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理学療法士によるリハビリの方法の無料動画公開中
当サイト左メニューで脳機能障害のリハビリを ざっくり分類しています
自分の症状に合わせ参考にしてくださいね。 

①関節が固まらないようにする
脳に障害があると筋肉の緊張が異常に亢進して関節が硬くなったりします。
これをそのままにしておきますと日常生活に支障が出てきます。また麻痺が治ってきても関節が固まってしまったため手足が動かないなんてこともあります。
こんなことにならないため関節が固まらないようにしましょう。リハビリの最初の一歩です。すべての動作はゆっくりと行ってください。リハビリをする方は力任せに行わなでください。
骨折や関節の疾患がある方は必ず主治医の指示に従ってください。

足の関節を軟らかく

足の関節を軟らかく 編


ホーム ①関節が固まらないようにする
14:49 下書き保存
解説 足の関節を軟らかく 
所要時間 3分43秒
ビデオでは足指 足首とその周辺の関節を動かしています。
おそらく皆さんの中で足での症状でお悩みの点は
①足首が下に強く反ってしまってる。
②足首に力が入らなく歩行時 足をすってしまう
の二つでが多いのでしょうか?①の足首が下に強く反ってしまうは特に気をつけなければいけません。
そのままにしておくと尖足拘縮といい、足が反ったまま固まってしまう状態になるかもしません。
分気をつけながらアキレス腱を伸ばしてあげてください。アキレス腱は話にも聞いたことがある人がいるかもしれません。
時々 アキレス腱が切れてしまう人がいます。最初は物足りないくらいから初め徐々に強さの加減を覚えていきましょう。

脳卒中の方の足は偏平足や足の甲がもりあがるという状態になる人がいます。これは土踏まずの状態に関係します。
土踏ますは足にある小さな骨が筋肉に引っ張られる事で作られます。脳卒中の方は筋肉がだらんとしてしまうか、逆にすごく硬くなっているという状態になりやすいです。
そうなると足が偏平足や足の甲がもりあがるという状態になりやすいです。
ビデオのように足の甲の関節を動かすということも必要でしょう。

膝、股関節を軟らかく

膝 股関節を軟らかく 編


解説  膝 股関節を軟らかく
所要時間 3分56秒
ビデオでは膝関節の曲げ伸ばしの後 股関節を動かしています。
膝、股関節は変形性関節症が発症しやすい場所です。皆さんの中にも、膝や股関節に何らかの障害がある人がいるかもしれません。
関節面(骨と骨が接する面)に障害がある人は家族でリハビリをする場合は特に注意が必要です。無理は出来ません。
さて膝で一番多くみられる症状は膝が曲がって固まってしまう事です。寝たきりの人は特に注意が必要です。
ビデオのように膝をゆっくり伸ばしてみてください。
股関節が固くなると体がまがりにくくなることがあります。こうなると座ることも難しくなるので気をつけてください。

股関節、膝関節は人工関節を入れている人がいるかもしれません。このような人は専門家にリハビリをしてもらってください。
特に股関節は注意してください。骨折の既往歴がある人も同様です。


指 手の関節を軟らかく

指 手の関節を軟らかく 編


解説 指 手の関節を軟らかく
所要時間 4分44秒

ビデオでは手の指、手の甲、手首の関節を動かしています。
脳機能障害がある方はおそらくで
おそらく 手の症状でお悩みのの点は
①全体がだらっと力が入らない
②指や手首が曲がっている
の二つが多いのではないでようか。
②の指や手首が曲がっているは今後 関節が固まってしまう恐れがあります。
ビデオのように動かしてみましょう。指や手首は大変多くの関節があります。
家族でこそおしゃべりをしながら丁寧にリハビリできるのではないでしょうか。

肘 肩関節を軟らかく

肘 肩関節を軟らかく編


解説 肘 肩の関節を軟らかく
所要時間 3分33秒
ビデオでは肘 肩 肩甲骨を動かしています。
おそらく 肘、肩の症状でお悩みのの点は指や手と同様
①全体がだらっと力が入らない
②肘や肩が曲がっている
の二つが多いのではないでようか。
①の全体がだらっと力が入らないは、肩や肘を生活の中で痛めないよう注意が必要です。 注意の仕方は今後説明していきます
②の肘や肩が曲がっているは今後 関節が固まってしまう恐れがあります。
力加減に注意しリハビリをしましょう
肩はビデオで説明のとおり肩甲骨と密接な関係にあります。肩甲骨も動かしてあげてください。



コラム なんかリハビリをやる気がしないなー

意欲を引き出すには?

なかなか リハビリに気分がのらない本人。それに対し家族がいら立つ。
やがてリハビリをめぐって喧嘩になる。実はこういう事は多いんです。
さてどうやって「やる気」になってもらうかですが、こんなことがありました。
あるおじいさんが「歩くのはいやだ。ベットで寝ていたい。」
おばあさんは困りました。
そこでこんなことを思いつきます。
「お仏壇を一緒にお参りしてくれないかな。
若い人は全然お参りしてくれない。仏さんも寂しがっている。」
するとおじいさんは
「そうか それはいかん」と言いベットから出て、お仏壇まで歩き始めたのです。

人は幾つになっても頼られたり、誰かのためになる事が本人のやる気につながったりします。 リハビリを受ける人の気持も考えて、リハビリが出来るといいですね