Attractions SA

All about Adelaide and the surrounds(At the moment, it is only available in Japanese.)


アデレード市内

ノーステラス (North Terrace) 
アアデレードのアカデミックストリートで、アデレード大学、ユニSA、州立博物館、美術館、図書館、州総督邸、州議事堂、ボタニックガーデンなどなどが並んでいる。
デレード大学、南オーストラリア大学の趣のある建物の後ろの通りは、トーレンス川が流れる美しい公園になっていて、素敵な散歩コースにもなっている。


 
サウステラス (South Terrace)
市内の南に位置し、通りの西側には、小川や花壇の美しいヴィールパーク、東側には、ユーカリの林に囲まれた緑豊かな公園、そして中央には広々としたスポーツ公園の広がり、アデレード市内の中でも一番広い公園がある、静かな通り。

ウェストテラス (West Terrace)
市内の西に位置する公園。SAでは一番古く歴史のある墓地には、SAの建設に力を尽くした人々のお墓が多い。空港から入ると、一番最初にたどり着く通りで、アデレードの玄関通り。ただし、ショッピング街ではない。

 
イーストエンド (East End)
ランドルストリートから続いたところは、イーストエンド。赤いレンガ作りの趣のある建物は、昔フルーツマーケットだったところで、そこは今いろいろなカフェやパブ、そしてレストランになり、落ち着いたいい雰囲気のストリートになっている。また、SAのビール、ワイン、オイスターにこだわった洒落たオイスターバーもある。 イーストエンドの通りは、美しいライミルパークに接続している。


キングウィリアムストリート (King William St)
ここはアデレード市のメインストリートで、街を建設した当時のイギリスの王様キングウィリアム4世の名前がついている。 中央郵便局やアデレードタウンホールの時計台rと建物は、1860年代に建てられ、道路の中央にはトラムと呼ばれる路面電車が走っています。古い建物と新しい建物が調和した落ち着いた街を作り出している。


ランドルモール (Rundle Mall)
アデレードで唯一の歩行者天国。デパートが並び、歴史のあるアデレードアーケード、リージェントアーケードを歩いていると、ちょっとヨーロッパの落ち着いた雰囲気を楽しめる。
他にもたくさんのショッピングアーケードがあり、歩行者天国の通りの中央には花屋さんやくだもの屋さん、カフェが並び、ホリデー中には大道芸人達がいろいろな芸を見せてくれたり、
アデレードの人達が気軽に集まってにぎわう場所になっている。

ランドルストリート (Rundle St)
ランドルスモールから東に続いたおしゃれなストリート。古い建物の雰囲気が楽しい。日曜日にはストリートマーケットも開かれ、アルフレスコのカフェも、トレンディーな若者で賑わう。


ハインドリーストリート (Hindley St)
昼は普通のショッピング街だが、夜になると、繁華街に変貌するので、夜は一人では歩かないこと。西側には、南オーストラリア大学の西側キャンパスがあり、学生街として、活気が出てきたが、夜はまだまだ危ない面も多いので、一人では歩かないことをお勧めする。

 
グージャーストリート (Gouger St)
セントラルマーケット
やチャイナタウンがあり、いつもたくさんの人々で賑わっている。ここは、アデレードの食卓とも言える場所で、国際色豊かな様々な国の料理を堪能できるレストランが並んでいる。
中華料理はもとより、ギリシャ、イタリア、アルゼンチン、ベトナム、タイ、韓国、日本などなど、そしてオージーステーキからシーフードまで、なんでも食べられる。
セントラルマーケットは、1860年代にスタートしたもので、屋根付のアーケードとしてはオーストラリア最大。アデレード近郊の畑から採れた新鮮な野菜、果物、近海で捕れた魚介類などが、ところ狭しと並び、計り売りされている。
また、新鮮な乳製品や肉類なども、スーパーなどよりも安く買える。ただし、アーケードなど一部を除いて、火、木、金、土曜日しか開いていない。隣のチャイナタウンは年中無休で、いつも賑わっている。

ハットストリート (Hutt St)
市内の東側の通り。ちょっと高級なレストランやカフェ、そして洒落た小さいお店が並び、プラタナスの並木がいい雰囲気を出している。裏の住宅街も、古い建物が多く、散歩も楽しめまる。

 
植物園 =ボタニックガーデン (Adelaide Botanic Garden)
ノーステラスの東側には1860年代に作られたボタニックガーデンがあります。広い敷地内に入ると、国内外から集められた珍しいい植物や樹木の並木が続き、巨大なすすきの間を歩くと、まるで自分が小人になったような気になります。歩き疲れたら、池のほとりのボタニックガーデンレストランやキヨスクカフェでゆっくりとお茶もできます。また、歴史のある清楚なガラス温室や半月型の熱帯雨林植物園などを覗いたり、池にあつまる水鳥やかわいいかめなどとたわむれていると、市内にいるということを忘れさせてくれるオアシス。
博物館・美術館など


ライト展望台(Light's Vision)
アデレードの街を設計したウィリアム=ライト大佐の銅像が立つモンティフォイヤーの丘、アデレードの街のビルや、マウントロフティーの丘が見渡せます。


ゴルフコース (Adelaide City of Golf)
すぐそばには、アデレード市営ゴルフ場があります。柵も何もないので、道路から、こちらのゴルファー達がのんびりとプレーしている様子を見ることができます。ボールが飛んでこないのかしら?といらない心配をしながら、閑静な住宅のすぐそばにある美しいゴルフ場を見ることができます。公共なので、堅苦しい服装やくつの規則もなく、約40ドルくらいで会員でなくてもビジターでプレーできます。子供料金もあり、大人の半額。うらやましいですね。郊外にもたくさんゴルフ場があります。


セント=ピータース大聖堂 (St. Peters Cathedral)
1870年代に建てられた英国教会、「教会の街アデレード」のシンボルとも言える建物です。手前の公園からの景色が素晴らしいですよ。



エルダー公園とトーレンス川 (Elder Par and Torrens River)
緑の多いアデレード。SA州では一番長い川トーレンス川が流れ、黒鳥、ペリカン、かもめ、かもなどがたわむれ、カフェでくつろいだり、自転車を走らせたり、ジョギングしたり、市民の憩いの場になっています。夜になると、川の噴水のライトアップが色を変えて、とってもきれいです。
大学や高校のボート部の練習も行われ、時々静かな川での練習風景も見られる。またポパイ号という遊覧船も走り、それに乗って、水上からアデレード大学やユニSAの古い趣のある建物と公園の緑、アデレード大橋の下をくぐりぬけると、ちょっとした水の都にいるよう。

 
アデレード動物園 (Adelaide Zoo)
アデレードズー(市内フロームストリート、トーレンス川沿い)
ただし、ここでは、コアラを抱っこしたり、カンガルーに餌付けをしたりはできません。でも、時間がなくて、とりあえず、コアラを見たり、カンガルーを見たりするだけでいいのであれば、ここでも十分に楽しめます。
カンガルーの餌付け、コアラの抱っこをしたい方はクリーランドワイルドライフパークかゴージワイルドライフパークへ。
 
ゥワンゥワンとフーニー (Wang Wang & Funi) という2頭のジャイアントパンダが、2009年12月14日から一般公開されます。これから10年間、アデレード動物園で飼育されます。オーストラリア国内では初めての長期滞在コアラ。そして、南半球でもアデレードだけという貴重がパンダ達。ぜひ見に行ってください。


ノースアデレード (North Adelaide)

アデレードは、トーレンス川を挟んで、北のアデレード、ノースアデレードと分かれています。ノースアデレードは、昔からお金持ちの人達が住んでいるところで、プラタナス(すずかけ)の立派な並木や、石造りの古い家々のハウスウォッチングをするのもいいですね。ノースアデレードには、オコネルストリートとメルボルンストリートというちょっと洒落たショッピングストリートが二つある。 アデレードからてくてく歩いても行けるが、あくまでも時間に余裕のあるときに限る。



ビーチ (Beaches)

アデレードは、西にセントビンセント湾、東にマウントロフティー、周辺にワイナリーと、海にも山にもワイナリーにも近くて、本当に恵まれたところ。

グレネルグビーチは、トラムも走っているので、一番行きやすくて、一番大きなビーチの町。

ほかにも、その南では、ブライトンビーチ、シークリフビーチ、ノーランガビーチ、ウィランガビーチ、マズリンビーチ、オーディンガビーチ、セリックスビーチなどなど。
ブライトンビーチやシークリフビーチには、おしゃれなカフェとパブが並び、サーファービーチのような雰囲気。ノーランガビーチは、長い桟橋の先に、自然の岩礁があり、沖には難破船が沈んで、ダイビングやサーフィンのメッカになっている。海の色が大変美しい。オーストラリアで一番最初にヌードビーチとして指定されたマズリンビーチは、赤と茶色の地層が見事なクリフを背にした、白い砂浜のとてもきれいなビーチ。オーディンガビーチやセリックスビーチは、四駆の車なら砂浜を運転してもいいビーチとして有名。

グレネルグの北では、ウェストビーチ、ヘンリービーチ、グランジ、ラーグズベイ、セマフォー、ノースヘブンなどなど、どこへ行ってもきれいなビーチがたくさんあるので、日本の海水浴場のような混雑にはまずなりません。
ヘンリービーチには、ヘンリースクエアと呼ばれるカフェやレストランの集まった場所があり、グレネルグより観光客も少なく、地元の人達の憩いの場になっています。グランジには、古い木の桟橋が寂れた感じで残り、真っ白な砂浜には野生の草花が生い茂り、昔のままの砂丘の面影を残し、すぐそばにあるグランジキヨスクカフェは、とてもおしゃれ。セマフォービーチには、家族連れで楽しめる遊園地があり、観覧車や回転木馬、そして楽しい蒸気機関車が走っている。

どこも、白い砂浜で、ヘンリービーチなど、ところによっては、足のかかとで音が出る<泣き砂>なので、やってみて。また、内海のために、波も静かです。が、が、が、時々、ホオジロザメが出没しますので、気をつけて!


ワイナリー巡り (Wineries)

南オーストラリア州(SA)は、オーストラリアのワイン生産量の約6割を生産している名実ともに、オーストラリアのワインの里です。有名なワイナリー(ワインの会社と工場とぶどう畑がたくさん集まっている地区)がたくさんあります。 ワインは今一つわからないという人でも、知識にあふれたセラードアパーソンに教えてもらいながら味見をすると、なんとなく楽しくなる。ジーンズやショートパンツとサンダル姿で、気軽に気取らず楽しむのがオージー風のテイスティング。飲めない人(またはそう思っている人)は、甘いポートワインやフォーティファイドワイン(貴腐ワイン)、またはレートハーベストワイン(遅く収穫して甘さを出したもの)などから入るといいかも。

バロッサバレー
アデレードから北約50キロにあるオーストラリアでは超有名なワイナリー。オーストラリアを代表するワインの会社が集まっている。広々とした美しいバレーには、ぶどう畑が広がり、美しい丘とユーカリの木々が、不思議な魅力をかもし出し、収穫期には、ぶどうの甘い香りが漂う。小さなブティックワイナリーから大会社のワイナリーにいたるまで、実に100以上のワイナリーが集まるワインの里。もともとはイギリス人が入植した土地だが、その後ドイツからの移民のすばらしいワイン作りの技術がうまく取り入れられ、新しいオーストラリアワインを生産している。馬小屋だったところ、納屋だったところなどなど、雰囲気のある小さいブティックワイナリーや、大会社の近代的なセラードアでのいろいろなテイスティング(試飲)を楽しめる。

クレアバレー
バロッサからさらに北に50キロ、日本にはあまり知られていませんが、一度訪れると、また絶対行きたくなってしまう、なんとも言えない味わいのある場所。

マクラレーンベール
アデレードの南30キロ。マウントロフティーの丘とセントビンセント湾の海に挟まれた地区で、マウントロフティーの山並みが大変美しく、小さいですが、洒落た歴史のあるブティックワイナリーがたくさんあります。またワイナリーが経営する美味しいレストランもたくさんあります。

ラングホーンクリーク


クナワラ
アデレードから南東に約300キロ。ヴィクトリア州からも近い赤ワインの名産地。品質の高いワインが作られ、それぞれのワイナリーの特徴を生かしたサービスともてなしには定評があります。


ワイナリーの穴場 :ペンフォールドワイン・マギルエステート
ワインのお好きな方で、あまり時間がないという方へ。お勧めは、市内から車で20分の東にあるペンフォールドワインのマギルエステート。ペンフォールドワインは、世界でも最高級の銘柄<グランジ>が生み出されるワイナリー。毎年5月1日にリリースされるグランジは、このマギルエステートに来ないと手に入らないという<幻の超高級ワイン>。オークションでも、常に300万から400万円の値がつくほど。そのワイナリーの老舗が実はアデレードの市内から車で約20分の閑静な住宅地にあるのです。ぶどう畑からは市内と海も見え、赤レンガと石作りの趣のある工場や建物と、高い煙突が目印。ワイナリーツアーに参加すると、工場の歴史を学びながら、ワイン好きには見逃せない<グランジ>と<マギルエステート>のワインが入った樽が眠る地下倉庫は圧巻!しかも、<グランジ>の1955年から最近までの<グランジ>のボトルがひっそりと陳列されたガラスケースは、まるでワインの神聖な領域と言った言葉がぴったりで、思わず息を吞む。 また、盲目で聾唖者であったヘレン=ケラーが訪れたときに、手だけで大きさをわずかな誤差で当てたという<ヘレン=ケラーの樽>もあり、まさに歴史を感じさせてくれる。


動物とふれあいたい人は


クリーランドワイルドライフパーク
マウントロフティーサミットの下に位置し、バスでも行ける。コアラを抱っこして写真と撮ったり(有料)、カンガルーに餌付けをしたりできるが、気温が30度を超えた場合は、コアラを抱っこすることができないので、注意が必要。


ゴージワイルドライフパーク
アデレードヒルズにある個人経営の動物園。 バスもツアーもないので、車で行くしかない。ただし、入場料だけで、コアラを抱っこする料金はかかりません。カンガルーの餌付けもできます。


アデレードヒルズとドライブコース

アデレードヒルズは、一番高いところで標高760メートルのマウントロフティー山脈の中腹にある丘の地区。
イギリスやスコットランドを始め、ドイツやオランダからの移住者が移り住み、牧場や野菜、果物の生産が盛ん。秋は紅葉が大変美しく、夏もアデレードの平地より2、3度気温が低いので、アデレードの人達の避暑地として人気があります。 またワイナリーもたくさんある。ツアーも出ているが、ゆっくりと楽しむにはやはりドライブに限る。


ハーンドルフ(ドイツ人移民村)
ドイツからの移民が作り上げた村で、今はその古い建物をクラフト、レストラン、カフェ、ベーカリー、パブなどに使いながら、町並み保存をしている観光の町。秋の紅葉が美しい。


マウントロフティーサミット
白い灯台が目印の展望台。カフェレストランとキヨスクのお土産屋もあり、そこからの夜景は大変美しい。クリーランド自然保護区になっていて、遊歩道もあり、野生のコアラを見ることも多い。


クリーランドワイルドライフパーク
マウントロフティーサミットの下に位置し、バスでも行ける。コアラを抱っこして写真と撮ったり(有料)、カンガルーに餌付けをしたりできるが、気温が30度を超えた場合は、コアラを抱っこすることができないので、注意が必要。


ストラスアルビン
     ハーンドルフからさらに南に約30分のスコットランド人村。スコットランドの言葉で<ハイランド>という意味の町。
   古い歴史的な建物がたくさんあり、アンティークの店が軒を並べる、中世のヨーロッパを思わせるかわいい町
 

ローブサル
12月になると、村全体がクリスマスのライトアップをすることで有名。


スターリン
森に囲まれたアデレードの軽井沢的な村。ドライブでオーガニックカフェに寄って、健康的な美味しいお食事タイムを楽しめる。


ブリッジウォーター
スコットランドから持ってきたといわれる直径30メートル以上の大きな鉄製の水車が石造りの製粉所に作りつけられて、今でも回っている。ゆったりと回るその姿は圧巻。現在は、ペタルマワインがセラードアとレストランとして使っている。


ゴージワイルドライフパーク
アデレードヒルズにある個人経営の動物園。入場料だけで、抱っこする料金はかかりません。カンガルーの餌付けもできます。


バードウッド
アデレードから車で45分くらい。アデレードヒルズにある小さな村。ここには、ナショナルモーターミュージアムがあり、古い車やオートバイなどが展示されていて、車の歴史を勉強したり楽しんだりできる。毎年9月には、ウェストビーチからバードウッドまでの約40キロを、約2000台のクラシックカーが走る、Bay to Birdwood も行われる。


グメラッカ
バードウッドのすぐ隣の村。ここには、高さ16メートルもある世界で一番背高のっぽの木馬があり、それに登るとかわいい証明書がもらえる。ここには、木製手作りのおもちゃの工場があり、またカフェレストランや、ミニ動物園が設置され、カンガルーやエミューなどもいる。家族連れで楽しむことが出来、お土産を買うにはぴったりのところ。


カンガルー島

アデレードから南150キロに浮かぶ島。東京都の2倍の大きさ。人口は約4500人。広さが約4500平方キロメートルなので、1キロ平方メートルに人口密度が一人ということになる。島全体が国立公園か自然保護区になっていて、自然と人間が共存する世界でも珍しい島。SAでは一番の観光地。


行き方-1:フェリー
フェリー乗り場のあるケープジャービスまで車で1時間半から2時間。フェリーに乗って約45分。


行き方―2:飛行機
アデレード空港から約25分。


ツアーに参加することについて
お勧めは、地元の観光会社が催行している定期観光ツアーに参加することです。
大変大きな島なので、できれば1泊以上して、ゆっくりと見て回るのが理想ですが、日本の方たちは、あまり時間がありませんので、1日しかカンガルー島で過ごせないという方は、定期的に催行されている<1日終日観光>がお勧め。
シーリンクという会社が催行しているツアーは、島の陽気なドライバーさん達が、運転しながら、楽しく案内(もちろん英語で)してくれて、いろいろな国から来た観光客と仲良くなれる(積極的に話してみましょう)。


日本人ガイド(さん)のこと
残念ながら、日本人ドライバーガイドさんが、カンガルー島にはいませんので、英語が苦手な方は、ぜひ、日本人ガイド(さん)を依頼してください(n_n)!依頼の仕方は、以下をご覧ください。
自分で言うのもなんですが(笑)、私も含め、日本人ガイド(さん)の仕事は、地元運転手さんの英語を訳したり、また、もちろん島の自然や歴史にも詳しいので、ツアーも2倍に楽しむことができます。また、カンガルー島行きのフェリーとバスの乗り継ぎ、飛行機も小さい飛行機の会社利用なので、結構面倒です。その点、ガイド(さん)がいると、それも心配せずに、お客様は、観光に集中することができます。また、他にも、お土産を買うときのお手伝い、ホテル宿泊でのチェックイン、チェックアウト、お食事の時の心細いオーダー、などなど、日本人ガイド(さん)は、お客様に心置きなく、安心して、楽しい旅ができるように、お手伝いいたします。 


日本人ガイド(さん)の依頼の仕方

ジャパンデスク(トランクィルトラベル)
ESA(エンカウンターSA)
HISトラベル

カンガルー島Q&A

Q:レンタカーで島を回りたいのですが・・・

A:1泊以上するのであれば、気をつけてゆっくりと目的地に向かえばいいと思いますが、1日しか時間のない方には、運転はお勧めできません。島の道路は、8割がまだ未舗装で、鉄分の多いじゃり道は慣れない人には危険です。島で起きる交通事故の9割は、レンタカーで運転している人の起こす事故だそうです。道脇のブッシュから突然カンガルーが飛び出したり、また、町の道のように、街灯がありませんので、夕方からの運転は特に危険が伴います。

Q:カンガルー島はカンガルーしかいないの?何が見られるの?

A:野生動植物の宝庫。陸の動物では、カンガルー島カンガルー、タマワラビー(本土では絶滅)、ポッサム、エキドナ(はりもぐら)、ゴアナ(オオトカゲ)、へびなどなど。


海の動物では、オーストラリアンアザラシ(シーライオン)、ニュージーランドファーシール、リトルペンギン(体長35センチ、世界最小のペンギン)を自然のままで見ることができます。

野鳥では、ウェッジテールイーグル(オーストラリア最大の猛きん類)や美しい色のクレムゾンロリキート、ブルーレンなどなど。


野生カンガルーがたくさん棲んでいるが、実際はツアーで行くと、昼はあまり見ることができないのが面白い。時々道端で見ることはあるが、それは朝方か夕方に多い。 その代わり、道路には、車に引かれて死んでしまったカンガルーやワラビー、ポッサムなどの死骸が多い。


リマーカブルロックスとアドミラルズアーチ
カンガルー島の自然の絶景、リマーカブルロックスアドミラルズアーチは、一度見たら、一生忘れられない風景になるでしょう。 


シールベイでのオーストラリアンシーライオン達ののんびりと砂浜に寝そべる姿、そして、アドミラルズアーチの岩の下に生息するニュージーランドオットセイ達の姿は、動物園のアザラシやオットセイがかわいそうになります。ここでは檻の中の動物ではなくて、自然にいるアザラシやオットセイを見ることができます。自然の動物というのは、本来こうやって自然にいるのが一番なんだろうな、、と改めて思わされると思います。


フリンダーズチェイス国立公園の原生林
カンガルー島は第二次世界大戦後、政府が帰還兵士と家族に開拓を奨励し、約2千人が入植して、開拓された島です。その前までは、島は9割が原生林に覆われていたそうです。フリンダーズチェイス国立公園に入ると、その原生林が密集している場所を見ることができます。その密集した姿は、1945年以前のカンガルー島の様子を見せてくれます。


その他のSA(南オーストラリア州)の見所(時間に余裕のある方へお勧め)

南オーストラリア州(SA)は、この州だけで、日本の国土の3倍も大きいところ。一般の日本の観光客にとっては、時間がないので、とてもとても1日や2日では回りきれませんが、紹介だけしておきます。


マレーリバー
オーストラリア最長の川、オーストラリアの命の水が流れる川、マレーリバーは、他の州(NSWやビクトリア州)を通り、南オーストラリアのクーロン国立公園の海にそそいでいる。その川を、ハウスボートと呼ばれる船底の平らな船のホテルでゆっくりとホリデーを楽しんだり、遊覧船での川くだりも楽しい。


ヨーク半島
セントビンセント湾の向こうに横たわるイタリアの国のような形の半島は、小麦畑と牧場と白い砂浜の国。真っ白に続く砂浜と青い海は、あまりの美しさに時間と我を忘れさせてくれる。釣りのメッカ。


クーロン国立公園
アデレードから車で約2時間南に行くと、SAの九十九里浜とも言える、クーロン国立公園が広がっている。砂浜は、内陸との間に砂州を作りあげ、長い淡水の湖を形成。そこには、300種類にも及ぶ野鳥が生息し、中でもペリカンの聖地として有名。約150キロにも及ぶ砂浜は、コックルと呼ばれるはまぐりの産地で、世界中に輸出されている。大海原での釣りのメッカ。


フリンダーズレインジ
SA州は世界でも一番乾いた土地。その代表的な風景を持つフリンダーズレインジは、人間を寄せ付けない魅力を持つ、オーストラリアのアウトバックの代表地。サハラ砂漠を創造してはいけない。アメリカの荒野を創造してもいけない。ここは、フリンダーズレインジ独特の創造を絶した荒野。1800年代に開拓に入った家族の建てた家が遺跡として残り、そこでの生活がいかに過酷であったかを現代の人々に教えてくれている。
ウィルピナパウンドの雄大な景色は、飛行機で上空からしか見ることができないほど広い。


クーバーピーディー
アデレードの北西846キロの砂漠地帯にあるオパールの産地。SAは、オーストラリア国内のオパールの9割を算出しているオパールの国でもあります。クーバーピーディーは、その中でも一番鉱山がたくさんある砂漠の町。夏は気温が50度以上になるので、人々は地下住宅に住み、ホテルもお店も教会も地下にあるという、ロマンチックな響きのある砂漠の町。


ポートリンカーン
アデレードの北西664キロにあるアイヤー半島の先端にある、南マグロの養殖で有名な町。また美味しいカキの産地、コフンベイがすぐそばにある。人口1万4千人のエイヤー半島の中心の町。


マウントギャンビア
アデレードから南東440キロにある人口2万4千人の美しい町。ブルーレイクと呼ばれるクレーターレイクで有名。ビクトリア州からの方が近い。


アデレード(メイド・イン・アデレードまたはSA)のお土産


ヘイグスチョコレート


カエルのケーキ(は生ものなので持って帰れないが、一度食べてみること。ものすご~く甘いので何人かでシェアして食べるといい)


カンガルー島の蜂蜜(無農薬、オーガニックの純度の高い蜂蜜で、後味のす~っとした美味しい蜂蜜。カンガルー島は、イタリア原産のミツバチ、リグリアン種蜜蜂の世界唯一の保護区になっている)カンガルー島のお店か、市内ではセントラルマーケットの蜂蜜専門店やオーガニックのお店で買える。


ユーカリキャンディー(カンガルー島エミューリッジで作られたものが美味しい!が、エミューリッジへ行かないと買えない)


SA産のワイン
南オーストラリアは、オーストラリア全体のワインの約6割を生産しているワインの里。どれも値段の割りに大変美味しい。


オパール
南オーストラリアは、オーストラリア全体のオパールの生産のなんと9割を生産しているオパールの州でもあります。市内にもオパールのお店(免税店)が数多くあり、他の州で買うよりも、品数がたくさんあります。


R.M. Williams の洋服や帽子、くつ、ブーツ
映画「オーストラリア」の中で主演のヒュー=ジャックマンとニコール=キッドマンが身に着けていた服やブーツを一手に手がけたアデレードに本店のあるR.M. Williams。映画で使われたのと同じものが手に入るかも。


アデレードと書かれたT-シャツやキーホールダーやお土産グッズ(他州では買えないから)


アデレードの絵葉書(これも他州にはないから)


オーストラリア(メイドインオーストラリアまたはオーストラリアっぽい)
のお土産

ティムタムチョコレート菓子

スネイクやワームのジェリー菓子

カンガルーの皮の財布、帽子、ベルトなど

ブーメラン

アボリジニの絵











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