IFS(インフォメーションファイルシステム)


IFS(インフォメーションファイルシステム)は情報付加型ファイル取り纏めシステムです。ウェブ上でブラウザのみでドキュメント中の文字を選択し(アンカーと呼ぶ)、そこに自由にファイルを添付し関連づけて管理できるようにしたものです。

アンカーをつけたドキュメントがファイルインデックスとなり、そのドキュメントを閲覧するだけで関連ファイルを簡単に参照できる。ドキュメントを配布すれば関連づけられた整理されたライブラリーを簡単に提示することが可能となります。

【 IFS運用図】


【 サンプルドキュメント】

IFS概要.pptx


企業や個人でも日々大量に発生する情報ファイルを所有・共有する昨今、みな日々ファイル探しに困り、忙殺されている。情報最先端の大企業でさえ惨憺たるもので、ファイルを探す無駄な時間や、見つけられない損失は甚大なものになっている。現状のパソコン(スマートフォンも含め)ファイルの管理は、基本的にフォルダーとファイル名等の属性による階層構造保管であり、パソコンスタート時よりほとんど変わっていない。
せっかくインターネットWWW(ワールドワイドウェブ)のハイパーリンクで飛躍的な進歩を成し遂げた成果が、個人や企業単位のドキュメント管理に行かされていないと感じて、このIFS(インフォメーションファイルシステム)を作成した。

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