細川貴弘 Hosokawa Takahiro のページ

2018年5月 ナゴヤドームにて

〜近況〜

・8月14日:宮古島と石垣島に採集に行ってきました。前半は台風の影響をモロに受けましたが、後半盛り返してなんとか無事に終わりました。

・8月3日:猛暑ですねえ。夏季休暇で那覇に戻っていますが、福岡よりぜんぜん過ごしやすいです。

・7月10日:群馬県立ぐんま昆虫の森で「カメムシすごいぜ!」という企画展示が開催されています。わたしが協力した共生細菌がらみのパネルも4枚出ています。お近くの方はぜひ。

・7月10日:気温も湿度もぐっと上がりました。好きな季節です。8月22〜25日に東京大学で開催される日本進化学会第20回大会において以下2題の発表をします。

○細川貴弘、渡邊修人、深津武馬「カメムシの共生細菌になれる細菌となれない細菌の比較」

○今西萌美、西出雄大、深津武馬、細川貴弘「カメムシが複数種の細菌と同時に共生しないのはなぜか」

・6月25日:6月の学生実習が無事に終わって一安心しておりますが、他にもやるべきことが山積みです。

・6月7日:天気予報が優柔不断で、なおかつ結果的に悪い方の天気になってしまう展開が続いています。。。

・5月25日:今年も学生実習が始まりました。天気予報のチェック頻度が上がっております。

・5月18日:石垣島での採集を終えました。アシナガバチに刺されたり、車がパンクしたりとトラブルが続きましたが、無事です。

・5月8日:GWが終わりましたが、風の強い日はまだ少し花粉を感じます。来週の15〜17日は石垣島で採集です。

・4月27日:事務仕事に追われまくった4月ももうじき終わりです。

・4月1日:新年度になっても花粉との闘いは続きます。つらい。

・3月15日:花粉によるくしゃみと鼻水、それらを抑えるための薬による気だるさ。この時期は生産力が著しく下がります。

・3月2日:卒論の指導を無事に終えましたが、花粉症でボロボロです。

・2月21日:花粉の季節が本格的に始まってしまいました。鼻水が止まりません。

・2月7日:卒論指導がラストスパートに入りました。しかしこの寒さはいつまで続くのでしょう・・・

・1月25日:ひどい寒さでまいっています。この寒さを乗り越えたら、次は花粉の季節がやってくることを考えるとテンション下がります。

・1月8日:3月25〜27日に鹿児島大学で開催される第62回日本応用動物昆虫学会大会で以下4題の発表をします。

細川貴弘「カメムシ上科における共生細菌の垂直伝播機構および共生細菌の置換実験」(小集会)

〇今西萌美、西出雄大、細川貴弘「複数種の細菌と同時共生しているカメムシはなぜ少ないのか」(ポスター)

〇渡邊修人、深津武馬、細川貴弘「チャバネアオカメムシの共生細菌になれる環境細菌となれない環境細菌の違い」(ポスター)

〇西野貴騎、細川貴弘、向井裕美、棚橋薫彦、立川周二、深津武馬「ノコギリカメムシの後脚共生器官で発現変動している遺伝子の解析」(ポスター)

・2018年1月3日:あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

2017年:カメムシの共生細菌の本「カメキン本」が発売されました(コチラ)。わたしと共同研究者のこれまでの研究をまとめています。

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