kyoei


 
 
kyoei original  
     
軟鉄鍛造ヘッドとしては最大級のサイズ
その様相はまさにユーティリティーヘッド
アイアンクラブのやさしさとは?そんな追及が随所になされたヘッドです(^^)v
   
      
     
     
●反ストロングロフト

コースにおいて使用頻度の高いところを重視したロフト設定になっています
最近のアイアンセットを見ておりますと 妙にウェッジが多くなっています
中には後から付け加えたウェッジが4本?入っているというケースも珍しくありません

ストロングロフトが生み出した結果の典型ですが タテの距離が重要になってくるところでクラブが無いという非常に使いづらい設定になってしまいました
その代わり?と言ってはなんですが ミドルアイアンが使えているというならまだ報われるところがありますが 残念ながらそうもなってはいないのではないでしょうか

その点 ミドルアイアンの使いづらかった問題点 そして先に挙げた距離調整が重要になってくるショートアイアンの本数不足など 本来アイアンに求められる機能をこのアイアンは持っています!
  
     
kyoei milling  
     
●強烈なヘッド重量
アイアンのというよりもクラブすべてに言える 重量
その最も基本事項となるところは 遠慮なく盛り込んであります
比較してもあまり意味が無いようにも思いますが一応
市販のサンドウェッジ ヘッド単体の重量はというと 296gから精一杯300gあるか?というところです
(パターを除いてですけど)サンドウェッジはクラブセット中最も重いヘッドが装着されたクラブです
そこでこのkyoeiオリジナルはというと その重量は5番アイアンの足元にも及びません!
サンドウェッジというのは砂の中 あるいは深いラフの中 そんな過酷な状況に負けないよう重量設定されています
そんな破壊力がミドルアイアンで しかも5番アイアンで! となるともはや想像はつかないかもしれませんが 比較対象データとしてあげておきます
ちなみに新バージョンに搭載されている5番アイアンは308gです  
     
     
 
    
●フォルム
全番手 バンス角度も1~2度増加することによって開発以来一貫して求めているオートマチック性をさらに向上することが出来ました
もうひとつ改良点は ソール周辺の重量増加による過度の低重心化を抑えるために ネックの長さを7mm増やして重心位置を調整してあります
それで出来上がったソール幅 やヘッドの厚みはアイアンを逸脱したフォルムに
冒頭にもありましたが 全番手ユーティリティーのようなやさしさになりました  
     
kyoei Black Bolon  
     
まだあります
そのアイアンヘッドにBlack使用が新たに仲間に加わりました
全体に引き締まった精悍な印象を与えるブラック
カッコいいですよ!
こちらもお好みでチョイスなさってくださいませ!  
     
基本スペック  
  番手  #5  #6  #7  #8  #9  P
ロフト角(°)30 33  36  40  44  48
ライ角(°)60 60.5 61 61.5 62 62.5
重量(g)308 316 324 332 340 348
素材/製法:軟鉄鍛造(S25C)
仕上げ:Wニッケルコバルト仕上げ     
  
     
強烈に上がりやすいアイアンです
このアイアンで低く打つ!
多分簡単にできると思いますけど その時の弾道は至福のものとなるでしょう(*^_^*)
 
 

 
 
Comments