草薙駅周辺まちづくり検討会議ホーム

草薙駅周辺とは?
私たちが暮らす「草薙駅周辺」は、静岡市の中心部である静岡地区と清水地区の間に位置し、静岡市の東西拠点を結びつける重要な地域拠点としての役割を担っています。
まちの玄関口であるJR草薙駅は、JR東海道線で静岡駅とは2駅10分程度、清水駅とは1駅4分程度、また国道1号と南幹線によって結ばれており、交通の便が非常に良いところです。

                                       【草薙駅周辺の位置】

周辺は有度山や竜爪山を始めとする山々に囲まれ、麓には静岡県立大学や静岡県立中央図書館、静岡県立美術館が立地しており、市街地には閑静な住宅地が広がっています。さらに日本武尊をまつる草薙神社など、静岡市内でも特に歴史と文化が調和した地区となっています。

         【草薙神社の鳥居】                   【静岡県立大学】                    【静岡県立美術館】

南北を丘陵に囲まれた市街地の中に、JR草薙駅を中心として、商業施設、業務施設・工場、住宅地が広がり、教育施設なども多く立地し、まちが成り立っています。 こうした空間特性を生かしながら、街なかに人を呼び込むことが必要です。特に通勤・通学で利用される駅前は、訪れたくなる、楽しくなるようなまちの顔としての空間とすることが重要であると考え、土地利用状況や市街化区域、小学校区、主要施設等を加味し、徒歩圏である概ね1㎞の範囲を『草薙駅周辺』に設定しています。

                                          【草薙駅周辺】



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