慶應大学医学部家庭教師研究会 ~小・中・高校生 / 定期テスト対策 / 受験対策 / 医学部受験生~

 
 
※慶應大学医学部生の家庭教師をご希望の方は、下記連絡先までお問い合わせください。

■ お問い合わせ先
慶應大学医学部家庭教師研究会
東京都品川区上大崎3-4-9SEIWAビル405
TEL 03-5843-8491(受付専用ダイヤル) / 090-8301-0334(日中受付ダイヤル)

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慶應生の皆様   : 
目黒慶應研究会 http://meguro-keio.com/
慶應受験生の皆様 : 目黒中崎塾 http://meguro-nakazaki.com/


☆ 慶應大学医学部生による過去問解説シリーズ ☆


☆ 慶應大学医学部 ☆ 

慶應大学医学部生による慶應医学部過去問解説DVD【4科目セット編】 
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 慶應大学医学部生による慶應医学部過去問解説DVD【英語編】
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慶應大学医学部生による慶應医学部過去問解説DVD【生物編】
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慶應大学医学部生による慶應医学部過去問解説DVD【物理編】
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慶應大学医学部生による慶應医学部過去問解説DVD【数学編】
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慶應大学医学部生による慶應医学部過去問解説DVD【化学編】
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☆慶應高校☆


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慶大医生による慶應高校過去問解説DVD・国語編(10年分)
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☆慶應普通部☆

慶應大学医学部生による慶應普通部過去問解説DVD【4科目セット編】・10年分
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慶應大学医学部生による慶應普通部過去問解説DVD・10年分【算数編】
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慶應大学医学部生による慶應普通部過去問解説DVD・10年分【国語編】
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慶應大学医学部生による慶應普通部過去問解説DVD・10年分【理科編】
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慶應大学医学部生による慶應普通部過去問解説DVD・10年分【社会編】
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慶應大学医学部小論文・面接対策!

~「目黒駅徒歩3分」の当塾で「現役の慶應大学医学部生」による最終チェック!~


現役の慶應大学医学部生による慶應大学医学部小論文・面接対策を実施させて頂きます。

医学部受験生の皆様、本当にお疲れ様です。

ますます激化する医学部受験。問題の難易度も年々上がり、受験生の皆様は大きな重圧の中、約1ヶ月に渡りテストに臨まれています。

当塾にも医学部受験生が通ってくださり、現役の慶應大学医学部生の合格者ならではの生の視点から、授業をさせていただくことで、多くの学生の皆様に各医学部へ合格いただくことが出来ております。

確かに、小論文や面接に対してはあまり点数が振られておらず、ほとんど筆記テストの順位で合格が決まっている、というのが現実であると思います。医師になる上での最低限の資質をみるために行われていると考えられます。

しかし、せっかく皆様の青春の全てをぶつけられて臨んだテストです。後悔がないように万全の準備をして頂き、自分の情熱をしっかりと伝えて頂きたいと考えております。

また、この小論文や面接に十全な準備をすることで、改めてもう一度自分自身の医師になるという想いを再確認することができるのではないでしょうか。この一番大切な時期にもう一度自分自身に「医師とは何か。」「医療とは何か。」「なぜ自分は医師になりたいと思ったのか。」と問いかけていただくことで、入学後直面するであろう沢山の困難に、自信と確信を持って臨んで頂けると思います。

そのためにも、今まさに医学部に通い、日本最高水準の医学教育を受け、日々「優秀かつ心ある医者」になるべく努力をしている現役の医学部生とコミュニケーションを取りながら、小論文対策や面接対策をしていただくことは、受験生の皆様が改めて自分自身の「核」を見つめ直して頂く最良の機会だと存じます。もちろん、合格して間もない現役生ですので、受験時の記憶も鮮明で、新鮮な生の情報を受験生の皆様にお届けできることは言うまでもありません。慶應大学医学部の素晴らしさを体現出来し皆様にお伝えできるのも、今まさに医学部に在籍する医学部生のならではです。

当塾ではご縁があり、30名以上の慶應大学医学部生に講師として活躍いただいております。優秀というだけではなく、人格的には素晴らしい医学部生の皆様にお手伝いを頂いております。

是非、当塾で、現役の慶應大学医学部生による最終チェックをお受け下さい。

受験生の皆様に、この時期だからこそお渡しできる「宝物」をお渡しさせていただくことをお約束させて頂きます。

皆様にお会い出来ますことを慶應大学医学部生共々心よりお待ちしております。

お読み頂き有難うございました。


スケジュール例

50分 : 小論文テスト実施

(テストを実施頂いている間に課題としてお願いしております小論文の採点をさせて頂きます。)

30分 : 小論文解説

10分 : 面接シート記入

10分 : 面接実施

10分 : 面接評価

10分 : 質疑応答

(慶應大学医学部生に聞いておきたいことをご質問下さい。)

 

費用

教材費用(含 入会金) :  16,200円

授業費用           :  1時間5,400円(2時間よりお受け致します。)

                 ☆モニター募集
慶應大学医学部生による普通部・慶應高校・慶應医学部過去問解説VTRモニター募集!


私は、受験勉強は、
過去問に始まり過去問に終わる
 と考えております。

そこで、慶應普通部・慶應高校・慶應大学医学部の解説VTRを慶應大学医学部の講師陣と共に収録させて頂き、皆様に販売という形をとってお伝えさせて頂く予定でおります。全ての講師陣が過去問の大切さを身をもって経験されてきた慶應大学医学部受験合格者です。

☆目黒慶應研究会が普通部過去問解説VTRをお届けする理由☆

☆ なぜ受験勉強をするのか?
→ 志望校に合格するためである!
☆ 志望校に合格するためには? → 志望校の出題傾向にあった勉強をすべきである!
☆ 志望校の出題傾向にあった勉強をするためには? → 受験勉強のなるべく早い段階で過去問に触れるべきである!
☆ 実力完成していない早い段階で「正しい」解法で過去問を学習するためには? → 受験勉強における「正しい」やり方を習得している合格者に学ぶべきである。 ※「正しい」とは間違えるリスクがなく、正解にたどり着きやすい思考方法およびその実践であると、私は考えております。
☆ 私学受験における最高に「正しい」やり方を習得している合格者は? → 私学の頂に君臨する慶應大学医学部生である!  ☆ 慶應大学医学部生が受験生の目線に立って、過去問を解説したVTRなんて出来るのか? → 大勢の慶應大学医学部生に講師としてご活躍頂いている目黒慶應研究会が使命として作成いたします!

※平成17年度慶應普通部・国語解説VTR(児玉先生・慶應大学医学部生)

現在、慶應普通部・慶應高校・慶應大学医学部の過去問解説VTRの1年分(講師はいずれも慶應大学医学部生です)をご視聴頂き、200字程度の推薦文をお書き頂ける受験生を募集しております。(書面は手書きでご提出いただきたいので、PDFファイルでお送りいただくか、当方にご郵送いただく形となります。返信用封筒をお届けいたします。)
モニター希望いただけます方は、
1. お名前(生徒様・保護者様)
2. 在籍の学校、学年
3. ご連絡先電話番号
4. ご自宅住所
5. 志望校(第3希望まで)
 6. このページをお知りになった経緯(グーグル検索など)
 をご記入いただき、

「慶應普通部解説VTRモニター応募」

と表題いただき、 nakazakikazuki@kdn.biglobe.ne.jp までご連絡をください。

折り返し詳細をご返信させて頂きます。
皆様からのご応募を心からお待ちしております。
 お読みいただきましたこと、心から感謝いたします。

合同会社 目黒慶應研究会
代表社員 中崎一樹
(HP) http://meguro-keio.com/
(電話) 03-5843-8491 (携帯) 090-8301-0334


        プレゼント慶應大学医学部生の受験日記

現在、皆様に当研究会に所属してくださっています慶應大学医学部生の「受験日記」をお届けしております。受験生はもちろん内部進学者の皆様にとっても、自分の甘さに気づき、これからの生活を見直していく契機になる日記だと思います。

【受験日記のお申込方法】

snowwhite_fabulist@yahoo.co.jp


まで「慶應大学医学部生受験日記希望」
として、

・ お名前
・ 現在の(お子様の)学年(中学3年生、高校1年生等)

をご明記いただきメールをください。
折り返し、受験日記の完成版を『無料』にてプレゼントさせていただきます。

完成版の内容(1月1日現在)は、

・ 慶應大学医学部生A君の受験日記(16,262字)
・ 慶應大学医学部生C君の受験日記
・ 慶應大学医学部生D君の受験日記
・ 研究会代表 中崎一樹(慶応大学経済学部卒業)の受験日記

となります。

※日記の抜粋は私のブログに掲載中です。是非ご訪問ください!
http://ameblo.jp/keio-igakubu/

■ 料金システム

(費用詳細説明資料を以下のサイトに掲載させていただいております。)
https://sites.google.com/site/htkeio/

慶應大学医学部家庭教師研究会
2015年度 料金システム

入会金 32400円(税込)

月会費 5400円(税込)

指導費 慶應大学医学部生 7560円(税込)~/時間

※1回の授業は2時間以上、延長は、30分単位です。延長料金は、30分につき、指導費1時間の半額になります。

※この他に、教材費(参考書代などの実費)、交通費(実費)、消費税がかかります。

※指導が1回でもある月には、月会費がかかります。指導が1回もない月に関しては、月会費は、かかりません。

※年度が変わる際に、同じ先生でも指導費が変わる場合があります。これは、2月下旬のご請求の際にお知らせします。

※翌月の指導予定時間の指導費+月会費を、毎月25日(銀行休業日の場合は、次の銀行営業日)までにお振込みいただいています。

※指導時間に増減が生じた場合、次回のご請求で、調整しています。また、退会の場合は、未消化の指導費と月会費は、ご返金致します。

■お申し込みの流れ

1:下記連絡先まで、お電話ください。

2:当会スタッフが、詳しいお話をお伺いします。

3:条件のあう先生が見つかれば、お知らせします。
(見つからない場合も、1週間以内にご連絡します。)

4:日程を調整して、実際に指導する先生と顔合わせをします。(顔合わせだけでなく、初回指導も可能です。ご希望の場合は、事前におっしゃってください。)

5:会ってみて納得が行かない場合、料金は、かかりません。(この場合、顔合わせ時の初回指導についても、料金はいただきません。)

6:その先生の指導を希望される場合、(もし、上記4で初回指導もあった場合は、その初回指導分の指導料も含め)翌月までの指導料+月会費+入会金を銀行振込でご入金ください。

7:途中退会の場合、未指導分の指導料、月会費につきましては、ご返金致します。(指導があった月の月会費は、返金されません。)

お問い合わせ先

慶應大学医学部家庭教師研究会
東京都品川区上大崎3-4-9 SEIWAビル405
TEL 03-5843-38491(受付専用ダイヤル) / 090-8301-0334(日中受付ダイヤル)
 
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代表者の運営する教育機関各HP

受験を考えていらっしゃる皆様はこちらへ

→ 目黒中崎塾HP

慶應付属校を目指されている皆様はこちらへ

→ 目黒中崎塾HP

最適な家庭教師をお探しの皆様はこちらへ

→ 慶應大学医学部家庭教師研究会HP

慶應付属校へ通われている皆様はこちらへ

→ 目黒慶應研究会HP

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■ 当会の教育方針

受験生の皆様。

受験勉強は成り行きでするものではありません。

他の受験生と差をつけるためにより多く勉強し、同じ勉強時間の中でも本質をつかみ、より大きな学力を得られた人が合格できます。

この本質をつかみ、より大きな学力を得る方法を伝えてゆくのは、実際に試験や受験を乗り越えてきた合格者に他なりません。

受験勉強において暗中模索し、苦しみながら、自分なりの方法論を確立し、自分を信じてそれを実践し、そして、結果を出してきた講師が慶應大学医学部家庭教師研究会にはいます。

当研究会は、ただ単に慶應大学医学部生であることを講師採用の基準にはしておりません。


学問への熱意、博愛の精神に富む医学部生を代表である中崎が厳選して採用させて頂いております。能力、人格共にトップレベル、そして何より自分の培てきたものを伝えたいという気持ちの溢れる熱い想いのある講師陣です。


死ぬ思いをして勉強し、培ってきた慶應大学医学に合格するための学習方法を、学問への「熱意」と共にしっかりと、丁寧に皆様にお伝えしてゆきます。

私は、当研究会に所属していただきました生徒の皆様、講師の皆様には「心ある医師」になっていって欲しいと考えております。目指すべき目標である慶應大学医学部の先生と共に、一緒に学び、合格への秘技を肌で吸収していただき、将来、「心ある医師」として沢山の患者さんを救っていってください。


お問い合わせ先

慶應大学医学部家庭教師研究会
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■ 当会のあゆみ

当会の源流は、代表中崎と慶應大学医学部K君の出会いでした。

当会代表の中崎一樹は、医学部出身ではありません。

代表・中崎は1997年に慶應義塾高等学校を卒業後、慶應大学経済学部に進学し、アサヒビール社に入社、大学院を経て、2012年に目黒中崎塾をスタートいたしました。

高校時代は水球部に所属し、毎日水の中で黄色いボールを追いかける生活です。

寝て、起きて、食べて、泳いで、寝るという生活です。

3年間でまともに机に向かって勉強した記憶はありませんでした。

ですから、「医学部」という言葉が自分の口から出たことは、ありません。

出そうという気にも全くというか、あまりにその存在が自分に関係ないので、隣の国の話のような感じでした。

ただ、やはり医学部は慶應の誇りですから、「大切にしないと!」という気持ちは慶應出身者としては常にありました。

目黒で塾をスタートさせた際、先生を募集するため、毎日日吉でチラシを配っていました。

「慶應生ってこんなに閉じていたかなぁ。」

っていうくらい、チラシをもらってくれません。

仕方がないので、「子供好きされそうな先生を探していて、ちょうど目の前に・・・。」

という営業トークをして、やっとチラシをもらってもらえるという状況です。

みんな下を向いて携帯電話をいじくっています。

その辺の学生と変わらないな・・・。

正直、先輩として少しがっかりしていました。

(私が年を取ったということもあると思いますが・・・。)

そんな風に少し悲しくなりかけていたときに、

向こうからリュックを背負って、前を向いて歩いてくる青年がいました。

無意識に声をかけていました。

それが、慶應大学医学部のK君との出会いでした。

もちろん初対面です。

K君は丁寧に話を聞いてくれました。

そして、残りのチラシを持って行ってくれて、ご友人に配ってくれました。

後日、本人とご友人が中崎塾に面接に来てくれました。

K君には声をかけたくなる「何か」を感じました。

この青年はきっと話を聞いてくれる。

そう思わせる雰囲気がありました。

「心が開いている。」のだと思います。

もちろん、慶應大学医学部を卒業し医者になるという絶対的な自信が余裕を持たせている部分もあると思います。

しかし、慶應大学医学部に進学するために、勉強を究めようとする過程において、

「開いた心」

を作り上げてきたのだと思います。

K君や他の医学部生と出会い、一緒に食事などをする中で、

学ぶことの素晴らしさを再確認しました。

20歳に満たない彼らに10歳以上年が離れている私は、学ぶことの大切さを教えられました。

という具合に、縁あって、というか、私のほうから強引に縁を作らせてもらい、

慶應大学医学部生徒の交流が始まりました。

そして、私の経営する目黒中崎塾( https://sites.google.com/site/nakazakijyuku/ )

で、K君や他の慶應大学医学部生に先生として働いてもらうようになりました。

生徒たちは皆「感動」しています。

私も彼らの指導を横で見ていて、「感動」します。

学ぶことの美しさをその場で見ることができます。

教えている姿が「美しい」のです。

これは、彼らが勉強に対して誠実に向き合ってきたからこそ出せる雰囲気なんだと思います。

もちろん成績も抜群に向上します。

この「感動」をもっと多くの生徒に届けたいと思っています。

そこで、医学部出身ではない私が、忙しい彼らに代わって、

慶應大学医学部家庭教師研究会

を設立することにしました。

私自身は10年以上教える仕事をしていますが、当研究会では教える側ではなく、裏方である経営に徹することにしています。

いかに慶應大学の誇りである慶應大学医学部の学生の素晴らしさを学生の皆様にお伝えし、

多くの生徒の成績向上、受験合格を通じて、

学ぶことの大切さ、美しさを実感してほしいと思っています。

ところで、私自身も大学・大学院生の時代、家庭教師センターでアルバイトをしていました。

沢山のご家庭で家庭教師をさせていただき、多数の生徒に目標校に合格していただくことができました。

これは本当に貴重な経験でした。この時の経験が、塾の開業や当研究会の開設につながっていることはいうまでもありません。

しかし、同時に家庭教師センターから派遣されることの「やるせなさ」を感じていました。

1:家庭教師がもらえる報酬と家庭が支払う費用のかい離が大きい。

2:受験2か月前まで全く受験勉強をしていなかった生徒に対しても「合格」という可能性をあることを誇張して伝えなくてはいけない。(「高校・大学受験に切り替えた方がいい。」など現実的なアドバイスが許されない。)

3:自分の指導方針はどうでもいいので、とにかく契約回数をこなすことを第一に言われてしまう。


4:教える側のコンディションやモチベーションに配慮してくれない。ただの駒として扱われている感じがする。

5:無償で延長授業や延長して指導方針を伝えている事に対して、事務的な対応を求めているのにも関わらず、それは講師の実力不足である(授業時間内にすませばよい。)と、現場感覚のない事務的なやり取りが繰り返される。

指導していて、生徒や保護者に対して申し訳ない気持ちになり、センターに対する不信が募ってゆきました。

世の中のすべての家庭教師センターがこうだとは、私も考えないのですが、これで、先生も生徒もしあわせになるのか、大きな疑問を覚えました。

当研究会は、もともと、代表が「やっぱり、素晴らしい。」と感じた慶應大学医学部生の勉強への姿勢を多くの小学~高校生に伝えたくて始めています。

ですから、上記の1~5のような従来の家庭教師センターで感じた欠点については、はじめから心配の種にすらならないと確信しています。

上述のような欠点が出てきた場合、すぐにでも研究会を閉会する覚悟です。

■ 慶應大学医学部家庭教師研究会 講師募集

当研究会代表である中崎一樹の著書や記事などに触れ、教育方針に賛同していただける先生を募集しています。

☆ 著書

受験日記はこちらです。(クリックしていただければPDFファイルが開きます。)

就職活動日記はこちらです。(クリックしていただければPDFファイルが開きます。)


※慶應大学医学部生限定です。(退学、卒業も可)

※慶應大学医学部生以外で子供と時間を共有することが大好きな先生は、
目黒中崎塾で講師登録ください。中崎塾での勤務や中崎塾からの家庭教師を依頼します。
⇒ 目黒中崎塾 : https://sites.google.com/site/nakazakijyuku/

※医学部生よりも自分の方が良い指導ができる!という気概のある先生を待っています!
⇒ 目黒中崎塾 : https://sites.google.com/site/nakazakijyuku/

もちろん、指導に独自性があって構いませんし、むしろ、あるべきだと思います。先生ごとの個性を、とても大切にしようと思って、運営しています。

それでも、基本的な部分での教育観・仕事観が共通していることは、一緒に仕事をしてゆくうえで、とても大切だと思います。

ご興味のある方は、下記までお問い合わせください。

お問い合わせ先

慶應大学医学部家庭教師研究会
東京都品川区上大崎3-4-9 SEIWAビル405
TEL 03-5843-8491 / 090-8301-0334(日中受付ダイヤル)

 

■ 代表のプロフィール
 
 
中崎一樹(なかざき・かずき)

1978年東京都生まれ。

1991年、明治大学付属中野中学合格
1994年 慶應義塾高等学校合格
1997年 慶應義塾大学経済学部入学
2001年 アサヒビール株式会社入社
2012年 目黒中崎塾設立
 
明治大学付属中野中学で素晴らしい先生方と出会う。
 
勉強の面白さに導かれ、気がつくと学年で一番になっていました。
 
どうせなら受験してみようと、一念発起。
 
クラスで受験生が自分一人というタフな状況の中で、一心不乱に勉強し、半年で慶應高校に合格。
 
慶應高校では水球部に所属。
 
朝から晩まで水の中にいる生活でした。
 
 
高校3年時、引退試合(日吉50mプール)にて
 
慶應大学入学後、「子供好きされそう」と大学の前で声をかけられ、言われるがままに家庭教師の仕事を開始。
 
「わかりやすく、やる気が出る教え方」と評判となる。
 
大学1年当時は、一週間の予定は、ほぼ家庭教師で埋まっていました。
 
大学3年時には、沖縄の子供たちと共に船でハワイ沖縄間を往復する、というボランティアに参加。
 
1ヶ月間に渡り、沖縄の子供たちと生活を共にしました。
 
→ その経験を基に論文を書き、稲嶺知事(当時)に政策提言をしまし
 
 
 
大学4年時には、あるお母様から、私の経験を取りまとめた文章が読みたいといわれ、受験日記を作成。
 
当時担当させていただいていたお母様方から「勇気付けられた」と大変好評を頂きました。
 
 

 

2001年アサヒビール社に入社。事業計画推進部にて新規事業開発を担当。

ビール酵母をテーマにした児童書(いっしょにコーボくん!ムギッポのまんぷくクレープ・やすい すえこ【著】 わたなべ ゆういち【画】・岩崎書店 (2002/07/10 出版) )の出版を企画・立案し、全国にて出版。

2005年 アサヒビール社を退社。大学院で学びながら、ほぼ毎日家庭教師および塾の講師を続ける。
 
都内某予備校では夏期講習・冬期講習などで10名程度のクラスを担当。担当した生徒は慶應付属校などに進学。
 
2012年、常に子供たちと共にあった自身の生活を振り返り、得意分野である「受験」を軸に子供に「教える仕事」に専念することを決意。
 
目黒中崎塾を設立。
 
生徒の合格実績は、
■ 中学
 麻布
 慶應普通部・中等部
 早稲田実業
 明大明治
 明大中野
 浅野
 海城
 芝
 攻玉社
 高輪
 日大2
 etc...
■ 高校
 慶応義塾・志木・湘南藤沢
 早稲田学院・本庄
 早実
 立教
 明大明治
 明大中野
 市川
 成城
 日大2など。
■ 目黒中崎塾代表からのメッセージ
私は中学・高校受験と受験を経験しましたが、いずれも順風満帆な受験生活ではありませんでした。
 
小学校のときは、受験そのものの意味が分からず暗中模索しました。
 
両親に受験経験があったわけではなく、長男であったので、家族での成功体験もありません。
 
時代の波に乗って大手の予備校に通ってみたものの、何のために勉強するか分からず、クラスはどんどん下降してゆきました。
 
一度大手の塾から離れ、好きなサッカー・水泳などに専念しているときに、母の友人が規模の小さな塾を勧めてくれ、その塾に通うことになりました。
 
小さな塾なので、一人一人の性格や勉強の進度に気を配ってくれました.
 
先生同士の連携も密で、科目間のバランスを考えて宿題も出してくれました。
 
そういう温かな環境で、私はやる気を取り戻し、目標であった明大中野に合格できました。
 
あの時、規模の小さな塾に行っていなければ、今の自分はなかったと思います。
 
中学校受験では、付属校の中でクラスで一人受験勉強に取り組むことで、精神的にも強くなりました。
 
明中でとても素晴らしい先生方に出会い、勉強は面白い!と思えるようになったので、もう一つ上の学校へ挑戦したいと思うようになりました。
 
まさか自分が「慶應」に入れるとは夢にも思っていませんでした。
 
それでも、一度外に出ると戻ってこられないというシステムを受け入れ、背水の陣を引き、半年間懸命に受験勉強をしたので、何とか合格できました。
 
合格したときの感想は「嬉しい」ということよりも、安堵感のほうが大きく、慶應に入ったことの喜びを感じるのは、入学後や卒業後のような気がしてます。
 
精神的にも限界ギリギリの受験生活を支えてくれたのは、家庭教師の先生でした。
 
厳しい先生でしたが、自らの学習に限界を引いていた自分を、もう一つ先の世界に引き上げてくれました。
 
自分が大学時代に家庭教師をしようと思ったのは、このときに出会った家庭教師の先生の影響です。
 
また、基本的な勉強に対する考え方(ノートのとり方、過去問の解き方など)は、家庭教師の先生からの教えが元になっています。
 
このように私自身は、規模の小さな塾に通い、家庭教師の先生と出会う、という機会を通じて、受験に合格するという目標を達成できました。
 
もちろん、両親や学校の先生などその他のすべての皆様に感謝しているのは言うまでもありません。
 
暗中模索、紆余曲折しながらも、たくさんの方々に支えられ、受験に取り組み、合格という目標を達成するためにまい進して来た経験こそが、今の自分を支える大切な柱になっていると考えています。
 
ですから、時には大変なこともある受験勉強ですが、皆様には是非勇気と根気を持って取り組んで欲しいと思っています。
 
そして、私自身の受験経験や指導経験から、しなくても良い苦労はさせず、すべき苦労を共に頑張ることで、困難を一緒に乗り越えていきたいと考えています。
 
皆様にお会いできますことを楽しみにしています。
 
崎一樹 

 

■ スタッフよりのメッセージ

 慶應大学医学部A君より皆さまへ

 

突然ですが私は、人間の1つの大きな特徴が「習慣」だと思っています。

人は習慣に従って日々を生きています。

朝起きて、顔を洗って、歯を磨いて、朝食を食べて、学校に行って…

習慣は国や文化、更には家族や個人で大枠が有りますが、人は皆それぞれ何かしらの習慣を持って生きています。

人はそれぞれの習慣を軸にして、自分の生活を形作っているのです。


「習慣は第二の天性なり」と言う格言があります。

これは、習慣は天賦の才能や元来の性格と同じくらいに、人の性質に影響を与えるという意味です。

例えば私たちの健康や肉体は、食生活という一種の習慣に大きく影響されます。

食習慣に影響された健康や肉体は、精神状態にも影響します。

精神状態は、私たちの後天的な性格に影響します。

このように習慣とは、人間の生き方に重要な意味を持ちます。

しかし習慣は才能と異なり、自分で律することができるのです。

確かに、一度身に付いた習慣を変更したり、止めたり、もしくは新しい習慣を自らの生活の中に組み込むことは相当なエネルギーを要します。

ですが、逆に言えば1度忍耐を用いれば、良い方向に自分の習慣を変えることは出来るのです。


私は中学まで全く勉強する習慣の無い人間でした。

高校に入り、将来の目標を考えた時に大学受験という現実に立ち向かわなくてはならないことに気付きました。

そのためには勉強習慣をつけなくてはならないと思い立ち、とりあえず興味のあった「数学」と「化学」という科目について、まず1週間とにかく机に向かって1日二時間勉強してみようと考え実行してみました。

毎日部活から帰り、机の周りの漫画やゲームなどの誘惑を振り切って1週間半ば負荷をかけて勉強した所、8日目からは「意外と」すんなりと勉強に向かうことができました。(もちろん目標があったこともモチベーションを保てた一つの要因になっているのですが)

1度身に付いた習慣は取り戻すのが楽になり、何日か勉強を休んだ時もやる気が戻った時にスッと机に戻ることができました。

家でも学校でも塾でも、勉強の習慣がつけられない人はとりあえず無理してでも何日か続けて勉強してみてはどうでしょうか?

それがあなたの第二の天性になるかもしれません。

慶應大学医学部B君より皆さまへ

 
(自己紹介文)

慶應義塾大学医学部1年生。

小学校4年生から日能研(京都の桂校、烏丸校、兵庫の西宮北口校に所属)に通って勉強し、中学受験を経験し、京都の洛南高等学校附属中学校に合格、進学。

中高一貫校なので高校受験は経験せず、洛南高等学校に進学。高校2年から河合塾(京都校)に通って大学受験勉強をし、慶應義塾大学医学部と京都大学理学部に現役合格、2012年4月、慶應義塾大学医学部に進学。

小学校時代は算数、理科、社会が得意で、国語が苦手でした。中学校時代に数学が一旦苦手になるも、高校に進学してから再び得意になりました。高校2年で化学がわからず、学校の授業についていけなくなるも、3年に重点的に努力した結果、最得意科目になりました。

物理はずっと得意教科です。英語はスピードが遅いものの、不得意ではなくむしろ得意なほうでした。現代文は相変わらず苦手ですが、古文・漢文は得意です。センター試験では社会科目として地理を受験しました。

趣味はスポーツ・音楽などです。小学校では陸上部(長距離)、中学校では水泳部、高校ではバレーボール部に所属し、現在、慶應医学部バレーボール部に所属しています。その他に、地域のクラブや学校の休み時間では、野球、バスケットボール、スキー、柔道(初段取得)なども経験しています。音楽では、J-POPやJ-ROCKが好きで、中学3年から始めたギターで、高校1年、2年時に文化祭でバンド演奏もしました。

性格は明るくお人好しですが、お人好しが重度であることと強い好奇心ゆえに色んなことをしたがって欲張る結果、時間がなくなって自分で自分を苦しめてしまうことが多いです。

教職を目指したこともあり、人に勉強を教えるのがとても好きです。同級生に教えることもよくあります。精一杯指導させていただきたいと思うので、よろしくお願いします。

 

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(メッセージ記事・・・4回連載分の1回目)

こんにちは。

慶應医学部1年のものです

今日は、私が今まで得意として勉強してきた、数学についてお話させていただこうと思います。

数学とは、特殊な科目です。才能が有ればそれだけで解けるようになったりせず、かといって、努力さえすれば伸びるとも言い切れない、なんだか扱いの難しい科目だと思います。社会系科目のように、ひたすら努力して暗記すればどうにかなる科目とはちょっと違います。(こんなことを言うと社会の先生に怒られそうですが。笑)

数学を身に付ける際のパターンはこのような感じです。

基本事項の確認・理解→基本事項から導かれる公式の理解(・暗記)→公式を用いて問題を解く練習→実践的な問題を解く練習→応用

中学・高校・大学で学ぶ数学はいずれもこの段階を踏んでいる、と私は思います。

では、数学が得意な人と苦手な人で、どのように差がつくのか、私の思うところを述べたいと思います。

まず才能に左右されるものは何なのでしょうか。

私の考えでは、理解能力、これだけです。いままで自分を含め、周囲の人の数学への取り組み、能力、成績を観察、分析している限りでは、そう思います。

理解能力で差がつくのは、新しい分野を学ぶとき、問題の内容を把握するとき、それだけだと思います。

あとは何で左右されるのか。

意欲と経験だと思います。

公式の暗記は、努力して覚える以上に、数学では、経験しながら覚えるものが多いです。

問題を解く練習の量が、意欲に左右されるものなのは言うまでもありません。

応用力は、なかなか身に付けるのが難しいので、一言で済ませず、少し詳しく考えてみたいと思います。

まず、最近の大学入試問題では、初見で解けるほどの応用力を求めていない問題がたくさんあります。これらは、類似問題を練習し、経験していて、解き方を知っているかを確かめられるような意図で出題されています。こういった問題は、実際の入試では“絶対に落としてはいけない問題”で、あまり差は付きません。

では、実際に差がつく問題は、どのような問題なのかというと、上記のような定番問題に、ひとひねりを加えた、少し難しい問題です。しかし、それはあくまで“ひとひねり”であって、かなり難しい問題ではないので、頑張れば解ける問題なのです。頑張っても解けないような問題は、誰も解けないので(解けても数学ヲタクのような超人だけ)、差がつく問題にはなりません。

その“ひとひねり”を解く応用力を身に付けるためにひつようなものは、経験に伴う柔軟な思考法と、数学に対する感動、であると私は信じています。

経験に伴う柔軟な思考法とは、数学でいう引き出しの多さ、ということです。何が言いたいかというと、差がつく問題は、様々な分野が組み合わさってできているので、一つの解き方にこだわらず、様々な方向から多角的なアプローチができることが、問題を解く重要なカギとなります。

数学に対する感動は、意欲を向上させ、応用力を伸ばす、素晴らしいものだと思います。自分でわからなかった問題を先生や友人が教えてくれる解き方に感動する。長い時間、自分が悩みに悩んだ末に解けたときの達成感のような感動。

私は、数学を学ぶ皆さんに、この感動をできるだけ多く経験してほしいと願っています。それはきっと、数学を好きになり、数学を得意教科とするために役立つものだと信じています。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。