(熊本・福岡・宮崎等でも活動をしています)

熊本県発達障害当事者会 Little bit(リルビット)

広域発達障害当事者会 のご紹介

福岡県、宮崎県等の広域活動にも、地域を越えて関わっています。
参加希望者はlittlebitkumamoto@gmail.com
件名:リルビット定例会参加希望
本文:名前、連絡先、参加動機
を書いてメールしてください。
※参加希望を出されて当該月に参加できなかった場合は、再度参加希望メールをください。

Little bit(リルビット)とは「ほんの少し」という意味です。

発達障害があるとされる人々は「ほんの少し」違うことで、生きづらさを抱えがちです。
でも「ほんの少し」違う素晴らしい感性や秘めたる力を持っていることも少なくありません。

Little bit(リルビット)は発達障害と診断されていなくても
「ほんの少し違うな」「ほんの少し違うと感じている人と話してみたいな」
と思う人同士の交流を深め、お互いが様々な気づきを得て、マイノリティーの思いを発信していくことを目指します。
※当会では以下の方に、他の当事者会とのつながりを大切にし、スキルをシェアするために、アドバイザーになっていただいています。
◆当会アドバイザー アスペルガー症候群・高機能自閉症の女性の会 「カモミール」 花咲 蜜氏

●当会の特色
診断の種類(ADHD,LD、広汎性発達障害等)有無によって差別されません。診断はあくまでもひとつの参考材料と考えています。
・要望があれば、「当事者」のみの会、他地域(県外を含む)の出張当事者会を行います。
・他地域の当事者との交流が可能です。
・他の当事者が感じていることや、質問してみたいことを聞くことができます。
・当事者と支援者が「支援するもの」「支援されるもの」という枠組を超えた、人間同士の交流が可能です。
・イイトコサガシワークショップの出張開催をいたします。

 ●募集チラシ(画像をクリック)



【支援が行き届きにくい発達障害当事者に対しての震災関連<共助活動>を開始します】

2016/04/19 6:39 に 山田裕一 が投稿   [ 2016/05/18 3:51 に更新しました ]

■リルビット分会当事者会発信・研修研究所からのお知らせです。
≪活動への賛同・寄付・情報提供のお願い≫





※当会は支援機関ではありませんので、お互い「補完し合う関係」「共助」を念頭に活動いたします。
発達障害被災者【共助活動】を始めます。
【一軒家や会議場所を貸してください】【寄付をお願いします】【共助が必要な方の情報提供】

活動実績(例)
・宮崎・福岡の当事者会有志から支援物資を届けてもらい、避難所にいる当事者に渡す。
・避難所生活がしんどくなった当事者の為に、被災状況が少ない当事者の家に避難するための調整・お手伝い・物資の供給
・生活保護世帯や身体障害者の一人暮らしの家に物資を届ける
・子育て中の当事者の家に離乳食を届け、子どもと関わる
・避難所生活や家族との生活が耐えられない当事者の安息の場の提供・調整
・炊き出しコーナー等での専門職と連携した相談・ピアカウンセリング活動
・独自の避難所設置支援
・他の障害者団体と共同で災害対策本部の設置準備

対象:発達障害当事者(※診断の有無は問いません。)や当会が把握できる他の障害者・関係者等の中で
1.家族とは別居をされている方
2.支援機関に関わりがない方
に対して、優先的に共助活動をします。

なお、下記のような人も上記対象者に準じた対象者として共助活動をいたします。
3.家族等にも中々理解されないこだわりがある方(例:飲食物等、衛生上の問題等)
4.同居家族との関係性に課題がある方
5.支援機関と関わりがあるものの、支援機関からの支援で不十分さを感じている方
6.震災で困っていることが言えない方、困っていることがわからない方
7.その他

※リルビットでいう「発達障害当事者」とは診断の有無に関わらず、発達障害のことを「自分事」として認識し、受け止め、自分も他人も大切にしようとする方を指します。

※上記の方を主な対象とする理由は「大変さがわかりにくく、支援の必要性を周囲が理解しにくい為」です。
(わかりやすい弱者の支援は共感を得られやすいのですが、とてもわかりにくく、「わがまま」と誤解されてしまいがちで、かつ、言葉でうまく伝えることが苦手である人が多い為です)

当会にすでに、宮崎や福岡の当事者グループ有志からの支援物資提供の申し出があります。
そこで以下の活動を中心に行っていきます
●活動内容
A.物資[水・食料を必要な方に届けるための活動
B.持っている資源を共有(例:お風呂を貸す)
C.当事者主体でお互いの悩みや課題を出し合い共助活動につなげるための活動
D.支援者との連携に関する活動

■共助活動が必要と思われる方の情報
※迅速に返信ができない場合があります。

●情報提供の仕方
メール件名:当事者情報
本文:
〇対象者の状況の番号:上記1~7番を記入
(複数記入可。具体的な状況を記入ください。その他の場合は特に詳しく記入)
〇必要な共助活動:上記A~C(複数記入可)
※被災者かつ当事者主体の共助活動なので、十分なことができないことをご了承ください。
〇対象者との関係性:本人・支援者・家族・その他
〇対象者の情報:名前、住所、電話番号、メール(書ける範囲で構いません。他者が書く場合は本人の同意を得てください)

※メール本文記入例
〇対象者の状況の番号:2,3,4
〇必要な共助活動:A (特に飲み水が必要。水道は出るが、水道水を飲むことに強い不安がある。)
〇対象者との関係性:支援者
〇対象者の情報:名前 発達次郎 住所 熊本県熊本市中央区本町1-1 

※応援その1<場所の提供>
・避難所生活に疲れ切っている当事者の一時の休息の場
・お風呂の提供
・震災等、当事者の課題を話し合う場所の提供

※応援その2<支援金>
●ゆうちょ口座からの振込先
口座名(ゆうちょ銀行)
当事者会発信・研修研究所
トウジシャカイハッシン ケンシュウケンキュウジョ
記号17110 番号11876171

●一般銀行口座からの場合
店名 七一八
店番718
普通預金 口座番号1187617
当事者会発信・研修研究所
トウジシャカイハッシン ケンシュウケンキュウジョ

※応援その3<今持っている物資の提供>
必要なものは刻々と変化します。まずは
にお問い合わせください。
※迅速に返事ができない時があります。

【共助活動の意味】
支援をする人に今以上の大きな期待をしない。
支援を受けた人に感謝されることを期待をしない。
相手に期待してしまった自分に気が付いたら、立ち止まって活動のあり方、自分のあり方を見直してみる。
疲れた時、相手に期待してしまった時等、場合によっては活動を休む。もしその支援がなかったらどうなるかを考えてみる。
そして、余裕ができたらお互いの立場や状況の違いを尊重し、無理にではなく、支援するもの/されるものという関係性を固定化しないように、自然と感謝をし合える関係性を目指して【共助活動】を行っていきたいと思います。

【当事者会が創る】発達障害啓発週間イベント

2016/03/31 20:25 に 山田裕一 が投稿   [ 2016/04/05 16:07 に更新しました ]

4月2日~ 発達障害啓発週間です。
当事者本人から教育や就労について深い話ができる貴重な機会です。

もし可能であればで構いません。下記文章を含め、関係者に転送お願いできないですか?
近いうちにお話ができればと思います。
ご都合の良い時間があればおしえていただければと思います

―転送見本文章―
【転送是非とも希望】


<4月9日(土) 10時~希望荘 申込サイトは下記リンク※4月5日と共通です>
誤解だらけの自閉症理解 
ーコミュニケーション障害と誤解されたままの自閉症理解からの解放を求めてー 
1)「誤解だらけの発達障害-当事者視点・教育・就労で真に大切なこと-」…講師C花咲蜜氏・D片岡聡氏 


長い付き合いがある北海道の当事者会の代表花咲蜜氏と、東京で講演活動や療育活動のNPO法人を運営されている当事者でる片岡聡氏から要請があり、急遽9日にも講演会、発達障害の専門映像の上映会を開催します。

2人とも当事者活動が長く、講演活動や執筆活動をたくさんされており、知的障害がある自閉症の方の代弁者ではないかと評する人もいる方です。

◎イベント特徴
・専門家が監修した自閉症スペクトラムの映像を見ながら、出演者本人の話がきける
・知的障害がある自閉症の方の代弁者と評される東京大学、大学院博士課程(薬学)を卒業した当事者の話がきける。
・リルビットより古くから活動している当事者会の代表からピアカウンセリングについての話がきける。


(講師等) 
A NPO法人熊本どんぐり 女性サポートセンターからふる 依存症リカバリースタッフ 
B NPO法人凸凹ライフデザイン 理事長 
C アスペルガー症候群・高機能自閉症女性の会カモミール 代表 花咲蜜氏 
D NPO法人リトルプロフェッサーズ 理事長 / 臨床薬学博士 片岡聡氏 
E 発達障害・依存症当事者シンガーソングライター ボンバー!!!氏 
コーディネーター:熊本県発達障害当事者会Little bit顧問SW 山田裕一 

======= 

NPO法人熊本どんぐり
主な事業は更生保護(自立準備ホーム)。平成27年度よりWAM助成を利用し「女性ポートセンターからふる」を開設する。生きづらさを抱える女性のために、熊本市内に相談室とシェルターを保有。女性当事者ス タッフ2名がその人にあったカラフルな支援を一緒に考えます。 

ASDhappyLabo./アスペルガー症候群・高機能自閉症女性の会カモミール代表 菊地啓子(花咲蜜) 
大手ファミリーレストランチェーン店での接客責任者や、某テーマパークでの接客及びカメラマンとしての職歴を持つ。専門はピアカウンセリングとASD者の生活環境アドバイザー。最近まで自閉症理解のための専門誌 
の一つアスペハートで連載『キヲクトラベル』を執筆。 

ASDhappyLabo./NPO法人リトルプロフェッサーズ 理事長 片岡聡氏 
 東京大学を卒業後、医療・生物系の研究開発者として企業・研究機関で勤務するが。自閉症の二次障害で職場を退職。現在、NPO法人リトルプロフェーサーズ理事長。ASD 児の余暇支援・学習支援を担う。最近では本田秀夫先生監修のNHK更生事業団制作のDVD“大人の自閉症スペクトラム”全編にわたって出演。



【3月26日(土)】厚生労働省発達障害就労支援者育成研修に登壇!

2016/03/03 18:36 に 山田裕一 が投稿

◆研修内容

おそらく日本初!?当事者会が関わり、チラシも会が作成した、厚労省発達障害者就労支援者研修です。以下のような特色がある研修です。
・単なる体験発表だけでなく、当事者から支援者に対する具体的な問題提起を行う
・支援のサクセスストーリーだけでなく、うまくいかなかった事例の紹介もある
・一方通行ではなく、参加者同士の対話、つながりを作ることを目指す。
九州だけでなく、当事者だけでなく、全国から参加をお待ちしています!

申込・問い合わせ(Email:info@fvp.co.jp)

◆申込項目
ふりがな
お名前
ご所属
(所在地:     県     市・町・郡)
職名・役職
TEL:
FAX:
属性(該当するものに〇をつけてください)
1.福祉就労支援訓練機関(就労移行支援、就労継続支援)
2.福祉就労支援相談機関(就労支援センター、就業・生活支援センター等)
3.その他福祉関係(              ) 4.教育関係(特別支援学校、高校、大学等)
5.若者サポートステーション 6.企業 7.行政(ハローワーク含む) 8.家族
9.当事者 10.その他(                                 )

Q1.本会をお知りになったきっかけは?(〇をつけてご回答ください)
  1.ハローワークからの情報  2.行政からの情報  3.発達障害者支援センターからの情報
  4.関係機関からの情報    5.主催者(株式会社FVP)からの情報
  6.その他(                        )

Q2.自閉症、アスペルガー症候群、学習障害(LD)、注意欠陥/多動性障害(AD/HD)など発達障害のある方の
  就労支援または雇用に関わったことがありますか?(〇をつけてご回答ください)
  1.はい             2.いいえ

Q3.就労支援や雇用を進める上で、難しいと感じていることはどんなことですか?



Q4.今回の会の内容に関して、興味があることや知りたいことはどんなことですか?





【2月6日(土)】熊本電鉄青ガエル×発達障害当事者会

2016/01/31 1:21 に 山田裕一 が投稿   [ 2016/02/03 13:31 に更新しました ]

ホームページの更新が滞っていますが、毎月(休日の昼間、平日の夜)2回の定例会は必ず開催しています。


2月6日(土)発達障害啓発を考えるイベントがあります。
熊本電鉄に「青ガエル」という電車が走っています。(下記記事参照)

廃車直前の鉄道ファンに人気の青ガエル車両で発達障害を考えるイベントを実施します。
詳しくは下記プレスリリース記事をご覧いただければ幸いです。
熊本電鉄様FBページ(←クリック)
【詳細・お申し込みはこちら】
日時:2016年2月6日(土)受付9:30 開始10:00
場所:熊本電鉄北熊本駅集合(要事前申込)
電話 080-8370-9791(担当:NPO法人 凸凹ライフデザイン 海野)

もしよければ、参加のご検討、関心のある方への広報をお願いできればと思います。





追伸:啓発グッズ(クリアファイルなど)も作ります。実費程度でお分けする予定です

◇多大な協力をいただいたヘッドマーク・サボ・ファイル制作会社(日本海ファクトリー様)

※クリアファイルデザイン見本


※オリジナルサボ見本(表)


※オリジナルサボ見本(裏)





研究会開催のお知らせ

2015/07/11 3:58 に 山田裕一 が投稿


申込は下記アドレスより
主催:障害学生パートナーシップネットワーク付属熊本県発達障害当事者会 Little bit 分会 当事者会発信・研修研究所





当会分会として研修を実施しました

2015/07/04 17:34 に 山田裕一 が投稿

グリーンコープ様より学習会の依頼があり、当事者スタッフを中心に登壇いたします。
リルビットでは、参加者のニーズに合わせて研修会・講演会・ワークショップをプロデュースいたします。
会メンバー以外の当事者グループや支援機関とのコラボもご相談ください。

※終了しました。約50名の方にご参加いただきました



2月7日(土)13:30~弁護士会主催【自殺対策シンポジウム】に当会関係者が出演します

2015/02/04 16:06 に 山田裕一 が投稿   [ 2015/02/04 16:23 に更新しました ]


福岡市で障害者雇用企業社長との座談会イベントを開催しました!

2015/02/04 16:03 に 山田裕一 が投稿

1月31日福岡市で
福岡市で
参加構成は、企業経営者、就労支援事業所関係者 、職業カウンセラー、当事者(疑いを含む)で、福岡、熊本、長崎、大阪から約20名強の参加がありました!
東京・飯田橋「ふらっとカフェ」、㈱サポートケイ佐藤浩司氏 × 発達障害当事者会Little bit 学習交流座談会 @福岡市
2015.1.31(sat) 18:00~21:00
18:00~18:10 受付
18:10~18:20 あいさつ リルビット顧問相談員・山田
18:20~18:35 福井亮介氏 話題提供「障害者雇用を目指す当事者の立場から 不安・苦悩」
18:35~19:15 佐藤浩司氏 話題提供「障害者雇用の意義(仮題)」
 ・どんな取り組みをしているのか
 ・生活訓練事業所とは
 ・なぜ障害者雇用をしているのか
 ・障害者雇用にどんな思いがあるのか、何のためなのか
 ・どういう人材を求めているのか(企業に向いている人・向いていない人)
 ・障害者雇用の意義、難しさ
 ・当事者に向けて、「雇用に結びつくための心構え」
 ・発達障害を中心に、ほかの障害も視野に含めてのお話  など
19:15~19:25 質問票記入、休憩
19:25~19:30 質問票回収
19:30~19:50 質疑応答 
19:50~20:40 座談会


当事者会3周年記念イベントを開催!

2014/07/03 3:33 に 山田裕一 が投稿   [ 2014/07/06 23:16 に更新しました ]





2011年に誕生した 熊本県発達障害当事者会 Little bit(リルビット)。
今年で3歳になります。よちよち歩きだけど、なんとかここまで活動してこれました。

これもリルビットに関わってくれた方々、一人ひとりのおかげです。本当にありがとうございます。

そこで、来月7/26(土)に『リルビット3周年記念カミングデー』の開催することにしました!!!
当事者が支援者・家族との対話の場を作ります!全国から参加者募集!前代未聞の一日!時間あけといてください!

テーマは【当事者会のリアル~闇がなければ光は見えない~】。

支援機関のイベントは「成功事例(サクセスストーリー)」ばかりが語られます。
そうしないと「来た人がへこんでしまう」「やる気をなくしてしまう」という心配があるからです。
でも、当事者会は当事者会でしかできないイベントをしたい!
発達障害のことをより深く知りたい人ならだれでも歓迎!

「当事者会」にスポットを当てたイベントを行なう予定です!
朝から夜まで1日かけてのイベントですが、最初から最後まで参加しなければいけないことはありません。いつ来てもいつ帰ってもいいイベントを目指します!




■熊本県発達障害当事者会 Little bit 3周年記念カミングデー
『当事者会のリアル~闇がなければ光は見えない~』

*日時: 7/26(土) 10:00~20:00(受付は9:30~)

*場所:ウェルパルくまもと 1階大会議室

*参加費: ※ただし場合によっては減免あり。要相談。


・まだ企画中のプログラムがございます。詳細の方も決まり次第お知らせします!

・今後『3周年記念カミングデー ボランティアスタッフ』も募集する予定です!

・これからカミングデーの参加申し込みやスタッフの正式な募集をいたします!その際はどうかよろしくお願いいたします!!

リルビット3周年記念カミングデーを皆で創りましょう!!!



※シェア大希望 前代未聞10時間のイベントです!
【全国の当事者・支援者・家族の参加を求む!】
 熊本県発達障害当事者会では、2011年7月の設立当初から、「カミングデー」と称し、当事者だけでなく、支援者・家族との対話の場を講演会・グループワーク・ワークショップ等、様々な方法で創ってきました。

 支援機関では難しい「当事者会ならでは」の企画作りを毎回意識をしています。下記は本イベントの趣旨です。
【その1】当事者・支援者・家族(市民)が「立場を超えて」対話をする場を当事者自らが創る場
 発達障害の理解・支援を進める上で、「決めつけあい」「あきらめ」が大きな課題としてあるように感じています。
<普段の立場を超えて「対話」する場>
を当事者会がプロデュースします。

【その2】 成功事例・社会適応事例のみを切り取るのではなく、「いかに難しい問題か」を皆で考えあう場
支援機関主催の講演会等では「成功事例」の紹介が大半を占めます。それも大切な事ですが、サクセスストーリーの影にある、簡単には割り切れない
<「発達障害」の難しさを共に向き合う機会>
にしたいと思います。

【その3】発達障害当事者の魅力・可能性を表現する「舞台」を当事者自らが創る場
 支援者や家族の立場からだと「発達障害」は困ったもの、改善すべきものという思いが先行してしまいます。でも当事者会では生き生きと「語る」「表現する」別の一面が垣間見えます。当事者が秘めたる<「可能性」を発揮できる「舞台」を自らが創る>
という試みです。「舞台づくり支援」の一環として参加をお願いします






4月休日定例会報告&4月平日定例会のお知らせ

2014/04/22 19:23 に 山田裕一 が投稿

今月20日(日曜日)、Little bit 4月休日定例会を行いました!

司会は加藤が担当。

参加者はナント!22名でした!!今回初めて定例会に参加された方が多数いらっしゃいました。

参加者のタイプは、「アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム・ASD)」「広汎性発達障害(PDD)」「注意欠陥・多動性障害(ADHD)」「定型発達者(健常者)」「当事者の親」「支援者」等でした。

テーマトークは、

・気持ちの伝え方について

・(障害特性によって)仕事で困ったことはなんですか?

以上の2つが取り上げられました。
それ以外にも沢山のテーマが挙がりましたよ(画像を参照ください♪)。

今回は上記の通り、参加者の数・タイプが非常に豊かな会となりました。

人が多くて緊張している方、逆にわくわくしている方などが見られました。休憩時間もにぎやかで沢山の笑顔が目立っていました。


Little bitは発達障害当事者の会ですが、「診断有無に関わらず参加ができる」ことが大きな特徴です。

つまり、「発達障害に興味のある定型発達者(健常者)や、当事者の家族、福祉・教育・医療に携わる支援者の参加も歓迎している」ということです。


今年に入ってから当事者以外の方の参加が盛んになっています。

一当事者会としてこういった事実はとても嬉しいです

(「当事者の想いに寄り添いたい」と自主的に行動を移しているから。誰かの強制ではなく、その方自身の気持ちでLittle bitに参加してくれています。)。


次回の定例会は4/24(木)の平日定例会です!
リルビの理事・須藤雫(ふじちゃん)が司会に初挑戦します!
内容も新しい試み(オナラティブワークショップ)を行なう予定となっております!乞うご期待!
また、来月の休日定例会は5/18(日)となっております!
リルビットはあなたの参加を待っています♪それではまた!

【参加希望者はコチラまで↓】
★はじめての方、お問い合わせは littlebitkumamoto@gmail.com までメールをください。お名前、Little bitを知った経緯、定例会に参加したい理由を添えていただければ幸いです。

★定例会に参加経験のある方(注:イベントの参加経験は含まれません)は littlebitsanka@gmail.com までメールをください。お名前と希望の旨を添えていただければ幸いです。
※こちらから返信がない場合は、お手数をお掛けしますが、当会の顧問相談員090-4585-8859までご連絡をお願いいたします。どうかご了承ください。

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