DeviceFaker

これははなに?

rootedにて起動できないアプリを起動できるようにするアプリです。
これはsu、propを詐称およびUSBデバッグを制御します。
当初目的は「パズドラ」ができるようにするためのものですが、 端末の状態をほぼ公式ROMに詐称します。
そのため、記載以外のアプリでrootedで動作できなかったアプリについて 動作報告を頂いております。

2013/04/20 ROM/Kernel依存(必須条件)はなくなった(と思います)

必要条件

  • ROOTEDである事
  • SuperSUをインストールしている事 最近(?)のsuperuser(Cyanogenmod版)では問題ないようです事
  • v1.0.0以降はAndroid4.3以上で使う場合にSuperSUのインストールが必須となりました

重要

すべてのアプリ(ゲーム)などを動かすことを保証しているものではありません。
「動かないだめじゃん」だけ言われても、何も進展はありません。
下記に記載しておりますが、SuperSUについて制限事項などもあります。
それにより使いにくいと感じる事もありますが、回避のための仕様です。

アプリ毎にチェック機構が異なったりするので、
あるアプリには不要であるアプリには必須というような機能もあります。
以下のようなリクエストには一切お答えできません。
・「使わないからXX(機能)が使いにくいので削除してください」
GooglePlayで購入して頂いた後に以下のような理由による返金にはお応えできません。
・「使いにくいので返金してください」 ・「自分のデバイスで使えなかったので返金してください」
またXXが動かないという内容をよく受けますが、
動かないものについてですが、私の環境にて動いているものについて
基本的に、使用者の環境(インストールアプリ等)に依存している可能性があり、
こちらで全てに対応できるものではないです。

また問い合わせの際には、機種、ROM(およびAndroidのVersion)等の情報記載してください
これらががないものについては基本的に対応は不可能と考えてください。

Xposedに起因する問題については
DeviceFakerの対象外です

使い方

 1.マニュアルでFake
 1.1. 画面上のボタンにてFakeを押しUnrootする
 1.2. 任意のAppを起動する(起動方法は任意)

 2.登録済みAppの起動
 2.1 Fakeが必要なAppをロングタップする
 2.2.List上から設定したAppを起動する

 3.ショートカット作成
 3.1 リスト上のAppをロングタップする
 3.2 Fake設定後、ショートカット作成確認にてYesを選択

4.Fake連動のUSBデバッグ制御
 4.1 SettingにてUSB制御のチェックをONする

5.Fake制御時バッググラウンドアプリのキル制御
 5.1 Settingにてッググラウンドタスク制御をONする
 

su利用の改善について

JBの一部機種において、Fake,Unfake時にSUの許可トーストが複数回表示される場合があります
設定のsu利用の改善にチェックを入れる事で1回のみ表示になります。
ただし、一部機種において正常動作できないため、正常動作できない場合にはチェックを外してください。
この設定はKitkat(Android4.4.x)では無視されます。

監視機能について

起動したAppの終了を監視し、終了を検出した時に自動でUnfakeします 監視する分、多少バッテリーに影響は出ます。

アプリのKill機能について

  アプリによっては、終了を選択してもバッググラウンドで動き続けるため
  自動Unfakeができない場合があります。
  そこで、終了(バッググラウンド)を検出してから設定時間経過した時
  対象Appを強制終了させて、自動Unfake

   ※2013/04/20現在入手できるパズドラは
		システムから返る状態がバッググラウンド状態にならないようで
		現時点では自動Killは効かないようです。
   

スクリーン連動について

上記アプリの強制終了を画面が消えている時とするかの設定です


 

DeviceFakerSupprtについて

DeviceFakerSupprtは「DeviceFaker」のインストールをチェックしているアプリでのFakeを可能にします。
GooglePlay(フリー)より入手可能です。
DeviceFakerSupprt単体では、Fakeできません。

DeviceFakerSupprtの使用方法は、
アプリ別のFake設定を開くと、DeviceFakerSupportが表示されますのでチェックを入れます

DeviceFakerSupprtの制限事項

仕組みを作り始めたばかりでのため、
Fake時にDeviceFakerSupportを有効にした場合、下記の制限事項が発生しています。
 - 通知設定にかかわらず通知がでます。
 - 作成したショートカットが消えます

制限事項

パズドラをtita,CWMで復元した場合にうまく起動できないらしいです。
一度アンインストールしてインストールすると大丈夫との事です。
また、環境依存ですがUSBデバッグONだと起動できない事があるらしいです。
起動できなければFake連動USBデバッグ制御を試してください。


アプリ起動時間について
V0.5.0からは、より確実にFakeされた状態でAppを起動させるために
500ms(0.5秒)の待ち合わせを入れてます。
その分App起動が遅くなりますがご了承くださ
USBデバッグの切り替えについて、
対応版へアップデート後、初回起動時に再起動を必要とします。

アプリ監視し自動Unfakeする機能は実験的なものとなります。
テスト不足という事、S2以外では試せていない事などから
不具合があるかしれません。
その際、ma34まで連絡いただけると助かります。
OTA Root keeperでUnroot中のFakeした時に
Unfakeした場合、rootのリストアは行いません。

また、Unfake中にOTAでrootリストアすると
APPによっては、起動しない状態になるかもしれません。
(DFから起動しなおしで問題ありません)

これはあくまで別作者の別アプリなので
完全な連携できるわけではない制限です

制限事項 for ICS

現在の仕様では、ICSではsuperSUを必要とします。
また、fake時に内部的にuninstallします。
そのため許可していたアプリ情報やログが消えてします
V1.1.0より改善

制限事項 for Android4.3

cm10.2で確認する限りにおいて、fake(unroot)したまま再起動した場合、再起動後にroot取得できません。
unfakeしてから再起動するようにしてください。
 ※再起動した場合、rootの取り直し作業が必要になります。

SuperUserは使えません・・・ こちらCM10.2で付属のもので確認のみです。
V1.0.0以降とSuperSUを使用する事で、Unfake中に再起動再起動時ににもroot維持されるようになりました

制限事項 for CMベースROM

リストアについて
「CM root設定を尊重」にチェックがある場合、リストア後に#になれない事がわかりました。
 ※#になれない状態でも、下記チェックを外す事で再起動無しで#になれます

注意

 ma34sは「パズドラ」を含めゲームに詳しくはありません。
 XXXは動きますか?という質問には答えられません。

 まずやってみて、動かなかった場合に要望として上げてください
 やる暇があれば、対応を考えます。

Special Thanks

  • @stmay30さんがアイコンを作ってくれましあt
  • @5zen_haa85440さんにに多大なる人柱をしていただいてます
  • @ecoco666さん、@sakramilkさんと一緒に仕組みの検証を進めました
  • @gurifuxiさんにSC05D動作検証のためお借りしてました

対応機種(動作確認済み)

  • SC02E(Galaxy Note2) / CM11-AOJP(Android4.4.2)

cm11 with devicefaker


  • SC04E(Galaxy S4 / Stock(Android4.2.2)

SC04E(Galaxy S4 / Stock(Android4.2.2)


  • SC03E(Galaxy S3α / Stock(Android4.1.1)

Android4.1.x with devicefaker

  • SC03C(Xperia ray / Thtay(Android4.0.4)

SC03C(Xperia ray / Thtay(Android4.0.4)


動作確認済みアプリ

  • 某P&D 
  • Line Pop(line系のゲームもあ?)
  • nesne視聴用アプリ(DLNAクライアント?)アプリ名不明ですが動作報告ありました
  • dビデオストア
  • WOWOWメンバーズオンデマンド 
  • ふらんす亭アプリ   (new  V1.4.0 + DeviceFakerSupport)   
※使用しているROM,各自のカスタム、インストールしているAPPによって動作しない場合もあるようです。

ダウンロード

 #GooglePlayでは、安定版?となります

更新履歴

 

for ICS
JB
KK


V1.4.2
 - Lolipop対応
  →パズドラ起動はできないみたいだけど、linepopは起動した。
   きっとパズドラ側で何か変わったと思う

V1.4.1
 - Statusで取得する項目を追加
  /sdcard/devicefaker/yyyymmdd-hh.mm.ss.xx.zipとして出力します

V1.4.0
 - DeviceFakerSupportに対応 (ふらんす亭アプリ対応)
 - Fake設定していないアプリをタップした時に無反応になる不具合を修正

V1.3.1
 - busyboxをインストールしていない端末での動作改善

V1.3.0
 - mountコマンドの選択機能追加
 - Android4.3以降のコアファイルのインストール判断修正
 - Android4.2以前でのmountオプション修正

V1.2.8
 - Android4.3以降で必要ファイルのインストールを繰り替えす問題修正
  * なんらかの要因で本当にインストールできてない場合にはエラーを出します

V1.2.7
 - Android4.3以降でSamsung機以外で不安定になる場合に対応
 - Android4.1~Android4.2.2で正しくFakeできない不具合修正

V1.2.6
 - Android4.3以降で不安定になる場合に対応(CM11のみで確認しています)

V1.2.5
 - /system/bin/suがsymlinkで存在する機種、ROMでの不具合修正

V1.2.4
 - Galaxyシリーズにて、Android4.3以降の”一撃”もしくはkbcカーネルを使用したカスタムROMの不具合修正

V1.2.3
 - ログ取得漏れ修正
 - /system/bin/suがある場合に対応

V1.2.2
- デバイスの状態取得機能追加(データ収集目的ではなく、自分の解析用)

V1.2.1 
- Xposed framework検出機能追加 (検出のみでXposedをFakeするはできません)

V1.2.0
 
- Fake連動でのSU管理アプリのインストール/アンインストール機能復活(Line系/Wowowなど向け)
- アプリ別にFake設定を変更に対応

V1.1.0
 - Android4.0.x対応
 - JBにてsu許可が複数出る場合の対応(設定より切り替え)
  ※(su利用の改善についてを参照してください)
 

for JB,KK

V1.0.2
 -Android4.1.x(API16),Android4.2.x(API17)での不具合修正

V1.0.1

 -  リファクタで使わなくなった設定を消した
 - SuperSUインストールチェック追加

 - 英語リソース修正

V1.0.0
 - Fake制御まわりを
ほぼ作り直し
 - Android4.4対応

 

for JB,KK

(開発版)

 V0.10.a(JB以降,Kitkat未満のみ)
 - KK対応できてるつもり(過去動作確認済み、ただしリリース時に確認できてない)
 for JB  V0.9.3(JB以降,Kitkat未満のみ)
 -V0.9.2で動かない人多数のようなので、V0.9.1相当に差し戻し
  ※Version上げないとPlayで更新されないので・・・

V0.9.2(JB以降,Kitkat未満のみ)
 - root権限取得回数を減らした(極力、何回も通知が出るのを防止)
 - 上記にともないrooted判定を削除
 ※主にコード整理

V0.9.1(JB以降,Kitkat未満のみ)
 - 一部ROMで某Pazzle&Dragonsのfake動作改善
V0.9.0(JB以降のみ)
 - Android4.3制限付きで対応
V0.8.5(JB以降のみ)
 - v0.8.4の改善にて考慮漏れがあったのを修正

V0.8.4(JB以降のみ)
 - linepopの動作改善(少なくともSC04E公式ROM+superuserで改善)
 - superSu/superuserの許可情報引き継ぎに対応

V0.8.3(JB以降のみ)
 - Widget対応(widget初めてなので期待しないで・・・

V0.8.2(JB以降のみ)
 - 英語リソース追加
   ※機能に変更はありません
 
V0.8.1(JB以降のみ)
 - SuperSuのアンインストール対応(動作設定可)
 - USBデバッグ制御の不具合修正

V0.8.0(JB以降のみ)
 - Unfake前にパズドラ強制終了機能追加(設定可)
for ICS
for GB
 V0.7.5 (icsのみ)
 - Unfake前にパズドラ強制終了機能追加(設定可)
 - USBデバッグ制御の不具合修正

 
V0.7.4(icsのみ)
 -SuperSuのアンインストールするしないの設定を追加

V0.7.3(icsのみ)
 -CM9でのfakeの改善(その他ROM/機種でも改善されるかも?)
 
V0.7.2(ics)
 - 再起動ダイアログが何度もでる不具合を修正

V0.7.1/V0.7.1_ics
 - 機能的な変更なし 
 - 対応ROMをICS4.0.3(APIレベル15)とJB4.1.2以降(APIレベル16以上)に分けた
 - [ICS]真っ白のまま固まる問題修正
 
V0.7.0
 - 対応ROMをICS4.0.x(APIレベル15)以降に変更
 - 対応Kernel以外でもFakeに対応(当然できないものもあります)
 
   
V0.6.0
 - 動かなくなっていたアプリでの動作改善
   - USBデバッグ制御の内部処理変更
   - Fake/Restore時にバッググラウンドタスクのキル機能追加

V0.5.0
 - Fake連動のUSBデバッグ制御に対応
 - 上部の無駄な空白を詰めた

V0.4.1
 - Appリスト取得時のANR対策
 - Uninstallしたアプリのショートカットから起動でクラッシュを修正

 
V0.4.0
 - readonlyのpropへのWriteガードに対応
 - 非対応KernelにてTempUnroot処理のみの動作対応
  ※USBデバッグ対応は無効にしています
 
V0.4.0 alpha1
 - FAKEに連動してUSBデバッグ(ADB)のOFF/ONを制御
  ※まだ設定できず強制連動なので注意
 

V0.3.4
 - OTA Root keeperでUnroot中のFakeに対応
 
V0.3.3
 - DFから(ショートカット含む)App起動した場合通知されない不具合修正
 
V0.3.2
 - アイコンデザイン変更(by stmay30さん)
 
V0.3.2 test1
 - 通知上からUnfake機能を追加(android4.1以上)
 
V0.3.1
 - 誤記修正

V0.3.0
 - pre3で大きな不具合が無さそうなのでリリース
  - 何かあれば連絡してくださいね。

V0.3.0 pre3 for 5zen
 - 状態監視で設定秒数経過後KILLする機能を追加
 

V0.3.0 pre2 for 5zen
 - DFの画面に戻るたびRootアクセスしていたのを改善
 - Superuserの削除確認ループ(?)が直ったかも?
 - 監視中にDF強制終了する不具合が直ったかも?
 - SettingからApp監視有効/無効できるようにした
 - Settingメニューに謎の"項目"だけ追加

V0.3.0 pre(未満) for 5zen
 - 起動したAPPの終了監視(してみるも・・・)

V0.2.8 for 5zen
 - SC02C(480x800)以外の端末でショートカットが残念なサイズになるのを修正

V0.2.7 for 5zen
 - SC05Dにてショートカットから起動できない不具合修正
 - Line popに対応できたかも?
 
V0.2.6 for 5zen
 - 内部整理による違いによる現象違い確認用に放出
 
V0.2.5 for 5zen
 - ショートカットアイコンをアプリから取得に対応
 
V0.2.4 for 5zen
 - About表示でクラッシュ修正
 
V0.2.3 for 5zen
 - ショートカットから起動時に通知されない不具合修正

V0.2.2 for 5zen
 - ショートカット作成機能追加
   →OneClickでFake後にアプリを起動します
  
V0.2.1 for 5zen
 - 設定済みアプリを強調表示
 - 初期動作を設定済みアプリのみ
 - 設定済みアプリのみの時、SysAppチェックを無効に(無意味のため)
 - 設定済みアプリが無い時には、設定済みアプリのみのチェック外し再検索
 
V0.2.0 for 5zen
 - 端末にインストール済みAPPの表示
 - APP事にFakeする設定に対応
 - APPリストからAPPの起動に対応(設定に応じて自動Fake)
 
 
V0.1.X以前
 - Fakeの試行錯誤につき省略


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Masashi Seino,
2014/05/26 16:58
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Masa Shi,
2014/07/11 7:00
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