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cm-13.0 based

How to build for Ubuntu14.04LTS
  Ubuntuのインストール(仮想環境含む)については記載しません

1.Bulid環境セットアップ
 基本的にAOSPに従います。

2. repo init
端末(Terminal)を開き、以下コマンドを入力します。

AOJPとしてビルドする場合
repo init -u git://github.com/aojp/android.git -b cm-13.0
Cyanogenmodオリジナルとしてビルドする場合
repo init -u git://github.com/CyanogenMod/android.git -b cm-13.0

repo sync -j8

3. local_manifestsの準備
以下コマンドを入力します。
cd <top of source tree>
mkdir <top of source tree>/.repo/local_manifests

次にkbc.xmlをダウンロードして、<top of source tree>/.repo/local_manifestsへ置いてください
※ビルドしたい端末の記述のみ残すとよいです

3. 対象Deviceのソース取得
もう一度repo sync します。

4. ROM build
 cm-13.0 baseは、ビルドスクリプトが含まれています。

sc02e
cd <top of source tree>
 ./build.sh sc02e
sc03e
cd <top of source tree>
 ./build.sh sc03e
sc04e
cd <top of source tree>
 ./build.sh jfltedcm
sc01f 
cd <top of source tree>
 ./build.sh htedcm
sc04f 
cd <top of source tree>
 ./build.sh ktedcm

5. (参考)TWRP build
cm-13.0 baseは、TWRPのビルドスクリプトが含まれています。
ROM側のビルドと干渉しないように、出力先はout_twrp/以下に変更しています。

sc04f 
cd <top of source tree>
 ./build_twrp.sh ktedcm
 ※私の方で、ビルドおよび動作確認が取れているのはsc04fのみとなります。

sc01f 
cd <top of source tree>
 ./build.sh htedcm
  ※AOJPツリーでビルドすると、画面が真っ暗で使えません
    2016/06/02 Kernel sorce変更で画面はでる。ちゃんと動くかはわからない
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