと鈍く動くのではなく、きびきびと演舞し、気合を入れる個所以外の決めを取れる個所で

          しっかり合わせれるように、その過程では思いっきり演舞するようにアドバイス。

          その後の個人形では、組手形のように3方向にわかれて、2人ずつ演舞し、他の人が判定をする形式で稽古を行った。

  27日(水)、

  31日(日) 少年大会に向けて実践稽古。

          組手形については、上級4を新たに稽古。その後、初級1から順に復習。

          ナショナルチーム(支部対抗戦)での役割も決定した。

          3人の団体戦について、試合形式で組手形と形をそれぞれ行い、空いた選手が審判を経験。

          次回の水曜日は全員が集まれないので、最後の合同稽古となった。

平成26年9月の稽古状況

   3日(水)  少年大会に向けて最後の実践稽古。

          形については、予選の場合、相手が下の級位だと、それに合わせた基本形を指定されることから、平安初段を最初に稽古。

          その後、決勝では自由形であるため、各人予選・決勝の両方を見据えた形稽古を行った。

          個人戦用の形稽古の後、団体形の稽古に入り、演武に入る前も含めて通し稽古。

          組手形については、個人戦、団体戦、ナショナルチーム戦とそれぞれ指定の組手形があることから、各々の稽古となった。

          拳サポーターを付けて、決めが相手をしっかり捉えて突けているか、間合いは適切か、相手の攻撃と連動して動いているか

          (早逃げしていないか)、などを確認。

          基本的に総当たりで行い、最後はコートを意識して、個人の形試合を行った。

          決勝用の自由形、予選での審判から指定される基本形の2つを行い、最後に仕上げとしてもう1回行って終了。

          自由形では、岩鶴(ガンカク)や抜塞大(バッサイダイ)に取り組んだ生徒もいた。

          なお、本日をもって、牧先生が仕事の都合で休部することに。

   7日(日) 第36回丸與志舘少年空手道選手権大会

          個人形(小学生3~4年の部)に3名出場しました。ベスト8に2名入賞!

          個人形(小学生5~6年生の部)に6名出場しました。ベスト8に2名入賞!

個人組手形(小学生3~4年の部)に3名出場し、準優勝とベスト8に1名入賞!!

個人組手形(小学生5~6年生の部)に5名出場し、優勝、3位の他、ベスト8に2名が入賞しました!!!

            団体形(小学生4~6年生の部)に3チーム出場し、Aチームが3位に入賞しました!!

            団体組手形(小学生4~6年生の部)に3チーム出場し、Aチームが優勝しました!!!

            支部対抗戦形に出場し、ベスト8に入賞しました!

支部対抗戦組手形に出場し、3位に入賞しました!!

  10日(水)  少年大会が終了したので、市民大会および昇級審査を目標に据えた稽古を行った。

          基本稽古では、すり足を徹底して、前屈立ち下段払い→逆突きを4方向6動作にて行った。

          次に前屈立ち外受け→寄り足騎馬立ちのエンピでの移動基本、後屈立ち手刀受け→前屈立ち抜き手→後屈立ち手刀受け

          前屈立ちからの横蹴込み(騎馬立ち)など。

          通常、後屈立ち手刀受け→前屈立ち抜き手はよくある動きだが、さらに後屈立ち手刀受けに戻すことで、重心を「後ろ→前→後ろ」と

          移動させる術を体得させた。

          また、後ろ蹴りの稽古として、最初に前蹴りをして、腰を前に押し出した後、足を抱えてかかとを押し出すように後ろ蹴りをする稽古を

          3人1組で行った。

          形については、鉄騎初段を確認。初動の手を重ねた状態から、交叉立ちに移った時に、重ねた手を手前に引かないように注意。

          また、挙動数31を認識してもらい、特にエンピ→引手→下段払い→鍵突きの4動作を素早くやることを指導。

          最後に、平安三段から鉄騎初段まで通して演舞して終了。

  17日(水)  前屈立ちからの移動時において、「前足を引かない」、言い換えると、「腰を引かない」ことを本日のメインテーマに据えて稽古を行った。

          基本となる追い突きからスタートし、逆突きにおいてはどうか、最初はゆっくりのスピードで初めて、7~8割のスピード、そして全力へと

          発展した際に、当初意識したことはきちんとできているか。

          前屈立ちでの下がる際には、揚げ受け→前蹴り→逆突きにて実践。

          前回、騎馬立ちを多くやったので、復習も兼ねて騎馬立ちからの蹴上げも。

          また、後ろ蹴りを引き続き稽古するべく、前蹴り、前蹴り&後ろ蹴り、3方蹴り(前蹴り→横蹴上げ→後ろ蹴り)と発展させていく。

          立ち足を固定しての稽古の次は、移動基本において後ろ蹴りを実践。

          前蹴り→回し蹴り→後ろ蹴りと前回し蹴り→前蹴り→横蹴込みの2種類の連続動作を稽古。

          蹴り技を駆使していく上で重要な股関節の筋肉を柔らかくするべく、途中ストレッチや開脚動作を取り入れながら進めた。

          最後に形の稽古。

          昇級・昇段審査を見据え、各々の形稽古を実践指導。

          平安二段、平安五段、鉄騎初段、バッサイ大、観空大が今回の必要な形であり、適宜指導していった。

  21日(日)  メインテーマは、①運足を早くすること、②体の軸をしっかり立てること。

          基本となる前屈立ちで追い突き及び逆突きによる「前進」、外受けによる「後進」、その場立ちからの6動作による下段払い逆突きで「回り動作」を

          行い、①運足のスピードと②軸がぶれていないことを確認。

          全体を4方向に配置しての基本と前回行った蹴り技3連発の2種類も復習。

          形は審査会を意識して、平安二段、平安五段、バッサイ大の3つを総合的に稽古した。

          とにかく、①スピードと②軸を徹底して意識しての稽古を行い、レベルアップを実感してもらうことにした。

支部交流稽古会に出席してた生徒も多いことから、オーバーワークにならないよう調整してのところもあった。

  24日(水)  昇級審査会を意識して、形を中心に稽古。

          基本では、前屈立ちでの前進、後進のスピードを上げつつも、すり足が崩れたり、突きの目標がぶれたりしないように注意。

          前蹴りや回し蹴りにおいては、体の軸を意識しつつ、早く次の動作に入れるように、蹴った後の引き足および着地までのスピードを上げさせた。

          形は、初級者を中心に茶帯の生徒からも修正させ、茶帯は逆に初級者からみた視点での修正を求めた。

          全体的に強い突き、蹴りができていないため、形の迫力が不足しているケースがあり、拳の握りも含めて再度確認してもらった。

          初歩的なところを見直しつつ、形の全体としての流れも踏まえた、トータルでの形の完成を目標とさせた。

平成26年10月の稽古状況

   1日(水)  引き続き、昇級審査会を意識して、形を中心に稽古

          前半に、4級受験向けの移動基本をおさらいし、各基本を分解してさらに動作を確認。

          3本連突きでの往復、揚げ受け→逆突きおよび内受け→逆突きでの後進、外受け→騎馬立ちエンピでの往復、上段横手刀打ちでの往復、

          後屈手刀受け→前屈抜き手での前進・後進、蹴り前屈からの中段前蹴りで往って上段前蹴りで帰る、騎馬立ちからの蹴上げ、騎馬立ちからの蹴込を稽古。

          後進においては、前進に負けないくらいのスピードで。

          エンピの肘を相手の脇腹に刺すように。肘が落ちたり、曲がったりしないように。

          上段横手刀打ちは指先が落ちて、手のひらが見えたらアウト。相手の首を切り飛ばすように。

抜き手も手刀が反ったりしないように。まっすぐ刺すイメージで。

          前蹴りにおいては、突きよりも短いのはNG。しっかり腰を前に出して、伸ばしていくこと。

          後半、形の稽古はまずは一通り順番を確認した後、3人一グループで相互点検しつつ、全体披露。

          1にも2にも実践稽古を中心に行った。

   5日(日)  引き続き、昇級審査会を意識して、形を中心に稽古

          前半に、3級受験向けの移動基本をおさらいし、各基本を分解してさらに動作を確認。

          前回の4級受験向けとの違いとして、外受け→騎馬立ちエンピでの往復を後進で行い、前蹴りも中段プラス上段の連蹴り、後ろ蹴りの追加を行った。

          前回指導した内容も確認しつつ、とりわけ前進時と同じくらい早く後進できるように、前進組と後進組に分かれての稽古も行った。

          組手形は初級3、中級4、上級1、上級2の4つを行い、1回順番を確認した後、攻撃側と受け手側に分かれて稽古。

          さらに順番もランダムに行って、すぐ反応できるようにした。

          形は平安五段、鉄騎初段、バッサイ大を1回順番を確認し、その後3人一グループになって稽古。

          その3人をさらに1:2に分けて、二人ずつの演武と一人監視という役割で進めた。

          昇級審査に向けて、密度濃く修正を行った。  

  15日(水)  全体で3~4級受験向けの移動基本を行い、その後組手形と形を稽古。

          今回審査を受けない生徒も組手形の相手になったり、形の稽古を見てもらって看取り稽古をしてもらった。

          とりわけ形においては、平安二段、平安五段、鉄騎初段、抜塞大が審査対象となっており、チャレンジ圏の生徒を中心に最後の調整を行った。

          また、11月3日の會大会は自由組手に1名の出場が決まった。

  22日(水)  基本については、上級者向けの連続動作を取り入れて、1級~初段向けの内容を行った。

          審査会終了後ということもあり、若干緊張が抜けつつあるが、取り組む姿勢には個人差があった。

           2本から3本の連続動作を入れ、つなぎ合わせて行った。

           その後、試合に出る者は組手の稽古に入るため、打ち込み練習。それ以外は上級形としてバッサイ大を行った。

           42挙動を確認し、全員が無号令で出来るように反復稽古。

           茶帯に至っては模範となるように、正確性を期すように指導した。

           審査会の発表では、5人受験して1名の合格。4名が不合格という残念な結果となった。

  29日(水)  基本については、中心線を意識して、ブレないように稽古を行った。

           前屈立ちにおいて、追い突きを逆突きに、そして三本連突きと発展させる。

           蹴りも同様に、中段前蹴りを上段前蹴りに、そして引き足を練習するために同じ足で中段蹴りを2回やった後、中段→上段の連蹴り、

           さらに回し蹴り、前蹴り→回し蹴りと発展させていった。

           騎馬立ちからの横蹴りも、蹴上げ、蹴込み、そして同じ足で蹴上げ→蹴込みと発展。

           後屈手刀受けでは、後屈立ちを最初ゆっくりスタートして、前進と後進をし、つぎに通常のスピードでやることで、姿勢を確認した。

           基本が終わった後は、會の大会に向けて、茶帯以上は自由組手の打ち込みを中心に行い、それ以外は上級形-カンクウ大を稽古。

           打ち込みでは、ワン・ツーの後、相手からの反撃を考慮してバックステップ後すぐにスリーを打つ稽古をメインに行った。

           ワン・ツーでしっかり相手を下がらせ、相手のカウンターを誘って、スリーを決める。

           もしくは、ワン・ツーが相手に見切られ、カウンターが来るのをバックステップでさばいた後、後の先でスリーを決める。

           間合いを意識して、ワン・ツーで攻めた後の処理を学ばせた。

           最後はメンホー着用しての組手稽古。

           相手が反則(コンタクト)してくることも想定して、攻撃後のガードをしっかり行うように指導した。

           学園大OB(河野弘明)の参加があった。

平成26年11月の稽古状況

   2日(日)  上級形(ガンカク、岩鶴)をメインに稽古。

           最初に移動基本において、スピードをゆっくり(5割)、少し早く(7~8割)、全力(10割)の3段階で行い、正しいフォームからスピードを付けてく稽古を行った。

           手の動きと運足が連動するように意識する。

           後屈立ちで下がる稽古も同様に。

           後ろ足の踵が浮いて、足の裏が見えることがないように注意して移動する。

           岩鶴では、茶帯が軽く順番を理解している程度だったので、形の解釈とともに7~8挙動ごとに区切って稽古。

           その後、隊列を変えながら数回繰り返し、最終的には2人ずつで演武を披露した。

   9日(日)  基本の反復動作を多めに稽古する。

           基立ちからのその場突きでは、中段突き、上段突きを慣らした後、中・中・上というふうに上段突きと中段突きをまぜて突きながらも、正確に中心線上を突くことを

           意識する。

           その後、立ち足を前屈立ちに変えて、同様に。2人1組で向き合い、お互いの顎元、みぞおちを狙って(距離は離して)突き合う。

           相手よりも早く突くスピードを意識しながらも、決して的を外さない!拳同士が触れることを嫌って、中心線を外した突きをしないこと!!

           距離を取って、追い突きで稽古をした後、次は前蹴りを行った。

           突きよりもやや多めに安全マージンを取りつつ、蹴った後の引き足を速くすることで接触を避けた。

           応用として、一方が上段→中段の2度蹴り(同じ足)、他方が中段→上段の2度蹴り(同じ足)を行う。

           やはり、中心線を外さないこと!

           また、接触を極度に恐れて腰が引けた蹴りをしないように注意。

           最後は3人1組で蹴上げを練習する。体を横向きにしたまま、体が開いて(正面を向いて)つま先がでないように蹴る練習。

           形は前回行った上級形(ガンカク、岩鶴)をメインに稽古。

           前回来てなかった子の中には、初練習の子も。形の解釈および順番をもう一度復習していった。

  12日(水)  移動基本については、まず用意の体制からしっかり前屈立ちを構え、用意の体制に戻るまで姿勢を崩したりしないことを確認。

           前屈立ちでは4種目。中段追い突きで行って、上段追い突きで帰る。揚げ受けで進んで、揚げ受け→逆突きで下がる。外受け→逆突きで往復。

           内受けで行って、内受け→刻み突き→逆突きで帰る。

           後屈立ちでも同様に4種目。後屈手刀受けで前進を往復。後屈手刀受けで後進を往復。後屈手刀受け→逆突きで前進を往復。

           後屈手刀受け→逆突きで後進を往復。

           逆突きをした際は、その拳を中心線とみて、まっすぐ延長線上に進路を取る。

           直るまでしっかり体制をキープすることと、残身をとることを繰り返し指導する。

           2列に分かれて、列ごとに出来をチェック。

           その後、形はやはり列ごとに岩鶴(ガンカク)を行った。

  30日(日)  移動基本については、着地時点の立ち足ができているかを重点的に確認。

           前屈立ちでは横の幅、前後の長さ、そして上体が傾いていないか。5本決めとして、1・2・3・4・5と突いて進んだ際に、左右で異ならないか。

           言い換えれば、右・左・右・・・と突いて進んだ際、バランスはどうか。

           後屈立ちでは、後ろ足にしっかり重心を載せ、前足で床を掻けるか、さらには前蹴りができるか。

           騎馬立ちも前屈立ちと同様に、横の幅、前後の長さ、そして上体が傾いていないか。

           基本を確認した後、今月で最後となる形:岩鶴(ガンカク)を行った。

           技の名前、解釈を生徒に答えてもらい、きちんと覚えているか。

           一口に「掻き分け受け」といっても、拳を握ったり、開いたり、内向き、外向きといろんな種類があり、形や場面に応じて、それぞれが異なることを

           認識しているか。

           方向転換が多いので、開始方向をチェンジして、方向感覚がきちんとできているか、平安初段とともに確認。

           最終的には、それぞれ他人を見ないでできるよう、かつ他人に惑わされないよう(それぞれ方向が違うので)演舞してもらった。

平成26年12月の稽古状況

   3日(水)  基本は形の分解動作を交えて稽古。後の上級形(ジオン)につなげる。

           連突き→前蹴り逆突き、揚げ受け→追い突き、後屈手刀受け逆突き→後屈手刀受け・前回し蹴り・手刀受け、騎馬立ちていしょう受け→騎馬立ちていしょう受け、など。

           一部、形の動きとは違うものの、移動基本において連続動作の際の運足や視線の動きを確認する。

   10日(水)  前回の復習もかねて、連続動作を基本に組み入れて稽古。

           連突き→前蹴り逆突き、後屈手刀受け逆突き→後屈手刀受け・前回し蹴り、中段前蹴り・回し蹴り→上段回し蹴り、上段前蹴り・中段回し蹴り→後ろ蹴りなど。

           2手に分かれて、それぞれ稽古し、最後はジオンを確認した。

           体の上体、腰を安定させて、蹴りの時にのけぞったり、前かがみにならないように注意。遠くを蹴るように意識すると、一方でのけぞってしまうこともあるので、

           今日はとにかく上体のバランスを意識した稽古を行った。

   18日(水)  前回までの連続動作とは違って、体の軸を意識したその場基本をメインに稽古。

           最初は基立ちからのその場突きから始める。強く突こうとした時に前のめりになったり、後ろ足の踵が浮いたりしないように注意。

           基立ちから前方に下段払い(左右)、次にそれを左右に方向転換、下段払い→追い突きと発展させていく。

           動作が増えても体の軸はしっかり立てておく。

           下段払いを揚げ受けに変えて、繰り返す。揚げ受けになった途端、目線が下を向く例もあり、しっかり頭の上に払いのけて、視界を確保すること。

           揚げ受け→追い突きでは、前方からスタートして左周りに1周する5挙動。そして逆の右回り5挙動。

           さらに手数を増やしていく。

           揚げ受け・連突き→揚げ受けで進んで逆突き。これも前方からスタートして左周りに1周する5挙動。そして逆の右回り5挙動。

           動作や手数が増えていくと、体の軸がぶれやすいので、もう一度「軸」を意識して立て直す。

           次は、戻る動作を入れていく。

           前に下段払い→後ろに下がって下段払い→追い突き→追い突き(同じく、前方からスタートして左周りに1周する5挙動。そして逆の右回り5挙動)。

           後ろに下がって、また前に進む動作がやはり「軸」を維持するのが難しく、正しい姿勢を保つ意識の向上につながる。

           さらにさらに、最後はスイッチ動作を入れていく。

           前方に下段払い→足を入れ替えて内受け→追い突き(同じく、前方からスタートして左周りに1周する5挙動。そして逆の右回り5挙動)。

           足を入れ替える動作は、前足を元に戻すが、この時に上体が立ってしまうことなく、膝の屈伸を生かして、やはり「軸」も立てながら動作に入る。

           足を引くときに中途半端に戻してしまうと、前に進みすぎてしまうことに注意。

           このスイッチはちょっと難易度が高め。

           基本練習後は、前回に引き続いて上級形「ジオン」を行った。

           茶帯と紫帯でバランスを整えて反復稽古を行い、時折技の解釈を確認した。

   21日(日)  自由構えからの基本練習。

           正中線を意識しながら、上体が前かがみにならないように注意。

           上段刻み突き、中段逆突き、上段追い突きを基本の前屈立ちから自由組手のように腰を上げても、バランスが崩れないように正中線を意識して稽古。

           同じように、下がる動きでは、足を下げてから前足に重心を戻して刻み突き。

           前後運動の時に上体をあおらないように、かつすり足をしっかり行うこと。

           四方をうまく使って稽古。その他、サーキットトレーニングを取り入れて、寒稽古を乗り切った。

   24日(水)  今年最後の稽古日。

           今月のテーマである体の軸を意識したその場基本をパターン練習。その後、生徒の希望する形を復習していった。

           全6種類の形を総点検した。基本の時の注意点を形でも意識して行うこと。



 

 

平成25年度行事予定

    平成25年4月29日(月・祝) 春季段・級位審査会
平成25年6月23日(日) 第31回白石区空手道選手権大会
平成25年7月28日(日)~31日(水) 丸與志舘道場 本・支部少年部合同夏季合宿
    平成25年9月15日(日) 第54回大会札幌市民体育大会空手道競技
    平成25年9月16日(月・祝) 第35回丸與志舘少年空手道選手権大会

    平成25年10月13日(日) 秋季段・級位審査会

    平成25年11月3日(日・祝) 日本空手道丸與志會総合選手権大会
 

平成25年度実績

    平成25年1月の稽古状況  9日(水)、16日(水)、20日(日)、23日(水)、27日(日)、30日(水)

    平成25年2月の稽古状況  3日(日)、6日(水)、13日(水)、20日(水)、24日(日)、27日(水)
    平成25年3月の稽古状況  3日(日)、6日(水)、13日(水)、17日(日)、27日(水)、31日(日)
    平成25年4月の稽古状況  3日(水)、10日(水)、14日(日)、17日(水)、21日(日)、24日(水)、28日(日)
 
    平成25年4月29日(月・祝) 春季段・級位審査会
 
 平成25年5月の稽古状況  1日(水)、8日(水)、15日(水)、22日(水)、26日(日)、29日(水)
 平成25年6月の稽古状況  5日(水)、12日(水)、19日(水)、26日(水)、30日(日)
 
 平成25年6月23日(日) 第31回白石区空手道選手権大会
 
 平成25年7月の稽古状況  3日(水)、7日(日)、10日(水)、17日(水)、24日(水)
 
 平成25年7月28日(日)~31日(水) 丸與志舘道場 本・支部少年部合同夏季合宿
 
 平成25年8月の稽古状況  4日(日)・7日(水)体育館ワックス臭により中止、11日(日)・14(水)お盆休み、18日(日)、21日(水)、25日(日)、28日(水)
 平成25年9月の稽古状況  1日(日)、4日(水)、8日(日)、11日(水)、15日(日)、18日(水)、22日(日)、25日(水)自主稽古、29日(日)
 
    平成25年10月の稽古状況  2日(水)、9日(水)、16日(水)、23日(水)、27日(日)、30日(水)
 
    平成25年11月の稽古状況  9日(土)白石区民センターにて祝勝会、10日(日)スポーツ会、17日(日)、20日(水)、27日(水)
    平成25年12月の稽古状況  4日(水)、18日(水)、25日(水)




 

平成24年度実績

平成24年4月29日(日) 春季段・級位審査会

平成24年5月27日(日) 第30回白石区空手道選手権大会
平成24年7月27日(金)~30日(月) 丸與志舘道場 本・支部少年部合同夏季合宿
平成24年9月 2日(日) 第53回札幌市民体育大会空手道競技
                  内容:個人形では、小2女 3名/小4男 1名/小4女 1名/小5男 1名/小5女 1名の計7名が出場しました。
                      個人組手では、小4男 3名/小5男子 1名の計4名が出場しました。 
                      いずれも上位入賞はかないませんでしたが、総勢50団体656名の出場がある中、おおいに力を発揮したと思います。
平成24年9月22日(土) 第34回丸與志舘少年空手道選手権大会
                  内容:形競技は、小学1・2年生(全46名エントリー) 3名出場し、2名が決勝(ベスト8)まで勝ち上がり/
                      小学3・4年生(全91名エントリー) 6名出場し、1名が決勝(ベスト8)まで勝ち上がり→3位入賞
                      小学5・6年生(全89名エントリー) 3名出場という結果でした。
                      組手形競技は、小学1・2年生(全23名エントリー) 3名出場し、1名が準優勝
                      小学3・4年生(全39名エントリー) 5名出場し、1名が優勝、1名が準優勝
                      小学5・6年生(全57名エントリー) 3名出場し、1名が優勝という結果でした。
                      団体戦は3名1チームで、形競技は小学生(1-3年)で1チーム、小学生(4-6年)で3チーム出場しました。
                      また、組手形競技も同じく小学生(1-3年)で1チーム、小学生(4-6年)で3チーム出場しました。
                      支部対抗戦では、5名1チームの団体形、7名1チームの組手形に出場しました。

    平成24年10月14日(日) 秋季定期審査会

                  内容:10名の生徒が審査を受けました。1級に1名、仮3級に3名、4級に2名、7級に3名、9級に1名の審査結果が出ています。
                      厳しい内容で、今回は2名が不合格という結果でした。
                      次回、春季定期審査会にて捲土重来を期したいと思います。

 

生徒について

  ●小学校2年生~中学校1年生までの15名くらいで稽古しています。

  ●男子:女子=3:2と、女子の比率が高くなってきています。

  ●昨年の第33回丸與志館少年空手道選手権大会では、総合3位と頑張っています。

 

 

 


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