古 童 会

二世 荒木竹翁(五世荒木古童)師 紹介


 


1937琴古流尺八の名人三世を祖父に、才能に恵まれながらも早逝した四世の三男として東京に生まれる。
1947四世門人 吉田錦童、後 三世門人 木村友斎に師事。
1961慶応義塾大学卒。
1962五世古童 襲名。
1963-1971UCLA、ワシントン大学、ウエスリアン大学へ学士入学と共に民族音楽科講師を歴任。
1967スクリブスアジア芸能研究所講師を兼任。
1971ウエスリアン大学修士卒。コロンビア、プリンストン、スタンフォード、ミシガン大学、その他私立、州立大学、多数で演奏、演奏指導、講演。日本コロンビアより”尺八の真髄”「鹿の遠音」、「こんかい」、「千鳥の曲」、「残月」等、数曲レコーディング、放送、出演。
1998NHKラジオ第一放送”ふれあいラジオパーティー”にて「尺八を世界に広めた荒木古童」と紹介され、約一時間半にわたって出演。
2004NHK BS1 「週末日本学・尺八」海外181ヶ国向けの番組に出演。国際尺八音楽祭 in ニューヨーク 講師。
2005NHKテレビ教育番組「週末日本学・尺八」に出演。古童会会主。
2008二世竹翁 襲名。