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タイ織物の村











タイ東北地方のコンケーン県の小さな村々の織物、

北部の古都チェンマイ郊外の織り物の村を

訪ねた探訪記+富岡製糸場



NGOの援助と指導の入っているこの村は一年中蚕を育てている。高床式住居の床下の棚に何段も蚕の笊が置かれている。笊の形は日本の梅干し用のものと全く同じだ。 マクルア(青黒檀の実)で染められた木綿糸.何度も染められ、回数が増す程に色も深くなっていく。自然からもらった色は心にも優しい。 入り口を入るとまず目に飛び込んでくるのが巨大な繭倉庫。これだけ大きな倉庫一杯の繭から一体どれだけの生糸が生産されたことだろう!


コンケーン1             美しい竹の村            富岡製糸場



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