共生会とは‎ > ‎

沿革

1983年 12月 家族会「まごころ会」運営するきさらぎ共同作業所開所
 
1987年 10月 浮島地区に移転(155m2     
    工場からの下請け作業を中心に行う。
    社会福祉施設が未整備の中、精神障害者が地域で日中活動できる貴重な場所だった。
    利用者宅への訪問相談、夜間や休日の電話相談や緊急対応にも応じる一方、就労希望者に対する求職活動の同行、
    就職先への訪問や企業との調整も行う。 
    作業所の利用時間や、現に作業所を利用しているかに関わらず、生活全般について可能な限り対応していたものの、
    共同作業所の少ない職員配置では必要や時に即時に対応することが難しいこと、また法人でなければ国の事業を受
    けることができないことなどの法制度の限界を感じる。
 
1997年  5月 施設建設概要書提出         
           12月 社会福祉法人設立認可
    法人格を有することで、社会復帰施設として国の事業の運用が可能となる。
 
1999年  4月 通所授産施設きさらぎ・地域生活支援センター開所
 
2000年  4月 ぐるーぷほーむ にしいで開所
 
2002年  4月 小規模通所授産施設すずらん開所・居宅介護等事業開始
 
2003年  4月 ぐるーぷほーむ つばさ開所
 
2005年  4月 ぐるーぷほーむ くりの木開所
    授産・生活支援支援と多機能型施設を目指し、国の事業に沿った社会復帰施設として多岐にわたる地域生活のニー 
    ズに対する支援を実現することが可能になる。 
    来所相談に限らず24時間の電話相談・訪問や同行などの個別支援も実施。
    家族会や利用客からの要望によりグループホームの設置やホームヘルプ事業などを展開。またより通いやすく、相談
    しやすい場所を求める声から地域生活支援センターサテライトを設置
 
2006年 10月 障害福祉サービス事業開始
                       就労継続支援事業A型 すずらん
                       就労継続支援事業B型 きさらぎ
                       共同生活援助事業 共同生活サポートセンターきさらぎ
                       居宅介護・重度訪問介護・行動援護事業 きさらぎ
                  地域生活援助事業開始
                       相談支援センターきさらぎ
                       地域活動支援センター事業 活動支援センターきさらぎ
 
2007年  4月 就労移行支援事業 開始
    2006年10月障害者自立支援法の施行に伴い新体制へ。
    全国的に新体制への展開を見送る施設が多い中、2007年4月には完全に新体制に移行。障害者の経済的自立・社
    紀さんかを目指し最低賃金を保証する終了継続支援事業A型の実施を行い、静岡県授産事業振興センターから喫茶
    店の運営を受託(2006年4月~2008年3月)する。 
    また、地域行事への参加や、地元小中学生のボランティア・職業体験の受け入れ、近隣高齢者施設への出張喫茶な
    ど、地域交流を積極的に行っている。
 
2010年  4月 ぐるーぷほーむ きあら開所
                  (株)エフピコ 東海選別センター エコステーション セミーノ開所
    沼津市隣接の富士市にグループホームを開所し、長泉町に(株)エフピコの受託作業として就労継続支援事業A型を開 
    始。