SYB EZ-108 / 209


 
 
SYB EZ-108   
     
SYB ユーティリティー EZ-108/209
フェアウェイウッドで実績の高いサイブからユーティリティーもラインナップに加えました!
タイプは2種類
ウッドイメージの EZ-108
トップラインの仕上げがアイアンのトップブレードを彷彿させる EZ-209 です
  
     
    
SYB EZ-209  
     
ユーティリティークラブ
ウッド!でもなくアイアン?でもないこのヘッドですが ミドルホールでのセカンドショット 長めのショートホールでのティーショットなど コースでこのクラブの使用頻度はかなり高いものとなっています
そういうこともあって ラインナップは結構豊富に設定されています
  
     
EZ-108   
    ロフト ライ 重心高さ 重心距離 重心角度 重心深度 慣性m FP値
2u 18.0°  58.0°  19.5  37  17.7  23.0  2,710  8.7
3u 21.0°  58.5°  20.0  37  17.7  23.0  2,648  9.1
4u 24.0°  59.0°  20.6  37  16.7  23.7  2,589  10.6
5u 27.0°  59.5°  20.7  37  15.0  23.9  2,500  11.3
重量は設定に合わせて調整  
   
EZ-209   
ロフト ライ 重心高さ 重心距離 重心角度 重心深度 慣性m FP値
18°  58.0°  18.5  36.0  19.0  23.0  2,495  8.5
21°  58.5°  19.0  36.0  19.0  23.0  2,511  9.0
24°  59.0°  19.5  36.5  19.5  24.0  2,549  9.5
27°  59.5°  20.5  36.5  19.5  24.5  2,568  10.5
重量は設定に合わせて調整  
     
ロフト角度は18度からですが ひとつアドバイスとしては ロフト角度が少ないもの(立ったもの)は選ばない方が賢明です
もしこのロフトでいくのであれば フェアウェイウッドの5番18~19度のものをおススメします
ユーティリティーを選択する理由の一つは 弾道の高さを確保することにあります
長い距離を打とうとすれば当然力が入ります
その状況にボールが上がり辛いとなると 上げる動き(アッパー軌道)が加わり 
結果的にさらにロフト角度を減少させてしまうことになります
   

     
少しわかりづらいかもしれませんが ボールに与える影響するのはオリジナルロフトというよりはインパクトロフト
運動に入射角度が加わった立体的な作用によって生まれる角度です
インパクトはアドレスの状態(上の画像)に戻るものという誤解があるようですが 現実はかなりロフトが立った姿勢であたるものです
ですので少し余裕のあるロフトを選択しておかないと 正しく打てれば打てるほど上がらない?そんなことになりかねませんのでご注意ください
 
しかしながら 使いこなせればこんな便利なクラブはありません
アイアンではキツイ状況でもさばいてくれますし フェアウェイウッドが苦手な方にとってはまさに救世主としての存在です
 
 


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