生物科学研究所 Laboratory of Biology 井口研究室ホームページ

生物科学研究所(長野県岡谷市) Laboratory of Biology, Okaya, Japan

Yutaka Iguchi 井口豊

Director, Laboratory of Biology

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生物科学研究所(長野県岡谷市)

問い合わせや講演依頼は,所在地と連絡先を参照して下さい。分野を問わず,全国の学生や研究者に対して,研究協力や統計データ解析支援を行なっています。最新情報は,生物科学研究所ニュースに書かれています

研究例の紹介

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統計学およびデータ解析の解説

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辰野町の外来種ホタル問題

長野県上伊那郡辰野町の松尾峡は,かつては自然のホタルの名所だったが,観光目的で,国内最大規模の外来種ゲンジボタルを移入養殖し,生物多様性撹乱を引き起こしている地である。その生態破壊の歴史的・生物学的事実を観光客に隠して,有料でホタル見学をさせている観光地である。

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長野県の生物多様性問題

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岡谷市の地形地質と災害

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生物科学研究所ニュース

全般

著作物や研究発表に関しては,Publications (研究論文など)に,随時追加,あるいは,PDFのアップが行なわれるので,チェックしてほしい。

全国の大学生や大学院生に対して,研究協力や統計学的データ解析の支援を行なっています。さらに,小学生から高校生に対して,科学研究の支援も行なっています。それらの内容については,井口研究室の紹介の中で,特に,教育を参照して下さい。


ニュース 1 (2018年9月5日)

ブログ更新:
高校卒論「目立つ書体の組み合わせとは」一般化線形混合モデルを使って

東京大学教育学部附属中等教育学校の卒論である。統計ソフトRを使い,一般化線形混合モデルGLMMで分析した結果,目立つ書体とは,絶対的なものではなく,書体の組み合わせによって決まることが明らかにされた。


ニュース 2 (2018年9月2日)

ブログ更新:
北海道・稚内,ホタルのテレフォンカードと文化昆虫学

第51回全国ホタル研究会 北海道稚内・豊富大会で記念品として頂いたホタルのテレフォンカードを解説した。今や文化遺産となりつつあるテレフォンカードと日本を代表する文化昆虫ホタルの組み合わせ,実に見事だ!!


ニュース 3 (2018年8月20日)

統計解説サイト更新:
水増し係数と割引き係数:不偏標準偏差と管理図係数

統計学のはなし(大村 平 著,日科技連)の水増し係数と割引き係数の定義式を,管理図係数との関連で解説し,統計ソフト R を使って実際に計算してみた。


ニュース 4 (2018年8月4日)

2018年の第4回北信越ホタル研究交流会福井大会は,鯖江市「ラポーゼかわだ」で,10/13(土)・14(日) に開催される。


ニュース 5 (2018年7月14日)

ブログ更新:
統計解析を用いた信頼性の評価1. 医工学治療 30,倉持龍彦ほか(2018)

土浦協同病院の倉持龍彦さんが中心となり,統計解析における信頼性評価の定義を研究してきた。その成果として,統計ソフト R の利用も含め,信頼性評価を解説した論文を紹介した。

統計解説サイト更新:
Excel両対数グラフで近似直線が曲線になる理由

Excel 両対数グラフの近似式が,どのように算出されているか解説し,その注意点を指摘した。