ご指導いただく先生のご紹介

指揮・音楽監督:
   荻久保 和明(おぎくぼ かずあき)



東京芸術大学、同大学院作曲研究科修了。

  第45回毎日・NHK音楽コンクール作曲部門第一位。作曲を島岡譲、矢代秋夫、野田暉行、間宮芳生の各氏に師事。昭和53年度文化庁芸術祭参加作品として委嘱された混声合唱曲「季節のまなざし」で高い評価を受ける。

  宗左近の詩による合唱曲「縄文」シリーズをはじめ、「IN TERRA PAX」など多くの優れた作品がある。 校歌の作品多数。合唱指導の分野でも第43回東京六大学合唱連盟演奏会で自作の男声合唱組曲「縄文”愛”」を指揮する等、多くの合唱団の客員指揮者として活躍。
的確な合唱評価で高い評価を得ている。 

  教育活動でも多くの優秀な門下生を輩出する等、現代我が国の
合唱界を代表する作曲家兼指揮者である。

東邦音楽大学特任教授



  混声合唱団コールクライスは、小編成ながら質の高い室内合唱団を
目指して、1987年6月に
作曲家・指揮者の荻久保和明先生を囲んで
10名の仲間が集まり、武蔵野で産声をあげました。
当初は「混声合唱団コールクライネ」と名付けましたが、響きが「今ひとつクライネ」と言うことから、
クライス(円とか輪あるいは仲間)と名を改めました。




ピアノ伴奏:

   中島 剛(なかじま ごう)

  6才よりピアノを始める。東邦音楽大学を首席で卒業。

  富山紀美子、外山準、宮嶋敏、森由美子、カルマン・ドラフィー、イシュトバン・ラントシュ、ヴィクトール・トイフェルマイヤーの各氏に師事。

 第64回読売新人演奏会出演。
1996年からハンガリー国立リスト音楽院に学ぶ。
1998Prof.-Dr-Josef-Dichlerコンクールで優勝。

  1999年すみだトリフォニーホールでのリサイタルでデビューした。
ウィーンでのピアノ・リサイタルなどを経て、20026月より、「イタ年」と題し、オール・リスト・プログラムで構成されたリストゆかりの地を巡るヨーロッパツアーを展開。 ブダペストのリスト記念館を皮切りに, ウィーン、フィレンツェ, 東京(府中の森芸術劇場ウィーンホール)で演奏し各地で絶賛を浴びた。 又、2002年にウィーンを訪問された天皇皇后両陛下の件芸レセプションでウィーンの若き音楽家の一人として紹介された。

  現在ウィーンから日本に拠点を移し、日本全国で演奏活動を展開。 
2008年 First Album 「SUMER SKETCH」をリリース。 日本各地での演奏活動の他、「ショコラドマリア・カラス」、ミュージカル「カルテット」(2012年4月)、森山良子Ryoko Classicsツアー等に共演、J-WAVE「ロハストーク」(2010年1月)出演する等多岐にわたる活動を展開、又、長年取り組んできた彼のリストは世界各国でも高い評価を得ており, 今後ますます活躍が期待される注目のアーティストである。

東邦音楽大学講師


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発声・声楽指導:
   大島 洋子(おおしま ようこ)

東京芸術大学声楽科卒業。同大学院修了。  

  22才で第44回毎日音楽コンクールに3位入賞。

  文化庁オペラ研修所に最年少で入所。 日本での最高指導者の下で研鑽を積む。
24才で二期会公演においてヤナーチェックの「利口な女狐」の女狐でオペラ界にデビュー。 続いて「夕鶴」のつう、「フィガロの結婚」のスザンナを
レパートリーに加え、文化庁芸術移動公演で日本各地を廻り好評を博す。


 文化庁派遣芸術家在外研修員としてミラノに留学。 留学中にイタリア・ベルカニトオペラの作品研究に励む。帰国後はモーツァルトのオペラを多く手がけ、ことにスーブレットの役作りにおいては他の追従を許さないものがある。                         
   また, 邦人作品初演を手掛け、原嘉寿子作曲「脳死を越えて」「さんせう太夫」に出演、 どちらも好評により再演される。 新国立劇場で「罪と罰」ソーニャを歌い高い  評価を得た。 柔かく, 透明感と潤いのある声で、低音から高音までむらなく響き、また的確な表現と豊かな音楽性は高い評価を得ている。

第17回ジローオペラ賞受賞。 
畑中良輔、
故畑中更予に師事。


二期会会員
東邦音楽大学声楽科主任教授
東京藝術大学講師



  























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