ソール角度


 
 
 
ヘッドのソール部分、その形状には
フラットソール
バンスソール
スクープソール
キャンバードソール・ラウンドソール
というような呼び名が付けられています

このバンス角度は非常に優れたお助け機能なんですけども 世間ではこのバンス
どちらかというと邪魔 もしくはバンカーのため だけに必要と思われているようですね
 
 
昨今のストロングロフト事情によって このウェッジは今や4本?バックに入れる(入れなければならない)事態となっているようです
あるカタログを眺めていますと ウェッジとしての単品で販売されている種類の多さに驚きます
 
ロフト角度は40度後半から60度を超えるものまで幅広くラインナップされているようで
これをクラブを選ぶ楽しみと捉えてもいいのか?
…というのは別にしまして ウェッジを求める理由にはいくつかあると思いますが
それが距離を埋めるというものである場合 ロフト角度だけ に注目してしまうと非常に危険です
 
そこで問題!ここに2つ
ロフト50度 バンス4度
ロフト56度 バンス12度
という設定のウェッジがあるとしましょう

コレ どちらの方が距離の出るヘッドだと思います?
 

 
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