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古民家めぐり

古民家に何故こんなにも惹かれるのか?


これまでにいくつかの古民家園を訪ね歩き、癒し空間としての民家に魅せられ続けてきました。

高校時代、毎年夏の間滞在した、信州白馬村の古民家での経験がその原点です。 

そのお宅は豪壮な総二階の茅葺き農家でした。全体が把握できないほどの広さがあり、

二階に上がる急階段は数カ所ありました。構造がわからないので忍者屋敷のように感じたものです。

記憶に残るのは、暖かい囲炉裏の火、薪のお風呂、広い土間での餅つき、朝採れ野菜の食事、夜の闇・・・

そんな環境の生活を私自身が実現できるのか?という自問を現在は繰り返しています。


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安藤家住宅 (@南アルプス市 2012.4.2)


長屋門公園                 日本民家園ー神奈川