音楽とアレクサンダー・テクニークについて

~私のちょこっと経験してきたこと~

 

アレクサンダー・テクニークは、ジュリアード音楽院、ギルドホール音楽学校、その他欧米の多くの音楽大学や演劇学校で取り入れられている、”からだ(自分)の使い方”のメソッドです。パフォーマンスの向上と共に、高度なパフォーマンスによるからだへのダメージを少なくすることに役立ちます。多くのパフォーマーたちが、アレクサンダー・テクニークの恩恵を受けています。

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私自身が今まで学んできた「音楽」というもの、それは自分のイメージする音楽に対してどのように楽器を扱うべきか、楽器の操作のしかたと、それに合うように身体の訓練をすることだったような気がします。

それに対して、アレクサンダー・テクニークのレッスンは、「いかに身体を鳴らすか」、ということでしょうか。または、からだを鳴らなくさせているものをやめていく、そんなレッスンです。

楽器が鳴るとき、楽器のすべてが振動し、まわりと共鳴します。

では人間のからだは?

楽器と同じだと思うのです。

からだの使い方がうまくいくと、からだのすべての細胞が生き生きとし、自分のまわりのすべてと共鳴していくような気がします。

そんなからだと楽器がいっしょになって共鳴したら?

いっしょになって音楽を創り上げていくとしたら?

素敵なことだと思いませんか?

1 + 1 は、無限大になると思うのです。

音楽の悦びって、こういうことじゃないかと思うのです。