ケロシン教綱領

教義:
  1. 野営のみならず、日常生活に必要なエネルギーを、出来るだけケロシン(灯油)でまかなうべし。
  2. お他人さまや異教徒に、「いいよ、ケロシン。」と言うまではいいが、決してそれ以上の布教をするべからず。
  3. 他の燃料についてもよく勉強し、時にはそうしたエネルギーも便利に使うべし。
  4. 付けた火は自分で消すべし。付けるからには消す用意をするべし。
  5. この世を楽しく生きるべし。
祈りのことば:
  1. 火を付けるとき「ファイエル!」
  2. よく燃えたとき「ジーク・ケロシン!」
  3. よく燃えなかったとき「ケロよ我を救わなくていいから、よく燃えろ」
  4. 消したとき
    「いつもケロと共にあらんことを」(東方正教派)
    「五月のケロはおどれらと共にある」(西方普遍教派)
    "May the KEROSENE be with me!!"(抗議者教派)
公用語:ケロシン語
  • ロシア語そっくりに見えますが、苦行の後、大いなるニルバーナの境地より見れば、やっぱりロシア語そっくりです。
賛美歌:Керосин, Возьмите вареную чай.(ケロよお茶を沸かしたまへ)
Керосин, Возьмите вареную чай! (ケロよお茶を沸かしたまへ)
Сильный, яркий, пожалуйста, сжечь! (強く、明るく、燃へたまへ)
Керосин, пусть варят ванну! (ケロよ風呂を沸かしたまへ)
Получить тепло в палатке! (テントの中を暖めたまへ)
Пожалуйста увлажнения воздуха, (空気を潤したまへ)
Керосин углеводорода! (炭化水素のケロシン)
Керосин, согрей меня, меня пожалуйста! (ケロよ我を、我を暖めたまへ)