リシャフト


 
 
メゾンゴルフが行っているリシャフト
その手順についてご説明させていただきます
 
リシャフト
文字どうり re-shaft ですからシャフトを交換するということで それによって よりよい結果になるよう
またはその変化を楽しめるよう期待して行うものですが ひとつ現状として踏まえておいてもらいたいことがあります
 
シャフトの調達手段のひとつであるオークション
そのオークション内にはシャフトがそれこそ山のように転がっていて
新品ならまだしも 最新シャフトの中古が何不自由なく手に入る?!というのが現状です
 
これがあたり前?それとも便利?なのかはわかりませんが 一体どんなリシャフトをしてこうなってしまっているのでしょうか
もしそのリシャフトがよかったならまたわざわざ抜いて売るなんてことは無いでしょうし
もう十分楽しんだから売れるなら売っておこうかというのであったとしても それにはちょっと時間が短すぎますしねぇ
この最新中古シャフトの出回りようはどう説明をつければイイのでしょうか
 
 
 
 
 
 
前置きが長くなりました 申し訳ありません
リシャフトの流れを説明いたします
 
1.まずは持ち込まれたクラブを一通り測定
 
2.今度新しく装着するシャフトを測定
 
3.元のクラブからヘッド(シャフト)を抜く
 
4.ヘッドと新しいシャフトを仮組みして測定
 (シャフトの長さや方向を組み替えながら測定を繰り返す)
 (バランスを計測しながら 必要であればヘッド重量調整を行う)
 (その間 常に振動数を計測しながら進める)
 
5.シャフトに若干余裕を持った長さで最終計測 そして最終シャフトカット
 
6.ヘッドとシャフトを接着
 
7.再度計測し 目標数値になっているかどうか確認
 
8.ソケット仕上げ
 
9.グリップ装着
 
10.仕上がり状態で最終計測
 
ざっとこんな感じで進みます
で その過程はすべて記録しこちらで保管しています
 
 

まぁ結構な過程というか作業量です
ちなみに…ですがリシャフトと呼べるのかどうかは分かりませんが 抜粋して作業をしてもシャフトは入れ替わります
 
3.元のクラブからヘッド(シャフト)を抜く
 
5.(シャフトに若干余裕を持った長さで最終計測)そしてシャフトカット
 
6.ヘッドとシャフトを接着
 
8.ソケット仕上げ
 
9.グリップ装着
 
これですと工程は半分
作業量としては実に2割程度の労力で済みます
それでも見た目には新しいシャフトが装着されていますから同じものとしての判断になってしまうのかもしれませんが
これで満足 リシャフト効果が発揮できるのであれば それはコチラも大喜びです
簡単この上ないですし 何も考えなくて済みますしね
 
その代わりと言ってはなんですが 単価というか工賃はかなり安いかとは思います
どちらを選択するかはお客様次第ですが せっかくの安くはないシャフトを装着するのですから 作業工賃も少しかけてあげてもイイのでは
 
それが結果的にお客さまにとってもイイものを手に出来ることに繋がるのではないかと思うのですが
 

 
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