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平成26年の新春を皆様御家族そろってお迎えの事とお喜び申し上げます。



日頃、団員の皆様には、生業のかたわら消防団活動に御協力頂き感謝申し上げます。

消防団、始式が無事に終了し、いよいよ26年度の活動に入りました。昨年度活躍された団員の皆様にそれぞれの賞を頂き本当におめでとう御座いました。世界の人々憧れる東京銀座、その銀座を管轄内に持っている京橋消防団は本当に名誉ある消防団と思います。誇りを持って活動をしていきましょう。

昨年10月の台風26号により伊豆大島で死者36人、行方不明3人を出したのをはじめ、台風や低気圧さらに竜巻などによる被害が多発しました。今、地球上では自然環境が崩れ、いつ何処で何が起こるか分からない時代になってきました。都心直下型大震災、富士山の爆発などいろいろな噂話で心の休まる暇がありません。2月に入って40年にあるかないかの都心の大雪、本当にビックリさせられました。大雪が降れば消火栓の点検と消防団の任務も増えますが、街の皆様がこの姿を見て、より一層の親密感と信頼感が出来ます。

我が街をわが手で守る消防団 是非住民指導をはじめ我が街を守る為に努力していきたいと思います。 署員の皆様の日頃の御指導、御鞭撻に感謝すると共に、消防団各位の活動に敬意を表し、皆様の益々の御隆盛、御健勝を祈念申し上げまして私の挨拶とさせて頂きます。



歴史のある消防団



 皆様こんにちは、消防団長の田中久男です。

 日頃、団員の皆様には、生業のかたわら消防団活動に御協力頂き感謝申し上げます。

 今年は前飯田署長から新茅原署長をお迎えし、ポンプ操法審査会も事故もなく無事終了致し、その成績も各分団、僅差で甲乙付けがたい成績でありました。これも毎日の厳しい練習の成果の賜物と思います。とくに京橋消防団に於いては女性消防団の活躍が目覚ましく昨年は第四分団の田島啓子部長が指揮者で優勝、今年は萬羽越子副分団長が同じく指揮者として出場、上位入賞は逃したが実力は十分、各分団では女性選手が男子選手に交わり参加、目を見張る活躍を致しました。矢田区長はじめ御来賓の皆さん、各町会の応援団の皆さんが感嘆されて居りました。

 今年の7月の人事異動で東京消防庁消防総監 第23代北村吉男総監から第24代大江秀敏総監に交代されました。11月25日には東京ドームに於いて消防団120年・自治体消防65周年記念大会があります。全国消防団員、消防職員、その他合計37,000人が集まるそうです。私達の消防団も120年の歴史と伝統を持って活動をしております。東日本大震災に於いても多くの消防団員の犠牲もありましたが、その活動には、大変な評価を得、またいつ来るかわからない首都直下型大震災に対しての、住民の皆様の期待も計り知れないものもあります。常に消防団員としての切磋琢磨を怠らず、誇りを持って前進して行きたいと考えております。

 今年は毎日、猛暑の日が続き熱中症が心配されているなか、各町会のイベントでのお手伝い、警戒など事故もなく終了することができました。 消防団各位の活動に感謝すると共に、皆様の益々の御隆盛、御健勝を祈念申し上げまして私の挨拶とさせていただきます。(平成25年9月)




新団長 就任挨拶



 まず初めに、去る3月11日発生した東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたすとともに、被災されました皆様方に心からお見舞い申し上げます。

 私は、この4月1日付けで西島雍寛前消防団長の後任として、皆様からご推挙頂き、中央区長より京橋消防団長に任命されました田中久男で御座います。

 西島前団長のように精励恪勤、深謀遠慮を見習い、切磋琢磨して地域住民の安心安全を守るために、京橋消防署のご指導を頂きながら、全消防団員一致団結してその責務を果たしていく所存です。  どうぞ西島前団長同様皆様方のご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。


京橋消防団 団長 田中 久男(タナカ ヒサオ)





平成23年4月1日付で西島消防団長から田中消防団長へ交替となりました。