公平な放送を実現する会

1. 政治的に公平な放送(放送法)を!


⇒ [ 音のファイルから ]       Tell Me Why!            Chopin Nocturne
⇒ 日本放送協会御中
     
2009年5月7日 「 請求書を出しなおしてください!」

⇒ 「報道の原則」

⇒ 「公平な放送」 を実現させる保障: 
   「NHK受信料拒否」・「スポンサー不買」と「損害賠償請求」

⇒ オンライン署名サイト


[ 音のファイルから ]

Michael Jackson《Heal the World》MV


英国版「のど自慢」




平 原 綾 香


カンパニュラの恋

カンパニュラの恋(2)

ノクターン

Jupiter
 


Beatles

Yesterday - Beatles
Yesterday - Beatles(2)



Carpenters

Yesterday Once More

Carpenters - Sing (Japanese version)

The Carpenters - Top Of The World

Carpenters - Yesterday Once More (Karaoke)


Take me home, Country Roads

Take me home, Country Road  (歌詞)



We are the World

USA for AFRICA - We Are The World (1)

USA for AFRICA - We Are The World (2)

USA for AFRICA - We Are The World (3)

USA for AFRICA - We Are The World (4)

USA for AFRICA - We Are The World (5)

We are the World - Pavarotti and Friends WE are THe World
(with words)

ウィ・アー・ザ・ワールド(wikipedia)


Trapp Family

(the movie):

"Old Black Joe"


フジ子・ヘミング

Chopin Nocturne

奇跡のカンパニラ フジ子・ヘミング

Ingrid Fujiko Hemming - La Campanella

CHOPIN : nocturne no.19 op.72 Fujiko Heming



Moonlight Sonata



Adagio in G minor

by Albinoni


Bach, Toccata and Fugue in Dminor, organ



全盲の天才ピアニスト 

辻井伸行

川のささやき



世界を旅する (画像をクリック)




「公平な放送を!」の要求は、ネット上で全国の賛成者の要求です.

必ず実現できる要求です.

そこで、会の名前を「公平な放送を実現する会」と改称します.

2009年7月1日
管理人


テレビ朝日 スーパーモーニング
長嶋一茂氏は、もう少し勉強して!



2009年7月10日 テレビ朝日 スーパーモーニング

長嶋一茂氏は、もう少し勉強してほしい!

一茂は、顔もカッコいいし、まじめタイプで信用されやすい. なら、発言に責任をもてるように勉強してほしい.

本日の放送では、「マニフェストだ.どの党が何をしてくれるのか、知りたい」と発言した.

もっともな意見のようだが、選挙ごとに「政権公約」を急場しのぎで作るような政党が信じられるだろうか?

しっかりした政党であれば、生まれたときから、政治のどんな場面においても「国民のため」という変わらない政権構想をもっているべきだ.

一成が、財界の「2大政党制押し付け路線・少数政党排除路線」の産物である「マニフェスト」なるものを宣伝するのは情けない.

男であれば、国民の側に立ってほしい. 自民も民主も、ともに低所得層に重い消費税増税路線ではないか?

国民生活が、これだけ攻撃を受けているときに、税収の10%をこえる防衛・軍事費のムダを削るとはいえないではないか?

両党とも、財界からカネを受け取って、その路線を忠実に歩く政党ではないか?

一成が、同じ道を歩くのは、若いとはいっても、見るにしのびない.

オヤジのためにも、世の高齢者のためにも、若い世代がしっかりしてほしい!

⇒ Web 署名サイト



NHKに放送改善の意思があるかどうかの判断基準をどうするか?


NHKのニュース・日曜討論には、政府与党・多数党寄りの基本姿勢があり、改善要求が継続的に出されています.

このサイトでは、放送法違反の具体例の一部として、日曜討論 (2009年5月31日、同7月5日)をあげました.

NHKが、今後放送改善に努めるかどうかの基準を、このサイトでは以下の事項におきます.

判断基準: NHK 日曜討論 (例 2009年5月31日、同7月5日)で、憲法・放送法を無視した司会が、ニュースや解説などの報道番組を含めて、どう改善されるか?
  1. 外交・安全問題(自衛隊の海外派兵):

    海外派兵は、「違憲であるとの論点があること」を放送するかどうか.

  2. 財政問題:

    • 消費税増税:
    • 消費税増税にたよる財政問題対策について、「増税を認めない・食料品についてはただちに無税とする論点があること」を放送するかどうか.

    • 「政府の大きさ」について、「比例区(両院)の定数削減論」を扱う場合:

      「比例区削減は、比較多数党が比較少数党を締め出す反民主主義・反国民主権主義の立場である」との論点があることを放送するかどうか.

    • 「ムダの削減」「社会福祉の削減」について:

      「税収の10%をこえる防衛・軍事費、米軍への思いやり予算を削減するべきである」との論点があることを放送するかどうか.

  3. 「政治と金」の問題

    • 「企業・団体献金」容認論(「企業献金は悪ではない」論)にたいして、「企業献金にはワイロ性があり、悪である」との論点があることを放送するかどうか.
    • 「企業献金を個人献金に切り替えるが、3年間は移行期間として認める」という案にたいして、以下の論点があることを放送するかどうか.

      (a)悪いことは、ただちに自分からやめるべきである.

      (b)政党助成金の受け取りをやめるべきである.

改善のない場合は、この記事および「改善のない違反放送の例としてのデータ」を証拠として記録しつつ、しかるべき時点で裁判を前提に、改善要求を強化します.

同文: BPO、NHK、政党、消費者関連団体など関係先

2009年7月5日
サイト「公平な放送を!」
管理人
[NHK受付番号 493351]


⇒ Web 署名サイト



改善されないNHK報道の放送法違反について


NHK 日曜討論 (2009年5月31日、同7月5日)では、憲法・放送法を無視した番組編成・司会・討論がつづいています.
  1. 2009年5月31日:
    • 出席・発言者が敵基地攻撃論議容認論を展開.
    • 司会者は、対立する意見・論点を100%排除した.
  2. 2009年7月5日:
    • 司会者が、「米国からの要求」として「集団的自衛権を認める」問題に話題をすすめ、主権が国民にある憲法を軽視・無視した.
    • 発言のすべての流れが、「集団的自衛権は個別的自衛権の延長上の問題、政治的・政策的な解釈の変更で問題は解決する」との方向で討論が進められた.
    • 司会者は、憲法上の立場、対立する立場についてまったく無視した.
この放送の背景には、NHK報道の編集の内部に、「政府与党(自・公)、野党多数党(民主)に片寄る姿勢」があることによると考えられます.

この姿勢が、上記2つの番組の司会・島田敏男氏に現れている結果となりました.

この姿勢と放送は、放送法違反であり、民法上「受信料支払いを拒む権利(533条)、損害賠償請求の権利(415条以下)が発生する結果となりました.

このサイトは、NHKのこの姿勢が今後改善されるかどうか、この司会が繰り返されるかどうかを注視します.

もし、繰り返されるようであれば、それは「改善しない意思」の現れであると判断します.

サイトでは、この考え方について署名サイトで署名を募っていますが、署名数が5000を超え、10000に達しったら、全国にも同じ理解の視聴者・受信者がいるとの判断で、要望活動を全国規模に拡大する予定です.

署名数は、最初の署名者の署名日から2週間(2009年7月5日)で200を超えました. 今後、放送法に従った放送を要望しながら、推移を見守ります.

同文: BPO、NHK、政党、消費者関連団体など関係先

2009年7月5日
サイト「公平な放送を!」
管理人
[NHK受付番号 492938]


⇒ Web 署名サイト




次回最高裁裁判官国民審査で、判事・竹内氏に「不信任」の「×」をつけましょう

以下内容のメールをいただきました. 
賛成ですので、要約して掲載します.

竹内行夫氏は、小泉政権のイラク戦争支持や、イラク派兵を進めた人物です。
 「総選挙」のときおこなわれる「国民審査」では、「X」をつけましょう.

 「白紙」では、裁判官を「信任」したことにされてしまいます。
どの裁判官が、どんな悪い判決をだしたのかも判りにくい。
無関心(白紙)でも「信任」にしてしまう「国民審査」という制度にも疑問があります。


 「白票(棄権)」を信任とみなすこの方法は、戦前の考え方とやり方を残す、民主主義否定・国民だましの仕組みです.

最高裁ではずっと違憲判断を避けてきました.
それらの裁判官が「信任」されてきたのは、このシステムによるものです.

同様に、年金・財政の危機化、放送での政府・多数党寄りをもたらしています.

こんなシステムは、もう終わりにしよう!




「そんなの、関係ねー!」


イラク派兵 違憲判断 ・空自活動「9条に違反」

名古屋高裁 米兵空輸は武力行使


2008年4月17日の判決です.
政府は、上告できなかったので、司法の最終判断として確定 しています.

翌日の航空自衛隊幕僚長の記者会見: 「そんなの、関係ねー!」
一公務員が、司法権の判断を否定することで、憲法を否定したのです.

武装組織の幹部が、戦力不保持の憲法を否定しました.
防衛大臣はそれを容認し、総理大臣はその防衛大臣を黙認しました


政府が、憲法を過去から現在まで軽視 ・無視してきた.
その結果、年金 ・医療 ・介護 ・教育、財政が危機化してきたのです.

なぜ、政府が軽視 ・無視するのか?
一定部分の世論が軽視 ・無視しているからです.
(そのために自分の年金がもらえないのに!)

世論の一部は、なぜそうなるのか?
報道が、世論を作っている部分があるからです.


「放送は、政治的に公平に」
「意見が対立する問題は、多くの角度から論点を明らかにする」

これが 放送法(第3条) 
です.
NHKや民放は、多くのすぐれた放送もありますが、報道では
違反 がよく見られます.

放送法の違反が、世論 ・選挙をゆがめ、民主主義をゆがめ、
国民生活に損害を与えます. 視聴者には、改善を要望する権利があります.


改善要望は、放送法 ・民法( 第533条 ・同時履行の抗弁権 )上の権利に支えられています.
具体的な 放送法違反(例: 2009年5月31日 NHK日曜討論) に対し、以下の権利があります.

◆NHK受信料支払いを拒む権利

◆広告商品不買の権利

◆損害賠償請求の権利


同時にそれは、下記のように、憲法上の国民の義務でもあります.

この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない(憲法12条)

この会「公平な放送を要望する会」は、有志者がネットを通じて力をあわせ、
NHKや、民放の放送改善を実現させることを目的としています.

運動をつづければ、公平な放送をかならず実現できます!


オンライン署名サイト
の「公平な放送を!」にも、アクセスして署名をお願いします.

(2009年6月13日)




⇒ 2. 「公平な放送を実現する会」会則






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コメント (2)

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Nobuhiko Sasaki - 2009/06/16 13:56 - 削除

このサイトは、アクセス自由です.

どんな考え方の方でも、(まじめな)コメントを歓迎します.

コメントは、場合により、削除されることがあります.

管理人: ささき のぶひこ
sasaki.nobuhiko@gmail.com

Nobuhiko Sasaki - 2009/06/16 20:26 - 削除

管理人より

平行サイト「公平な放送を!」からNHKに送った要望(2009年5月7日付け「日本放送協会御中」.このページの左欄・最下段よりアクセスができる)に対して、同月下旬NHK営業局の方から、以下の趣旨の「説明」がありました.


1.NHKは、放送法にもとづいて放送している.
2.放送法により、NHKは受信料の徴収を免除することはできない.

これに対して、「当方の要望で具体的に指摘されている放送法違反例が、放送法違反ではないという正式の文書をいただきたい」ということを要望しました.

同時に、以下の考え方であることを説明しました.
・この問題は、裁判で決着するべき性質のものではない.
・NHKと受信者が、放送法の精神にしたがった放送をおこなうという理解関係があれば、受信者として放送を支えるために受信料を積極的に支払う立場である. しかし、違反と考えられる放送について、「一方的にそれは違反ではない」というだけでは、解決にならない.

さらに、NHKの説明をよく検討すると以下のことがわかりました.
・NHKは、放送法との関連で民法の「同時履行の抗弁権」を否定していない.

以上が、現時点でのNHKの立場です.

このサイトの立ち上げを機に、さらにNHKの立場を確認する予定です.

 
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