琉球大学植物病理学研究室ウイルスチーム



 琉球大学植物病理学研究室では、亜熱帯性作物のウイルス性病害の防除に関する研究をしています。
 1)診断技術の開発
 2)発病機構の解析
 3)植物における病害抵抗性分子機構の研究

 基礎的研究を通して、農業現場の病害防除に貢献できる人材の育成に取り組み、地域農業の発展へ寄与します。
 (今後,研究内容・成果を公開していく予定)

 特に、分子生物学的なアプローチを用いて、
 植物が持つウイルス抵抗性機構やウイルスによる病徴発現機構への「光」の寄与、
 「葉緑体」の働きに焦点を当てて研究を進めていきます。
 
H30年度卒論研究課題
 A. 沖縄県で発生したパッションフルーツに形態異常を引き起こす病原体の探索
 T1.シロイヌナズナの抵抗性を回避するキュウリモザイクウイルスの単離
 T2.ニガウリにおける分子マーカーを用いた植物免疫プライミング型抵抗性誘導剤スクリーニング系の構築
 U2.バナナから分離されたキュウリモザイクウイルス2分離株の病原性比較

H29年度卒論研究課題
 G. 沖縄県で発生したピーマンえそ輪紋病の原因究明
 U. バナナに感染するキュウリモザイクウイルス2分離系統の分子生物学的比較解析

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最終更新日 2017.4.1