GPレーサープロジェクト(レーシングマシン開発)


 九州工業大学 GPレーサー プロジェクト(旧 GP−MONO プロジェクト)とは、前輪に独自のリンクサスペンションを持つオリジナルレーシングマシンを開発し、全日本選手権ロードレース選手権に参戦するプロジェクトです。
 2006-2011シーズンは、GP−MONOクラスのカテゴリーのマシンを開発しました。マシンは、ヒガシエンジニアリングと共同開発を行い、学内で加工したフレームなどから組み立てられており、最高速は200km/h以上に達します。
 2007年より全日本選手権に出場しており、2010年全日本第3戦オートポリス大会                                では11位を獲得しました。
                                九州選手権では、2009年、2010年と2年連続でシリーズチャンピオンを獲得し、
2011年シーズンは、オートポリス、岡山国際での全日本選手権レースに出場しました。
 2012年シーズンは、GP−MONOマシンでの車両特性テストと平行し、フロントリンクサスペンションを有する 全くの新マシンの開発を始めました。
 2013年シーズンからは、レース参戦を念頭にマシン開発を進めています。






オートポリス フロントリンクサス 走行テスト


プロジェクトでは、メンバーを募集しています。
学科・学年・経験などは問いません。マシン製作、テスト走行、データ計測、レースサポート、チーム運営などに興味のある九州工業大学生・大学院生で、内容を詳しく知りたい方は、下記まで、ぜひメールしてください。
  gpr.kit@gmail.com 




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