『ヘーゲル學報』最新号の御案内

『ヘーゲル學報』第六号(平成二十年十月 刊行予定)

『ヘーゲル学報』第六号は平成二十年十月刊行の予定です。

ご関心ある方は、できるだけ前金でお申し込みいただけますと幸いです。

価格 四、四〇〇円

 

論文

著者

1.ヴォルテールをヘーゲルはどう読みどう利用したか(下)(承前・完)

ジャック・ドント(訳)手塚昌美

2.歴史的現代の特徴づけとしての技術時代について
 ―― 特にヤスパースとハイデッガーの所説の対比を念頭において ――

渡邊二郎

3.カントとフランシス・ベーコン ―― カントの理性論 ――

平田俊博

対談

話者

哲学史における断絶の連続性 ―― ジャック・ドント先生にきく ――

津崎良典

書評

書評者

1.Ernst Tugendhat: Selbstbewusstsein und Selbestbestimmung
―― Sprachanalytische Interpretationen

福光瑞江

2.尾崎和彦 著 『スウェーデン・ウプサラ学派の宗教哲学
 ―― 絶対観念論から価値ニヒリズムへ ――』

神川正彦

3.三宅中子 著 『創造と共生 ―― ピュロン・ガッサンディ・マッハ ――』

安藤正人

4.西谷 敬 著 『社会科学の探求と認識』

向井 守

学会展望

ライプニッツ研究の現在 ―― ライプニッツ研究マップ ――

彙報

欧文要約

問い合せまたは申し込み
520-0865 大津市南郷二丁目十七-二十八 酒井 修方
TEL & FAX 077-534-2839

e-mail連絡先s-ogawa@mua.biglobe.ne.jp(小川清次宛)