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キルト作り











高校一年。雑誌「私の部屋」でパッチ ワークを知る。縫い始める。 
1977.12 西武美術館のキルト展でキルトの虜に。
以来独学で縫い続けている。

 高校2年生の冬休み。母が編み物をしながら観ていた「徹子の部屋」テレビ画面一杯に、黄色と黒という大胆な色使いの古いキルトが映し出された。「あっ!何?」思わず引き込まれた。ゲストはサンディ・フォックス女史だった。

西武美術館で開催されていたキルト展の尽力者でもある。翌日、朝一番で西武美術館に出かけた。展示されていた古いキルトに 衝撃を受け、 目も心も釘付けになった。その記憶は今も鮮烈に残っている。

 1973年にN.Yのメトロポリタン美術館でアンティークキルト展がひらかれ、古い見捨てられたようなキルトが一躍脚光を浴び、
ブームを引き起こしたわずか4年後のことだ。 

まだ日本では「キルト」「パッチワーク」という言葉も認知されていなかった頃。インターネットもない。銀座のイエナ洋書店に行き、キルト関連の本を懸命に探した。 その時に見つけた一冊は今も大切な教科書です、もうボロボロだけれど。

2014年現在 八ヶ岳南麓の森の中で、web-shop Antique Quilt Green Knowe を運営し、
アメリカから心温まる庶民的なキルトを仕入れながら、
チクチクとマイペースでキルト作りを続けています。

拙いキルトばかりですが、ご覧戴けたら嬉しいです。


1976年の雑誌「私の部屋」の1ページ

1. 日本の藍染め布のキルト

     
① 藍染め布の扇キルト       ② 藍絣の油単           ③ キルトは曼荼羅


2. アメリカのインディゴプリントのキルト (古いキルトトップの縫い直し作業)

      



3. フィードサック花柄のキルト


4. ボロキルトの補修

補修終了      



      

   


5. インドネシアバティックのキルト

① 虹の橋づめ            ② 国境の海            ③ バティックのメダリオン


6. アップリケキルト                     7. 刺しゅうのあるキルト

① シンガポールの窓         ② 緑の天蓋         ① アンティークアルファベット(トップ)         


7. ミニキルト&以前のキルト


8. キルトショップ Green Knowe 開設の経緯




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