※この展覧会は終了いたしました。

北海道で活動する陶芸家・ガラス作家27名がチャリティー展覧会を開催いたしました。
展覧会では作品を展示即売し、
収益金は「日本赤十字社東日本大震災義援金」
震災で遺児となってしまった子供達の未来のために、
あしなが育英会「あしなが東日本大震災・津波遺児募金」へ寄付させて頂きました。

<ご挨拶>

    311日の東日本大震災では多くの人が亡くなられました。謹んでご冥福をお祈りします。

 また、被災地では今も困難な生活をされている方々がおり、そのご苦労をお察しします。

    この日本最大の災害を乗り越えるには、一人一人の協力が必要と思います。

    振り返ってみると1993年の北海道南西沖地震、2000年の有珠山の噴火、

    その災害の度に北海道の私たちも多くの支援に支えられました。

    このたび北海道内のうつわ作家たち有志で何か出来ないかと考え、

    このチャリティー展覧会を開催する事といたしました。


    被災地での困難な生活をしている人達の生活が改善されることへの願い、

    復興への希望などを想って各作家は出品作品を制作、販売いたしました。

    おかげさまで展覧会には多くのお客様が来訪され、うつわをご購入頂きました。

    展覧会の収益金は下記の会計報告にもありますように、おかげさまで52万9680円にもなりました。

    収益金は早速、寄付させて頂きました。

    被災地の復興、震災遺児達の将来への希望に少しでも繋がれば幸いです。

    最後になりましたが趣旨に賛同頂きお買い上げ下さったお客様、ご協力頂きました関係者の皆様。

    ありがとうございました。感謝申し上げます。

                              (作家一同)  

<展覧会の内容とご報告>
とき:2011年5月26日(木)〜31日(火)
午前
10:00-午後7:00

 (31日は午後4:00終了)

ところ:アートスペース201 地図
札幌市中央区南2条西1丁目7-8山口中央ビル5F


<参加作家>

荒関雄星(虻田郡京極町)石川久美子(函館市)上田隆之(小樽市)臼田季布(檜山郡厚沢部町)

恵波ひでお(虻田郡洞爺湖町)加地学(虻田郡留寿都村)かとうひろやす(小樽市)

工藤和彦(旭川市)
くまがいマナ(夕張郡由仁町)小泉満恵(札幌市)小松美智子(札幌市)

澤丈間(恵庭市)清水しおり(石狩郡当別町)東海林志津(虻田郡ニセコ町)高橋里美(札幌市)

田村由美子(札幌市)恒枝直豆(富良野市)錦織宏(札幌市)西村和(札幌市)橋本忍(札幌市)

藤田直平(標津郡中標津町)前田育子(白老郡白老町)牧野潤(函館市)松田幸佳(札幌市)

馬渡新平(小樽市)山田雅子(札幌市)吉田明(小樽市)


(共同寄付企業) 
札幌陶芸 札幌陶人社

(協力)
アートスペース201 会場の無料提供

   (株)大和屋
5月26日~29日の4日間 コーヒー1杯 150円 にて提供など

      NPO ラポラポラ 事務局機能の提供

  (主催)北のうつわびと27東日本大震災チャリティー展実行委員会


 
<会計報告>

(収入)
展覧会収益金 52万9680円 
(共同寄付企業よりの20,000円を含む)

(支出)
日本赤十字社東日本大震災義援金へ振込 270,000円

あしなが東日本大震災・津波遺児募金へ振込 259,680円
 

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