情報トピックス&更新情報

情報トピックス


明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


1月8日

・被爆隠し?! 患者調査から福島を除外
 
http://goo.gl/07yws 記事をクリックすると画像が大きくなります。
 
全国の病院や診療所で三年に一度行われる「患者調査」に、福島第一原発事故や大震災が影を落としている。調査は昨年秋に行われ、結果は早ければ 今年十二月にも公表されるが、福島県の全域が除外されていた。この“福島外し”に十分な説明はなく、県民らからは「被ばく隠しでは」との疑念の声も聞かれ る。調査は一体どのような理由で見送られたのか。 (小坂井文彦、小倉貞俊)
 
・福島第一原発4号機に異変?! 降下物放射能値が12月の10倍に!
 
 
ツィッターでは先日の地震で4号機に異変が起こっているのではとつぶやかれています。
 



12月29日

・南相馬の井戸水からセシウムが検出
 
 
環境省は26日、東京電力福島第1原発事故後に設定された福島県内の緊急時
避難準備区域(9月末に解除)にある飲用の井戸水中の放射性セシウムの濃度を
調べ、南相馬市の4カ所で少量を検出したと発表した。最大で水1リットル(キ
ロ)当たり14.7ベクレルで、厚生労働省の暫定規制値(1キロ当たり200
ベクレル)以下だが、来年4月施行を目指す新基準値(同10ベクレル)を3カ
所で上回った。
 
・カナダ医師会が日本政府を痛烈に批判
 
放射線被曝最高許容量の「恣意的な引き上げ」は政府の「人倫にもとる」大失態だ、とラフは強く主張する。「一クラス30人の子供たちを年間20ミリシーベルトの放射線に5年間さらすと、ガンのリスクが増加して30人のうち1人が発症することになる。これは全く受け入れられないものです。過去数十年、自国民に対するこのように高いレベルの放射線リスクを平気で受け入れた政府は他にないでしょう。」
 
日本政府がやったのは人々に福島の農作物を買うように勧めるキャンペーンだった、とラフは付け加える。「(チェルノブイリでの)25年前の対応は、現在よりずっと技術的にも進歩しておらず、開かれた、民主的な状態ではなかったにもかかわらず、現在の日本で行われているものよりも公衆衛生の観点から見るとずっとはるかに責任を持った[信頼できる]対応だった。」

日本政府が実質的に主張しているのは、高い線量は「危険ではない」ということだ、とヘフランドは説明する。「しかし、事故以来、日本政府は平気で嘘をつき、できるだけのことをして人々の懸念を最小限に抑えることに腐心し、そのためには人々が詳しい情報に基づく判断を下すために必要な情報すら出さなかった、ということがはっきりしました。おそらく今でも出していないでしょう。
 
 






更新情報

・「今日のイチ押しツイート」更新しました 1/8

2012/1/8のイチ押しTweet

・更紗のブログ「結(ゆい)〜手をつなごう〜」更新しました 1/8

全国の患者調査から福島を除外






【サイトの説明】

このサイトは、福島第一原発事故による放射能汚染に関心を持つ人々のツイートによる情報をカテゴリー別に集め、さらに多くの人々と情報を共有し、活動に役立てていただけることを目的として作っています。

ツイッターでは大変役に立つ知識や情報量の多いサイトのリンクが数多くツイートされています。ただ、フォロー数が多くなるほど、TL(タイムライン)がすぐに流れていってしまい、全てを確認するのが難しくなります。そこで、原発関連のツイートから、役に立つ知識や全国の活動などの情報をカテゴリーに分け、リンク集としてまとめました。

新しい、または拡散したい情報をお持ちの方は、左サイドにある各コンテンツのページのコメント欄より、その情報をお知らせください。また、活動への参加者の募集や協力要請なども、ぜひお知らせください。

ご協力よろしくお願いします。 

サブページ (1): はじめに
Comments