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2018/04/30 2:39 に key folder が投稿   [ 2018/05/04 17:18 に更新しました ]

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2018/04/24 新車のバンドブレーキ、もう交換か?

2018/04/23 23:44 に key folder が投稿

こんにちは、さいたま市の自転車出張修理屋キーマートです。

今回の修理は、皇山町に住む女性からの電話で、「新車なんだけれど、ブレーキがキーキー音が鳴って恥ずかしいので、なんとかできないでしょうか?」という依頼です。

(画像はイメージです)

電話口にて、後ろのブレーキであることを確認し、

「物によって処理方法は違いますが、新車とのことなので、簡単に調整して無料で直るものと、専用のグリスを注入して〜円で直るものがあります。」

と伝え、一応念のためブレーキ交換用のパーツの準備して出動です。


到着してみると、自転車はたしかに買ったばかりの新車で、後輪はバンドブレーキのモデルでした。

走りながらブレーキを握ってみると、新車とは思えないほどの鳴りっぷり。

「調整して鳴りを軽減することは可能ですが、新車でこの鳴り具合であれば、購入したお店に相談すれば無料で交換して貰えるかもしれませんよ。」

と伝えると、購入店は遠くて行きづらいので、お金がかかっても良いので部品を交換してもらいたいとのこと。

そういうことならと、念のため用意してきた新品のバンドブレーキに交換しました。

交換後に少し走り、音鳴りがしないことを確認し、その日は終了しました。


1週間後、また同じお客様から連絡があり、「また音が鳴り出したんです・・・。」とのことなので、急いで出動。

再度確認してみると、たしかに前と同じくらいのレベルで音鳴りが。

車輪についたブレーキドラムも新品でキレイな状態、ブレーキも新品なので不思議でしたが、逆にキレイ過ぎるのが仇になっているのでは、と思いました。

バンドブレーキは、ゴムのような素材で金属のドラムを掴んで制動しています。


この掴む動作の時通常は、真円であるドラムに対して少し湾曲した形のバンドで掴んでいるのですが、この湾曲がドラムの形に近ければ近いほど、激しく音が鳴ります。

音鳴りを解消するためにわざわざマイナスドライバーを突っ込んで、バンドの形を変形させなければならないほどです。


この性質を応用して、交換したばかりのブレーキのバンド部分にヤスリで少し切れ込みを入れ、ドラムの金属面がつるつるの部分にもあえて粗めのヤスリで表面をザラつかせてみました。

戻して確認すると音鳴りは解消されていました。

さらに1週間後に確認のために点検させていただいた時にも、ブレーキは快調なようでした。

「せっかく交換させていただいたので、また近いうちに音が鳴るようでしたら無料で調整しますので、お気軽に呼んでください。」

と言い残して修理を終了しました。

今回の修理は、


1回目

バンドブレーキ1500円 + 交換工賃2000円 + 出張費350= 3850


2回目

ブレーキをヤスリで調整 無料


3回目

点検無料 にて終了しました。


都合3回お伺いしましたが、最初に新しい部品に交換させていただいたものの不調に関しては、問題が解決するまで、最後まで面倒を見させていただきたいので、後の作業は無料でやらせていただいています。

本来であれば購入店に相談すれば無料で済んだかもしれない修理なのに、わざわざ当店にご相談、安くはないお金をかけて修理させていただいているので当然ですね。

どんな修理も、お客様の問題が解決するまで徹底的に面倒を見させて下さい。

それがお客様のためでもあり、何より私が心配で仕方ないからです!

こんな自転車屋ですが、さいたま市の出張修理はキーマートをよろしくお願いします!



2018/04/22 内装3段の調整技術

2018/04/21 17:09 に key folder が投稿

こんにちは、さいたま市の自転車出張修理屋キーマートです。

今回は木崎に住む男性からの電話で、「自転車を3台引き取って欲しい。あと1台は、漕いでいるとガクガクするので見て欲しいんです。」との依頼です。

(画像はイメージです)

当店は不要自転車の引き取りも無料で行なっていますので、何台でもお引き取り致します。

今回は3台とも全部子供車でしたが大歓迎です。

普通車、スポーツ車、電動車、子供車、自転車なら何でも何台でも無料でお引き取り致します(出張費も無料)。

さて、修理の自転車ですが、濃いパープルの軽快車でした。

乗って確認してみると、どうやら内装ギアの変速不良のようで、ハンドル側から出ている変速ワイヤーがもげて切れかけている状態でした。

ワイヤーがうまく作動せず、シフトレバーを動かしても、変速するのかしないのか微妙な位置で止まってしまうようでした。

ワイヤーの交換で終わるかな?と思っていました。

後輪に装着されている変速機のカバーを開けてみると、どうも様子がおかしい。

内装3段の変速ワイヤーが引っ張っているベルクランクという部品の中で、ワイヤーがおかしなことになっていました。

ベルクランクの一部を引っ掛けるように変速ワイヤーの先は膨らんでいるのですが、その膨らんでいる部分から何ミリか、別の針金のようなものが巻かれていたのです。

走行中に何かを巻き込んだ、とかの類ではなく、明らかに故意に巻いたようになっている針金。

そいつのでいで普段ならクイっと簡単に外れるワイヤーを外すのに、わざわざ切断して外す必要がありました。

おそらく引っ掛けて引っ張る部分の長さを調節し、変速ワイヤーの引きの距離を調節するために付けられた物だと思いましたが、調節するための調整ネジがイカれている訳でもなく、調節するためなら必要ないもののはずです。

(画像はイメージです)

交換が終わった後、お客様にこんな状態でしたと報告してみると、どうやらその自転車は知人から貰ったものだそう。

乗れる状態ではなかったものを、素人がなんとか乗れるように整備したものだったとのことです。

おそらくその変速の針金も、その知人がやった物とのことでした。

今回の修理は、


引取3台無料 + 変速ワイヤー1200円 + 交換工賃550円 +出張費350円 = 2100円にて終了しました。


変速調整ネジの存在を知らなかった素人さんの仕業であったとはいえ、ワイヤーを引っ張る距離を調節することで変速位置を決めていることを理解し、思いもよらぬ方法で引きの距離を調節していたことに脱帽しました。

ワイヤーが切れてしまうまでは調子が良かったとすると、これも素人さんなりの立派な修理だと感じました。

手間のかかる方法ではありますが、逆に調整ネジの故障の時に手元に部品がなかった場合は、使える手法だなと思い、まだまだ自転車も奥が深いなと思いました。

素人さんの思わぬ腕前に、勉強させられた案件でした。

さいたま市の自転車出張修理は、これからも成長を続けるキーマートをよろしくお願いします!


2018/04/20 北浦和の子乗せ自転車

2018/04/20 4:38 に key folder が投稿

こんにちは、さいたま市の自転車出張修理屋キーマートです。

今回は北浦和に住むママさんから電話で、「乗っているとフラフラする気がするので見てほしい」との依頼です。

(画像はイメージです)

「何が原因なのかを見極めるために、点検を無料で行います。その上で原因となっている修理箇所を直すのにいくらかかるのかをお見積もりします。」と伝えてから出動。

到着してみると、ブリヂストンのハイディーのような見た目で、太いタイヤを履いた子乗せ自転車でした。

「ブレーキレバーが曲がったりしていますけど、倒れることが多いですか?」と尋ねるとそのようで、転倒による部品の位置ズレや歪みが起こっているかもという旨を伝えてから点検に取り掛かりました。

(画像はイメージです)

その日は雨で、雨をしのいで作業ができる場所がなかったので、カッパ装備にての作業です。

まずフラフラするかどうかを確かめるために乗って見ました。

乗ると、平地ではあまり感じられませんでしたが、緩やかな下り坂で漕がずに走っていると、一定の間隔でクラッ、クラッとハンドルを取られるような感じが。

そして点検を進めると、前輪に歪みを発見しました。

スポーク折れなどは見受けられないので、これもおそらく転倒時の衝撃によるものでしょう。

そこそこ長い期間使っているようで、前輪タイヤにも劣化が見られ、数カ所ヒビ割れもありました。

他の部分は、致命的な不具合のありそうな場所はなく、チェーンが伸びてたるんでいるくらいでした。

ハンドルのふらつきについては、前輪に問題があることには間違いなかったのですが、この特別太いタイヤは当店に在庫がないものでした。

「ふらつきの原因になっているのは前輪です。ホイールの歪みと、タイヤの劣化で複合的な要因によるものです。ホイールの歪みは今直せますが、タイヤは取り寄せになってしまいます。」

と伝えると、

「実は、もうすぐ引っ越してしまうんです。取り寄せになってしまうと、待っていられないんです。」とお客様。

「なるほど、タイヤも劣化はしていますが、パンクする程ではないので急いで交換する必要はありません。引越先で落ち着いたら交換でいいと思います。ただ、ホイールの歪みを取る作業だけではハンドルのフラつきは完璧には直らないかもしれません。」

と伝えると、それでもやって欲しいとのこと。

車輪のフレ取りと、チェーン調整を済ませると、

「こっちの自転車も見て欲しいんです。」

と言ってお子さんの自転車を引いて来られました。

キッズ用の自転車、ブリヂストンのシュラインです。

こちらは点検のみで終了しました。

全体のボルトナットの増し締めと、前後虫ゴム交換、チェーンの注油のみです。

今回の修理は、


全体点検無料 + 車輪のフレ取り550円 + チェーン調整550円 + 出張費350= 1450円で終了です。


フレを取った後に乗って確認しましたが、ハンドルのふらつきは改善されたものの、若干フラフラ感が残る感じでした。

どこか致命的な部品が傷んでいて起こる現象ではないので、そこまで心配はないものであることは伝えました。

うちで最後まで面倒を見きれなかったのが残念でしたが、在庫の無かったタイヤのサイズで、その週に引っ越してしまうなど不運が重なったので仕方ありません。

こんなこともありますが、できるかぎりの修理は責任を持ってやらせていただきます!

さいたま市の自転車出張修理はキーマートをお願い致します!



2018/04/19 木崎のミヤタブレイン

2018/04/18 22:57 に key folder が投稿

こんにちは、さいたま市の自転車出張修理屋キーマートです。

今回は、木崎に住む女性からの電話で、「カギをなくしたので交換してほしい」との依頼です。

(画像はイメージです)

どうやら話を聞くと、仕事の帰りに駅前の駐輪場に着いたらカギを失くしていることに気づき、一度タクシーで家に帰った模様。

その日は当店は定休日だったので、

「明日その駐輪場で待ち合わせましょうか?」と聞いてみると、

自宅からは遠くて徒歩では行けないとのこと。

そして明日の朝にはまた通勤で使用したいそう。

私も個人的な用事で夜まで動けなかったので、こう提案してみました。

「今夜、夜遅くに一度私だけで自転車を回収しに行って、うちで預ります。

そして明朝出勤前に自転車をお届けに伺いますので、そこで交換しましょう。」

お客様は快諾。

交換用のカギをもう持っているようで、こちらはカギを用意する必要はありませんでした。

手順はこうです。

私が一人で駐輪場まで行き、駐輪料金を立て替えて引き取り。

持ち帰り、今付いているカギを破壊しておく。

一晩うちで預かる。

明朝、お客様宅に自転車を届ける。

その場で新しいカギに交換する。


私も休みの日は外せない用事(子供の世話)があるので、こうするしかありませんでした。


妻が仕事から帰ってきてから駐輪場に向けて出動。

駐輪場に着くとそこにあったのはミヤタのブレイン。

(画像はイメージです)

前後同時ロックだったので運ぶのが手強かった・・・。


持ち帰って次の日の朝カギ交換です。

予想通りお客様の持っていたカギは一般車用で、ミヤタのような高級車にはポン付けできないものでした。

そこまで想定して、少し加工するための道具も持参していたので、その場で一手間加えて、取り付けました。

当然もとのカギにあった、後ろをロックするとハンドルもロックされる機能はなくなってしまうのでそのこともお伝えしました。

今回の修理は、


カギを壊しての交換工賃550円 + 駐輪場代200円(立て替え分)+ 出張費350円 = 1100円にて終了です。


かなり特殊な案件でしたが、定休日であろうとご相談は承ります。

物理的、時間的にその日は動けなくても、なんとか最善の解決策を見つけられるように努力しております。

困った人を助けるために働いておりますので、どんなことでもご相談ください!

さいたま市の出張修理は、キーマートをお願いいたします!

2018/04/18 見沼のPASナチュラ

2018/04/17 18:49 に key folder が投稿   [ 2018/04/17 18:50 に更新しました ]

こんにちは、さいたま市の自転車出張修理屋キーマートです。

今回は、見沼に住むママさんからの電話で、「電動自転車が、漕ぐと一定の周期で変な音がするので見てほしい!」との依頼です。

(画像はイメージです)

「まず、何が原因で音が鳴っているのか、確認点検させていただき、修理にいくらかかるのかのお見積もりを出すまでは無料です。

もし簡単なチェーンの調整だけで済めば~円、チェーン交換が必要な場合は~円、電動なので電動駆動部分の不具合の場合もあるので、

その時は見積もりにお時間をいただくかもしれません。」

と電話口にて伝えてから出動。

近かったので自転車での出動です。

到着してみると、ヤマハのPASナチュラで、後ろに同乗器を後付けした自転車でした。

実際確認のため乗ってみると、漕ぐたびにパキッ、パキッと音がなる様子。

(画像はイメージです)

クランク内部が原因だと厄介だな・・・と思いながらチェーンケースを外し、ペダルを手で回してみると、原因はすぐに明らかになりました。

チェーンの一部のリンクのみ固着しており、そこがスプロケットを通るたびに音なりがしていたのです。

「これは一部だけサビで固まっちゃってるみたいなので、注油してチェーンを揉んでみます。それで済めばチェーン調整ということで~円ですね。」

と伝え、作業に取り掛かりました。

なぜ一部だけやたらと手強く固着してしまったのかは謎でしたが、オイルを揉み込んで縦に横に馴染ませると、次第に緩んでいきました。

チェーンケースを戻し改めて乗ってみると、音は改善、成功しました。

サビをできる限り防ぐには、雨ざらしよりも自転車にカバーをかけた方が良いことや、定期的に自分で注せるオイルのご案内もしました。

今回の修理は、


チェーン調整550円 + 出張費350円 = 900円 にて終了です。


終わり際、お客様から子供車のカギの交換についての相談も受けました。

「子供用の自転車も、普通にホームセンターとかで売ってる安いカギで交換できるものなんですか?」

車体はブリヂストンのエクスプレスジュニアという車体だったので、

「これは車体の形が特殊なのと、カギを取り付ける座金がもともと付いているタイプの自転車なので、普通車用のカギは合わないですね。付けるにしても、一手間加工が必要なんです。」と返答。

「自分でやるにはちょっとハードル高いかもですね。じゃあまた今度機会があれば、交換をお願いするかもです。」

と言っていただけました。

自分で簡単な修理ならやってみようかな、と思っても、本当にその部品が自分の自転車に合うかどうかは、実際経験を積まないとわからない部分もあります。

部品だけ買ってしまって、付けようとしたら合わない!

パッケージ開けちゃったので、返品できない!

なんてことになってしまっては元も子もないので、どんなパーツが合うかのご相談も承っております。

親切丁寧な対応の出張修理屋、キーマートをよろしくお願いします!

2018/04/16 見沼のレイニーホーム

2018/04/15 21:49 に key folder が投稿

こんにちは、さいたま市の自転車出張修理屋キーマートです。

今回は、見沼の巨大マンションに住む女性からの電話で、「チェーンが切れたので交換したいんです」との依頼でした。

(画像はイメージです)

お客様に変速は何段ギアのものかを確認した後、

「チェーン交換ですと、チェーン代~円、交換工賃は~円になります。」

とお伝えしてから出動。

近かった上にチェーン交換なら持参する道具が少なくて済むため、自転車での出動です。

到着すると、ホダカのレイニーホーム3段ギアのグリーンが待っていました。

(画像はイメージです)

さっそく作業に取り掛かると、古い切れたチェーンがチェーンケースの中から出てきました。

見ると真っ赤にサビサビで、切れていない部分のリンクもガチガチに固まっている様子。

力のかかり過ぎで切れたものではなく、単純に経年劣化にて切れてしまったものだとお客様に伝えて、新しいチェーンに交換。

なぜか内装3段の調整もかなり狂っていたのでついでに調整。

お客様に乗って確認していただき、バッチリ!とここまでで15分。

お客様はこれからすぐ出かけなければいけなかったらしく、

「急いでいたので助かりました!」

と言ってくれました。

今回の修理は、


チェーン代1200円 + 交換工賃1500円 + 出張費350円 = 3050円 にて終了です。


急いでいたの、先に言ってくれればもっと早くできたのに(笑)

安い、早い、上手いの出張修理はキーマートをよろしくお願いいたします!

2018/04/15 岩槻でのブレーキ調整・・・からの?

2018/04/14 19:23 に key folder が投稿   [ 2018/04/14 19:24 に更新しました ]

こんにちは、さいたま市の自転車出張修理屋キーマートです。

今回はJBRからの依頼で、岩槻のお客様のところへ伺うことに。

(画像はイメージです)

普通のママチャリで、前ブレーキの調整依頼とのことでした。

到着してみると、お客様の息子さんの自転車だそうで、派手に転んでから調子が悪いとのこと。

ご自分でブレーキシューを一度外し、付け直してみたがうまくいかないということでした。

たしかに位置が合っていなかったのですが、それ以上に問題だったのが、フロントフォークの曲がりでした。

車体から腕のように前輪を支えている部品で、車体フレームの一部です。

これが後ろ側に曲がっていることにより、繋がっている前カゴも位置が後ろにズレ、ブレーキアーチ、ブレーキワイヤーを圧迫してしまっており、いくら調整してもブレーキが使えなかったという状態でした。

「ひとまずなんとか現状できる精一杯の作業としては、できるかぎりブレーキを圧迫しない位置までカゴをズラし、ブレーキ位置を調整するところまでやってみます。」

と伝え、作業に取り掛かります。

(画像はイメージです)

ブレーキはしっかり使えるように調整が終わった後、確認のために乗って漕いでみますが、やはり違和感。

お客様にも乗ってもらい、フロントフォークが曲がっていることによりハンドルが片方に取られてまっすぐ走れない状態を確認していただきました。

「この状態で乗るには非常に危険ですが、部品は取り寄せで時間もかかりますし、安い自転車が1台買えてしまうくらいの修理費になりますが、どうしましょう?」と聞くとお客様は、

「もとが高い自転車だし、修理でお願いします。」とのこと。

結局取り寄せし、3週間ほどかかって交換しました。

今回の修理は、


1回目

ブレーキ位置調整のみのため無料

2回目

フロントフォーク10000円 + 交換工賃2200円 + 出張費350円 = 12550円 で終了しました。


今回の件のように、お客様はブレーキ周りの不調で、ブレーキ調整やシュー交換になると思っていたものが、結局フロントフォーク交換になっています。

思っていた修理とはかけ離れた金額の修理になることもあります。

そんな時でも、必ずその場でどこが悪いのか不調の原因を明らかにし、その修理で一体いくらかかるのか、先に見積もりを出します。

その見積もりを見ていただいた上でご検討いただき、ご納得頂けたら修理に取り掛かる、という流れで作業をいたします。

頼んだ修理とは全然違うことをされて、勝手に作業を進めて終わってみたら高額な修理代金を請求される、といったことが起こらないように気をつけていますので、ご安心ください。

修理にいくらかかるか不安だ、他のお店では修理にこんなにかかると言われてしまった、というご相談もお気軽にご連絡ください。

当店からのお見積もりは無料です。

まずはお見積もりを出し、数日後にご返答、という形でも大丈夫です。

安心の明朗会計、出張修理はキーマートをよろしくお願いします!


2018/04/14 常盤の子乗せ自転車

2018/04/13 18:56 に key folder が投稿

こんにちは、さいたま市の自転車出張修理屋キーマートです。

今回は、浦和区常盤に住むママからの電話で、タイヤ交換の依頼です。

(画像はイメージです)


後ろに子乗せ同乗器を付けているようで、摩耗が激しいとのこと。

「タイヤ交換をする場合ですと、ほとんどの場合中のチューブも交換した方が良いので、タイヤチューブ交換で〜円になります。」

とあらかじめお伝えしました。

当店で標準的にご用意しているタイヤはパナレーサーのタイヤで、通常の自転車に最初から装備されているタイヤより厚く、摩耗に強いものになっています。

到着し、作業に取りかかろうとするとお客様は、

「すぐ戻りますけど、ちょっと銀行に出かけて来ます。」と言い、自転車を置いてお子様を抱っこ紐で抱えて行かれました。

(画像はイメージです)


タイヤチューブ交換を早々に終わらせ、ついでに点検をして曲がっていたブレーキレバー等を直しているとお客様が戻られました。

「もうすぐ終わるところです。ついでに点検もしてたんですが、ブレーキレバーもかなり内側に曲がっていましたよ。」

「それも直してもらえたんですか!?この団地、風の通りが良すぎて、よく倒れるんです・・・。」

「風で倒れただけでも、自転車ってどこかしら不調が出るんですよね。」

そうなんです。

建物の作りや土地柄で風が強いところってあるもので、風の強かった次の日は修理依頼が多いものです。

ですが決まってたいした修理にはならず、チェーンケースが少し曲がっていて音が鳴っていたり、ブレーキアーチが曲がってシューがタイヤに接触していたりで、無料で済んでしまう案件ばかりです。

ただそれを放っておくことでチェーンやブレーキシューを傷めることになったり、今回のお客様のようにブレーキレバーが使いづらい位置に移動してしまうようなことになります。

どんな些細なことでも、風で倒れた後に気になったら自転車屋に見てもらうことをオススメします。

たいていは大掛かりな作業になることもなく、無料で済んでしまうことがほとんどですのでお気軽にご相談ください。

もちろん今回の点検もついでにやったことなので無料です。

今回の修理は、


タイヤ代1500円 + チューブ代850円 + 交換工賃2000円 + 出張費350円 = 4700円 にて終了です。


お客様は「子供がいると、自転車屋さんに修理に持っていくのも大変で。出張してくれるととても助かります。頼んでないところまで見てもらえたらなおさらです。」

とお声をかけてくれ、出張修理屋冥利につきやってて良かった、と感じました。

言われたところだけを直すのが自転車屋ではないと思っています。

安全に気持ちよく自転車に乗れるよう、当店ではさまざまなアドバイスをさせていただきます。

さいたま市の自転車出張修理は、ぜひキーマートをお願いします!


2018/04/13 大宮区東大宮で迷子!?

2018/04/12 23:08 に key folder が投稿

こんにちは、さいたま市の自転車出張修理屋キーマートです。

今回はメールでのお問い合わせにて、大宮区東大宮の男性からです。

(画像はイメージです)

「26型のママチャリのパンク修理をお願いしたいのですが、簡単に見積もりをお願いします。」との問い合わせ。

いつも電話でお応えするように、「パンクで済めば〜円、チューブ交換なら〜円、万が一タイヤ交換の場合は〜円になります。」とメールで返信すると、

「それではお願いしたいので、住所は〜の高◯と申します。」

とのご返答があり、時間も予定を合わせてました。

出張依頼があった時はいつも事前にGoogleマップにて住所を検索し、おおよその検討を付けていくのですが、今回も同様のはずでした。

マップに示された場所に到着し、一軒家のはずなので辺りを見回しますが、高◯さんという表札は見つけられませんでした。

おかしいな、と思いもう一度よくGoogleマップを確認してみると、お客様のお宅の住所ではなく、

Googleマップ「この住所、地図にのってないからとりあえず付近の地図を表示しとくね」

状態になっていることに気づきました。

ちゃんとパソコンで調べた時に気づいていれば対策を取れたものを、直前になってしまったので慌てました。

「いや、この付近で聞き込みをすれば何とかなるだろう。」と思い、

近くに車を停め、早々に道行く第1村人を発見。

「すみません、自転車の出張修理を依頼されて来た者なんですが、このあたりに高◯さんというお宅はありませんか?」と訊ねると。

「あら、すぐそこにありますよ。」とご親切に案内してくれました。

なんだ、上手くいったラッキー!と思いながらその方にお礼を言いつつ、さっそく名刺を取り出してインターホンを押す。

ピンポーンと鳴ったものの、留守の様子。

「おかしい。事前に伺うことを伝えているはずで、時間も間違えていないのに、いないはずがない。」

と思いながらしばらく待って、またインターホンを押してみますがやはりお客様は現れず。

メールにてお客様に、「近くまでは来ていますがお宅が地図に載っていないので、電話番号を頂けますか」と送信しておきました。

メールの返信を待つ間に、念のため他にも高◯さんのお宅が無いか探してみると、20メートルくらい歩いたところにまた高◯さん。

「こっちか!」とインターホン。

「お待たせしました、自転車の修理で参りましたキーマートです。」

「はい?」

どうやらまたハズレ。謝ってすぐその場を去りました。

そしてまた次のお屋敷に住む高◯さんはインターホンを押すと雨戸をピシャリ。

またまた次の高◯さんはご親切に家に上げてくれ、付近の地図を見せてくれました

「ここにも高◯さんがいるよ」

「いえ、そのお宅はさっき伺いました」

「では今度はこっちの高◯さんだね」

などとやりとりをしつつ、次の高◯さん宅に向かっていると、お客様からメールの返信が。

そのメールには電話番号に加えて、区画整備中で新しい住所のため地図にないこと、付近の小学校やコンビニからの道順が丁寧に書かれたものでした。

(画像はイメージです)


電話にて時間がかかっていることをお詫びし、書かれた道順通りに進んでようやく到着。

探していたあたりとは全然違う場所でした。

到着してさらにお詫びをし、修理に取り掛かりました。

そんなに遠くはない場所だったのに、到着までに1時間半、チューブ交換は15分で終了しました。

今回の修理は、


チューブ代850円 + 交換工賃2000円 + 出張費350円 = 3200円にて終了です。


お客様には大変ご迷惑をおかけしました。

Googleマップも完璧ではなく、過信しすぎるのも良くないという教訓になりました。

自営業もいろいろ失敗しながら学んでいく物だと思いますが、これからもさいたま市の自転車出張修理はキーマートをお願いします!


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