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タイ仕入れ旅




買い付けの旅

いい布いい衣装いい籠、いい人との出会いを求めて。

何より旅の安全を心より祈りながら出かけます。



布との出会いは幼少の頃から。
母の洋裁の残り布からきれいな小花模様のプリントをもらって大事にしまっておいた思い出があります。
自分から求めるようになったのは日本を離れて暮らすようになった、1980年代からです。

 買い付け旅は、日本に帰国後2002年から続いています。いつも謙虚な気持ちを忘れずに、

出会わせてくださいと祈るような気持ちを込めて出かけています。その気持ちが強いほど、

良いものに出会わせてもらえる気がしています。

そして良い出会いへの感謝の気持ちも忘れないように。



スコタイ時代の石像も美しい


旅15☞ 旅12-05-10


見事なタイ猫。頭が小さくて精悍な顔立ち ショーの前に象たちは水浴び。 それぞれの象の個性なのか、それとも象使いの個性なのか、剽軽な象もいれば真面目に仕事をしている象もいて面白い。

旅14☞旅10-12-16         旅13-1☞旅09-12-12          旅13-2☞ 旅09-12-15


崩れかかかった仏塔に脇には見事に咲き誇るプルメリアが馥郁たる香りを漂わせていました。 ラオスのお盆が山積みに。値段交渉も終わってから、それまで店の奥にじっと座っていた女主人が徐に立ち上がりお盆の蘊蓄を延々と始める。これぞ仕入れの醍醐味です。 1200年頃に建立されたビルマ式寺院。遠く田園とヤシの林の向こうにこの塔が見え隠れする様ははっと息をのむほど美しい。

旅12☞ 旅09-07-30         旅11☞  旅08-12         旅10☞旅08-06-24  


朝早くから集まって機織りに余念がない近所の農家の主婦たち。おしゃべりに興じることもなく黙々と機を織る。 前回からのお気に入り手作り石けんの店。ジャスミン、ラベンダーのほかにキュウリやペパーミントや面白いものが一杯 ちょっと見た目の悪いしなびた黒ずんだマンゴーが実は美味しいのです。

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大好きなプオンマライはいつも心を癒してくれます。後方の千日紅をひとつ持ち帰ったけれど一日の命でした。儚いからなおさら美しい。 店頭には全く出さない古布を次から次へ出してくる。親戚の店からも次々に布を集め、饒舌に売り口上し、打ち出の小槌みたいな店だ。 おなじみの民族衣装と刺繍の店。 可愛いお手伝いの男の子は他のお店に移って(そちらでもお世話になってます)新しく入ったお姉さんも可愛い人でした

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ニンニクと小タマネギ屋さん。ニンニクは小粒から大粒までいくつかのランクがあり、粒が揃っていてなかなかのもの。梅酢漬けに使ってみたい 最終日にふと思い立って訪れたヴィマンメイク宮殿。炎天下を歩くこと約1時間、熱中症寸前。でもナコンパトムのお寺の尼さん達とうち解けて話し込んだのがいい思い出に 看板写真にもお目見えのマンゴスティン、 マンゴー、ソムオー見るだけ・・・

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