最新のお知らせ

  • 真夏の極東フェスティバル「エダニク」×「サブウェイ」公演全日程終了! 真夏の極東フェスティバル「エダニク」×「サブウェイ」公演全日程無事終了いたしました!ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました!頂いたご感想、サイドバーにまとめています。御覧ください。→→→
    投稿: 2011/08/31 14:36、林慎一郎
  • 伊丹公演無事終了!次は王子!(8/25-28) 真夏の極東フェスティバル伊丹公演無事終了いたしました!ご来場頂いた皆様ありがとうございました。伊丹公演でいただいたご感想を以下まとめました。「エダニク」ツイッター:http://togetter.com/li/176219ブログ:googleブログ検索>>>「サブウェイ」ツイッター:http://togetter.com/li/176019ブログ:googleブログ検索>>>
    投稿: 2011/08/18 21:10、林慎一郎
  • 対談企画第三弾:林慎一郎×原和代 対談企画第三弾は、「サブウェイ」より、演出:林慎一郎と振付:原和代の対談を収録致します。この作品は、この二人のパラレルな共同作業と、絶妙なバランスで形作られています。
    投稿: 2011/08/10 8:40、林慎一郎
1 - 3 / 13 件の投稿を表示中 もっと見る »



対談企画第一弾(原真×林慎一郎)



「是非、二本続けて見ていただきたい!!」

8月、アイホール(兵庫)と王子小劇場(東京)で上演する「真夏の極東フェスティバル」、「エダニク」×「サブウェイ」を企画した経緯などについて、両ユニットの代表が対談した様子を収録いたしました。
聞き役は、両作品の初演を見ている得田晃子さん(水の会)にお願いいたしました。水の会は、原真さんが主宰する劇団です。
また、今回「サブウェイ」に出演する小笠原聡も飛び入りで参加しております。
(左:原真(真夏の會)、右:林慎一郎(極東退屈道場))


対談企画第二弾(上田一軒×横山拓也)

「この作品にすべてをかける位の気持ちで書きましたね。」(横山拓也)
「「僕だからできることもあるんじゃないかな」って思った。」(上田一軒)

ユニット代表の対談に続いては真夏の會の「エダニク」対談。
「エダニク」について、作家の横山拓也さんと、演出の上田一軒さんに初演時の様子や再演に向けての稽古の模様なども含めてお話いただきました。


聞き役は真夏の會の原がつとめております。

(左:上田一軒(スクエア)、右:横山拓也(売込隊ビーム))


対談企画第三弾(林慎一郎×原和代)



「素材としてのテキストを置いて、お互いにレイヤーを作って、それを演じたり踊ったりする俳優は共通。その重なりが面白いかな、とおもいました。」

対談企画第三弾は、「サブウェイ」より、演出:林慎一郎と振付:原和代の対談を収録致します。この作品は、この二人のパラレルな共同作業と、絶妙なバランスで形作られています。

聞き役は、出演者の、ののあざみさんにお願いしました。

(左:原和代(振付)、右:林慎一郎(作・演出))

推薦コメント続々頂いています!

「エダニク」によせて

北村想(劇作家、小説家)
『エダニク』は食肉工場を舞台にしているが、これは構造としては原発の作業場と同相だ。
・・・全文を読む

マキノノゾミ(劇作家、演出家)
受賞作の横山氏の「エダニク」については満点だと考える。
一読して「これ以上何を望むというのか」と思った。



「サブウェイ」によせて

北村想(劇作家、小説家)
今回の林作品『サブウェイ』では舞踏がつかわれる。舞踏による「動き」は、演劇よりも抽象的になる。つまり、その「作用」は観客のイメ-ジに想像力もしくはメタファ-を強く与えるということになる。
・・・全文を読む


玉山悟(王子小劇場代表/芸術監督)
『乞局とシベリア少女鉄道を足して、2で割らない』
それが「サブウェイ」です。
ぜひ劇場におこしください。観たわたしがいってるんだから間違いありません。