的形について

的形についてのことをまとめていきます~。
間違いがありましたら、コメントをお願いします。


的形

姫路市の南東部に位置する。
潮干狩り、海水浴、釣りの名所として有名。
秋には氏神である湊神社の例大祭(10/13,14)が盛大に行われます。

↑的形駅にある的形町ガイドマップ

的形の11地区は以下の通り

交通機関・最寄駅

地名の由来

的形の地名には諸説あり、定かではないようです。
弓の的の説【1】
「神宮皇后が、朝鮮へ出兵する途中、その戦さの勝利を占うために、今の八幡神社の丘の上に弓の的を立てて、
これを、今の湊神社の丘の上弓で射た。
うまく、矢が的にあたり、この戦さに勝てると、とても喜んで、今の福泊から船出した、」
という伝説による

弓の的の説【2】
宝徳年間(1449~1452)、的形城が戦さにはいった時、兵士を集め、この地に的を立て、軍術弓馬を試みたので的形と名づけたという説

山の形説
的とは、円形の意であって、山の形から起こったという説

待潟説
昔、潮が引いた時に、歩いて通れたので「待潟(まちがた)」と名づけられた説

入り江の形説
的形は「入江」であった。その形は円形であり、的の形似ていることから名づけられたという説

など諸説あるなか、入り江の形説が有力ではないかと言われています。

※「郷土史 的形」より抜粋

的形の氏神

的形の祭礼

  • とんど(1月15日)
  • 厄神祭(2月14日,15日)
  • 輪抜け祭り(7月1日)
  • 夏祭り(各地区)
  • 秋季例大祭(10月13日、14日)
  • 国恩祭(平成二十四年)

景勝地など

1979年(昭和54年)、ノジギクや桜の名所として知られる木庭山を含めた磯周辺と共に、姫路市の緑の十景のひとつに制定されました。
「小赤壁」の名は、1825年に頼山陽がこの地に訪れた際、中国の赤壁に似ているとして命名したことによる。
  • 八家地蔵 - 福泊
  • 的形潮干狩り場/海水浴場 - 礒
  • 福泊キャンプ場(東馬場) - 福泊
  • 的形ヨットハーバー - 礒
  • 姫路市立遊魚センター(海釣り公園) - 福泊
  • 的形城址 - 小島
的形城は圓光寺の西南の峰(赤坂山)の上にあったようです。