埼玉連続保険金殺人はでっち上げ

お知らせ
サイト「北朝鮮ミサイル発射の真実」を作りました。
マスコミがアメリカがここ数年で10回以上も核実験を行っていることを隠蔽し、北朝鮮のスパイ事件やミサイル発射に関しても情報操作を行っている事実を書いています。
 
 
 
<本題>
 

本題に入る前に木嶋佳苗の報道に関して一つ疑問に思ったことがあるので書いておきます。
木嶋佳苗の情報に関して、スポーツ新聞や週刊誌、そしてテレビなどでは木嶋被告の拘置所でのだらしない、わがままな生活ぶりをはじめ木嶋被告に対して悪いイメージを抱かせる、事件には直接関係のない情報が流されてきています。また裁判では出てこなかった事件に直接関係のありそうな情報も流しています。また木嶋被告が犯人であることを臭わせるような扱いも見られます。これらの報道は問題ないのでしょうか。
現在裁判は裁判員裁判になって一般市民が裁判に参加しているため、その裁判員がそのような情報を知った場合裁判に影響することはわかりきっていることです。一応「裁判員は裁判だけの情報で刑の判断しなければならない」という決まりごとがあるそうですが、裁判員はテレビも新聞も見ることができ、そして何よりも法律の素人ですからやはりそのような情報を知ったら裁判に影響を与えかねません。ただでさえこの裁判は証拠が少ないためこのような情報が裁判員に大きく影響を与える可能性があります。
そんなことはマスコミ自身もわからないわけがなく、となるとこれは被告が不利になるための情報操作に当たるのではないでしょうか。事件に関係があるなしにかかわらず、裁判中に出てこなかった被告が不利になるような情報を報道していいものなのでしょうか。それと拘置所での生活ぶりの情報は一体誰がマスコミに流しているのでしょうか。これは何らかの違法行為にはならないのでしょうか。
ではそれが情報操作に当たるならこのサイトも同じじゃないか、と言われればそうなりますが、マスコミと個人のサイトではまるで影響力が違います。それにこのサイトで扱っている情報は全てマスコミが報じた情報、つまり警察の公表した情報や実際の裁判の情報を元にしているため情報元は確かと言うわけです。誰もが知っている情報を元に明らかに常識的にあり得ないことが起きていることを告発していて、上に書いたようなことや、下に書いた事実を知ったら単なる情報操作では済まないことがわかると思います。
何者かによってこのサイトは規約違反として2度も通報されていますが、プロであるマスコミがこのようなことをやっているのだから、金も取っていない、影響力がはるかに小さいこのサイトならなおさらこのようなことを告発しても許されるはずです。
 
 
 
 
 
【保険金殺人、偽装殺人の数の異常さ】
 
本題です。
 
埼玉、東京、千葉で起きた木嶋佳苗による連続保険金殺人の裁判が行われ連日報道されていて、先ほど3件とも木嶋被告による犯行と断定され、とううとう死刑判決が下されました。
 
 
しかしこのサイトを読み進めていくただくと、この木嶋佳苗による保険金殺人が捏造されていることがわかると思います。
木嶋の裁判は事件から数年が経っているため確固たる証拠が無く、木嶋を犯人とするには状況証拠が決め手になってくるわけです。
しかし実は木嶋を犯人ではないとするための状況証拠も存在しているのです。しかもそれらは既にマスコミによって報道されていて、事件そのものが捏造、という状況証拠なのです。
 
皆さんはこの木嶋佳苗保険金殺人に関連して現在あり得ないようなことが起こっていることにお気づきでしょうか。
この木嶋佳苗による事件から始まってその後の1年間に保険金殺人事件が4件も発覚しているのです。
木嶋の事件を含めると1年1ヶ月の間に保険金殺人が5件も発覚しているのです。
 
09年
  10月 埼玉婚活女保険金殺人   犯人 木嶋佳苗
10年
   3月 仙台自衛官保険金殺人   犯人 高橋まゆみ  菅田伸也など 
   5月 大阪高槻保険金殺人     犯人 宇野津由子
  10月 奥多摩保険金殺人      犯人 阿久津好男 妻 タツ子    
  11月 神奈川浴槽保険金殺人   犯人 新井竜太 高橋隆宏

さらにあり得ないことあはこれだけではないのです。
木嶋事件とほぼ同時に発覚して、同じような事件内容だった上田美由紀という女による金銭がらみの鳥取連続不審死事件がありました。
この木嶋と上田による事件は死亡当時自殺不審死、事故死、病死と判断されたものが後になって殺人事件だったことが発覚する “偽装殺人” す。またそれらは事件発覚時には既に遺体が存在しないため “遺体なき殺人” とも呼ばれます。
この偽装殺人、遺体なき殺人が木嶋と上田の事件の前後か次から次へと発覚しているのです。
下の時系列表で示したように保険金殺人を含めると09年10月から11年7月の間に12件も発覚しているのです。
   
 逮捕年月     事件名 偽装方法                 主犯や共犯者
09年 10月 仙台飲食店経営者殺人 失行1 笹本智之() 菅田伸也(32 )   共犯者 数名 
10月 埼玉婚活女保険金殺人 自偽3 木嶋佳苗(34)
11月 鳥取連続不審死殺人 不偽2 上田美由紀(35)  共犯者 1名
10年  3月 宮城自衛官保険金殺人 自偽1 高橋まゆみ(49 被害者の妻)   菅田伸也(32) 共犯者 3名
 5月 大阪高槻保険金殺人 不偽1 宇野ひとみ(36 被害者の娘)  宇野 昭二(57 ひとみの夫) 共犯者 複数
10月 奥多摩保険金殺人 故偽1 阿久津好男(68 被害者の養父) 共犯者  タツ子(58 良男の妻)  他1名
11月 神奈川浴槽保険金殺人 故偽1 新井竜太(41) 高橋隆宏(37)
12月 香川不倫殺人 自偽1 城可奈子(27 被害者の妻)   共犯者  高橋淳希(27可奈子の不倫相手)
11年  3月 さいたま遺体なき殺人 失行1 小久保克己(47) 釼持雅司容 疑者(31)など10人
 5月 松戸保険金殺人 自偽1 西村豊(56) 共犯者 工藤隆(49)
 6月 佐世保病院理事長殺人 病偽1 友広慎吾(49) 共犯者 枇杷木紀明 (35)
 7月 青木ヶ原樹海殺人 自偽1 萩原篤容疑者(33) 東英雄容疑者(21 )  中山佑介容疑者(30)

<表の説明>

●失行=当初単なる失踪や行方不明と判断された殺人 
●自偽=自殺偽装殺人
●不偽=不審死偽装殺人 
●故偽=事故死偽装殺人
●病偽=病死偽装殺人

●その横の数字は被害者数            ●犯人の年齢は逮捕当時の年齢       ●ピンク色は保険金殺人


※大阪高槻保険金殺人に関して
このうち10年5月の大阪高槻保険金殺人の事件に関しては、大きく騒がれたのは宇野ひとみの養女の宇野津由子殺害事件ですが、その事件自体は偽装殺人ではありません。この事件の犯人たちは他にもいくつもの金銭がらみの事件を起こしていてその中で犯人宇野ひとみの母親に多額の保険金がかけられており保険金殺人の疑いが 出ていたのです。
しかしその後なぜかその話が消えてしまったのですが、まだその話を否定する情報も出ていないので保険金殺人として入れておきました。

※神奈川浴槽保険金殺人に関して
神奈川浴槽保険金殺人では犯人は叔父と叔母の2人を殺害したことになっていますが、そのうちの叔母だけが偽装殺人で叔父は偽装殺人ではありません。

各事件の概要はこちら



【こんなことが過去にあったでしょうか】

これらの事件の件数を正確に言うと埼玉の木嶋佳苗は一人で3人を殺害、そして鳥取の上田美由紀は一人で2人殺害したことになっているので全て合わせると15件も発覚していたことになるわけです。
事件名でいうと12件、被害者数でいうと15件にものぼるのです。

自殺や不審死などを装った保険金殺人や、不審な死に方をした人が後になって殺人だったということが発覚するということは昔からありました。
しかしこの保険金殺人や偽装殺人が過去に具体的にどの程度の頻度で発覚していたのか具体的にはわかりませんが、このようなサスペンスドラマのような事件はめったに発覚するものではなく、事件が発覚するとその珍しさや話題性でマスコミがこぞって大騒ぎし、世間でも話題になる、という状況だったはずです。
現に保険金殺人に関して言うと、その連発のはじめとなる木嶋佳苗の事件以前の保険金殺人を調べても一番近いものでも07年に発覚した栃木県さくら市妻保険金殺人くらいしか見当たりません。
そして連発最後の翌月となる10年12月から現在までの1年2ヶ月の間には1件しか発覚していません。
そのような状況であるはずなの保険金殺人が09年10月から10年11月の1年1ヶ月という短い期間に5件も発覚しているのです。
そして保険金殺人以外の偽装殺人や遺体なき殺人事件も含めると、2年足らずという間に12件(正確には15件)もの偽装殺人が発覚しているのです。
さらに細かく見ると事件が2ヶ月連続、3ヶ月連続で発覚していたり、11年5月の松戸保険金殺人と6月の佐世保病院理事長殺人などはわずか2週間の間に立て続けに発覚したりもしているのです。

これらの状況から09年10月から11年7月の間の偽装殺人の件数の異常さがおわかりいただけると思います。

こんなことが過去にあったでしょうか。
絶対に無いですよ。
 
明らかにこれは不自然なことが起きています。

これらの事件が発覚した要因はそのほとんどが別の事件で逮捕されていた犯人や共犯者、知り合いが事件を告白したことによるものです。
もしこれらの事件が事実だとすると今までとんでもない数の殺人事件が見過ごされてきているということになります。
そして、今現在日本ではそこら中に殺人犯がうろついていることになります。
ということは今現在日本国民はすごい数の殺人犯ととなり合わせで生活しているということになり大変危険な状況になっているはずです。

しかし警察がそのことで騒いでいる様子は全くありません。
またこれだけの事件の見過ごしが連続して発覚したというのに警察が批判されている様子もほとんどありません。
このこと自体もあり得ないことです。
またこのようにあり得ないことが起きている保険金殺人や偽装殺人ですが、このうちのいくつかの事件をよくよく調べてみるとその捜査や裁判であり得ないことが起きているのです
それはこのサイトを読み進めていっていただければわかります。
そしてこの大量の偽装殺人の発覚が裁判員制度が始まってから5ヵ月後から急に起きるようになったことも知っておいて下さい
 

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