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コンセプト

 私たちは、信念対立、作業機能障害などの諸問題を解くために、
 理論的研究、質的研究、量的研究、混合研究などの様々な研究方法を駆使し、
 臨床現場の実態解明、理論、評価、介入などの開発に取組みます。


実態解明

緩和ケア、介護老人保健施設、回復期リハビリテーション、介護認定、ハンドセラピー、精神医療、整形外科など、多様な領域の実態を量的、質的に調査しています。



理論開発

信念対立解明アプローチ、4条件メソッド、マインドフルネス作業療法、OBP2.0など、多くの理論が私たちの研究室で開発されています。


評価開発

私たちは、作業機能障害の種類と評価、信念対立評価システム、リハビリテーションにおける達成動機尺度など、新しい評価尺度を開発しています。



介入開発

臨床実践を改善するために、信念対立解明アプローチ、マインドフルネス作業療法、OBP2.0など、さまざまな介入技術の構築、検討を行っています。