アマゾン価格変動相場サイトを利用する

アマゾンでの過去の相場を知ることができる価格変動サイトがあります。
オークションをするうえで過去の落札相場が非常に重要なのに対して
電脳せどりをする上でも同じようにアマゾンの過去データは大変重要になってきます。

Amashow PRICECHECK といったAmazon価格変動サイトです。
これらのサイトの特徴である価格変動による相場を
グラフにより視覚的に把握することができるようになります。

アマゾンで購入できる商品なら過去の相場~今まで調べることができるため
ある程度「正確」に未来の相場の動きを予測する事が可能となります。
欲しい商品がある場合には「買い時」が
売りたい商品がある場合には「売り時」が分かるようになってきます。
それからオークファンによるオークションの落札相場も電脳せどりでは重要になってきます。

それぞれ特色があり、すべて無料で使用できます。
ちなみに、下記の2つの画像は
同商品を同時間帯に、それぞれのサイトにて
スクリーンキャプチャーしたものになります。

データは1年間保存され、過去の価格(新品・中古・コレクター商品別に表示)
・ランキング・出品者の積み上げをグラフでわかりやすく視覚的に表示することができます。

PRICECHECKでは…http://so-bank.jp/
Amashowよりも多くの商品のデータが保存されていますが、細かくカスタマイズして価格変動相場がみれません。
しかし面白い機能としてプレミアムデータが無料でダウンロードできます。
この機能により得られる情報は電脳せどりに挑戦するものにとってはかなり重宝する機能です。

オークファンでは…http://aucfan.com/
相場検索の他に開催中のオークション同時検索の場合にもかなり役に立ちます。
オークションではYahoo!オークション、楽天オークション、モバオク、ebay(セカイモン)
ショッピングサイトでは Amazon Yahoo!ショッピング 楽天市場 などを同時に検索できます。
仕入れ可能なチャンネルは多いに越したことはありません。

何よりも役に立つ情報…
それは価格帯の推移と出品者の積み上げグラフです。
このグラフからは様々な事が読み取れます。

以下のパターンは仕入れてはイケないよくあるパターンです。
☓価格は高いままだが、出品者数は変化していない→売れていない。
☓価格が下がっていて、出品者数が増加している→そのうち値崩れを起こす可能性が高い。
☓価格が一時的に高くなっている→吊り上げです。この商品は絶対に仕入れてはいけません。
☓価格帯が急激に下がっている→Amazonが在庫補充をした。

では逆に仕入れてもいい商品とはどういったものでしょうか?
◯価格が右肩上がりで、出品者数が減っている→その価格で売れている。尚且つさらに、相場が上がる可能性が高い。
◯価格が一定だが、出品者数は増減を繰り返して一定を保っている→安定して売れているということ。
◯ランキンググラフが上下を繰り返している。→その商品が売れているということ。

などなど、価格相場と出品者数だけでも様々な事を読み解くことができます。
この判断材料が多ければ多いほど「未来を予測する」ことが容易となります。

仕入れる時に重要なのは、入念な情報のチェックです。



中には電脳せどり初心者を狙った「吊り上げ」と呼ばれる釣り師がいます。
ヤフオクで同じ出品者が商品を売るための釣りとして価格を吊り上げていたりすることもあるのです。

危険な仕入れを未然に防ぐためにも
これらの価格変動サイトを利用して入念に検索をして
「実際にその価格で売れているのか」を
データから判断することです。

そのため過去のAmazonの価格変動による相場を知り
グラフや数値から読み解くことで未来を予測することは
電脳せどりには必要不可欠な要素なのです。