ホーム‎ > ‎事務連絡‎ > ‎

平成28年秋の火災予防運動の実施について(通知)

2017/01/03 4:17 に 京橋消防団本部 が投稿   [ 2017/01/03 4:17 に更新しました ]
各副団長・各分団長 殿   京橋消防団長

 このことについて、平成28年度京橋消防団推進項目及び事務事業計画の策定について(平成28年3月29日27京消団第147号京橋消防団長通知)に基づき、下記のとおり実施するので積極的な広報活動等に配意願います。


1 実施期間
    平成28年11月9日(水)から平成28年11月15日(火)まで
2 推進標語
火の始末 油断しないで 最後まで
(平成28年度東京消防庁防火標語 作者 古本 創大さん(新宿区在学)
3 推進項目
(1)  地域の防火安全対策の推進
ア 地域の防災力向上のため、D級ポンプ、スタンドパイプ等地域に配置された資器材を有効活用した防火防災訓練等の訓練指導に配意してください。
イ 要配慮者に対する地域の協力体制づくりの促進を図ってください。
ウ 家具類の転倒・落下・移動の防止対策等安全対策の推進に努めてください。
(2) 住宅防火対策の推進
ア 高齢者世帯を中心とした防火防災診断の実施や町会等の防火座談会等に参加することにより防火防災に係る意識の啓発と居住環境の安全対策の向上を推進してください。
イ 京橋消防団管内での出火原因の上位を占める「電気」及び「火気設備」に係る出火防止対策を指導してください。
ウ ガステーブル等の調理器具の適正な取扱い指導を行うとともに高齢者世帯を重点に着衣着火防止等のための防炎製品の広報に努めてください。
(3) 事業所の防火安全対策の推進
ア 総合的な防火・防災管理体制を促進してください。
イ 自衛消防活動体制の充実強化を促進してください。
ウ 避難障害となる階段等の障害物の除去とその重要性を周知してください。
4 火災予防運動期間中における広報
(1) 「してますか?家具類の転倒・落下・移動防止対策」
地震による負傷の原因のうち、約30~50%が家具類の転倒・落下・移動によるものです。
地震時に伴う受傷を防止し、避難障害の発生を防ぐためには、家具類の転倒 ・落下・移動防止対策が非常に大切なことを広報してください。
また、「地震その時10のポイント」により、揺れを感じたり緊急地震速報を受けた時は、第一に身の安全を図ることを周知するとともに火の元の確認や初期消火は揺れが収まってから落ち着いて行うことを広報してください。
(2) 「病院?救急車?迷ったら、♯7119&東京版救急受診ガイド」
「#7119」及び「東京版救急受診ガイド」の周知を図るとともに「東京版救急受診ガイド」においては携帯電話やスマートフォンを利用した場合、119番通報や救急相談センターに直接連絡できる機能があるなどの利便性を訴えかける広報を行ってください。
4 実施計画及び推進要領
(1) 京橋消防署で実施する行事のうち京橋消防団に係る推進計画については、別表のとおりですので各分団長は所属団員の積極的な参加に配意してください。
(2)  町会・自治会が行う防災訓練や座談会等の機会をとらえて、消防団業務への理解と消防団員募集活動についても併せて広報を実施してください。
(3)  第3・5・6・7分団長は、配置してある可搬ポンプ積載車により巡回広報を行い、火災予防の広報を実施してください。
  広報内容については別紙1のとおりとします。
5 その他
(1)  各分団長は、分団独自の行事を実施する場合は、消防団事務担当へ連絡してください。
(2)  各種行事の実施中における事故防止には万全を期してください。
   特に、住民参加の行事については細心の注意を払い、各種事故防止の徹底を図ってください。
(3)  各種行事の実施中における言動及び服装の乱れ等には十分に注意し、規律の保持に努めてください。

28京消団97号
平成28年11月7日
<問合せ先>
京橋消防団本部 小石川、菅谷
消防団事務担当 野元、打越