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平成29年度 [茨城県・つくば市]

4回 関東学生景観デザインコンペティション開催

公開審査会 平成29年11月19日(日)13時より

会場:つくばイノベーションホール

入場無料・どなたでもご参加できます。

■17.10.10 市民審査員募集

11月19日(日)に行われる最終審査会(@つくばイノベーションプラザ)で作品を審査して頂ける市民審査員の方を募集いたします。募集方法は下記をご参照ください。*審査に専門性は不要です。

▶▶[市民審査員についてはコチラ]

17.10.05 一次審査結果発表

4回関東学生景観デザインコンペティションの1次審査結果を発表します。

最終審査作品-第1次審査通過者(6作品)-

①牧田光【芝浦工業大学大学院】

②野村祐太・松本沙織・大島正暉【千葉大学】

③北嶋晃大【日本大学】

④永田滉二・景山亮【千葉大学大学院】

⑤水越俊宇・鶴身侑未【筑波大学大学院】

⑥植松里緒・牛尾朋聖【横浜国立大学大学院】

 上記6作品は、11月19日(日)につくばイノベーションプラザで行われる最終審査会(公開審査会)の発表者となります。

17.09.20 作品応募結果

4回関東学生景観デザインコンペティションにご作品を応募いただきありがとうございました。応募いただいた学校名をご紹介いたします。

応募学校:慶應義塾大学・京都工芸繊維大学・芝浦工業大学・千葉大学・筑波大学・筑波技術大学・中央大学・日本大学・横浜国立大学(合計12作品)

なお、一次審査の結果は10月初旬に発表予定です。

第4回

関東学生景観デザインコンペティション開催

■主旨
城県つくば市は、JAXAや筑波大学など、30を超える国等の研究教育機関をはじめ、約300にもおよぶ民間の研究機関・企業等が立地する世界的な科学技術拠点都市として、我が国最大のサイエンスシティとなっています。一般的に研究学園都市の印象が強いつくば市ですが、縄文・弥生時代の遺跡から筑波郡の郡役所があったと推定される平沢官衛遺跡、八田知家が築城した小田城など、深い歴史を持つ地域でもあり、地域景観としても魅力のある場所です。地域の景観は、歴史や生活文化、地理的条件等によって作られる地域のオリジナリティといえますが、つくば市の研究学園都市としての「知の集積(知的創造性)」という一面も今後のつくば市の景観に変化を与える一要素ではないかと考えます。そこで、今回のコンペティションは、研究者や学生を含めた市民の憩いの場であると同時に、文化施設が集積し、つくば駅を利用する観光客が訪れる場所でもある中央公園周辺を対象に、これからのつくば市の景観「創造と共生する景観デザイン」を募集いたします。「景観デザイン」という立場から、つくば市の特徴と歴史・文化・生活等を考慮し、市民の皆様が「つくば市特有の景観」として親しめるアイデアを学生の皆さんからご期待いたします。

提出期限:平成 29 年 8 31 日(木)消印有効

■各賞
最優秀賞1点 (賞状・賞金20万円)
優秀賞1点 (賞状・賞金10万円)
景観デザイン賞1点 (賞状・賞金 5万円)
佳作数点 (賞状・賞金 1万円)
つくば市長賞つくば市制施行30周年記念特別賞1点(賞状・記念品)

■審査員
つくば市民のみなさま
長島芳行  つくば市都市計画部長
横須賀満夫 (一社)茨城県建築士事務所協会 会長
長島一道  筑波技術大学産業技術学部総合デザイン学科 教授
渡辺 俊  筑波大学理工学群社会工学類 教授
大内宏友  日本大学生産工学部建築工学科 教授
深堀清隆  埼玉大学工学部環境共生学科 准教授
田村裕希  建築家 松岡聡田村裕希
中澤公伯  日本大学生産工学部創生デザイン学科 准教授(実行委員長)
※ご都合により、五十嵐立青つくば市長は、長島芳行様に変更となりました。審査員の大内達史様(一般社団法人建築士事務所協会連合会会長)は、ご都合によりご欠席となりました。

■主催 

関東学生景観デザインコンペティション実行委員会
■協力 
■後援

■協賛
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関東学生景観デザインコンペティション実行委員会 事務局

275-8575 千葉習志野町1-2-1 日本大学生産工40号館506号室(中澤研究室)

E-mail:keikan.dgn*gmail.com(問い合わせ専用*は@にかえてください。

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